2006年10月のつぶやき
世の中には、綺麗なもの、不思議なこと、奇妙なこと、可笑しいことがいっぱいですね。
気がついた折紹介しています。
2006年10月31日

"Tちゃん、ご結婚おめでとう!”
(Congratulation on marriage, T-cyan!)
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Tちゃん、ご結婚おめでとう!。

昨日1枚の葉書が到着、Tちゃんが結婚したとのお知らせでした。
Tちゃんって誰?・・、Tちゃんは、愛知万博の”村アテ・エイティーンズ”の内の一人、万博の時撮った写真を引っ張り出してみました。でてきましたよ、続々と・・Tちゃんが写っている未公開画像をこの際なのでお祝いの意味を込めて掲載してしまいました。明るくいつも朗らかで可愛いTちゃん、被写体としては一番多かったみたいです。

写真は昨年6月のもの(集合写真は最終日ですが)、ヒロパパが通いだした当初は、アテンダントの皆様は全部同じ制服で、時々髪型を変えたり化粧の仕方を変えたりすると直ぐわからなくなり、名前と顔を一致させるのに苦労したことを思い出しました。そんな中でもTちゃんは早く覚えた方なんです。

おめでとう、Tちゃん、よかったですね!。

"コナラの発根観察開始”
(about Konara's germination)
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コナラの発根実験を開始しました。
先週末、比較的若いコナラの木を、まずゆすってどんぐりを落として、水に沈んだもの40個をトレイに入れ上下に濡れたティッシュで挟み込んで置いてあります。
マテバシイは約1ヶ月してやっと硬い殻が裂けてきた程度、アベマキについては約1週間で発根、さてコナラはどうなんでしょうか?、発根が確認できたらここでご紹介します。

どんぐりの種類によって発根する期間が大分違うみたいですね。この状態で発根率がどれ程か、来春発芽するのはどれ程か、連続して世話をしていないとわかりません・・出来るのかな〜。

参考までに採取したコナラは3メータ程度の高さの若い木(何年?)でした。樹齢によって発根率、発芽率が違うとすれば、もっと大きなコナラのどんぐりも実験しないとけないのかな?。

"実物どんぐり図鑑”
(an Acorns'-Picture-Book with Real Life)
”実物どんぐり図鑑”って何?、写真をご覧ください。

今度の子ども隊イベント(11月11日)はどんぐりが主役の一つ、10月18日話題にした参加する子ども達に渡す資料は完成したものの、そこに載せたどんぐりは一部だけ、そこに載っていないどんぐりを持ってきて「これ何〜に?」と質問があった場合、市販の図鑑よりも実物を一緒に見せて捜してもらう、それに里山の家に置いておいて誰かが質問した時参考にしてもらう、・・こんな主旨で「実物どんぐり図鑑」を作ってみました。
編集としては、どんぐりは秋、まずはどんぐりからスタートして同時に葉っぱや幹も良く見ておいてもらう、特にどんぐりの殻斗に分けておけば調べ易いのかな・・ということで殻斗の形でグループ分けして、市販のどんぐり図鑑(トンボ出版、北川尚志 監修/伊藤ふくお 著)から画像をお借りして、A3のボール紙に印刷し、そこにホットボンドで一つ一つ貼り付けていってみました。一応見てもらえそうなものに仕上がったのかな・・と自分では思っているのですが、どうでしょうか。
実物のどんぐりは、ミーティングで・・こんなもの作りたいんだけど・・とお話しした後直ぐに皆様から実物のどんぐりを持ってきていただき、記載した21種類のどんぐりの内約半数に実物を貼り付けることが出来ています。残りは集まったときその都度増やしてゆけばいいや・・。

"四季桜の季節到来!”
(the Shiki-Zakura Season)
毎年この時期話題にする”四季桜”、例年に比べちょっと早めかもしれませんが豊明市で咲いているのを見かけました。
昨年は”子福桜”(2005年11月25日)を、一昨年は同じ豊明市のものを(2004年11月26日)、その前の年には”小原村の四季桜”(2003年11月19日)・・と毎年どこかで四季桜を見ていることになります。

数年前までは、秋に桜が咲くことすら知らなかったヒロパパにとって、どこに桜の木があって、この時期行けば見れる云々と・・知識的には少し進歩したのかな・・。

"すすきが勝利したのかな?”
(Offence and Deffence on Plants)
写真は、昨日の平和公園南部緑地、向日葵畑(今は菜の花畑)付近の”なか道”から”みなみ尾根”方面を望んだ風景、すすきの銀色の穂が輝いていました。
・・とこれだけですと何処にでもある風景、何〜だ・・つまらない・・と言わずに 昨年10月15日の写真と見比べていただくと、表題の意味を分かっていただけるはずです。

昨年同じ時期いっぱいあったセイタカアワダチソウが今年はごく僅か!?、気候条件なのか、すすきが攻撃を仕掛けて勝利したのか、昨年話題にしたセイタカアワダチソウ自身の自家中毒?、それとも向日葵畑を作るとき人為的にセイタカアワダチソウを抜いていったからか・・良く分かりりません。さて来年はどのような様子なのか興味津々です。来年同時期にチェックするのを忘れないようにしないと・・。

もう一つ、おまけの話題。
このホームページの為のプロバイダーのサーバーの容量を増やしました。
今のままですと、現状の使い方をしていって後1年強で使い切ってしまう、この時過去のデータを消して容量を減らさなくてはならない、しかも前には利用していた動画もこの頃アップロードを控えていた、こんな状況でしたので、今回約3.3倍に増やす契約をしました。計算上は今迄どおりの増加量で約7年強使えることになりますし、余裕があると気が大きくなり、画像をもっと大きくして、それに動画等も大盤振る舞い?したいと思っています。ただ容量が多いとダウンロードに時間がかかるのではと心苦しいのですが、その内殆どのご家庭が光ファイバー接続なんて時代になる?、一応今のところ太っ腹でがんばりま〜す。

