2019年6月のつぶやき
世の中には、綺麗なもの、不思議なこと、奇妙なこと、可笑しいことがいっぱいですね。
気がついた折紹介しています。
2019年6月28~30日

”G20って何?、G7とかG8もあるけど・・・”
(What's G20 Summit)
アルバムへのリンク;「戯言」

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「G20」が2日間大阪で開催されました。

まず、表題の”G20って何?、G72016年5月27日2016年5月13日の話題)とかG82008年7月10日の話題)もあるけど・・・”については、下記参照サイトをご覧いただければと思います。

何について話し合いがなされ、その内容は?、これも外務省の公表情報によると(下記参照サイト)、 Session.1;「世界経済・貿易・投資」、Session.2;「イノベーション」、Session.3;「格差への対処・包摂的かつ持続可能な世界」、Session.4;「気候変動・環境・エネルギー」とのこと、多分全てが同じレベルと期待していますが、このSessionの順番がもし優先度を表しているとすると大問題、全ては、Session.4の上に成り立っている、終末時計はもう2分を切っている2019年1月25日の話題)、気象庁もやっと”地球温暖化”という単語を使い始めた、今年もこの時期それに台風により各地で水害に見舞われるのでは(関連話題;2013年7月29日、地震も同じ温暖化に因って地殻の歪みが増えているからと考える事が出来る、お金さえあれば幸福を感じるのかというとそんなことは無い、現在の世界の政治屋は、考え直して欲しいな~、極端だよ!って言われそうですが、 自分の利益のみに執着した主張をぶつけあうだけではなく、人類が、生物が、暮らしやすく幸福を感じる環境に、この狭い世界・地球が、変わる事を期待したい、参加者の皆さんは、それなりの責任があるのですよ!と声高かに言いたい、今後の変化を見守る事にします。

〇参考サイト;
●「G7とG8とG20の違いとは?参加する国と地域を把握しよう!⇐学べる生活情報塾」;https://yoshi-seventh.com/archives/1416
●「G20 2019 JAPAN」;https://g20.org/jp/

”高齢者による自動車事故が増えているみたい、
事故を起こし難い車をコスパで考えたい”
(I'd like to consider the next car type by a cost performance ratio)
アルバムへのリンク;「戯言」

anzenseinouhyouka190627

この頃のニュースを賑わしてい話題、それは”高齢者による自動車事故”、年代別とか事故原因の統計的なデータは良く分かりませんが、車を運転する高齢者も困ったもの・・・ちょっと待て、お前も高齢者でまだ車を運転しているではないか!、しかも認知機能検査を受けて2019年5月17日の話題)まだ運転を続けるつもりではないか、大丈夫かよ!・・・そのご心配も素直に受けなくてはならないのですが。

事故原因は、運転中の全意識欠如もありますが、その前に、認知機能の低下により急激な変化に対応できずアクセルとブレーキの踏み間違いを起こしている場合もある、従って、認知機能を補完する性能が車に備わっている事、認知機能が低下した時点でも自動でそれを回避する性能を車に備わっている事、全自動運転は現時点では不可能、でもこれだけでも備わっていれば事故は減少するはず、そこで現在様々な車にどれ程の機能が備わっているのか、これの比較がJAF Mate7月号に記載されていましたので、これのご紹介です。

残念ながら現在の我が愛車はこのリストには無い、車種名は営業妨害と言われそうなので内緒、しかも、JAF Mateに記載されている車種名も、何らかの影響があるかもしれませんので隠してありますが(JAFに問い合わせればこの情報を入手する事も可能かと思われます)、この情報を元に、まずは評価点の順位をリストアップしたものが掲載した表、まだ不足している情報は購入価格ですが高価な車の必要はない、買い換える場合は、この安全性能と価格情報を参考にすることになりそうです。

JAF Mateを見ていると、この様に、ユーザの目線に立った興味をそそる情報がいっぱい、例えば、重量税や二重課税の燃料課税等々の税金いっぱいの問題2018年5月8日の話題)も然り、”今後も沢山教えて欲しいよ~頑張れ~!”と応援しますね。

参考までに、この安全性能評価の科目とその評価点の概要です。
●予防安全性能評価=合計点;126
①被害軽減ブレーキ(対車両);32、②被害軽減ブレーキ(対歩行者・昼間);25 、③被害軽減ブレーキ(対歩行者・夜間);40、④車線逸脱抑制;16、⑤後方視界情報;5、⑥高機能前照灯;5、⑦ペダル踏み間違い時加速抑制;2、合計点;126
●衝突安全性能評価=合計点;100
①歩行者安全性能;37、②乗員保護性能;59、③シートベルト着用警報装置;4

”可愛いカタツムリちゃんと目が合いました”
(a snail)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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↑可愛い目をしていると思いませんか!

先日、森を徘徊中出会ったチッちゃなカタツムリちゃん、片目をこちらに向け観察している様子、この梅雨の時期に特に多く出会うことができます。

でも、このカタツムリちゃんは見慣れている皆さんとちょっと違う、帰宅後、まず小さい事、それに殻の背が高い事、この二つの特徴でお名前を推定、一応「ニッポンマイマイ」としましたが、もし出会って目が合った時名前が分かっていて、「こんにちは、○○ちゃん」って挨拶できていれば、挨拶を返してくると同時に「名前は違うよ!」又は「良く名前が分かったね!」と応答があったかもしれない、時すでに遅しですが。

さて、カタツムリの眼って昆虫が持っている複眼ではなさそう、人と同じレンズ的な機能を持っているのか?、インターネットからの情報では、明暗を感知するのみとの情報もある、ということは昆虫の単眼に近い能力なのか?、複眼も同じですがどのような見え方をしているのか、解析をする手段がないものでしょうかね~。

〇かたつむりの話題;
「デンデンムシ、カタツムリ、蝸牛、マイマイ」;2012年7月15日の話題
「♪でんでん むしむし かたつむり♪」;2012年5月9日の話題

”旧くはここに山口城があった”
(Yamaguchi castle was here before)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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↑この交差点の名前は「山口城跡前」です(写真;A)
↓説明看板(写真;B)
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↓位置関係
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↓写真;B(左)、写真;C(真ん中)と写真;D(右)
Eの場所には、城上公園がありますが、山口城とは無関係かな?
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普通の良く見られる交差点、マックとセブンイレブン、サンキのお店が見えていますが、この交差点の名前が「山口城跡前」なのでここに昔山口城があった?、とうことで、説明看板を参照して付近を歩き回ってみました。

