2008年4月のつぶやき
世の中には、綺麗なもの、不思議なこと、奇妙なこと、可笑しいことがいっぱいですね。
気がついた折紹介しています。
2008年4月30日

”我が家のコナラ”
(about Konara's germination)

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写真は我が家のコナラ、順調に育っています・・と水を時々掛けながら観察を続けいていますが、先日ハット気がついたことがあります。
写真の前に並んでいる小さいポット4個は、一昨年発根はしたが昨年春発芽しなかったもの、それが発根してから2年目の春に2個だけですが発芽しました。早めに大きな方のポットに植え替えねばならないとは思いますが、他のどんぐりと同じ条件なのにどうして2年目の春に発芽できたのでしょうね?。

一つは、この2個は昨年発芽しかけた時期が遅く、その時期は暑すぎてその発芽しかけを止めてしまった、今年は早めに他の成長点から発芽した、こんなことが考えられます。ただ、もう少し複雑なからくりとすると、発根後次の年の春発芽するグループと、発根後2年目や3年目の春に発芽するグループとが異なり、これが予めDNAに組み込まれていて時期をずらすことにより子孫を残す確率を増やしている?、もしそうだとするとなんと自然は不思議なことか・・と感心させられます。

さて、昨年11月10日子ども達がどんぐり畑に撒いたどんぐり達は、地面から芽をだしているものが半月前は両手で数えられる程度だったのですが、先週は両手両足では数え切れない程小さな葉っぱをだしていました。これからは真剣に周りの雑草取りが必要そうです。

つけたし;今日で4月も終り、利権や無駄がうずまいている暫定税率が復活しガソリンも明日から値上がりしそう、後期高齢者医療制度も混乱続き、年金も不明確・・仕方なくコナラの葉っぱでもみながら気分を和らげているヒロパパでした。

”ハリキッテ・・ゆきましょう!”
(Harikiri, One of edible wild platns)

アルバムへのリンク;「植物・花ー春」

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面白い名前のです、ハリキリ・・先日森の中で見かけた「ハリキリ(針桐)」、あの「タカノツメ(鷹の爪)」や「タラノキ(楤木)」、「コシアブラ(漉し油)」、「ウド」と同じウコギ科で、若芽は美味しく食べられます。ウコギ科の植物の若芽は何故美味しいのかな?、全部食べられるのかな?と疑問が出るたびに参考にして本があります。それが昨年Aさんから頂いた、「読む植物図鑑(川尻英雄著)」(2007年7月23日の話題)です。

これらの特徴は精油成分の一つテルペン系の独特の香りや苦味であること、脂質やたんぱく質も含んでいて栄養価も高いこと、しかも強壮剤、整腸剤、血液降下等薬用にもなるとのこと、一番芽、少なくとも2番芽までは摘んでもいいが3番芽を摘んでしまうと枯れてしまうこと、等々・・このウコギ科の仲間のお話だけでも面白い内容でいっぱいです・・参考になります。
著者・川尻さんも述べていますが、”採り尽しの山菜ブームであってはならない、翌年も豊かな収穫を頂戴するための知恵やルールをもって山の幸をいただきたい”・・同感です、その通りですね。

”カンニングペーパー?、完成”
(a Cheat Sheet for the Topographical Map)

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昨日に引き続いた話題、地形図の自分用カンニングペーパーを一応作りました。
左の画像は、国土地理院発行の1/10000地形図の裏表紙の一部で、昨日も単語を挙げましたが、ど素人のヒロパパにとって、その一つ一つはおぼろげながら想像できるものもあればまったく分らないものもある、特に赤線でアンダーラインしたものについて、インターネットで調べてゆきました。
それにしてもインターネットは便利です。ここで拾った単語でそのまま検索すると該当するページが直ぐわかります。詳しく学術的に説明しているものもあれば子供向けにやさしく説明してあるものもある、その中でもヒロパパでも理解できる子供向けで絵図で説明してあるものを選び、最終的にはA4、2ページに詰め込んでみました(右の画像)。これである程度の質問があっても耐えられそうです。
・・と安心するのはまだ早い!と言われそう・・、三角点のデータを見ると標高・緯度・経度は理解できるのですが「ジオイド高」という項目が必ず記載されています。ジオイドは日本の場合(離島を除く)は東京湾の平均海面みたいですが、説明によると「重力の等ポテンシャル面」????ますます分り難くなっています。多分、GPSで地形を計測することになって重力(引力)が各地点で異なる、これを補正するために「ジオイド高」(=回転楕円体からの距離)を計算しないと誤差が大きくなる、この為なのかな?(参考ページはココをクリック)、恥ずかしながらこれ位しか理解できていません。この様に詳しく調べてゆくと又そこで分らないことがいっぱい・・延々と続きそう・・まいりました。

”地形図の勉強?”
(a Topographical Map)

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5月上旬に予定している子供たちと一緒のハイキング(4月21日の話題)の配付資料を作り始めています。
配付資料は、その日ハイキングする地域を、主なポイントとルートを記入しマップとして渡すもので、このマップは等高線が記入されている国土地理院の10000分の一の地形図(掲載した地形図は今回の場所とは異なります)を利用することにしました。
ヒロパパが提案してこの地形図を使用することになった・・まではいいのですが・・地形図そのものの内容をよく理解しておき質問があった場合答えられる様にしておかないと子供たちに対して失礼にあたる・・ということで子供たちに渡すものではありませんが自分用のカンニング資料を作ることにしています。

難しい単語だけをここに挙げますと
●「ユニバーサル横メルカトル図法」;この地形図がこの方法で投影され描かれていること、この図法って何?
●「平面直角座標Ⅶ系原点からの距離」;地図上のグリッドが500m毎で、ここに原点からの距離が記載されている、ではⅦ系の原点は何処?
●「計曲線10m」、「主曲線2m」;等高線の種類
●「三角点」;三角点の意味とその種類、見分け方はどうするの?
●その他マップ上に描いてあるマーク(掲載したマップの赤線の部分)の意味は?