"どんぐり畑”
(a Acorn-Field)
先日10月22日に稲架掛(はさかけ)用の場所の確保のための雑草刈りに引き続き、今日は来月11日の子ども隊イベントで使用するどんぐり畑を作るためその場所の雑草刈りでした。先日と同様写真の様に葛とセイダカアワダチソウが生茂り、それにニセアカシアや枯れてしまった松等々大変な騒ぎの場所です。
ただ今日の作業は、全体の雑草刈りや整地ではなく、どんぐり畑にする範囲を示す目印を立ててゆくことでしたが、絡み付いてくる葛に身体を取られながらの作業、それに例のひっつきむし(ヌスビトハギ)・・
この後、この決めた範囲を大型の耕運機を入れて整地することになっており、イベント開催までには綺麗などんぐり畑誕生となる予定です。さて、どんぐり畑を作ってどうするの?・・それは、この場所を森に戻そう・・が目標なのですが、10年・20年掛かるのでしょうね。
ここは少し前まで一般の方が耕作をしていた場所です。ここが国有地であることしかも公園であることで農作物の耕作は禁止、名古屋市としては戦後から耕作をしていた方に立ち退きをしていただいている、立ち退かれた跡地は世話をしなくなった途端直ぐに写真の様になってしまう、・・こんな場所の一つ、ここ平和公園南部緑地には幸か不幸か春から夏・秋にかけて雑草が生茂り人の踏み入れ難い場所がいっぱいできます。いっぱいいるカラス君達にとっては安息の場所かもしれません。将来は谷筋に沿って昔の里山に戻そうとの計画(中日新聞・10月7日朝刊一面)もあり、森づくりの会はこれからもますます忙しくなりそうです。

"駄菓子屋さん”
(a shop that sells cheap sweets)
昔はどこにでもあった駄菓子屋さん、今は懐古的な意味でその存在が珍しくなりました。
べー独楽やメンコ、それに写真(下)のゼリービーンズ、金平糖、金太郎飴にカルメ焼き、多分ヒロパパが子どもの頃食べた時より今はもっと美味しくなっているの感じです。
お菓子以外に簡単なおもちゃもあり、ヒロパパの好みはピストル、帯状の紙に等間隔に火薬の粒が乗っていて、引き金を引くたびにバネの反動で火薬を圧縮して音を出す、しかもこの火薬が乗った紙が自動的に送られるもの、これをパンパン鳴らして遊んでいたことを思い出します。多分小学校3・4年の頃だった?と思いますが、いたずら坊主だったのですね。このピストル、遊びすぎて直ぐ壊れ、母親にねだって何度も買ってもらっていました。

さて、写真の駄菓子屋さん、看板の文字も左から右ではなく、右から左に読むようにしたらもっと回顧的?・・惜しい!。

"ミウラ折りガイドスケールの手順書完成”
(manual of Miura-Ori)
度々このホームページで話題にしているミウラ折り(今月18日7月26日)の手順を今回作ったガイドスケールに沿って作ってみました。

内容は、希望としてはまずは写真で、本当は分かり易くイラストで・・と考えていましたが、一人で自分の動作を撮影することが難しく、それに絵心の無いヒロパパがイラストを描くなんてとんでもない・・ということでまずは文章だけ(写真)となってしまいました。
条件は、A4横使用、縦3ッ折り、横5ッ折り、交差角5度のガイドスケールですので、今後も「森づくりの会」のイベントの際使用する資料に使えるものとして、里山の家に常備しておけばと考えています。皆さんに使ってもらえそうかな〜?。

"朝鮮五味子が熟れたみたいです”
(Ripened Cyosengomishi)
昨日夜から今日一日中雨降り、こんな時は部屋の中で物づくり、作成途中のものをあちこち手を加えてはいますが遅々として進まず、又完成したらご報告します。
さて当ホームページの今日の話題はどうしようかな・・との思案中、丁度ChibyHiroさんから綺麗な画像がおくられてきましたのでお断り無く掲載してしまいました。

写真は先月13日今月11日に話題にした「朝鮮五味子」の、昨日の様子、もう熟れている感じです。収穫して乾燥させ”「チョウセンゴミシ」について詳しいホームページ”に書いてあったように、粉にして五味子茶とか焼酎漬けにしてみたいとは思っていますが、なにせ行くには遠すぎるし・・諦めざるを得ないかな・・残念!。

下の画像は山小屋の昨日の様子、今月12日に話題にしたツタウルシの紅葉
は既に終り、今度はもみじの紅葉です。

このホームページでも度々ChibyHiroさんの画像を掲載していますが、なかなかアングルがいい、ChibuHiroさんのお母さん(既にお亡くなりになっておられますが)もカメラ上手でしたので血筋は争えないということでしょうか。

"お米が実りました、もう直ぐ稲刈り”
(soon, rice reaping)
写真は今年6月11日に田植えをした田んぼに実った稲、今日の様子です。
この稲は、来月上旬自然観察会の日に稲刈りを予定しています。
稲刈りをした後は”稲架掛(はさがけ)”をして自然乾燥をさせます。今日はその稲架掛(はさがけ)する場所を確保する為葛やセイダカアワダチソウでびっしりとうまった場所を草刈り器を駆使して約3時間かけて雑草刈り、一応準備完了です。
田植えをした子ども達も稲刈りを楽しみにしていることと思いますよ。

さてこの付近も紅葉が始まっています。右の写真はこの稲田のあぜ道のナンキンハゼ、毎年この木からこの付近の紅葉がはじまるとのこと、周りは常緑樹が多く映えていました。

"エヴァさんへのギフト”
(Gifts for Eva)
写真は常滑焼の小さな可愛いお地蔵さん、これは先日エヴァさんのギフトとして購入したものです。
一度エヴァさんにお渡ししましたが、国内旅行で持ち歩くのは大変とエヴァさんが来月上旬セントレアから帰国する折お渡しするため今ヒロパパが預かっています。
このお地蔵さん、単なる置物ではありません、線香状のお香を立て香りを楽しむものです。お香は、グリーンティ、ブラックティー、ローズの3種類も一緒です。
このような東洋的なお香はエヴァさんにとって珍しいのではと選んでみました。お渡ししましたら、この種のお香大好きだとのこと、良く聞いてみましたら前にも日本から持ち帰った同じようなものを持っているみたいでした。とにかく、ものすごく喜んでもらえてよかったですよ。