詳細は、説明看板をクリックし拡大してご覧いただければと思いますが、僅かに確認できたのが、こぶみたいに盛り上がった小山がある空き地とその周りの土塁(写真;C)、それに小さな池(写真;D)、その他の痕跡はすでにお店や住宅地に変わっていて全く確認できるものは一切無い、少し離れた位置に「城上公園」(写真;E)があり、ここがメインの城郭がと考えてみましたが、説明看板から違うみたい、結局、現在確認できる痕跡は、写真;Cと写真;Dのみだけでした。

さて、よくよく考えてみると、この説明看板のあるエリアが残っている事は不思議な事と思いませんか?。
交差点は商売をする上では最高の立地エリア、現在のこの土地の所有者の方は、お金より歴史を重んじたのでしょうね、尊敬してしまいます。

以前、近くの交差点名が何故”大六天”なのかとか、何故”膳棚遺跡”と呼ぶのかを話題にしましたが2019年3月30日の話題)、これらを含むエリアを何故”山口”と呼ぶのか、これはこの地域を治めていた方が”山口氏”だったからと判明、様々歴史を顧みると改めて分かってくる、興味をそそります。

もう一つ、国内の住所表示は、○○町○○丁目○○番地○○号が多い、これに対して当地は、広い地域全てが山口(大字)で続く番地が一桁から5000番代まであり、そのうえ枝番がくっついていて”大六天”とか”膳棚”等の”字名”を使用していない、将来変わる可能性もありますがこれも歴史の一つ、これも興味をそそります。

”大空を悠々と飛ぶミサゴ?”
(a osprey which fly over the sky expansively)
アルバムへのリンク;「戯言」

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大空を悠々と飛ぶ「ミサゴ」、何処に?探してみてください

大空を悠々と「ミサゴ」が飛んでいました。

この付近には、お魚がいっぱいいる大きな湖や広い河川がある訳でない、しかも、ミサゴは、飛びながら、”ピィオ・ピィオ・ヒョッ・ヒョッ・ヒョッ、ピィ、ピィ”と短く鳴くはず、ところがこの「ミサゴ」、風邪をひいたのか、ブル・ブル・バリ・バリ、ご推察通り、出会ったのはオスプレイ(Osprey)、正式名;「Bell Boeing CV-22 Osprey」、多分”巣”は米軍横田基地で、そこに住処を構える5匹の家族の一匹、今日はどこを散歩?、近くにある「米軍所沢通信基地」に遊びに来てその帰りなのか?、どうしてここを飛んでいたの?とお聞きしても、勿論軍事機密を理由に回答は拒否されるのでしょうね。

それにしても、国内各地に点在する米軍基地ではパスポート無しで入出国が可能みたい、その皆さんが基地外に外出する場合どのような仕組みになっているのか、これらの仕組みは前述のように軍事機密で答は無さそうですが、この横田基地や厚木基地がある事に因って平面だけではなく空間にも飛行制限区域が存在し治外法権が存在している、不思議で不均衡な状態が続ていて一向に改善される様子が無い、残念ですね~。

〇関連話題;
「広大な所沢市内の米軍通信基地」;2018年10月2日の話題
「珍しいナンバープレート」;2018年8月13日の話題
「これからは、我が家の上空を「ミサゴ」がたくさん飛び回るのかな?」;2018年4月7日の話題
「我が家の上空は航路、我が家の空中権は?」;2013年10月4日の話題

”今日は「沖縄全戦没者追悼式」”
(Memorial rites for the war dead in Okinawa)
アルバムへのリンク;「戯言」

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左は糸満市にある「平和祈念公園」、右は「ひめゆり平和祈念資料館」(テレビ画面より)

今日は「沖縄全戦没者追悼式」、糸満市の「平和祈念公園」にて開催されました。

1945年太平洋戦争終結から今年で74年、戦争を実体験した74歳以上の皆さんが減少している、先日のある国会議員の「戦争で領土を取り返す云々」の言葉に見られるように戦争の悲惨さが薄れている、ヒロパパは幼児期、空襲警報と同時に裸電球に風呂敷を掛け、B29のうなり音が行き過ぎるまで怖い思いをした、爆撃されたとか戦闘をしたとかではなくても未だにその恐ろしさの記憶が残っています。

この「沖縄全戦没者追悼式」は、特に「沖縄戦」への追悼、「沖縄戦(詳細はここをクリック)」とは、1945年4月の連合軍の沖縄上陸に始まり、同年9月まで続き、戦闘により、自決により、加えて同朋により、当時の住民の4人に一人;12万人が亡くなっている、当然ながら広島、長崎の原爆投下の惨状等々、これらを繰り返してはならない、目をそむけてはならない、事実を忘れてはならない、この為にどの様は手段があるのか、各地の遺構を含めて「ひめゆり平和祈念資料館」も必須、そのうえで、教育現場で例えば明治以降の近代史の教科を増やすとか、修学旅行の目的地に広島、長崎や沖縄を組み込む等々工夫をしたら良いのでは。

加えて、今日の祈念式典での政府トップの地元に寄り添っていない、何も変わらない演説に演説中も非難ごうごう、現在の政治屋達は誰の為に政治をしているのか、名誉欲等の私利私欲に目が眩んで雇い主の国民を無視している、イージスアシュアーとか空母とかF35Bの武器を言値で購入とか、その他経済状況、年金問題、北方領土問題も含め言葉を巧みに使って隠している、この様に言いたいことがいっぱい、今日は我慢我慢ですが、困った政治屋達で情けなくなっています。

”複眼ってどう見えているのかな?、一つのテスト・彩度処理”
(How is the compound eye seen?)
アルバムへのリンク;「小鳥・昆虫・動物」

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複眼写真の彩度処理をしてみました
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可愛い?、怖い?、見る方によって印象は様々とは思いますが、先日出会った「オオイシアブ」、一昨日の「コミスジ」の複眼の話題に関連して複眼に注目してみました。

複眼全体は黒く「コミスジ」みたいな模様は見えていない、構成する単眼の形は、丸、五角形、六角形どれかな?、撮影した写真では正確に判断できませんが菱形みたいに見えています。

今日は、この複眼でどのように外の世界を見ているのか解析をしてみよう、その一方法として選んだものが、パソコンの画像処理 ソフトを使って彩度を変えてみた、その結果が下の画像です。