とにかく子供たちは真っ白な紙、まずは等高線を見て実際歩いている地形を理解できること、その上で、地図とは何か、どのように描かれているか、三角点とは何で何のためにあるのか、等々どんどん新しい知識を吸い込んでくれるものと思います。当日自然観察と同時に地図にも関心をもってくれるといいのですが・・。

”アベマキの成長記録”
(Growing speed on Abemaki)

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ごく最近では3月28日に話題にしたわが庭の鉢植えのコナラとアベマキの、アベマキで一番成長の早いものを選んで4月11日から毎週金曜日に葉っぱの長さと背丈を計っています。最初の2週間はものすごく成長が早く、面白そう・・と始めてみました。
グラフがその記録、先週まではぐんぐん伸び、Aの葉っぱで7.7㎝から11.3㎝と4㎝近く伸びていたものが今週1週間では1~2mmで、成長が止った?、それとも天候の影響?、アベマキの成葉の大きさ(長さ)の目安はこれからの調査事項ですが、暫らくの間楽しんでみます。
背丈は今日現在19.5㎝、この背丈ですとまだまだ雑草に紛れそうですので、直植えは暫らくガマンです。
参考;計測している葉っぱは、写真の一番上の2枚です。

”完熟夏みかんが到着しました”
(Fully ripened Chinese Citrons)

アルバムへのリンク;「趣味・好み」

写真の夏みかんは、遠州灘の海岸端で日の光をいっぱい浴びた夏みかんです。この夏みかん、数日中に、生で・ジュースで・マーマレードに・オレンジピールに・・と姿を変え無くなってしまう予定です。

スーパーに行けばもっと違った種類の柑橘類があるではないか?とのお言葉があろうかと思いますが、この夏みかんは無農薬それに多分施肥もしていない?、ひな壇さん家のお庭のもので、毎年この時期頂いてしまっています。
日本の食料自給率が局単に低くなっています。農水省の統計では数年前のデータで、90%以上のものは、お米、甘藷、鶏卵、みかんで、80%以上がきのこ類、野菜が79%、小麦や豆類にいたっては13%、7%と殆ど輸入に頼っています。これからは、自給率が高く、安心して食べられる地産地消のものを選んで食卓に並べる、それに道草も食う、意外と楽しい食生活かもしれませんね。

”寒葵の見分け方、多分一番確かな方法”
(Can you tell these Kan-Aois apart?)

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「カンアオイ」の見分けたに付いて、多分これが確実という情報をインターネットで見つけました。
先日(2008年4月10日の話題)マニアの方からのご説明で”花”を見たら分るとの事、その時は「花に霜降りがあるのがスズカカンアオイで無いのがヒメカンアオイ」とお聞きしたつもりが、実は先日”これはヒメカンアオイ”と分る寒葵の花にも霜降りがある、先日の認識と又違ってしまった。葉っぱの模様の違いでは判別不可、花びらの模様でも判別不可、インターネットの情報では、”花びらの内側の”ひだ”の本数”が決め手とのことでした。

今まで何枚かの寒葵の写真を撮ってあり、掲載した写真はその中から花びらの内側が写っているものを選んでみました。

花びらの内側のひだの本数は、イワタカンアオイは縦30本・横10本、ヒメカンアオイは縦20本・横6本、カントウカンアオイ;縦12本・横4本、スズカカンアオイ;縦10本・横3本だそうです。この数値は、見た限りでは幾何学的に並んでいるわけでもなさそう・・前後1/2本の個体差があるのかもしれませんが・・。

従って掲載した写真・左は多分ヒメカンアオイで右がスズカカンアオイかカントウカンアオイと思われます。これからは、花を摘み取ることは避けて、花の内側を拡大鏡で覗き込んでひだの本数を確認することにします。

”人間地獄も谷底に急に池が出現!?、ウッソー!、ハイ嘘です”
(Some Trick Images)

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昨日話題にした崖地;通称「人間地獄(又はすり鉢地獄)」の崖下に突然写真の様にたくさんの水がたまりました?・・と言うのは真っ赤なウソですが・・・。

掲載した画像は写真を使った”だまし絵”の一つ、パソコン上で同じ画像を反転させ、コントラストや明るさを落とし下にくっ付けたもの、ほんとうに静かな水面に景色が映っているように見えませんか。
視覚は不思議です、この様な対象性のある画像を見た場合、経験上から水面に写っている景色であると想像してしてしまう、街中でもガラス張りのビルに写った前景がビルの後ろの風景と溶け合ってビルが透けて見えるとか、2段階の坂道で本当は下り坂が上り坂に見える(おばけ坂;屋島ドライブウェイ)とかも、ミュラー・リヤー錯視、オッペンクルト錯視、フィック錯視、ムンカー錯視(2007年6月27日の話題)と同様錯視の一つで、目から入ってきた視覚を脳が今までの経験に基づいて補填している証拠なのでしょうね。

ヒロパパは”自分の目で見て確認する”をベースにしているつもりですが、錯視だったり盲点で見えていなかったり、自分で見たものも信用できないのでは困りますので、違った観点から繰り返し確認することが重要そうです。

”東山公園南部緑地・うるおいの森”
(Go and take a lot at some course of hiking for children, Final)

アルバムへのリンク;「森づくりの会」

今日も昨日に引き続き気持ちの良いお天気、今の時期に夏日(最高温度が25℃以上)は、今年の夏の暑さが心配ですが・・。
今日は、子どもたちを集め東山公園南部地域に広がる「うるおいの森」で本年度第一回イベントを5月に開催する予定で、前回(2008年3月15日の話題)に引き続き、これのコースの最終段階の下見の為、世話役をする皆様と行ってきました。