さて写真には、ピンボケですがお地蔵さんの前に2本写っているものがあります。これは乾燥させたトウチクで作ったペーパーナイフとシュガースプーンです。
これもエヴァさんへのギフトです。フィンランドには竹というものが無い、何か竹で作ったもので荷物にならないものをお渡しできればと乾燥させたトウチクをやすりで丁寧に削ってゆき作ったものです。割合綺麗に仕上がりました。表面には、フィンランド語で”Kiitos Palijon(キートスパリヨン) Eva”と電熱ペンで書いてみました。これどんな意味か分かりますか?・・これも喜んでもらえれば最高ですが・・。
実はこれ以外に、竹炭製の筆立ても作ってみようと、ブリキ缶にアルミホイルで巻いた竹筒を入れ、さらにブリキ缶を密閉しガスレンジにかけ炭にしたまでは良かったのですが、取り出して暫らく置いておいたらパリッと縦に割れてしまいました。どうも備長炭みたいな硬い竹炭を作ることは難しそうです。まだエヴァさんが帰国するまで数週間ありますので、筆立て用としては、バーナーで表面を焦がすか燻製用の缶で表面を燻すがして作ってみようと思案中です。
出来上がりが満足できるものであればこのホームページで又紹介します。

エヴァさんは今北海道、カンテレキャンプで忙しいのでは、でも1年間留学していた所でお友達もたくさんいるのではと思いますので楽しい時を過していると思います。

"山の中の中仙道”
(Nakasendo,the Traditional Street)
”中仙道テクテク一人旅”、今NHKで元スピードスケート・ショートトラックの選手だった勅使河原さんが中仙道を一人で歩いている番組が流れています。写真(上)は、多分これから歩かれる、下諏訪宿から和田峠に向かう、宿場町、里山を後にして山の中の中仙道です。
人一人通れる一本道、昔医者だったヒロパパのおじいさんは東京の学校への往復に現在の中央東線がまだ無かったため、この道を和田峠を越えて上田まで歩いたと聞いています。
ヒロパパも一人テクテク旅?・・残念ならがそうではありません、今は自動車道路が縦横無尽に横切っていて、ちょっと車を止めて撮ったもの、ナーンダ・・ですよね、本当は、テクテクと歩いてみたいという想いはあるのですよ・・。
ただ、今年も熊君達が里の近くまで降りてきているみたい、この場所は歩いていたらばったりと熊君と出くわしそうな場所と思いませんか、出会わないために、熊よけの鈴をチリチリ鳴らして歩いたほうが良さそうです。
熊君達が人家ちかくまで降りてくるのはブナの実が凶作の年が多い、今年はブナの実が凶作で既に全国で百数十頭が処分されたと聞いています、残念ですね。

さて、中仙道については2003年11月1日から11月15日に、軽井沢、下諏訪、妻籠、馬籠、大井(恵那)を点で訪問した記事を載せてあります。合わせてご覧ください。尚、前述したNHKの番組では、まだ下諏訪までは行っていないみたいです。多分この近辺での映像だったらそれがどこか分かるにではないかと楽しみです。

下の写真は下諏訪町の砥川・浮島の際にある”万治の石仏”です。このような素朴な風景はNHK好み、この付近を撮影する時、多分ディレクターはこの風景も入れるのではと今から自分で賭けをしています。
この石仏、何時誰が何で等の由来は分かりませんが岡本太郎さんが見て絶賛したとのこと、何かイースター島のモアイ像にも似ていますね。

ちょっと余分なお話し・・この一人旅の番組の撮影は、勿論出演者は勅使河原さん一人ですが、周りに何人居るのでしょうね?、映像担当、音声担当、照明担当、ディレクター・・少なくとも3・4人かな?。実は、昨年万博でテレビ局の撮影風景に何度か遭遇しました。民放各社は3人か4人に対してなんとNHKは2倍以上の人がうろうろしていました(2005年6月9日の話題)。この時はたまたまだったかもしれませんが、NHKは潤沢な受信料収入があるからか!?(これ、いやみでーす)、一度この撮影風景を見てみたいもの・・と思っています。

"マルメロのシロップ”
(Marumero's Sirup )
10月10日話題にしたマルメロの果実、数日間マルメロ特有の香りを楽しんだ後、掲載した写真の様なシロップに変身です。
左がお砂糖のシロップ、右が蜂蜜のシロップです。どちらも果実を出来る限り薄くスライスし、ほぼ同量のお砂糖と蜂蜜に合わせただけ、いったて簡単です。実はお砂糖の方はジャムにするつもりが、果実からの水分が多く、少し煮詰めたものの水分が飛ばない、途中で諦めシロップと宣言しよう・・こんな調子でいいかげんな作り方です。
どちらも朝食時、ヨーグルトと一緒にが一番ですが、トーストに乗っけても紅茶に入れても美味しそうです。それにこの頃流行のフルーツティーとしても楽しめそうです。こんな時もしかしたら(まだ試してはいませんが)、ユーカリの蜂蜜を少し加えてみたら(10月17日話題)独特の風味が味わえるのかも知れません。
さて、先日購入したアンデスのCDでも聞きながらゆっくりとフルーツティーを楽しんでみますかな!・・と言っているうちに、今日も、3日連続の森づくりの会に関係するミーティングが有るぞ!出かけなくては・・、皆様についてゆくだけで精一杯、ただ参加していないとついてゆけなくなるし・・目障りにならないようにおとなしく隅っこで参加するだけでも・・しておくことにします。