いったいこれで何が分かるの?、下記の様に、何時もの通りですが何も結論に至らず疑問が増えるばかりという結果でした。
ご覧いただくと分かりますが、通常の画像では真っ黒なので「オオイシアブ」はほぼすべての色が見えているみたい、彩度処理した画像では上半部には緑と青が強調された部分が点在している、下半部には緑と暗赤色の部分が浮き出ている、ということは、それぞれの色が僅かとは思いますが見えていない事になる、それでは、このそれぞれの模様は一体何?、葉っぱや空等の環境の模様が写り込んでいるのか?、としても複雑過ぎて良く分からない、周りが形にしても色にしてももっと単純な環境であれば、その模様が浮き出てくるのかもしれない、等々疑問はまだまだ続いています。

”突然、フランス語の勉強に励んでいます、ウソですが・・・”
(a Geléeassorti from Aya-san)
アルバムへのリンク;「趣味・好み」

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今日、突然、フランス語の勉強!?に励んでみました。

その結果が下記、
「geléeassorti」=ゼリーの詰め合わせ(「gelée」はゼリー、「ssorti」は詰め合わせ)、「pomme」=リンゴ、「pêche」=桃、「mangue」=マンゴー、「orange=オレンジ、「raisins」=葡萄、「cerises」=チェリー、「tomate」=トマト、「poire」=洋ナシ
特に果物だけなのは何故、直ぐに分かってしまいますが、今日Ayaさん届いた果物のゼリーがいっぱい、美味しそうです。

Ayaさん、いつもお気遣いいただき誠にありがとうございました、これで元気に暑い夏を乗り切れそうですよ。

実は、何のゼリーかは訳さなくても分かる、何故かって?、それぞれに果物の絵が描いてあるから、文字だけだったらどれ程理解できるのか、「りんご」だけを例に、英語やオランダ語では「apple」で通じる、でも、フランス語では「pomme」、中国語では「苹果(蘋果)」、韓国語では「사과」、以下各国語で「apfel(ドイツ語)」、「mela(イタリア語)」、「manzana(スペイン語)」と様々、文字だけだとなんと理解し難い事か、改めて絵とか図形、写真の有り難さが身に沁みます。

写真を見比べるという我が経験では、森を徘徊した時撮った写真と図鑑を見比べあなたのお名前は?を調べるのにいつも苦労している、でも、この頃、スマホをかざすとお魚やその他動物の名前や生息地の説明がみれるアプリ;「LINNÉ LENS」があるみたい、我が徘徊時、現場でこれを使って直ぐ名前その他が分かれば大助かり、昆虫さん達が分かるようになるのは何時なのかな~?、多分、顔認証も実用化されているこの頃、そう遠くない時期に実現するのでは、しかも、言葉に変われば、異なった言語への翻訳も出来る様になっているはず、早く実現させて欲しいな~、その時は、我がガラ携をスマホに変える事になるのかな~、使いこなせるかどうか不安ですが。

”「コミスジ」の複眼、カマキリさんと同様目が合うのかな~?”
(The compound eye is strange, isn't it?)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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カマキリさんとは目が合う(直前の話題;2008年9月28日、それでは、他の昆虫の皆さんとは目を合わせる事が出来るのか?、今回出会った「コミスジ」、丁度向きを変えてくれましたので、両方の写真の目に注目してみました。

まず、これ「コミスジ」なのか?、ミスジチョウの仲間には、この「コミスジ」、「ミスジチョウ」、「ホシミスジ」、「オオミスジ」、「リュウキュウミスジ」が考えられるとのこと、「コミスジ」と「ミスジチョウ」、「ホシミスジ」、「オオミスジ」の三種とは僅かですが模様が違う、只一番模様が近い「リュウキュウミスジ」とは奄美以南が生息域が違う、従って「コミスジ」で間違いは無いのではと考えています。

本題の”目が合うのかな?”は、結論から先に・・・模様は見えているにしても目が合うみたいな見え方ではありませんでした。

目が合っているように見えるのはカマキリさん達ですが、複眼の見え方は様々(下記話題)、この模様の違いはどうしてかな?、複眼を構成している個眼の並び方が違う?、個眼の大きさ等形状が場所に因って違う?、更に、それぞれ性能が違う?、これらは良く分かりませんが、少なくとも、一昨日の話題の蛇の目模様みたいに危険回避の為ではなさそう、何らかの視覚の違いがありそう、どのように見えているのか・・・不思議です。

〇複眼、昆虫の頭部の話題;
「魅力的な黒い瞳」;2017年7月11日の話題
●「昆虫の単眼」;2014年10月7日の話題
●「仲良しバッタとキリギリス」;2014年10月5日の話題
●「シオヤアブ」;2014年7月30日の話題
●「ツマグロギンバエの複眼」;2012年11月11日の話題
●「ツマグロヒョウモン」;2012年10月9日の話題
●「なかなか可愛い、オオチャバネセセリ」;2012年9月11日の話題
●「マユタテアカネとツマグロギンバエ」;2012年8月15日の話題
●「モンシロチョウの複眼」;2009年4月27日の話題
●「fMRIでカマキリの視覚再現」;2008年12月11日の話題
●「カマキリとは目が合う」;2008年9月28日の話題
●「カメラ目線のゴマダラカミキリ」;2008年7月21日の話題
●「シジミチョウの複眼」;2008年6月29日の話題
●「今出会える蝶達」;2008年4月14日の話題
●「クリノミキクイムシ」;2007年10月5日の話題
●「ウラギンシジミ」;2007年9月28日の話題
●「ミツバチの複眼」;2007年6月14日の話題
●「オオハナアブの複眼」;2007年6月8日の話題
●「イナゴ」;2005年10月16日の話題

”地震発生、「山形県下越沖地震」”
(about the seismic intensity and the magnitude of earthquake)
アルバムへのリンク;「震災」

yamagataokizisin2019-06-18 yamagataokizisin190619
↑日本海東縁部歪み集中帯での地震
↓約20時間後治まるのかな?
yamagatazisin190620

昨日の山形下越沖地震、当初心配されていた津波は微小(約10cm)で津波に因る被害はほゞ皆無だった、でも、最大震度は新潟県村上市で震度6強(震源は深さ約14km、M;6.7)で被害は大きい、更に大雨に因る被害も予想されている、要注意です。

何時もながら余震を含めて何時治まるのかを予想、学術的な保証は一切無しですが(直前の話題;2018年9月17日、発生から約22時間後の今日6時半頃までには治まるはずとの予想値でした、が、信用しないでくださいね。