この地域も平和公園南部緑地と同様、豊かな自然が残っている地域で、その中でも「天白渓湿地(写真・上・左)」、崖地で遊べる通称「人間地獄(又はすり鉢地獄、写真・上・右)」、透明度の高い池で通称「沢止め池(又はおたまが池、写真・下・右)」、この地域に一つだけある「三角点(四等、写真・下・右)」、これらを「ユーカリ畑」をスタート・ゴール地点として班別で歩き回る・・こんな計画となりました。
ここの地形は平和公園南部緑地に比べると高低差が激しく、しかも平和公園南部緑地に比べ散策している人は少ない、自然そのままに接する良い地域と思われます。

”生命力が強い、オオフサモ”
(for getting rid of Oh-Fusamo)

アルバムへのリンク;「森づくりの会」

今日は日本晴れ、気持ちの良いお天気、こんな時はいつもの通り森林浴をかねて森を散歩です。
散策の目的の一つに、この冬取り除いた「オオフサモ」(2008年1月11日1月13日1月27日の話題)がもし残っていればそろそろ芽を出しているかも・・と、通称;とんぼ池に寄った途端!・・ア~ア・・やっぱり残っていました(写真)。
”ちらほら”にしても、残しておくと又昨年の様にびっしりと蔓延りそう、岸に近いところは一本一本取り除いたものの後は長靴でも履かないと不可能、でも今はおたまじゃくしの生活(右の写真)のほうが重要かな、あまり目くじらをたてずに暫らく観察することにしようかな~。ただ葦原の一部でも又発見してしまいました、すごい生命力ですね。
おたまじゃくしは、ヒキガエルとアカガエルが仲良く遊びまわっています、この風景を見ていると童話ができそう・・。

”森と湖の国、フィンランドの子どもたち”
(My Freind in Suomi)

アルバムへのリンク;「風景・自然」

森と湖の国、サンタクロースとムーミンの故郷(ふるさと)、フィンランド、写真はその言葉どおりのフィンランドの風景です。子供たちはフィンランドのお友達Ritva(リトバ;2005年8月17日2005年8月22日の話題)のお子さん;Mattiの子どもたち、リトバにとってはお孫さんたち、可愛いですね。上の子から順に、Atte、Saara、Aapo、Paavo、リトバのお住まいはヘルシンキ(北緯60度付近)よりずっと北で、日本の近くではカムチャッカの付け根辺り、上の写真は短い夏、白夜の季節のものでしょうが、子どもたちの写真はつい最近のもとと思われます。

フィンランド(フィンランド語ではSuomi(スオミ))で思い出すのがサンタクロースやムーミンと同時に、有名な携帯電話;NOKIAやSONYERICCON、それに教育レベルが高く、しかも生活水準、福祉も優れていること、多分今ヒロパパを混乱に陥れている後期高齢者医療制度の混乱や年金のトラブルなんて無いんでしょうね、羨ましー!。

ヒロパパも動けるうちに一度は行ってみたいと思いながら重い腰は相変わらず上がらず、インターネットでフィンランド政府観光局のホームページを覘くだけ、困ったものです。

実はこの写真は先日名古屋に遊びに来たY君のおばちゃんから頂いたもので、このおばちゃんとリトバの間が先日”Skype(スカイプ)”で繋がったとのこと、パソコン経由のテレビ電話で会話を楽しんでいるみたいです。

”おばあちゃんのねんきん特別便、調査”
(A special letter from Social Insurance Agency, No.2)

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一昨日の話題当家のおばあちゃんの”ねんきん特別便”の確認事項をすこしづつ調査しています。

先日も気がついた空白期間(写真、日付の赤線部分、不必要な部分は削除してあります)に加えてもっとおかしい部分を発見してしまいました。それが”④お勤め先の名称または共済組合等の名称”の欄に、なんと「厚生年金保険」と記載されている??、こんな会社名はない??、何故、宙に浮いた年金記録の特別便でないのに、この情報を社保庁は隠している?又は記録が無いの?、直ぐに「ねんきん特別便専用ダイヤル」に電話、でも繋がらない、そのうち繋がったにしても、ああでもないこうでもないと2-30分のこちらの電話代負担でのお話の結果、最終的には、具体的内容は地域管轄の社会保険事務所に問い合わせてくれとのこと(これは昨日までの結果ですが)、悔しいですね~。

そこで今日は近くの(それでも往復1時間)社会保険事務所に足を運んできました。勿論委任状を携えてです。幸い雨降り又は夕方だったため相談者が少なく待ち時間は30分程度、ラッキーだったのですが、質問をするたびに調べますと奥に引っ込んで待たされ、又質問をすると奥に引っ込んで待たされ、こんなことの繰り返しで約2時間半、何故この様な記載の仕方になったのかの一般的な”言い訳”を聞いただけで詳細な情報は全部が分らない、モー疲れました。
推測するに、ご覧の様な昭和24年の情報は紙処理の時代で、この紙の情報を全部電子化していない、電子化していないものは前述の様な会社名に「厚生年金保険」と印字した、要するに情報があって分っていても多分この時期の人は少ないだろうからその都度の個別処理をしてしまおう・・と事務作業をサボった・・と受け取りました。

今日の結論は、少なくとも不確かな情報が記載されたこの「ねんきん特別便」は受け取れない、正確な情報を記載して出しなおすこと、コレだけは約束をさせました・・が、何時頃届くのか?、社保庁業務センターの作業のスピードによるとのこと、・・3ヶ月先、半年先、1年先、マー気長に待つことにします。それと”回答票”はこれの確認が出来てからだよ、とも付け加えておきました。