そうそう、万博Sさん宅のマルメロはどうなっかのカナ?、部屋の中で芳香剤の役割?、それともジャムや砂糖漬け、シロップ?、今度お聞きしてみようかな・・。

"子ども隊イベント配付資料、やっと目途!”
(Now under way for the acorn's paper )
来月11日(土曜日)に、子ども東山の森づくり隊・第3回イベントが開催されます。この時のテーマは「ドングリ畑づくりと森のめぐみクッキング」で、どんぐりを拾って育ててみよう・食べてみよう、それに昼食にはトン汁と、またまたたくさんの子ども達が参加をしてくれるのではないかと楽しみです。

掲載した写真は、その時参加する皆さんにお渡しする資料;「どんぐりをさがしてみよう」です。
まず、「どんぐりって何?」から始まり、クリを含めこの付近でよく見られるどんぐり6種を会員の皆様から選んでいただき、これを小さい順に並べ、どんぐりと葉っぱと幹の写真を記載して、拾ったどんぐりが何かが直ぐ分かる様にした図と、拾ったどんぐりを育てる時の説明、それに食べることが出来る説明と内容豊富でA4の紙面ぎっしりになってしまいました。
さて作成については、中に記載する説明書きの言葉遣いが大変でした。この資料の対象は小学校低学年から上、従って小学校低学年の子ども達が読めなくてはならない、どれを漢字でどれをひらがなでとか、どの漢字に振り仮名をふるかとか、おくり仮名はどれが正しいとか、ヒロパパにとっては難しい問題が山積でした・・が、子ども隊隊長のTさんやHさんそれにIさんはこの辺のプロ!、手直しをしていただいたり、文章を丸ごと作っていただいたり、添削をしていただいたりで、やっと完成、今日までで写真の台紙と資料表面のプリントの100枚分が済みました。

残りの工程は、裏面に地図をプリントすること、この地図のプリントが終わったら、ミウラ折りにすること(2006年7月26日の話題))、これを台紙に貼り付けてゆくこと・・が残っていますが、開催日までまだ余裕があるし・・と、ヒロパパが子どもの頃内職で袋貼りをした事を思い出しながらチマチマとやってゆくことにします。

それに、当日子ども達の前でこの説明をヒロパパがすることになっています。基本はこの資料ですが、これ以外の補足にどんな説明をするか、今回はどんぐりが出発点ですので、殻斗(かくと)の模様の違いでの分類をA3にでもプリントして・・とか、出来たら実物の見本でも・・とか考えていますが、少なくとも、この資料が完成したら考えま〜す。

おまけ;
今回ミウラ折のガイド・スケールをもう一つ作りました。前回作ったものは実物からスケールを決めていったものですが、今回はちゃんと計算をしてみました。
A4横向き使用で、縦三つ折、横五つ折のミウラ折りを前提として、久しぶりに「水車が停車して水底」を思い出し、横五つ折の寸法を決めてゆきました。計算結果は、折り目の交差角度を5度とした場合、折り返し点の巾寸法は59.31mm、目標寸法が5.19mmとなりましたが、この数値はノギスで印は付けられるものの、こんな精度で折れるわけがないではないか!、±数mmの誤差でも最終的には台紙に収まればいいや!・・と気楽に折ってゆく事にします。

"ユーカリの蜂蜜”
(Eucalyptus' Honey)
先日街中を散歩中蜂蜜の専門店を見かけました。そうだ!、ユーカリの蜂蜜(2006年10月4日に話題にした)置いてあるのかな?・・と寄ってみましたら、ちゃんとありました。あるところのはあるものですね〜。
ラベルによると、このユーカリ蜂蜜の採蜜地はイタリア中部の田舎町、世界遺産やワインや野菜で有名なラツィオ(Lazio)お店は”ラベイユ(L'abeille)、輸入業者は田頭養蜂場(杉並区天沼・・)??、何だ自宅近くの教会通りのあのお店か!(ローカルなお話しですみません)、ということで、試食して小さいほうを購入してきました。
さて、お味はというと、とにかく濃厚で、紅茶?、ヨーグルト?それともクッキー?、今のところ何に合うのか良く分かりません。
それとお店の方に一寸意地悪な質問です。「この蜂蜜はどの品種のユーカリなの?」に、店員さん慌ててノートを見ていましたが、「分かりません」との答、そこが同じ種のユーカリばかりであればいいのですがミツバチ君達は方向と距離を伝えるだけで、多分特定の樹木を他のミツバチ君に伝えているわけではない・・マー殆どのユーカリ蜂蜜はこんな感じかなと思っておこうと考えています。

ヒロパパは良く蜜柑の蜂蜜を食しています。柑橘類特有の爽やかさが格別ですが、今回もう一つ、「癖の無い蜂蜜でお勧め品は」に対して「”ホワイトクローバー”はどうですか」とのこと、これも試食してみましたら、癖の無い甘さで、これですと何にでも合いそうな蜂蜜です。
”ホワイトクローバー”??、そうだアイルランドのシャムロックちゃんに記憶が結びついてしまいました。ただ、採蜜地ははニュージーランド・サウスオタゴの一面のクローバー畑から、輸入業者は同じく田頭さん、お店はそれ程大きくは無いのですが手広く商売をしているのですね、驚きました。それにどちらも採蜜者の名前までしっかり記載されていました、すこし安心ですね。

参考までに、世界の蜂蜜なんてホームページがありましたのでので興味のある方は覗いてみてください。(←2008年9月25日追記;このHPは削除されていまいしたのでリンクをはずしました)
それにもう一つ、殆どの蜂蜜にはラベルに”1歳未満のお子様には与えないでください”という注意書きがあることをご存知ですか。これは日本でも約5%の蜂蜜が”ボツリヌス菌”に汚染されている、免疫力の弱い1歳未満の乳幼児には要注意とのことです。乳幼児とボツリヌス菌の関係についてはココをクリックしてみてください。でも何処にでも居るボツリヌス菌、ヒロパパみたいにまだまだ元気?であればあまり関係ない・・と思うことにしています。

蜂蜜の話題はこれくらいにして、昨日ハワイ島近海で地震発生!、慌ててハワイ島に居る、ヒロパパにとって一人しかいない大切な孫のHちゃんのファミリーと連絡です。
一時停電したが家具も倒れることもなく皆無事とのことでした。スバルの観測には支障が起きたのでは?とは思いますが、皆の安全が第一、一安心です。