今回の地震の震源は、「日本海東縁部歪み集中帯」と呼ばれているエリアで今までも地震とそれに伴う津波が多発している、今回はたまたま陸地に近く津波が発生し難かったのか、不幸中の幸いだったのでしょうね。
多分この地域の地殻構造や地質はほゞ似通っているのでは?、従って過去の地震のデータを顧みれば、震源域やマグニチュードの違いはあるにしても、今回の直線近似の様にほぼ同じ傾向を示しているのでは?、これは、過去の地震を解析すれば分かりそう、それに、同じ地震とする条件は何?、多分発生時震源域を調べこの範囲で余震等があった場合を同じ地震としているのか?等々分からない事だらけ、それに、時間感覚は現時点では人の時間間隔で解析している、もし10年とか100年とかを1秒でカウントしてどの様な傾向を示すのか?、例えばこの「日本海東縁部歪み集中帯」で発生している地震も別の見方や予想も出来るのかもしれない、地震学のプロの皆さんは分かっている事とは思いますが。

”蛇の目模様で危険回避”
(Insect with the design of the snake-eye)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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この季節は、蛇の目傘が似合う季節、でもこの頃はこの蛇の目傘や番傘の和傘を殆ど見る事が無くなってきている、我が家にも和傘は持ち合わせていない、残念ですが。

でも、自然界には”蛇の目”がいっぱい、今日我が家の室内にテントウムシがウロウロしていた、よくよく見ると目玉模様、そこでつい最近撮った昆虫の写真から蛇の目模様を拾ってみました。

昆虫さん達は、擬態も然り様々身を守る手立てを工夫している、この蛇の目の効果はどれ程かは分かりませんが、小鳥さん達からみれば恐ろしい模様で役立っているからこそ生存しているのでしょう。
でも、例えばこの蛇の目模様の蝶もたくさんいる、蝶々同士は怖い模様ではなくむしろ仲間であることを見分けるマークなのかな~、考えてみると不思議です。

それにしても、「メマトイ」の皆さんは目に纏わりついてくる 2019年5月9日の話題)、我が眼鏡に蛇の目模様を張り付けて歩いたら避ける事が出来るのか?、多分彼らには何の影響も無くお構いなしに纏わりついてくるのでは?、試してみようかな~。

さて、既にお分かりとは思いますが、誰か?を下の画像に記載してあります。

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現在午後10時過ぎ、アレ!地震かな?、ここでは大きな揺れは感じませんでしたが、最大震度6強、津波注意情報も出ている、大きな被害がでなければ良いのですが・・。

”苔の名前を一寸づつでも調べようかな・・・”
(The name of this moss is Komochi-Ito-Goke)
アルバムへのリンク;「植物・花ー夏」

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↑昆虫さん達、集まってくるのかな?
↓この苔は「コモチイトゴケ」
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昨日の徘徊先の荒幡の富士で見掛けた風景、休憩用ベンチを囲む割れ始めている柵に装飾が!、並んでいたのは梅の実、近くに梅の木がありましたので、完熟して地面に落ちものをどなたかが並べたのでしょう、昆虫さん達が食べに来るのを期待してなのかな~。

さて、ここの荒幡の富士に通っているのは様々な自然に出会えることが主な興味ですが、その一つ、先日岩崎天満宮の桜の幹の綺麗な苔2019年6月11日の話題) 、この苔の名前は?が気になってしまった、そこで思い出したのが、この荒幡の富士の桜の幹に張り付いた苔に名札があり名前が「コモチイトゴケ」だった、地面やコンクリートではなく同じ桜の幹なので同じ苔なのか?を確認してみました。

結論から先に、違っているみたい?ですが正確には分からない、またまた疑問が増えてしまいました。

今までも、「ジャゴケ」2017年4月7日の話題) とか「イシクラゲ」や「チャダイゴケ」2015年10月18日の話題) 、「ギンゴケ」2009年2月21日の話題) 、「タチゴケ」2012年7月10日の話題) 、「ヒカリゴケ」2010年8月23日の話題) 、それに苔ではないみたいですが「コナアカミゴケ」2014年9月28日の話題)等々見て直ぐ分かる特徴のある苔は分かっているつもり、でも、日本には1800種類の苔があるとのこと、でも樹皮や地面や石垣にくっ付いている苔はほゞ同じに見える、何処を見ればその違いを判断できるのか?、生えている場所?、葉っぱの形?、茎の長さ?、胞子嚢の形?、一つ一つ諦める事なく図鑑とにらめっこすれば分かるのかな~、少しずつでも頑張ってみますね。

〇「着性・寄生・腐生植物」の話題;
「ノキシノブは着性植物の一つ、 さらに 寄生植物とか腐生植物もありましたね」;2017年10月1日の話題
「茸に苔に地衣類、難しい~」;2017年8月21日の話題

〇「日本の貴重なコケの森、白駒池」の話題;
「紅葉が始まっていました、白駒の池」;2014年9月24日の話題
「白駒池」;2008年10月25日の話題

”久しぶりの「なつぞら」”
(The blue sky after a long time)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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↑荒幡の富士からの夏空、左には本物の富士山も見えています
↓夜8時半近くのお月様、木星は見えますが土星も写っています、探してみてください
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ここ関東地方は6月7日に梅雨入り、以降うっとうしい毎日でしたが、今日突然の青空、一時お休みして先日再開した富士山の目視観察も久しぶりに明瞭に見えたと記録でき、その後慌ててお出掛けでした。
今日の青空はまさに”なつぞら”!、どこかで聞いた事があるおなじみの単語、そういえば朝ドラのタイトル、連続してみてはいないので顛末は良く分かりませんが・・・。

写真は、この”なつぞら”を撮ったつもり、荒幡の富士の標高;119mの頂上から本物の富士山と反対側を眺めたもの、真っ青い青空、久しぶりです。

それに、夜は満月に近い(月齢;12.7、満月は明日)、しかも木星と土星がお月様に近づいている(時刻は20時21分)、木星は見えていますが土星は何処?、目を凝らせば見えていますので探してみてください。

追記(2019年6月17日);忘れていました、明日の満月はストロベリームーン(直近の話題;2018年6月29日、ア~シタ天気にナ~レ!ですね。

富士山の目視観察を一時お休みしていたのは、我が家の補修工事をしていたからで、2月中旬から先日6月12日に終了、その間誇り飛散防止の網が掛かっていて外は見えずで部屋は一日中暗い状態だったからです。
そこで久しぶりに我が家からの富士山を連続撮影してつなげてみました、お楽しみください。