社保庁の不手際を補填するため何故こんなに苦労しなくてはならないのでしょうか・・本当に疲れましたよ・・・。

”ひさや踊り??”
(What's Hisaya Dancing)

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”ひさや踊り”って?、森繁久弥さんが盆踊りみたいな踊りを新しく作った?、写真は名古屋市地下鉄の駅名表示の一つ、ひらがなの方をローマ字に合わせてパソコンで加工したもので、本当は久屋大通駅の表示、ひらがなでもちゃんと”ひさやおおどおり”と表示されています。

ローマ字表示は、英語圏の皆様に対して漢字やひらがな・カタカナの発音を示しているもので、海外の方が英語で書かれた地下鉄の路線図や観光地図を見ながら「I want to go Hisaya-odori station, Where?」と問いかけてきたら、”ヒサヤオドリ”を”ヒサヤオオドオリ”と理解することが必要ですが、このような目的で併記されています。

さてローマ字表示も難しいですね~。名古屋市交通局では、ヘボン式で表記することを英文表示基準で決めているそうですが、訓令式(小学校での教育はこれ?)ではなく標準式を基準にしているみたいです。
例えば”シャ・シュ・ショ”は”sya・syu・syo(訓令式)”ではなくて”sha・shu・sho(標準式)”で、同様”チヤ・チユ・チョ”は”tya・tyu・tyo”ではなく”cha・cyu・cho”、その他ザ行は”d”や”z”ではなく”j”を使っている(但し”ヅ”だけは”zu”)、長く伸ばす音を表現する記号は付けない、”mやbやp”の前の”ン”は”nではなくm”に変える、概略この様な基準で表示されている模様です。

駅名表示や道路案内標識のローマ字表記は、各鉄道会社や管理団体によって夫々基準を決めて行っています。その良し悪しは一概に言えるものではありませんが、ヒロパパも読み方が分らない地名に出会った時、ローマ字表示でやっと分る、こんな場面によく遭遇しています。電車に乗った場合読書を休み駅名の表示を、運転中でしたら道路案内を、特にローマ字表示の違いを見ているだけでも楽しいものです。

言葉とその発音は奥が深いですね~。先日から始めた中国語の講座で、四声から始まり短母音、複合母音まで進んでいます。要するに、ピンイン(文字の発音をアルファベットで表現するもの)を覚え、文字に併記されているピンインを正しく発音できれば通じることになりますが、有気音/無気音の違い、唇・歯・舌の使い方、そのまま出すか鼻声か、摩擦させるか押しつぶすか・・単純な日本語の発音に慣れているヒロパパにとっては、まずはその違いを聞き分けることができない発音もある、ましてやそんなに器用に唇や舌や歯を動かすことができない・・苦労しています。それに比べひらがな・カタカナは発音記号も兼ねた言葉で、この単純さは幸か不幸?どちなのでしょうね・・。

おまけの情報;
●ヘボン式のヘボンは人名で江戸時代来日された牧師のヘップバーンさん、当時ヘップバーンという発音が難しくヘボンとなったとのことです。ショパンさんは英語発音ですと”ショピン”、”ゲーテさんは”ギョエテ”と同じようなもの、アルファベットの世界でも発音が違います。従ってどの国の方が表記されたローマ字を見てどのように発音するかの特徴が分れば最高なのですが、ヒロパパはそんな技量の持ち合わせもないし・・。
●名古屋市地下鉄の英語での案内放送で、駅名の最後から2番目にアクセントを付けている、これについては何故かは未解決です。お聞きしたところネイティブの方が録音してこれを流している、英語圏の皆様は多分このほうが聞きやすいのかな?。

”ねんきん特別便”
(A special letter from Social Insurance Agency)

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昨日振り込まれた年金から後期高齢者医療制度の徴収金が天引きされ始めました(関連話題;2008年4月5日)。
この徴収金の額や計算方式等の確認も終わらない最中の天引きに加えて、今度は「ねんきん特別便」が届きました(写真)、どちらも当家のおばあちゃんの分でですが・・。
ねんきん特別便について、これからその詳細を調べてゆくことになります。ちらっと見た限りでも、昭和24年から昭和50年代までおばあちゃんが働いていた期間内にそって複数行の資格所得年月日と資格を失った年月日が記載されていますが、その間にやはり空白期間がある、この空白期間の真偽を確かめなくてはならない、確かめる方法は、まずはおばあちゃんの記憶に頼ることになる、ところが介護度1の99歳のおばあちゃんが思い出せるかどうか、同年代の旧いお友達にお聞きしようと思ってもお聞きできるお友達も既に他界され居ない、ご健在であっても同じ状態とすると不可能、しかも勤務先は既に倒産して存在しない・・お先真っ暗な状態です・・困ったな~。

社保庁の事務不手際の対象者の皆様は殆どが高齢の方が多いのでは?、ニュース報道にあるように、分らない・思い出せない、そこで諦め気分で間違いないと回答してしまう、高齢者の皆様にとって今年はものすごく暗い年になってしまいました・・社保庁は、加えて後期高齢者医療制度を立ち上げた厚労省全体は、とんでもないことをしでかしてしまったものだ・・と今更ながら怒り心頭です。

ヒロパパは、一応大まかな自分の履歴書を作り、就職してからリタイアするまでの就職先とその期間のデータを記録として残してありますので、多分届いたときはすんなり確認が出来るものと思っています・・・が、自分の分が届いたら説明不足や意味不明で又悩んでしまうのではないかナ~不安・・。

”山笑う”
(It's getting more like spring day by day)

アルバムへのリンク;「風景・自然」

桜も葉桜に変わったこの頃、原っぱにはタンポポ、木々は新芽を吹き出し花が咲き出し、吹く風も心地よく本当に”春爛漫”、子規の「故郷やどちらを見ても山笑う」に詠われたとおり気持ちの良い季節です。