"実りの秋”
(the Harvest Season)
実りの秋、先週土曜日、平和公園南部緑地で見かけた実りの秋のひとコマです。

この頃ここ平和公園南部緑地の何処に何があるかが大よそわかってきました。春から夏に掛けて花が咲いているところを確認していたものについて、さて実りはどうかな・・と、背丈ほどに伸びた笹や雑草をかきわけ、ヒッツキ虫のヌスビトハギが上着にくっ付くのもものともせず、写真を撮ってきました。(本当は収穫しようかと思っていましたが、まだ少しはやいみたいです)。

まず上の写真はカラスウリ、2006年7月31日に話題にした夜しか咲かないあの妖艶な花を想像できない単純な姿、やっはり瓜は瓜です。

下・左はカリン、マルメロ(今月10月10日の話題)ではない事は2006年4月22日に載せた花の色で確認がとれています。何故ここにカリンの木が植わっているのか不思議ですが、昔里山だった時代誰かが植えたのでしょうね。

下・右はミツバアケビの実、2006年4月27日に見かけた花から約5ヶ月で、これはもう食べられそうでした、・・が、小鳥達のためにそのままそっとしておきました。

"小学校のクラス会”
(a Class Reunion of the Primary School)
今日は待ちに待った小学校のクラス会、参加してきました。

小学校は2005年12月2日にも話題にした東山小学校で、この小学校のクラス会に出席できるようになった経緯は2006年6月1日2006年6月2日、それに2006年6月15日に話題にしましたが、今回は総勢21名、ヒロパパにとっては50数年振りの再会で昔話に花が咲き賑やかな楽しい一時でした。
幹事の皆様ご苦労様でした・・と思っているうちに・・今度の幹事はお前だよ!と、次回の幹事を仰せつかってしまいました。

話合の結果、次回からは1年半毎の春と秋に開催しようとのとこになり、ということは次回は2008年桜の咲く頃、それまでヒロパパは元気で居ないと・・・。

"エクアドル・アンデスフェスタinなごや2006”
(Ecuador/Andes Festa in Nagoya 2006)
今月10日から今日まで”エクアドル・アンデスフェスタin名古屋2006”と称して、エクアドルの紹介、”シサイ(Sisay)”というエクアドルの皆さんのユニットの演奏、それにお土産のショップがアスナル金山で開かれています。
あのサンポーニャやケーナ(アンデス地方の縦笛)を中心としたアンデスの軽快な音楽を聴くため昨日足を運んで楽しんできました。

エクアドルは、あのダーウィンで有名なガラパゴス、コスタ(太平洋沿岸部)に加え、アンデスの山岳部にアマゾンと豊富なそれに異なる自然環境を抱える国です。因みにエクアドルとは、現地語で赤道という意味だそうです。

演奏されていたSISAYの皆さんは昨年万博でも出演されていたとのこと、再会を楽しんでおられた方も大勢いらっしゃいました。

さて、小さな売店には民族衣装の帽子(耳の部分が長い毛糸の帽子です)やベスト、それにストラップ、サンポーニャ、ケーナ、ビタミンCが多いカムカム(昨年6月24日の話題)等販売されていて、ヒロパパも前々から欲しかったサンポーニャ(写真・下・右)をついに買ってしまいました。吹けもしないくせに・・とのご指摘ごもっともですが、実はサンポーニャの吹き方教室が演奏の後30分程度開かれこれにも参加して努力をしてみたんです!。
普通円柱を共鳴させた場合、高調波が乗らない澄み切った音になりますが、プロが出すサンポーニャの音は少し違う、かすれた音が入ってそれが又いい・・、どんな吹き方をしているのかなと不思議だったのですが、それが分かりました。
コツは、お腹からまともに息を出して吹くと直ぐ疲れてしまう、お腹に溜めた息を少しずつ口に溜めそれを舌の出し入れで調節して吹く、この舌の出し入れが長い曲を演奏するコツで、この舌の出し入れがかすれ音になる・・ようです。ヒロパパも30分の講習会で少しは出せるようになったと自分では思っています。(時々、舌を出し入れしてプッ・プッと言っているかもしれませんがあまり変な目で見ないでくださいね)。

このサンポーニャの講習会以外にもサルサの講習会も舞台の前で行われていました。
サルサについては万博キューバ館でヒロパパも参加したことがありましたが、基本のステップはほぼ同じ・・ながら、さすがここでは一緒に踊る!・・それ程の勇気はなく見ていただけ・・とみていましたら・・写真(下・左)の真ん中の髪の長い女の子、何処かで見たぞ!?、そういえば今年6月3日環境ディー名古屋のとき、細い竹でサンポーニャまがいの笛を一緒に作った小学生ではありませんか?、お母さんお友達と一緒でしたが、ここでも再会を楽しみましたよ。

"ますます「秋高肥馬」、霧が峰にて”
(「秋高肥馬」 at Kirigamine)
またまた先日(9日)の霧が峰の様子です。

左の写真は車山・下の駐車場から見た富士山です。八ヶ岳の南麓、なだらかな斜面に重なって浮いていました。こんなにはっきりと見えるのは珍しいんですよ。エヴァさんを歓迎してくれていたのでしょうね。
真ん中の写真は、先月29日に話題にした「秋高肥馬」の通りの秋空です。

さて以下、画像を拡大して(画像をクリックすると大きくなります)ご覧ください。
左の写真の空に二つ、しみの様な汚れが見えます。普通に景色を写していた場合は気がつかなかったですが、他の写真のも同じ点でしみがある、おかしい??、テストで真っ白い紙を写しても同じ、レンズを換えても同じ、CCD辺りの故障??、慌ててメーカに問い合わせてみました。
メーカのサポート担当者曰く、「まずは、フィルター(モアレ干渉縞を防ぐフィルター)にゴミが付着している可能性があります、ブロアーで吹き飛ばしてみてください、操作はマニュアルのxxページです」・・早速実施してみましたら、直りましたよ、一安心です。