”ヒヨドリの幼鳥、それに聞きなし”
(a child of a dusky thrush)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物」・昆虫」

hiyodori190613

一昨日は梅雨の中休み、外で”ヒィーヨ・ヒィーヨ”と騒いでいる、見てみましたらヒヨドリさん達、よくよく見てみましたら家族連れ、中の一匹はなんと幼児、赤ちゃん?ではなくもう飛ぶことができていましたので幼鳥ですが、周りにはお父さんとお母さんが見守っている状態、以前もこの時期に出会ったことがありましたが2012年6月4日の話題)多分これから生きてゆく為の教育を受けているところなのでしょうね。

我が家には、仲良しになった?(自分で思っているだけですが)ヒヨドリさんご家族が訪ねてくれている(直前の話題;2018年1月26日、只、近頃は遊びに来てくれていない、美味しいものが附近にはいっぱいだからなのでしょうね。

「ヒヨドリ」は漢字で書くと「鵯」、中国語でも「鵯(bei)」で同じ、「卑(bei)」で意味は”低く卑しい”とか”下等”の意味がある、もしそのままの意味で名前になったとするとちょっと可哀想な気がします。
それでは「ヒヨドリ」って名前はどうして?、冒頭で”聞きなしを無理やり?ヒィーヨ・ヒィーヨ”とした、だから「ヒヨドリ」、「ウグイス」はハワイ方言もあるにしても2017年4月21日2016年3月31日2016年3月22日の話題)”法~法華経”、「コジュケイ」は”一寸来い・一寸来い、”「ホトトギス」は”特許許可局”等々、聞きなしを思い浮かべながら聞き取ると又楽しい、それではあのお喋りな「ガビチョウ(画眉鳥)」2014年3月17日の話題)の聞きなしは?、”ペチャ・クチャ・ワハハ・エへへ”ってのはどうでしょうか、今度であったら再確認してみます。

さて、お話を元に戻して、「ヒヨドリ」の産卵は4個が多いとのこと、でも見たのは一匹、巣立ちは順次なのか同時なのか?、同時とすると親は忙しい、どちらにしても頑張って元気に育って欲しいですね。

〇参考サイト;
●「聞きなし辞典⇐森の自然誌」;http://uralowl.my.coocan.jp/nature/birds/html/bird_kikinasi.html

”「キマダラヒカゲ」と「クロオオアブラムシ」”
(The insects which came)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

kimadahikage190613
↑キマダラヒカゲ、↓クロオオアブラムシ
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昨日は、梅雨の合間の貴重な晴れ間、慌てて森を徘徊です。
しかも、徘徊途中何かに出会うとカメラを取り出しシャッターを押してしまう、帰宅後撮った写真をパソコンに移してこれ何?が始まる、インターネット上の図鑑で分かるものはまだしも分からないものが多数、今日は、昨日出会った昆虫で分かったと自分で思ったいる皆さんの紹介です。

その一、左のあまり見かけない蝶、慌てて追いかけ幹に止ったタイミングでソッと近づいて撮影したもの、多分このHPで初めて話題にした「キマダラヒカゲ」か?、でもこの「キマダラヒカゲ」も「サトキマダラヒカゲ」と「ヤマキマダラヒカゲ」の 似通った2種類いる、下記サイトを参照しながら見比べてみましたが分からない、裏翅の模様から一部「ヤマキマダラヒカゲ」に見える部分がありますが、出会った場所は「狭山丘陵いきものふれあいの里センター」で山地ではない、現時点では「サトキマダラヒカゲ」と考えておくことにしています、只、当センターのプロの方に確認しますね。

そのニ、仲良しの蟻とアブラムシの一例、アブラムシは「クリオオアブラムシ」、蟻は「アカヤマアリ」かな?、もう一つ幼虫がいるみたいですが、これは皆目分からない、これもプロの方にお伺いする事にしています。

分かりましたらここに追記しますが、あなたは誰?を繰り返してゆけばその内なんとかなる、と思いつつ、でもこの頃は忘れてしまう頻度がマックス、困った状態が続いている我が身であることだけは確かです、残念!。

〇参考サイト;
●「サトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲの相違点⇐昆虫館」;http://insects.life.coocan.jp/Janome/Yamakima_Satokima.htm
●「サトキマダラヒカゲ×ヤマキマダラヒカゲ 翅裏比較図⇐蝶鳥ウオッチング」;https://yoda1.exblog.jp/14509250/

”香香ちゃん、2歳です”
(Xianxian-cyan met 2 years old)
アルバムへのリンク;「お祝い」

xiangxiang190613
ライブ録画(下記サイト)より転載

上野動物園の「香香」ちゃん、満二歳になりました、おめでとう!。

当初の約束では、2歳になったらお父さんとお母さんの実家へ里帰りの予定だった、でも、里帰りの予定が来年12月末まで予定変更されたとのこと、実はヒロパパは一度も上野動物園へ行ったことが無くいつもライブ録画(下記サイト)を見て楽しんでいるのみ、一度は会いに行かないととは思っていますが・・・。

「香香」ちゃんは、ジャイアントパンダで中国では「大熊猫(da-xiong-mao)」と呼ばれていて仲間で云えば「熊」の仲間、熊の仲間といえば、世界には8種、日本には「ヒグマ」と「ツキノワグマ」の2種、主に草食の雑食性でどんぐりが大好き、でも、レッサーパンダも同じですがジャイアントパンダも絶滅が危惧されている、この違いは何?、竹が大好きで食性が狭いとか、それに可愛いとか珍しいとかで乱獲が横行、しかも生息する地域が人の活動により狭まってきている、どうすればいいのか、他の絶滅危惧の生物も含め、絶滅する心配がないような環境を、自然のバランスを壊してきた人が整えるべき、それにしては、お金や権力に目が眩んでいる人が多過ぎる、困ったものですね~。

〇「香香」ちゃんの話題;
「力力と真真に赤ちゃん誕生、おめでとう!」;2017年6月12日の話題
「あなたのお名前は?・香香で~す!」;2017年9月25日の話題
「香香ちゃん、明日、お目見え!」;2017年12月18日の話題
「香香ちゃんが満一歳、おめでとう」;2018年6月13日の話題

