2019年9月のつぶやき
世の中には、綺麗なもの、不思議なこと、奇妙なこと、可笑しいことがいっぱいですね。
気がついた折紹介しています。
2019年9月16~17日

”入間基地周辺の航空機騒音、その六、
グラフ化して直線近似してみました”
(addtional noise measuring points)
アルバムへのリンク;「戯言」

guraphhikaku190918
↓グラフの元データ(昨日と同じです)
souonsokuteichi190917

昨日の続き、グラフ化してそれの直線近似をしてみました。
直線近似が妥当かどうかは正確さは欠きますが。

やはり気になるのか特異な測定値を示す北関東防衛局管轄の入間市立東町小学校(表中の”D”ポイント)と狭山市立入間川東小学校(表中の”C”ポイント)の測定値、これを含めた場合と除いた場合で当然ながら様子が違ってくる、大きく異なる点は、特異測定点を含めた場合、騒音の基準値を超える位置が約1㎞程度(北;約1.1km、南;約0.9km)、これに対してこれを除くと約2km(北;約1.7km、南;約2.3km)に広がる、昨日と同様この違いは一体何?、騒音計設置ポイントの違いとか、この傾向は毎年同じだったのか?等々平成29年以前のデータも含めて調べる必要がある、とすると気分が重くなってきています、困った~。

〇関連話題;
「航空機騒音について、その五、グラフ化してみました」;2019年9月17日の話題)
「航空機騒音について、その四、新たな騒音測定ポイントを見付けました」;2019年9月14日の話題)
「航空機騒音について、その三、各騒音計の測定値をピックアップしてみました」;2019年9月10日の話題)
「航空機騒音について、その二、入間基地に初めて行ってみました」;2019年9月6日の話題)
「航空機騒音について、その一」;2019年9月5日の話題)

”入間基地周辺の航空機騒音、その五、
グラフ化してみました”
(addtional noise measuring points)
アルバムへのリンク;「戯言」

noizelevelgraph190917
↑点線は目安です、C点とD点(赤矢印)の測定値がかけ離れている事に注目
↓グラフの元データ
souonsokuteichi190917

入間基地周辺の設置されている騒音計のデータについて、滑走路( 直陸帯;2019年9月5日の話題)の中心からの大凡の距離が分かりましたので、その距離と騒音レベルをグラフ化してみました。

全ての測定ポイントが直線上に並んでいる訳ではありませんが、騒音レベルは距離に応じてほぼ比例状態で並んでいる、只矢印の関東防衛局管轄のC/D点のみかけ離れている、これ何故なんでしょうね。
設置されているポイントはどちらも小学校でC点(狭山市立入間川東小学校)とD点(入間市立東町小学校)の2か所、、他の同程度の距離の測定点(グラフの点線部分)との違い、例えばC点と①(狭山市役所)及び6(綜研・駐車場、D点と④(不老荘(としとらずそう))との違いは何か?、騒音計そのものの設定が異なる?、これは無いと信じたい、それでは設置場所の高さの違いの?、地形の違い?、これらを見極める事が必要、その為には現場での確認も必要になりそう・・・と課題が膨らむばかりです。

もう一つ、それぞれの管轄している皆さんは、この測定値の違いを認識しているのかな~?、もし相互にそれぞれの測定値に関心が無いとするともったいない、多分そんなことはないと信じたいのですが。

〇関連話題;
「航空機騒音について、その四、新たな騒音測定ポイントを見付けました」;2019年9月14日の話題)
「航空機騒音について、その三、各騒音計の測定値をピックアップしてみました」;2019年9月10日の話題)
「航空機騒音について、その二、入間基地に初めて行ってみました」;2019年9月6日の話題)
「航空機騒音について、その一」;2019年9月5日の話題)

”「レディースフィンガー」/「処女の指」って何?”
(what's Ladey's Finger)
アルバムへのリンク;「趣味・好み」

grapes190915
↑美味しい葡萄がいっぱい
↓年間の大変な作業がいっぱい
grape190915s

「レディースフィンガー」、「処女の指」って何?・・・掲載した写真で直ぐに分かってしまいますが、超高級ブドウの一つ「ピッテロ・ビアンコ(Pizzutello Bianco)」、イタリア原産の勾玉状に果粒が曲がっていて珍貴なため古来から有名な品種・・・ネットで調べ分かりました。
その他スーパーではあまり見かけない「シャインマスカット」も「ピオーネ」も含めて超高級なブドウが勢ぞろい、一体どうしたの?、毎年この時期Taさんから送って頂いているもの、Taさんからはその他お手製のおいしいケーキもたくさん頂いている・・・Taさん、いつもいつもお気遣いを頂いていて誠にありがとうございます。