もう一つ、真ん中の写真のほぼ真ん中に雲ではない白い点が写っているのがお分かりいただけますか。
実はこの写真は、この白い点を写そうと思いシャッターを押したのですが、目で見たほどはっきりと写ってはいません。多分望遠レンズででも撮れば最高でしょうが、地平線も入れての撮影は叶わず、こんな画像になってしまいました。
白い点の答は右の写真のグライダーです。霧が峰・強清水にはグライダーの滑走路がありここから飛び立ったもの、グライダー日和で悠々と飛んでいました。気持ちが良いのでしょうね、羨ましい限りです。

"黄葉・紅葉”
(Early Autumn at KIrigamine-Highland)
先日9日の高原の風景、既に紅葉が始まっています。
右の写真は、霧が峰・車山をビーナスラインから見上げたもの、白樺の黄葉と秋空のすじ雲・・秋になりましたね〜。右の写真は、蓼科山小屋の入り口にあるツタウルシ、いつもこの木からこの付近の紅葉が始まります。
皆様の付近でも金木犀の香りが漂っていることと思います、画像をクリックして大きくし、”小さい秋”をお楽しみください。

そうそう・・、万博の時素晴らしい夕日の写真をいただいた(2005年6月15日話題)、空を見上げるのが大好きと言っていた”村アテ・エイティーンズ”のYYさん、今も空を見上げ元気してる・・と思いますよ。

"チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)みたい!?”
(Cyosengomishi)
9月13日話題にした「チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)」について、今回の信州行きで前回見つけた場所に再度行ってみました。

実は赤く熟していました、・・・と言うことは、予想通り「チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)」みたいです。
まだ写真の様に完熟ではなかったので収穫はしませんでした。

この場所は、行き止まりの道の壊れかけた渓流の架け橋を渡ったところで、先にある、この付近の山小屋に配水する上水のタンクを管理している方が一日一回巡回しているのみで安全なところです。多分小鳥やたぬき、鹿が見つけなければ残る可能性が高い、もう数週間して完熟した頃もう一度行きたいと思っているのですが・・。

"マルメロの果実”
(Marumero=Kalin)
写真はマルメロの果実です。
このマルメロは、信州諏訪地方では、シロップ、砂糖漬け、ジャム、ジュース等々の特産品となっています。でもマルメロとは書いてありません、カリンと表示されています。多分カリンという名前が先行して途中で変更することが難しかったと言うことかもしれません。
前にも話題にしましたが、樹木の外観は殆ど同じで花以外は区別が付き難い、果実はどちらも芳香があり利用の仕方もほぼ同じ(カリンは硬くて生食は不向き)、では区別するのはどうするの?・・簡単な区別は花ですることになります。

マルメロの花は大きめな薄いピンク色、カリンの花は小さめで薄い紅色です(カリンの花を2006年4月22日に、マルメロの花を2004年5月19日に話題にしてありますので、ご参照ください。)

このマルメロは、今回の”エヴァさん・追っかけ”の帰りに購入したもので、半分は帰途お寄りした”万博Sさん”のお土産に、半分は自分用です。
部屋に置いてあるだけで芳香が漂っています。砂糖漬けは一寸難しそうなので、多分ジャムかシロップに変わりそうです。

"今日はエヴァさんを連れて山登り”
(Kitos Eva; Thanks for Eva)
昨日までの演奏会を終え、ここ諏訪での演奏も一段落、エヴァさんは今日は一日休日、それに日本晴れの良いお天気で、ホームステイ先のChiby-Hiroさんと一緒に3人でドライブでした。
まず横岳登山口にある坪庭(標高;2240メータ)へロープウェイで、その後白樺湖の東にある八子が峰へ、霧が峰の車山を通ってコロボックル・ヒュッテでお茶、強清水経由八島ヶ原湿原へと楽しいドライブでした。

まず、何故山に連れて行くの、フィンランドにも自然がいっぱいあるのでは?、との疑問があると思います。
勿論フィンランドの自然は素晴らしいものですが、一面の平原に針葉樹の森で日本の山並み的な風景は少ないとのこと・・ということで、八ヶ岳や南アルプス、中央アルプス、北アルプスが一望できる場所として選んでみました。それに、今日は富士山も見ることが出来、富士山も穂高、槍、野口五郎岳など北アルプスも雪をかぶっていて、エヴァさん大喜び、火山の無いフィンランドでは、浅間山から立ち上る煙も珍しかったのではないでしょうか。
エヴァさん曰く「今度来たときは富士山に登りたい」とのこと、大変ダー、ヒロパパは直ぐトレーニングを開始しないと、とてもエヴァさんに付いて行けそうもにもありません。

行程中、可愛い金髪のエヴァさんは注目の的、その金髪染めているんですか?とか、コロボックルヒュッテでは昨日諏訪湖畔を散歩していたでしょう!とか、名刺交換までしてしまいました。多分エヴァさんのホームページのアクセス数がグンと増えるのでは・・。

さて、夕食は市内のお豆腐料理のお店へ、田楽や煮込み、湯葉、揚げ豆腐・・聞いたところ、フィンランドの自宅では”にがり”を手に入れ豆乳からお豆腐を自分で作ったことがあるとのことでした、さすがは日本通!。
お勘定になって、エヴァさんは我々へのお礼として、ここの勘定はエヴァさんがもつとのこと、素直に従いましたが、ヒロパパは一番高い”馬刺し”を頼んでしまいました、悪いことをしてしまいました・・ごめんね、エヴァさん。
明日は東京に移動、東京近辺で又演奏会が続くみたい、疲れを溜めない様にね!