この心地よさは一体何?・・体感気温、花や新芽等の甘い香り、目の優しい黄緑色(関連話題;2004年4月22日)、鶯等小鳥の囀り、これら五感(食感はないかな?)全てに優しい刺激となって感じている・・からなのでしょうね。

づっとこの状態・・”常春(とこはる)”(勝手に新語を作っていますが)であったら嬉しいのですが・・でも考えてみると、常夏の国や常冬(とこふゆ)の国はあったにしても常春の国は地球が傾いている限りあり得ないでしょうし、季節が巡っているからこそ初めてそれぞれの良さが分る、今は今で存分にその季節感を味わえることに感謝です。

周りを見回すと、新緑の森(写真は平和公園南部緑地、都市部にもまだこんな自然が残されています)に、ミツバアケビやカラタチの花が咲き、それに梅(小梅ですが)がもうこんなにふくらんでいました。

”今出会える蝶達”
(Now, you can run into some butterflies in the Higashiyama-Forest)

アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

昨日に引き続き森の中でであった、今日は蝶の話題です。

顔の周りと翅の縁を赤い毛で化粧して、丁度”仲良し”をしていた「モンキチョウ」、なかなか可愛い顔をしています。
”仲良し”をしていた為か近づいても逃げることはなく、又逃げていってもそれ程遠くへは行かない、追いかけての撮影でした。何故遠くへ逃げなかったのか?、飛んでいる様子は翅を広げていたのは一匹のみ(写真の上の個体)で一匹はぶら下がった状態のまま、多分直ぐ疲れてしまったからなのでしょうか・。どちらが雄でどちらが雌かは分りませんが、多分がんばって翅を広げていたのは雄かな?。

もう一つ、それ程紅色が強くありませんでしたが「ベニシジミ」?、春の時期は紅色が強く夏になると赤銅色になる、英国では「スモールコッパー(小さな銅貨)」と呼ばれている・・とインターネットの蝶・図鑑には書いてありましたが・・、本当にこれ「ベニシジミ」かな~?。それにこの写真、草の葉っぱが写っている、やはり素人写真ですね~すみません・・。

”森の中は今つつじが綺麗です”
(Azalea)

アルバムへのリンク;「植物・花ー春」

今森の中はつつじが綺麗です。
写真・上は、森の中ではあまり見かけない「キリシマツツジ」ですが、殆どが「コバノミツバツツジ」・・といかにもよく知っているかのように書いていますが、知っていた方にお聞きしたから分っただけなのです。

1月4日話題にした「モチツツジ」もそうですが、つつじの仲間を見分けるには何処をみたらいいのでしょうね。
調べた限りでは、雄しべは本数と毛の有無、雌しべは子房の毛の有無、それに花の大きさや葉っぱの形だそうで、例えば「コバノミツバツツジ」は雄しべの本数が10本(下・右の写真)、「ミツバツツジ」は雄しべが5本、葉っぱはどちらも三つで大小がある、「モチツツジ」は葉っぱの裏を触ると粘着性を感じる、少なくともこの三つ位はヒロパパでも覚えられそうです。

さて詳しく調べてみようと帰宅後植物図鑑を開いて、ツツジで調べてみてもこの言葉が索引のページに載っていない??、ツツジという種名は存在していない、正式な名前の「□□ツツジ」を知っていないと植物図鑑を利用できない?、やはりインターネットの全文検索方式や逆引き辞書方式の索引があれば便利ですよね。
これに比べ、学名はすごい、このツツジ属であれば全て”Rhododendron(ロードレンドロン)”という属名の学名で始まり、この学名をしっていれば全てのツツジ属の一覧が分る・・ただ学名を覚えるのも発音するのも大変なので、和名で、できたら形容する部分を属名の後ろに付け足し種名とする名前の付け方、例えば「ミツバツツジ」は「ツツジ・ミツバ」、「コバノミツバツツジ」は「ツツジ・ミツバ・コバ」、「モチツツジ」は「ツツジ・モチ」としたら分り易いと思いませんか、勿論植物だけではなく動物や昆虫についても同様なことがいえるのですが・・こんなことに賛同する人は居ないッか!、残念、でも、人名だって姓を先に表現する国が多いのでは・・。

”小学校のクラス会受付締め切り”
( the Plan for a Class Reunion of the Primary School)

アルバムへのリンク;「戯言」

4月10日を以って小学校のクラス会受付を締め切りました。開催日は約1ヵ月後ですが、名簿上では64名、この内お亡くなりなった方4名、ご連絡先不明な方12名で48名の皆様に開催通知を発送して、現時点で参加者が26名です。目標は前回を上回ることで、前回が21名、従って目標達成!、良かったです・・が、まだ欲をだして・・不参加表明者とご返事を頂いていない方に対して、これから参加要請と参加可否確認の電話作戦を開始しています。

問題は、ご連絡先不明の方の調査です。
源情報は卒業アルバムですが、実は卒業前に移転された方もいて、5年生の時のクラス集合写真を参考にしながら名簿を訂正し、引継ぎ時点と比較して2名の方が判明、ラッキー!、ただ、1名の方と連絡が取れなくなった、残念!の状態です。
判明した2名の方は、進学先の中学校の仲の良かったお友達からお聞きしたり、ご親族の所在をご存知の方がいらしてそこにお聞きしたりと、人づてでの調査でした。
そこで今度は中学校の卒業アルバム(写真)の登場です。実は当時は有名市立に進学される方以外は公立の同じ中学に進学するケースが多く、12名の方の内8名が同じ中学校、その同じクラスにどなたかご連絡がとれるか方がおられるかどうか等を探してみようというもくろみです。うまくゆくといいのですが・・。