下の画像は、葡萄園のパンフレットからで、ブドウの1年間のカレンダー、これを見ると、収穫が終わった後は、年末の「土づくり」から始まり「剪定」⇒「誘引」⇒「芽かき」⇒「摘花」⇒「摘粒・摘房」⇒「袋かか」等々の作業でやっと8~9月に収穫できる、この作業も大変ですが、パンフレットには、ぶどうの品種が28種類も記載されている、多分それぞれに個性があり、その個性を見極め世話をしなくてはならない、又、全てが自然相手、台風や日照時間も気にしなくてはならない、これを考えると一粒の美味しさが増します。
更に、素人目では、葡萄の果実そのものの形や色で大よその名前は推定できますが、例えば、果実が出来る前段階で樹皮とか葉っぱの違い、又は花の色や形の違いがあるのか?、これも気になっているところです。
もう一つ、写真のぶどうはこの「ピッテロ・ビアンコ」を含め種無しで食べやすい、お聞きしましたら「ジベレリン処理」をしているとの事でした。

そういえば、「ヤマブドウ」は雌雄異株、でも栽培用のブドウは雌雄同株、遺伝子操作をしたのか突然変異したものを見つけたのか?、これは良く分かりません。

〇Taさんから頂いたぶどうの話題;
「美味しい葡萄が届きました」;2018年9月15日の話題)
「シャインマスカット、美味し~イ!」;2016年9月16日の話題)

〇種無しの話題;
「種有りと種無しの巨峰を比較してみました」;2018年9月19日の話題)
「種無しの不思議」;2017年9月19日の話題)
「ひまわりの種の不思議」;2008年5月27日の話題)

”入間基地周辺の航空機騒音、その四、
新たな騒音測定ポイントを見付けました”
(addtional noise measuring points)
アルバムへのリンク;「戯言」

souonsokuteikekka souonkeipointtotals
↑左;この16ポイントのデータを分析対象とします
右;各測定ポイントの位置(狭山市HPより)

入間基地の周辺での航空機騒音測定について、新たに4ポイントの測定点が有る事が分かり、その測定値を入手しました。

管轄するのは狭山市で、測定期間は5月下旬又は6月上旬、又は11月上旬又は11月下旬で測定期間は2週間、狭山市が何故この時期を選んだのかについては未調査ですが、例えば経験上この時期の騒音が極大値(又は極小値?)になる事を予想したのかと想像する事にしています。

今後は、各測定点の滑走路からの距離と騒音の関連をグラフ化してその違いを把握したい、その為には距離が必要、埼玉県管轄の測定点については、滑走路中心からの距離が公表されていますが、北関東防衛局と狭山市管轄につては記載が無い、これについては問い合わせ中、分かった時点でグラフ化、もし回答が遅れる場合は勝手に計ってグラフ化して見ようかと考えています。

そのグラフで、それぞれの測定点や管轄グループに因る差や特徴等を把握できると、又新たな疑問が浮かび出る、これを期待してこれを続ける事にしています。

〇関連話題;
「航空機騒音について、その三、各騒音計の測定値をピックアップしてみました」;2019年9月10日の話題)
「航空機騒音について、その二、入間基地に初めて行ってみました」;2019年9月6日の話題)
「航空機騒音について、その一」;2019年9月5日の話題)

”中秋の名月、雲間からでしたが、
それでは、お月様に兎ちゃんがいるのは何故?”
(The harvest moon)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

cyuusyunomeigetu190913

雲が切れた時点でかいま見れた中秋の名月、残念ながら直後厚い雲に隠れもう見えませんでした。

それでは、お月様に兎ちゃんがいるのは何故?、それはね・・・兎ちゃんは美しい心の持ち主だったから・・・なのです。

そもそもは仏典;「ジャータカ物語」から、詳しくは下記参照サイトをご覧いただければと思いますが、優しい心を持った兎ちゃんが身を挺して見ず知らずの方に奉仕したお話がルーツ、只、御餅つきは日本独自の発想みたい、実は今日、「ボ~と生きてんじゃねいよ」のNHKのチコちゃんに叱られるの番組で話題になっていました。