エヴァさんのホームページ;
http://www.artistmanagement.fi/eva

"エヴァさんの街角出前コンサート”
(Spot-Concerts in SHIMOSUWA)
昨日に引き続き今日もエヴァさんは大忙し、出前コンサートを3箇所、こなしていました。
最初は、障害児等のリハビリセンターである「信濃総合医療福祉サンター」(写真上・左)、午後からはオルゴールの博物館である「奏鳴館」(写真上・右)、最後はかの根津先生で有名な「諏訪マタニティークリニック」(写真下・左)での演奏でした。約1時間半の空き時間に移動、調律、関係者との打ち合わせが入ってのスケジュールで、エヴァさん疲れたのではないでしょうか、本当にご苦労様でした。
小さな子どもから又来てねと握手を求められたり、聴衆の皆さんからかわるがわる記念撮影とエヴァさんも快く対応して、多分直接お聞きになった5百人以上の皆様が、エヴァさんの美しい演奏を通して、カンテレとは何かやフィンランドの人や文化を理解し身近に感じてくれたものと思います。
写真下・右は、奏鳴館のショップで小さなオルゴールを耳にあて聞き入るエヴァさん、その後購入していましたので自分のお土産かな?。
来年も又来てくれますよね!。

"カンテレ、やはり素晴らしい音色です”
(Opening Concert on North Europe Music-Festival SUWA 2006)
やはりカンテレの音色はすばらしいものです。
5弦のカンテレやCD等では聞いていましたが、実は本格的なコンサート・カンテレの音色はヒロパパは初めて、エヴァさんの演奏でますます優しく繊細に響いて、最高です。
もしかしたら、お聞きになった皆さんの間でカンテレのブームが起こるのでは?・・。

"コンサート・カンテレ”
(Eva's Kantele)
写真は、昨日話題にしたエヴァさんが持参したアコースティック・コンサート・カンテレです。5オクターブ+3弦で全部で38弦あります。明日以降、下諏訪町の各地でこのカンテレの音が響き渡ります。

前にも話題にしましたが、この様な開放弦を奏でる楽器(お箏、楊琴、チター等)の半音の出し方が気になっていました。
お箏は13弦でレとソの音が弦としては無い、半音又は弦として用意されていない音は下の音の弦を強く又は弱く押して1音又は半音上げる、只押す操作しか出来ないので半音下げることはできない、こんなことが先日分かりました(8月25日の話題)が、さてカンテレはどうなっているのか、今日エヴァさんにお聞きして初めて分かりました。

下の写真をご覧ください。各オクターブの同じ音に同じ金属棒が固定されており、これが上部のレバー(7個ある)を前後に倒すとテコの原理で左右に少し回転するようになっています。この回転が弦の張りの強弱となり、同じ弦で半音上げたり下げたりすることが出来る仕組み・・でした。もう一つ、金属棒のカバーの部分は、強く押すと弦に触れるようになっていて音を止める操作が出来るようになっていました。

さて、このカンテレ重さはどれ程なんでしょうか?、金属の部品がいっぱい、それにどっしりとした木製の共鳴箱、しかもカンテレを置く机もあり、エヴァさんはこれを一人で持ち歩いている・・、若いから出来るのでしょうが、これを持って東京へ行ったり北海道へ行ったり、大変だ〜!。がんばれ!エヴァさん。

"エヴァさん、到着!”
(Eva-san,Now arrived)
セントレアにエヴァさんが今朝到着しました。
朝が弱いヒロパパ、もっと早く自宅を出るつもりがちょっと朝寝坊をしてしまって、セントレア到着が飛行機の到着予定時刻と同じ時刻で、総合案内で状況をお聞きしたところ、「20分前に到着していますよ!」の言葉に・・サー大変・・慌てて到着ロビーに駆け足でした。
入国手続きの時間が幸いしてかまだ出てきておらず、安堵!、その内、ハッとする美人登場、ヒロパパの持っていた「歓迎!エヴァさん」の看板が通じたみたいで、エヴァさんもヒロパパを認識してくれました。
「両替は?」とか、「何か飲み物買って行く?」とかフィンランド語でお話しして(ウソです、エヴァさんは日本語が上手でした!)、9時半発上諏訪行きのジャンボタクシーの乗り場までご案内、お見送りして、今日のヒロパパの役目は終了です。
早くから営業をさせてしまったセントレアの花屋さんの花束も渡すことができたし、ほっと一安心、時差を考えると到着時刻はフィンランドでは真夜中の3時過ぎ、エヴァさん眠たかったのではないでしょうか、先ほどホームステイ先のChiby-Hiroさんに確認しましたら、既に上諏訪に到着して、今ちょっとお昼寝・・とのことでした。
明日1日時差ボケを調整して、明後日からコンサートが始まります。エヴァさん、自分も楽しんでください。
それにしても綺麗な方です・・それに礼儀正しく、奥ゆかしくて・・、リトバもアンナもそうでしたが、フィンランドの皆さんいい方達ばかりです。

関連記事;
北欧音楽祭すわ2006関連ホームページ
2006年10月3日;エヴァさんの看板完成
2006年9月28日;エヴァさん来日予定
2006年5月18日;エヴァさんとお知り合い
2005年8月23日;ムーミンの絵本
2005年8月22日;カンテレ
2005年8月17日;リトバとアンナ京都に出発

"ユーカリが満開でした!”
( Flower of Eucalypts)
リュコキシロンの花が満開でした。
先月27日にユーカリの葉っぱの気孔の顕微鏡写真を紹介いたしましたが、昨日この顕微鏡写真をお世話になっているユーカリハウスにお渡ししてきました。
実はこれをお渡しする際、名前の間違いに気付いてしまいました。プリントしたものは、この「リュコキシロン」を「リュウコシキロン」と記載していました。慌てて当日の記事に訂正文を追記しました。

学名は難しいですね、ラテン語で表現してあり、発音はローマ字読みでほぼ間違いが無いようですが読み難い、それに例えば「Micro」をカタカナで「ミクロ」と表現するか「マイクロ」と表現するかでも違ってくる、カタカナで表現する場合、混乱が起きなければいいのですが・・。

さて、写真をご覧ください。まだ開ききっていない花(実際にはこれはオシベとメシベだけとのことです)に傘みたいなものがぶら下がっています。これが、ユーカリの語源となった”硬い殻”で、実際は花弁が変形したもの、普通は開くと落っこちますが、これはたまたまくっ付いていました。
さて、その木が咲き始めてから終わるまでどれ程もつのでしょうか、種によって違うのでしょうか、どうも2-3週間以下の様な気がします。