開催日までには、配付住所録のプリントと近況報告のコピー、名札の作成、当日の余興候補を探すこと、それに会場との打合せ・・まだまだ気が抜けない毎日が続きそうです。

関連話題;2006年6月1日2006年6月15日2006年10月15日2008年2月11日2008年2月18日2008年2月19日2008年3月11日

”寒葵(カンアオイ)”
(Kan-Aoi)

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写真は全て、あのギフチョウの食草のカンアオイです。左が森の中の自生のもの、右二つはマニアの方の丹精込めたもの、真ん中はオナガカンアオイで右がヒメカンアオイ・・と名札に書いてありました。さて、それでは左の自生のものは何?・・葉っぱの模様で分類できるのかな?と調べた見ましたが定かではない、マニアの方にお聞きしましたら葉っぱの模様は関係ない、”まづは花によって分類している”のだそうです。
教えて頂いた内容は、ここ東海地方でみられるカンアオイは、ヒメカンアオイとスズカカンアオイ、それにカントウカンアオイが多い、花に霜降りがある方がスズカカンアオイ、花に霜降りがなくて葉っぱが小さめなのがヒメカンアオイ・・とのこと、これからすると写真(左は)スズカカンアオイなのでしょうか?、以前(2006年6月8日の話題)はヒメカンアオイと一応固定したつもりだったのですが・・いつもどっちづかずですが・・この際又変更して「スズカカンアオイ」と思うことにします。

カンアオイの皆さんは受粉は蟻さんまかせ?、種子ができてもポロッとこぼすだけ、従って拡がる速度はわずか数センチ/年?、となるとその地域固有の種が生まれやすい、マニアの皆様は、この固有で希少価値のあるもの、もしかすると劣性で普通だと順調に成長できないものを大切に手塩を掛けて育てているのでしょうか。真ん中のものは花の形、右のものは葉っぱの色が自慢みたいで、お一人ずつ自分のものに夫々主張があるようです。それにマニアの仲間は園芸種の花と同じで自生のものを採取することはしていないよ・・とも付け加えていました、信じたいですね。

”ココナッツ”
(Coconut)

アルバムへのリンク;「戯言」

驚いた顔、大きな目と丸い小さな口、ご存知ココ椰子の実、ココナッツです。ココ椰子のココ(Coco)はポルトガル語で猿の意味、この驚いた顔がお猿さんの顔に似ていることから付けられた名前だそうです。このココナッツが珍しく近くのスーパーに並んでいて、懐かしさのあまり衝動買いをしてしまいました。
何故懐かしいのか?・・は、愛知万博の折会場でよく見かけ飲んでいた(2005年6月2日の話題)そんな理由からです。
実はその頃はこのビックリ顔に気がつきませんでした。多分中のココナッツジュースを飲む為お店で穴を開けていた、この為このビックリ顔が壊れていた?のだと思われます。

この目と口は一体何?・・、目と口に見える部分は発芽する為の珠口(しゅこう)、ただ三つのうち二つは発芽しない偽者だそうです。ヒロパパがみたところでは、目に見える部分は、表面も硬く、内側から見て変化が無い、口に見える部分の表皮だけが柔らかく爪でも簡単に穴が開けられましたので、多分ここが本当に発芽する珠口と思われます。何故こんな格好をココナッツは選んだのでしょうね、椰子蟹を騙すためとの説もあるみたいですが・・。

右の写真は中のココナッツジュースを口に見える部分に穴を開けグラスに移し、その後のこぎりで切ったところ、お聞きした話では中は穴を開けるまでは無菌状態、だから持ち歩いての飲み物にしたり点滴液としても使用していたとのことです。

さてさて、ココナッツジュース(液体胚乳)は飲んでしまうにしても内側の個体(固形胚乳)をどうしようかと思案中です。
まづはそのまま食べるか、又は煮たり粉にしたり乾燥させたりして、コプラ、ココナッツミルク、ナタ・デ・ココ、ココナッツ・オイル・・いろいろ楽しめそうですが、慌てて作り方を調べないと・・と思いつつ冷凍庫に保管です。

”ついに灯油が167円/18リッター、エッ!本当~?”
(Reset Clear and Re-Start)

アルバムへのリンク;「戯言」

今年1月23日にも話題にしたガソリン税の暫定税率分の期限切れでガソリンの値下げ、街のガソリンスタンドでは120円/リッター前後、嬉しいですね~。
写真をご覧ください、これに合わせて灯油も約10分の一に値下げした??、お店の人に聞いてみましたら、残念!唯単に最終桁の数字のマグネット付き板が風で飛ばされていただけ、店員の方が慌てて又くっ付けていました、な~んだ。

それにしてもこの頃の物価高騰はすごいですね。電気料金(3月18日の話題)、ガス料金に始まり、パン等の小麦粉関連、野菜までも・・とてもとてもガソリンだけが安くなったと喜んでばかりはいられない、それに税金や医療制度の新設(4月5日の話題)でどんどん吸い上げられてしまう・・暮らし難い世の中になったものです。

さて、気にしている相生山緑地を貫く道路(正式には「弥富相生山線」と言うそうです、関連話題;2004年12月15日2007年11月29日)が話題となっている道路特定財源とどのような関係があるのか?、財源の確保が出来なくなったから工事中止?を期待しながら、該当部課(名古屋市緑政土木局道路建設課)にお聞きしてみました。
そもそもこの都市道路の計画は昭和30年にスタートした、その後見直しをしながら着手し完成予定が平成22年3月末までとのこと、国からの補助金の比率等については即答はなく調査して頂けることとなりました。
今回のガソリン税にからむ道路特定財源について国交省は、開かずの踏み切り対策や道路が出来なくなると騒いでいますが、周りを見回すと交通量の少ない、しかも自然を分断した道路がいっぱいあります。
まずはリセット・クリアーして、ゼロから再度必要性を見直してリ・スタートしてみては如何でしょうか・・と言いたいですね。