それでは、お月様に兎ちゃんは世界共通なのかな?、そうではなく、バケツを運ぶ少女(カナダインディアン)、本を読むあばあさん(北ヨーロッパ)、大きな鋏のカニ(南ヨーロッパ)、横向きの女性(東ヨーロッパ)、水をかつぐ男女(北ヨーロッパ)、吠えているライオン(アラビア)、薪をかつぐ男(ドイツ)等々、でも、見えているお月様の面は何時も同じ、でも、世界各地で様々にみえる様に時間を分け合ってその舞台に入れ代わり立ち代わり登場してくれているのでは・・・と考えると楽しくなりますね。

〇関連話題;
「十五夜お月さん」;2011年9月12日の話題)
「月の写真、やっと撮れた」;2013年6月28日の話題)
「中秋の名月と月を愛でる言葉」;2013年9月20日の話題)

〇参考サイト;
●「ジャータカ物語⇐仏教の教え」;http://buddha-osie.com/tale/index.html

”ネーミングって難しいですね~”
(The naming is difficult!)
アルバムへのリンク;「戯言」

doughnut190912

掲載した写真の菓子パン、美味しそうでしょう!

おやつ?それともヒロパパにとっては主食?、いつもの近くのパン屋さんで購入したもの、今日の話題は、そのうちの一つ、ドーナツについてです。

名前を見たら「台湾ドーナツ」と書いてある、何故”台湾”?、そもそもドーナツの由来?は(詳細はWikipediaを参照すると直ぐ分かりますが)台湾ではない、このネーミングは一体何?、台湾産の原料を使っているの?、それとも台湾独特の味なの?等々をお店の方にお聞きしてみました。

お店の方曰く、以前から台湾で様々な種類のドーナツが人気になっている、でも、このドーナツは、使っている原料が台湾産とか、展示してあったのはこの一種類だけでドーナツの種類とか真似ている訳ではない、味も我が味覚の問題は残りますが普通のドーナツとの違いが分からない、ということは、台湾でのドーナツの人気に因んでネーミングのみ真似たのかな~、でも、台湾でドーナツが人気であることを知らないヒロパパにはこのネーミングの意味が分からなかった、でも購入した、知っていたらこのネームングだけで購入する人もいるのかもしれません、少なくとも、商品、建物、人名等々、ネーミングからそのバックグランドをみると面白いですね。

具体例として、マックで見掛けた”タブチのトモダチ2019年8月20日の話題)”とか、特に漢字をどのように読むかでは日本語の難しさがあり、地名にしても苗字にしても名前にしてもまずお聞きする事にしている、つい最近の例では、現在調査中の航空機騒音の狭山市の騒音計設置ポイントに「不老荘」がある、これは「ふろうそう」ではなく「としとらずそう」と読む、これもお聞きするまで知らなかった、漢字を併用している日本語の難しさなのでしょうね。

”夕方、突然の雷雨が”
(a terrible thunderstorm at this evening)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

raiu190911

夕方、突然の雷雨が襲ってきました。
外にカメラを置いて動画を撮影、凄い稲光と雷音、掲載した一コマは、送電鉄塔のアース線(架空地線、グランドワイヤ)に落ちているようにもみえますが、これは定かではありません。
只、この最中、近くに落雷したのか約1分程度の瞬間停電が有りました。

開催した画像(上)は、動画をコマ送り的に再生/止めながら得た画像、この画像について 今までも気になっている事、それは画面が明るい部分と暗い部分に分かれて見えている、これは一体どうして?がまだ解明出来ていません。
そもそもの原因は、雷光と同時に空全体の明るさが変わっている事は確かですが、我がカメラの動画撮影スピードのコマ送りのスピード(24コマ/秒、約41.7ms/コマ)と入ってくる風景の変化でこの様に見えるのか、機会が有ったらカメラのプロにでもお聞きしてみようかな。