いつもの様に周りには蜂が群がっていました。お聞きしたところ、ユーカリの蜜も美味しいとのこと、今度捜して食べてみようかな〜。

"エヴァさんの看板、完成!”
(Eva's Signboard)
「カンテレ奏者;エヴァ・アルクラさん」の「北欧音楽祭すわ・2006」での演奏にあわせて、特に街角出前コンサートのための”立て看板(写真、大きさはA2)”を作ってみました。
キャッチ・フレーズは、ムーミン・サンタクロース・森と湖の国でフィンランドを表現して、それに「繊細なカンテレの響き」を加えてみました。アイキャッチはエヴァさんとムーミンとフィンランドの国旗です。ムーミンのイラストは、昨年リトバとアンナからお土産に頂いた絵本の表紙をスキャナーで取り込んだもの、著作権とか版権とか言われると困ってしまいますが・・。
如何でしょうか、”聞いてみたい”という衝動にかられましたでしょうか。

エヴァさんのカンテレ演奏は、10月7日午後2時からの下諏訪総合文化センター・ロビーでのオープニングコンサートに始まり、10月8日に町内3箇所で「街角出前コンサート」が行われ、この時、演奏しているエヴァさんの傍に、小さなイーゼルに置いたこの看板を・・というものです。

オイオイ!何故ヒロパパがこれを作ることになったのかって?、・・いろいろ聞いてみたところ事務局では何も用意していないみたい、エヴァさんが突然現れて演奏しだす・・では観客にもエヴァさんに失礼にならないかな?・・ということで急遽作成してみたものです。一応事務局に、こんなものつくったよ、傍に置くよ!と断りはいれてあるんですよ。

さて、期間中ヒロパパはエヴァさんの”追っかけ”をやっていればいいやと考えていたのですが、街角出前コンサートについては、開演前の会場のチェック、演奏場所の確保、客寄せ(客引き?)等々やった方がいいのかなと、事務局に頼まれたわけでもないのに、どうも段々深みにはまりそうな雰囲気になってきています。
何故そんなに熱心になるかって?、それはね!・・ここ下諏訪町は、ヒロパパの親父の出身地なんですよ、ちょっと心配で放ってはおけない・・またまたヒロパパの心配性がでてきてしまいました、皆に喜んでもらえればいいのですが、おせっかいだなんて言わないでくださいよ。

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2006年9月28日;エヴァさん来日予定
2006年5月18日;エヴァさんとお知り合い

"区民祭り”
(a Festival of Chikusa)
昨日は第一日曜日、「森づくりの会」の定期活動日でした。活動場所は数年前から竹林の皆伐を目指している場所で前回は2月5日に作業したところです。この場所は今年の初夏、今までの整備の効果か「キンラン」が育っていた場所です。でも、またまた竹が伸びてきてしまっていました。このまま放っておくと竹やぶに逆戻りしてしまいます、小さいうちに切ってしまえば来年「キンラン」がもっと増えるのではと期待しています。
昨日も例によって雨模様、どうして活動日が雨に見舞われる確率が高いのでしょうね、誰かは分かりませんが、やはり雨女か雨男がいるのでしょうね。

昨日は、千種区民祭りがこの平和公園・メタセコイア広場で開催され、当会はここにもブースを出しました。
この区民祭りは昨年は万博の為中止、でも2年前の区民祭りの時もやはり雨降りだったと記憶しています。
写真はこの区民祭りの様子、雨降りの中、舞台ではチェアーガールの演技や楽器の演奏等々が催されていましたが、観客はパラパラ、仕方が無いですよね。
下の写真は、森づくりの会のブースで、どんぐりやその他の木の実、枝を使って自由にオブジェを作れるコーナー、写真の作品は、小さなどんぐり達が虹の橋を列を作って渡っている?のかな、皆、素晴らしい作品を作っていました。それに蝶の幼虫の頒布や竹馬、きこり体験に雨の中でも子ども達は元気いっぱいでした。
さて、写真のお二人、何処かで?と思っていましたら、今年の6月の田植えに参加していたお子さん、男の子の方は、その時のドロンコ王子様(写真下・右)でした。また遊びに来てね!。

"真っ暗な森の中で神秘的な音楽”
(Music in the forest)
昨日の晩は「夜の平和公園散策”虫の声や月夜をたのしもう”」の催しでまたまた真っ暗い夜の森を歩いてきました。
この催しは千種生涯学習センター主催の公開講座の第一回目で、総勢50名ほどの参加でした。

”またまた”という言い方は、8月5日(8月6日の話題)の子ども東山の森づくり隊で夜の森を歩いたこと、それに8月下旬9月下旬の灯火採集と、この頃、催しが夜の真っ暗い森で行われるケースが多いからです。
前回と同様今回も、出来る限り懐中電灯を点けず暗い中”五感を研ぎ澄ましての観察”が目的ですが、昨日は上弦の月でむしろ懐中電灯を点けないほうが森や草原が良く見えていましたし、木の上では「アオマツムシ」が、草むらにはチンチロリンと「マツムシ」がうるさいくらい鳴いていました。

さて、散策途中の草原で、全員集合し、灯りを一切点けず、森づくりの会会長Taさんの「森のお話し」と、主催者の内のお一人Kさんのタケリナ(タケ製のオカリナ)の演奏、森づくりの会会員Nさんの謡曲、それにSさんとそのお友達による楽器の演奏(写真)と、月明かりのなかでの経験は、そうそうは味わえるものではない、多分参加者のみなさんの記憶には長く残るものと思います。
写真のSさんの楽器は、多分ご自分でお作りになったもの?、共鳴器に丸いもの、もしかしたらヒロパパも持っているヤシの実かな?、それともヒョウタンかな?どちらにしても、6個もあるし、昨年から磨いた状態で直ぐ使えますのでヒロパパも真似をして作ってみようかな。