”末っ子同士”
(They are fellow among the youngest child)

アルバムへのリンク;「森づくりの会」

昨日日曜日はいつのも作業日で、コナラやアベマキの林にはびこったトウチクや笹の伐採でした。
竹林を皆伐するためには、地上部が成長して地下茎がやせ細った時期の初夏が最適とのこと、この時期に伐採すると、地下茎は来年の為に今度は地上部から栄養をもらおうと期待していたところが地上部から栄養が下りてこない、だまされた・・で地下茎は徐々に弱ってゆく・・今は初夏ではありませんが待っていられない・・ということでの作業でした。多分これを数年繰り返せば何とかなるのでしょう。

掲載した写真(上)は、昨年からHさんが手入れを始めた菜の花畑の桃の木、下草を刈り枝を剪定していたもので、見事に花が咲き始めていました。美味しい桃が実りそうです。ただ写真を良く見てみましたら、菜の花畑のはずれに白い大きな箱??、これは捨てられた冷蔵庫、まだこんなものがところどころ残っています、残念ですね~。

下の2枚は末っ子同士、三叉の根っこの部分に入り込んで一休み、お水を飲んでいるのは、Tさん宅の末っ子のMちゃん、この日もお手伝いをしてくれました。ついこの間まではお母さんにおんぶにだっこだったのがモーこんなに大きく益々可愛くなって、驚きです。Tさん家は高校生の長男を頭に上は男の子三人、Mちゃんは皆さんから可愛がられているのでしょうね。
お父さんのTさんは、ツリークライミングのインストラクターです(2004年10月18日の話題)、この森の中でも何時かは子どもたちを集めてツリークライミングをやってみたいですね。

下・右の写真は、”踊り子三姉妹”の末っ子;踊 子ちゃん(2008年3月10日の話題)で、やっと出会うことができました。この写真を撮っている時付近を散策していたご家族に、ヒメオドリコソウとホトケノザとこのオドリコソウを”踊り子三姉妹”って言うんだ・・とお伝えして、但、”踊り子三姉妹”とよんでいるのはヒロパパだけだよ・・とも付け加えておきましたが、どこでも見られるこの三つを見掛けたらこれを思い出して可愛がってくれるものと思います。

”八幡山古墳の桜”
(Sakura-Fubuki)

アルバムへのリンク;「街角スナップ」

この時期桜見物で忙しく・・、毎年訪れている場所が4月3日話題にした山崎川河畔4月4日話題にした東山植物園、それに掲載した写真の八幡山古墳の桜です。
この八幡山古墳は昨年S家のヤコちゃんから、特に散り始めピンク色の絨毯の時が最高と教えていただき、昨年(2007年4月4日10日の話題)から通い始めたところで、そろそろかなと昨日行ってきました。

ご覧ください、春の暖かいそよ風で桜の花びらがいっぱい、頭や顔にヒラヒラ・・桜吹雪というのはまさにコレ・・の状態でした。映像でご紹介できればこの感動をもっとお伝えできるのですがあいにく持ち合わせがなく・・残念です。今日明日中でしたら多分同じ状態かな?、チャンスですよ、お出かけください、場所は鶴舞公園のすぐ東です。

”わけのわからない制度・後期高齢者医療制度”
(What is this card)

アルバムへのリンク;「戯言」

本日の話題は「後期高齢者医療制度」に関するもの、ヒロパパと同年輩の皆様、75歳前後の皆様、それにご親族で75歳前後の方がおいでになる場合は、ご一読いただければと思います。

画像のもの何かおわかりですか?、当家のおばあちゃんの「後期高齢者被保険者証」(生まれた年以外の個人情報は消してあります)です。大きさは普通のクレジットカードと同じ大きさで、厚さは定期券と同じくらい、直ぐに何かに紛れて何処にいったか分らなくなりそうなカードですが、今月・4月から発足した悪名高い「後期高齢者医療制度」に沿って発行された75歳以上の人を対象にした被保険者証です。
先日これがおばあちゃんの手元に届き、「これ何~に?」との質問にヒロパパは即答できず・・ということで調べてみました。

「後期高齢者医療制度」って何?・・
要するに”75歳以上の高齢者一人ひとり(新たに被扶養者;奥さんもご主人の保険証で医療を受けることが出来ていたものがこれからは切り離して別個に)から確実に保険金を徴収してしまおう”を目的に今月からスタートさせた制度です。

まず「後期高齢者」という単語について・・
厚労省では前期高齢者(70歳以上75歳未満)と後期高齢者(75歳以上)の単語が使われているそうですが、「後期」=「もう直ぐ人生の終わりを迎える時期の?」と解釈すると誠に失礼に当るとは思いませんか、厚労省のお役人が「終期高齢者」とは名づけなかったことは不幸中の幸いですが、単語を変えるだけでも法改正が必要そうです。

次に”保険金を年金から特別徴収する”とのこと・・特別徴収って?
特別徴収とは一律自動的に年金から天引きする意味で、”天引き”とは言わず”特別徴収”という単語を使って分り難くしていることに加え、社保庁のいいかげんな年金の記録問題も片付かない最中、払うほうは別組織という理由で知らぬ顔、徴収する方は確実に、ということか・・虫が良すぎますよね。

実はこの被保険者証が届いた後、「後期高齢者医療特別徴収開始通知書(仮徴収)」という書類が区役所名で、「後期高齢者医療仮徴収額決定通知書」という書類が”愛知県後期高齢者医療広域連合”なる組織から届きました。この広域連合って何?、まさか天下り先の団体を又作った?・・介護保険制度が変わった際できた”地域包括支援センター”みたいな徴収額を決定し社保庁との間を取り持つ組織みたい・・ということは電話をして説明を受けましたがパンフレットだけではよく分らない・・、しかも区役所からの通知には、被保険者証の有効期限が7月31日までとなっているのに係らず8・9月分の徴収額まで記載されている・・何か詐欺にあってあっているような気分になってしまいます。