〇参考サイト;
●「録画映像配信中⇐Ueno Panda Live」;https://www.ueno-panda-live.jp/ondemand.html

”ガス器具の漏えい検査、不具合は有りませんでした”
(Leak check of a gas appliance)
アルバムへのリンク;「戯言」

gasskigukensakiroku190612s gassmeter190612

先月水道メーターの交換があった2019年5月24日の話題)、引き続いて昨日、「○○ガス会社の○○です、○○日にガス器具の検査(実際はガス漏えい検査)にお伺いします」との電話が昨日あり、今日済ませました。
水道メータの交換は、当家は屋外での作業、只このガス器具検査は屋内での作業で作業する方が屋内に入ってくる、先ず注意すべき事は、見知らぬ方を屋内に入れる事、考えてみると怖いお話です。
幸いにして今回は、いつもこの地区を担当されている方で既知の方、安心して見て頂き、我が家のガス器具は、テーブルコンロ、小型湯沸かし器それに風呂釜のみ、不具合は見つからず終了です。

水道メータの交換は8年毎、それではガスメータの交換とかガス器具の検査はどのような頻度で行われその費用負担は誰?、担当者の方にお伺いしてみました。
詳細の確認はまだですが、漏えい検査は40カ月毎以内、ガスメータ交換は10年毎以内でガス事業法で決められている、費用はガス会社負担とのこと、そこでガスメータを見てみましたら、メータの数値と思われるメモと日付と思われるメモ(8/29)が記載されている(掲載した写真)、昨年8月29日に交換したのかな?、振り返ってみましたら昨年のこの時期不在だった、従って認識できていなかったのでは、ガスメータの次回の交換タイミング期限は2028年8月29日までと計算されますが、漏えい検査の40カ月毎はまだしもガスメータの次回期限は覚えていられるかどうか不安です。

”睡蓮の季節到来”
(A season of a water lily is an arrival)
アルバムへのリンク;「植物・花ー夏」

suiren190610

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昨日の紫陽花に引き続いてこの時期気になる花、それは睡蓮、 掲載した写真は付近の岩崎弁財天の池で見掛けたもの、満開?です。
さて、満開の後ろの?マークは何、実は、写真の状態が、それぞれ満開の状態なのかどうかが分からない、従って?マークなのですが、午前中開き始め午後閉じる、これを3回ほど(3日?、曇天で明るくならなかったらどうなる?)繰り返して散るとのこと、だから名前が”睡る蓮”写真の花が何回これを繰り返しているのか、掲載した写真では、花びらの色が白っぽいものが一つある、もしかしたら開花回数に因って変わるのか?、継続して個別に観察すれば分かるのかもしれませんが、今度機会を見て観察を繰り返してみようかな~。

この「睡蓮」は中国名の「睡蓮(shuilian)」がそのまま伝わってきている、それでは、眠る意味での「眠」を使って「睡蓮」を「眠蓮(みんれん)」という名前にしなかったのは何故?、「睡眠」という言葉も有るからどちらでもいいのではないか!・・・とこの「睡」と「眠」も文字の違いを気にしてみました、が、結論として良く分からないまま、以下勝手な推論ですので信用しないでくださいね。
「睡」と「眠」の違いは、ほとんど同じですが、「睡」は「睡魔」みたいに一時的に睡眠する意味、「眠」は「永眠」みたいにもう目覚めない状態も含む、従って、睡蓮は何回も目覚めるからこの「睡」を使った、と理解する事にしました、ご賛同いただければ幸いです。

もう一つ、気になったこの時期の風景、下の写真の苔、くっ付いていたのは桜の木、見事です。
この様に樹皮や地面、岩、コンクリートの壁面でもどこでも見られる苔、しかも見たところ全部同じに見える、でも日本には大凡1800種類の苔が自生しているとのこと、何処を見ればその区別が出来るのかな~?、ちょっとずつでも知識を広げないとと思っています。

〇睡蓮の話題;
「睡蓮が満開です」;2018年5月2日の話題
「これ、睡蓮?、それとも蓮?」;2017年7月4日の話題
「モネを真似てみました」;2008年7月9日の話題
「ヒツジグサ」;2004年6月30日の話題

〇蓮の話題;
「蓮の葉っぱってまん丸い!、何故?」;2017年6月25日の話題
「蓮の花が綺麗です、それに中日友誼蓮」;2011年8月12日の話題
「オオオニハス」;2004年9月30日の話題

”紫陽花の季節、
ということで、このHPの紫陽花の話題を読み返してみました”
(I looked for a topic of a hydrangea of this HP)
アルバムへのリンク;「植物・花ー夏」

ajisai190610

梅雨の季節に入り我が徘徊もままならない、でもこの季節なりの楽しみもある、様々な色合いの「紫陽花」です。

今までも、紫陽花については様々話題にしてきた、特の毎年6月のこの時期話題にしている、例えば、

〇「アマチャ」を確認;2010年4月16日の話題
〇「アマチャ」と「ヤマアジサイ」と「ガクアジサイ」の見分け方;2010年6月11日の話題
〇種は出来るのかな?;2015年6月11日の話題
〇紫陽花の花の不思議;2016年6月6日の話題
〇アジサイと雨粒と水孔と;2016年6月17日の話題
〇アジサイの葉化病って何?;2017年6月4日の話題
〇紫陽花と優曇華の花;2017年6月17日の話題
〇紫陽花と優曇華の花の変化;2017年6月29日の話題
等々、

読み返してみると、様々な疑問を解決しようと試みている、ところが、折角調べたにも関らず残念ながら忘れてしまっている事が多い、これからは過去取り上げた話題を読み返す事を心掛けたい、でも、何時話題にしたのかを検索するのが難しい、一応、”植物”とか”動物”、”戯言”とかのアルバムに分けているにしても探すのが難しく苦労している、改善したいのですが、一発で検索できるようにする手段が分からない、”ハッシュタグ”という単語もよく耳にしますがこれの使い方さえ分からない、本文は1か月毎なので探す範囲は1か月毎、この紫陽花の話題は毎年6月に集中しているので探しやすいのですが季節に関係ない話題を探す場合相当苦労する、アルバムを、例えば、小鳥・昆虫・動物等を小鳥と昆虫と動物に細かく分ける等考えられる、検討してみますね・・・といっても何時の事になるのやら・・・。

”田植えが終わりました”
(An event of rice planting has ended)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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先月も話題にした西久保湿地2019年5月9日の話題)の田んぼの田植えが終わっていました。
写真は6月6日撮影したもの、多分直前の土・日辺りにイベントがあり実施されたものと思われます。秋には、美味しい実りが期待できるものと思います。

田んぼを見ると、札が付いた棒が沢山建っている、近づいてみましたら、その札には”まゆ米”、”ゆり”、”り子まい!”、”みおまい”等々記載されている、これはこの田植えの参加した子供たち、自分が植えた苗に印を付けたのでしょうね、多分参加した皆さんは時々ここを訪れその生長ぶりを観察できる、ヒロパパも参加して”ヒロ米”って立てたかったな~。

もうだいぶ前のお話ですが、耕作地をどんぐり林に戻すイベントを子供たちと一緒に行った事があり(関連話題;2016年5月3日、子供たちがどんぐりから育てた「コナラ」や「アベマキ」の苗木を植えていった、その時それぞれに名札を付けるかどうか迷ったことがある、最終的には名札を付けなかった、その理由は、生長状況に因って間引きが必要な事が予想され、間引きされたのを植えた子供たちが悲しむかもしれないということだったと記憶しています。
この対応は正しかったのか間違っていたのか、現在も悩んでいる、間引きが必要ない状態で植えてゆけば良いのではとか、自然の厳しさを含め、予め将来を見越して伝えるべきであったとか、多分一律した答え無さそう、 お話を元に戻して、この田んぼの植えつけた苗は、この様な心配はない、皆さんは、お米になるまで見守る事でしょうね。

追記(2019年6月10日)「田植えの話題」
以前、東山の森(名古屋)で田植えのお手伝いしたことを思い出しました、12・3年前ですが(下記)。
もう大学生のTaさん家のTabacciも写っている、懐かしか~です。
〇「今日は田植え、どろんこ王子様2世発見!」;2007年6月10日の話題
〇「自然観察会と田植え」;2006年6月11日の話題

”ヒメザゼンソウ、開花です”
(a flower of Eastern Skunk Cabbage)
アルバムへのリンク;「植物・花ー夏」

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↑今年も元気、ヒメザゼンソウ
↓左;白い部分は雄しべ?、それに取り囲まれている部分が雌しべ?
右;昨年実った果実かな?
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いよいよ梅雨の季節、ここ関東地方も昨日梅雨入り、昨年より1日遅れとの事です。

この時期のチェック項目の一つ、「ヒメザゼンソウ」が昨年と同様開花していました。

詳しくは昨年の話題も併読頂ければと思いますが(昨年の話題;2018年6月7日、この「ヒメザゼンソウ」、急激に生息域を広げる訳でもなく、密かに、遠慮がちに、でも着実に、慎ましく生きている、我が人生に似ている?・・・。

「ヒメザゼンソウ」は、”山地帯の緩傾斜地、山間湿地の流水が見られるような疎林内や林縁に生育する”とのこと、確かに、ここの「ヒメザゼンソウ」が見られる場所はその通りのエリア、現在、宅地開発が広がる中、各地でこの様な地域が極端に減少している、ここ埼玉県でも、その他各地で”絶滅危惧種としての指定が増えている”みたいです。

只、この地域には、ところどころに「トトロの森」が点在している、詳細は下記サイトを参照していただければと思いますが、ここ「さいたま緑の森博物館」も、先月「マムシグサ」を話題にした「いきものふれあいの里センター」もこのトトロの森の一部、ますますこの活動が広がってゆく事を期待です。

totorokanban190526



〇参考サイト;
●「トトロの森の紹介⇐トトロのふる里基金」;https://www.totoro.or.jp/intro/

”ヒオドシチョウ、
終齢幼虫から羽化するまでどれ程の日数を要するのかな?”
(a change in a cocoon of Hiodoshi-cyo)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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↑羽化は無理かな?と諦めていた蛹が羽化していました
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↑その変化の様子
↓観察下のヒオドシチョウの変化
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先日まで気にしていた「ヒオドシチョウ」の蛹について、No.1の蛹を残して推定で羽化2個体、行方不明1個体と先日話題にしましたが(直前の話題;2019年6月2日、今日、4日振りに見に行ってきました。

驚きです!、前蛹から13日経っても羽化していなかった「No.1蛹」が、昨日(6月6日)殻だけが残っているのを発見(掲載した写真)、という事は、訪問しなかった6月3~5日のいづれかの日に羽化したことになる、感激です。

そこで、今までの観察結果として、
〇前蛹から蛹は、どの個体も1日であった、
〇蛹から羽化は、1日の個体もあれば14日~16日の個体もある(真ん中の画像)、
ことが判明、更に、5月12日にたくさん見られた幼虫が14日全く見られなくなった事を踏まえ、マサキで確認できた蛹が全てエノキから移動したものと仮定して、移動して羽化するポイントまで移動する日数(前蛹を確認できた日までの)は(一番下の画像)、
〇6日~17日必要、
であることがわかりました。

これは「ヒオドシチョウ」だけの例ですが、幼虫のままで6日~17日地面を這い回って蛹になるポイントへ移動、そこで、前蛹から蛹に1日、さらに蛹から羽化に1日~14日程度必要としている、この日数の大きな変動幅は何に起因しているのか、天候、気温、周りの植生等々考えられる、当然ながら卵から終齢幼虫までの期間はまだ未観察ですが、最短ではとか最長ではとか考えると不思議がいっぱいです。

〇関連話題;
「エノキの観察に忙しくなりそう」;2019年5月12日の話題
「ヒオドシチョウ、幼虫から蛹に変身」;2019年5月20日の話題
「ヒオドシチョウ、何時飛び立つのかな?」;2019年5月23日の話題
「またまた発見、蛹になろうと一生懸命のヒオドシチョウ」;2019年5月26日の話題
「またまた発見、ヒオドシチョウの蛹」;2019年5月30日の話題
「ヒオドシチョウ、遂に羽化確認、 それに大感激の出来事がいっぱい」;2019年6月2日の話題

”イボタノキの観察、開始です”
(Observation of the bugs by which they gather in the Ibotanoki is begun)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

ibotanoki190526 ibotanoki190602s
↑イボタノキ、先週まだ蕾でしたが今月に入り一斉に開花です
↓たくさんの昆虫達が群がっています、名前を調べるのが大変、雀蜂君もブ~ンブ~ンです。