それに徴収額を計算する基本の数値である”年金の合計値”も合わない・・
おばあちゃんの銀行通帳を見て”年金”だけを取り出し計算しても数値が違う、モーお手上げ状態です。

とにかく、複雑な仕組みを作って難しく説明して、お手上げして諦めるのをねらってか、一番弱い立場で苦情も出難い高齢者から有無を言わせずお金を巻き上げようというのがこの後期高齢者医療制度なのか・・早急に廃止に追い込むことを考えないと・・と思っています。
実は、名古屋市医療福祉課と区役所保険年金課に対して宿題を出してあります。宿題は、通知書の文面についてと、年金額の算出方法についてで、来週と再来週回答をいただけることにしてあります。電話もつながらない状態でモー疲れ果てました・・、その為かまとまりのない文章になってしまっていますがお許しを・・。

”昨日もお花見でした”
(Flower viewing at Higashiyama Park,yesterday too)

アルバムへのリンク;「街角スナップ」

一昨日に引き続き昨日もお花見でした。暇だな~なんて言わないでください、当家のおばあちゃんを連れてのお花見で、何処にしようかと考えたあげく、あまり歩き回れない為車椅子が借りられるところということで東山植物園にしました。ご存知の様にあの坂道の多い植物園の中を割合重いおばあちゃんの車椅子を押して、温室や桜、それに合掌造りの民家等を廻り・・汗だく、腕が疲れてしまいました。

さて、誰しも巡ってくる春を迎える回数は年齢と同じ、当家のおばあちゃんにとっては99回目、ヒロパパは到底同じ回数お花見ができるとは思われませんが、来年またお花見が出来ることを期待して、出来る限り今の時間・日々を大切に過ごすことが大切でしょうね・・ということが分っていながらヒロパパのこの怠惰な生活は・・困ったものです。

”今が見頃、山崎川河畔の桜”
(Cherry Blossom Season at Yamazaki-River)

アルバムへのリンク;「街角スナップ」

一緒に桜見物でも如何ですか・・写真で申し訳ありませんが・・。昨日の山崎川河畔2.8キロ「四季の道」の桜です。約600本の染井吉野やその他大島桜等が丁度今が見頃(満開直前)の状態でした。
不思議?・・当たり前かもしれませんが皆さん早足で歩く人は皆無、ゆっくりと歩を進め楽しんでいます。菜の花や雪柳、カラタチ、それにコガモ、ヒヨドリ、白鷺、カラスまでも楽しそうでした。
この山崎川は数少ない名古屋市内のみの河川、水源地の一つは平和公園南部緑地(景観画像閲覧システムのページのA28ポイント)です。水は綺麗でお魚も泳いでいます。
さて、写真でガマンできない方は数日以内に現地に赴きお楽しみください。

”基礎から叩きなおすことにしました、中国語”
(Chinese language Classroom)

アルバムへのリンク;「戯言」

画像は、ピンイン(発音記号のこと)、四声と基本の6ッの母音が記載されているテキストの第一ページ、お分かりいただけると思いますが中国語(北京語)のテキストです。新学期の今月からこの北京語を、今まで耳学問でしかなかったものを、基礎から叩きなおすことにして、昨日第一日目の中国語入門コースの教室に出席してきました。講師は、N大学大学院生のweiさん、寧夏回族自治区出身、週一回90分の授業で6ヶ月です。
本当は、ここでの記事にはせず内緒に・・とも考えていましたが、三日坊主にならないように公にして自分にたがをはめて・・ヒロパパを見かけましたら「オイ!チャンとやっているか?」と声を掛けて叱咤激励?して頂ければと思います。
「物忘れが激しく、日本語でさえ危ないお前が!」と不思議に思われる方が大勢おられるとは思いますが、たまたま仕事で中国語に親しんできたことに加えて、世界の言葉の中で中国語は母語(幼少の頃から自然に身に付けられる言語)としては第一位、公用語として使われている言語としては英語に続いて第二位(詳細はココをクリック)、英語と中国語が話せれば約4割以上の世界中の皆さんとコミュニケーションがとれるはず・・との目論みです。

それにしても難しい・・母音が明確で抑揚の少ない発音の日本語に慣れているヒロパパの口と耳にとっては・・まずはこの教室に欠席しないことと付いてきたCDを繰り返し聞いて慣れることなんでしょうね。

”優先席マークに対するY君の新解釈”
(Design Marks for Priority Seat)

アルバムへのリンク;「街角スナップ」

小学生のY君(昨日;2006年3月31日の話題)とおしゃべりをしていると面白いことがいっぱいあります。固定的な概念に凝り固まってしまっているヒロパパの脳みそに、そうか!、そーなんだ!と新しい目で見ることができる・・いろいろ教えてもらっています。

写真は名古屋市営地下鉄の優先席を示すステッカー、これの左から2番目と右端のデザインについて、Y君の新しい解釈は以下の通りです。
左から2番目の表示は、「太ってしまって所謂メタボで歩行困難な人」、右端のの表示は「失恋してものすごく落ち込んでいる人」・・だそうです。
自由な発想で物事を広く・自由に考えられる環境を子どもたちには用意しておかねばならない、例えば絵を描く場合、空は青でなくてはならない、顔は肌色でなくてはならない等々の概念を押し付けるのではなく、自由に感じたとおり描ける環境が重要ですね~。
関係する話題;(2006年2月3日)乗り物の優先席ステッカー