さいたま緑の森博物館で気にしている樹木、先日話題にした「エノキ」(直前の話題;2019年6月2日を含め、昨年から気にしている大谷戸湿地の「イボタノキ」(昨年の話題;2018年5月30日 も然り、この「イボタノキ」が現在満開です。
この甘い香りに誘われてなのか、期待通りたくさんの昆虫さん達が集まってきている、想像として、この「イボタノキ」はこの湿地に住んでいる皆さんの豪華な食卓、ここで観察していればほとんどの皆さんにお会いできるのでは、ということで待ち伏せ作戦大成功です。

只、驚いた事に、皆さんはこの「イボタノキ」の甘い香りに誘われて蜜のお食事は分かりますが、動画で見られるように、「オオスズメバチ」が、しかも女王蜂も訪れている、多分、蜜目当ての昆虫さん達を目当てにしている、今回は「イボタノキ」だけの範囲ですが、木々の発芽、開花、結実のタイミングやそれを利用する生物、我が身を含めて自然の繋がりは深い、改めて再認識しています。

待ち伏せ作戦大成功は良いのですが、たくさん過ぎてお名前を確認するのが大変、知っていたもの、調べたものを含め一応一部のみ掲載してみましたが間違いもいっぱいありそう、分かった時点で追記する事にします、そのうえで、今度は「イボタガ」や「ウラゴマダラシジミ」に逢ってみたい、花が散っても通ってしまいそうです。

koncyuibota190605
1;テングチョウ、2;コチャバネセセリ、3;ヒカゲチョウ、4;ダイミョウセセリ、5;コマルハナバチ、6;アオハナムグリとクロハナムグリ、7;クロマルハナバチ、8;オオスズメバチ、9;???、10;幼虫みたい、でも???、11;幼虫みたい、でも??????
(追記;2019年6月7日) 7は、「オオハナアブ」でした。


”「キショウブ」と「モンキアゲハ」”
(Kisyoubu and Monki-Ageha)
アルバムへのリンク;「植物・花ー夏」「小鳥・動物・昆虫」

kisyoubu190531 monkiageha190530
↑「キショウブ」、右の真ん中に「モンキアゲハ」が居ます
(動画をアップロードしてから間違いに気付いて慌てて訂正です、
下記動画のタイトルの一部、「キアゲハ」と記載してしまいましが、正確には「モンキアゲハ」です)

数日前緑の森博物館案内所までの湿地で見掛けた「キショウブ」、アヤメや花菖蒲と同様、艶やかで綺麗なまっ黄色の花、しかも、花を閉じた後に丸まっている姿も含めて見惚れてしまいます。
でも、近くの立て看板には”外来生物の為抜き取っています”との事、確かに”侵略的外来種ワースト100、要注意外来種に指定されていて(下記サイト)、種子でも根茎でも繁殖する、その内このエリア全体がこの時期には黄色で埋め尽くされ在来種が全滅する?、以前4年掛かって「オオフサモ」の撤去に努力したことがある2012年12月17日の話題)、確かに、オオフサモが繁殖した池には他の水草は見られなかった、仕方がないのでしょうね。

さて、その場を離れて振り返ってみましたら、この「キショウブ」の周りを大きな蝶が飛び回っているのを発見、飛び回っている蝶や昆虫を見て直ぐ判断できるレベルではなく、黒色のアゲハチョウは特に判断が難しい、でも特徴がある、黒い大きな羽とその羽に白い斑点、すぐ思い出せました、これ「モンキアゲハ」、久しぶりに出会うことができ2012年5月20日の話題)、慌てて動画で撮影でした。

そういえば、先日黒いアゲハの羽(前翅)を持ち帰ったお子さん2019年5月31日の話題)、「モンキアゲハ」も可能性ありと判断したのかどうか、実は先日頂いたこの付近の生物図鑑2019年5月25日の話題)には記載がない、関東以西に分布しているとの事で多分出会うことが少ない蝶、北限の「モンキアゲハ」なのか、ヒロパパがそのお子さんだったら対象外にしたのでしょうね。

〇参考サイト;
●「キショウブ⇐侵入生物データベース・国立環境研究所」;https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/80820.html
●「特定外来生物等一覧⇐日本の外来種対策・自然環境局・環境省」;http://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html

”ヒオドシチョウ、遂に羽化確認、
それに大感激の出来事がいっぱい”
(a gather together about a Hiodoshi-cyou which transformed itself into a cocoon from a larva)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

hiodoshiukano4190601 hiodoshi100601
↑(左)ヒロパパが現れるまで蛹の傍で待っていてくれた!?、
(右)ヒロパパのズボンに来て御挨拶、
「飛び立つのでもう会えなくなるかもしれないよ!」
って言っていました・・・と信じています

この頃続けている「ヒオドシチョウ」の蛹観察、6月1日の現場到着時(11時8分)、蛹の抜け殻に止まっている成虫を発見、いつも見に来てくれているヒロパパに「羽化したよ、安心して!」って待っていてくれたみたい、大感激です。
想像では当日早朝羽化したのでは、その状態のまま他の蛹を観察した後、近くのベンチで休憩中(11時11分)、その時、我がズボンに「ヒオドシチョウ」がヒラヒラと飛んできて休憩してくれた、慌てて記念撮影、ヒロパパが離れるのを見定め、後を追いかけて来て、”いつも見に来て心配してくれてありがとう、これから元気に飛び回るからね!”ってヒロパパに言いに来てくれたのでは、これも大感激です。
この「ヒオドシチョウ」は、ヒロパパをヒロパパと認識して蛹の時からその行動を見守っていたのでは、嬉しい出来事でした。

それでは、他の蛹さん達はどの様な状態、又はどのようになった?、一応今日までをまとめてみました。
でも、●終齢幼虫⇒前蛹⇒蛹⇒羽化の期間はどれなのかな?、●今年は何故「マサキ」でしか見れなかったのかな?、●蛹になる為の移動距離・移動時間はどれ程かな?、●今回は羽化率は2/4?、実際はどれ程かな?、等々まだまだ疑問がいっぱい、「ヒオドシチョウ」の羽化は年一回、とすると来年も・・・タイミングを忘れないようにしないと!。

hiodoshiuka190602



〇関連話題;
「エノキの観察に忙しくなりそう」;2019年5月12日の話題
「ヒオドシチョウ、幼虫から蛹に変身」;2019年5月20日の話題
「ヒオドシチョウ、何時飛び立つのかな?」;2019年5月23日の話題
「またまた発見、蛹になろうと一生懸命のヒオドシチョウ」;2019年5月26日の話題
「またまた発見、ヒオドシチョウの蛹」;2019年5月30日の話題