ニュースでは、台風15号に襲われた千葉や神奈川でもまだ停電が続いている、配電について、今回の台風で送電鉄塔は2基、電柱は84柱倒壊し、しかもう回路も設定できず停電が続いている、これらが原因なのか、近くのコンビニは被災地ではないのに品薄、お聞きしましたら、通信網障害によるものか正常に発注が出来なかったとのこと、様々な障害が広がっています。

それでは、送電鉄塔や電柱の強度は?、正確ではありませんが瞬間風速では送電鉄塔は60m/s、電柱は40m/sと以外に”やわ”、今回の最大瞬間風速は57.5m/sで電柱は倒れる範囲、電力会社曰く”想定外”、でも、これ想定外なんて言い訳はできない範囲、地中配電もありますが、柱上の重たい変圧器の配置等改善策はあるはず、しかも電気料金からみると、数値は大凡ですが、米国の2倍、韓国と比べても1.5倍、これだけ高価な電気料金を払っているのに~と考え込んでしまいます。

もう一つ、今日改造内閣がスタート、メンバーを見ると、誰とは明言しませんが、云う事を聞いてくれそうな人物を周りに集め、森加計問題の時トップを擁護していた人物、議員を長期間務めたという理由だけで徴用された人物、若者に人気がありそうだからという理由で徴用された人物、対立する会派からは一切選ばない、これが「安定と挑戦」?この言葉に意味も不明、この頃の政治社会は、EU関連が絡んでいるヨーロッパ、大国同士や日本と近隣国とのいがみ合い、何処の国も同じですが、まづは国民同士が仲良くすることが最優先、この培ってきた各国民同士の仲良しさを政治屋が国という単位で敵対させ壊している動きをしているみたいにみえる、何の為?、政治屋が権力を誇示したい為か、この様な考え方をしたくはありませんが、来月からの増税も含めて、お金優先を止め、国民優先、自然優先の社会を目指して欲しい・・・落雷は現在の政治社会に対する警告!?・・・こんなことを考えてしまう我が身が情けない??・・・です。

追記(2019年9月12日)「電柱の強風に対する強度について」
沖縄の電柱は太く、瞬間最大風速;60m/sに耐える事を基準にしているとのニュースを耳にしました、詳細は分かり次第ここに追記します。

”入間基地周辺の航空機騒音、その三
各騒音計の測定値をピックアップしてみました”
(About an airplane noise around the Iruma base,No.3)
アルバムへのリンク;「戯言」

souonnkeisettipoint190910_1
↑入間基地周辺の騒音計設置場所
↓平成30年度のその測定結果
souonnkeisettipoint190910_2

入間基地周辺に設置されている騒音計とその測定値(平成30年度)をピックアップしてみました。

設置されている騒音計は北関東防衛局が管轄する騒音計が4台(赤色番号)、埼玉県が管轄する騒音計が8台(緑色番号)、滑走路の南北にそれぞれ6台づつです。

掲載した平成30年度の測定値を参照して、
〇基準値(Lden;57.5dB以上⇐Ldenとは何については文末を参照ください)を超えたポイントは埼玉県管轄の①(康寿園)と⑥(綜研化学)ポイントで北関東防衛局管轄では超えたポイントは無い、
〇騒音発生回数については、年間合計で比較すると、綜研化学;17,218回、緑葉高等学校;16,018回等一万回を超えたポイントが4か所、これに対して、北関東防衛局管轄ポイントでは、②北中小学校の9,619回を最高に全て一万回以下、
さて、この違いはどうして?
●滑走路からの距離の違いの因るものか、
●着陸・離陸の方向の違いがあるのか、
●騒音計の校正に問題があるか、
●騒音計の設定、例えば拾う音量の設定に違いがあるのか、
等々、疑問が増えてしまいました。

まずは、距離が近い隣接する騒音計の値を比較してみようかな、例えば埼玉県管轄の①と②はほゞ同じ値を示している、この様に12ポイントの滑走路からの距離をグループ分けしてその数値の違いを調べてみようかな?、何時になるのか分かりませんが忘れないようにします。

”Lden”って何?について
別名;「時間帯補正等価騒音レベル」と云い、計算方法の詳細は下記参照サイトをご覧いただければと思いますが、簡単に云えば
”瞬発的に発生する騒音のエネルギーに、夕方(午後7時から午後10時)+5dB、夜間(午後10時から翌午前7時)+10dBの重み付けを行い、1日ごとの合計をパワー平均して求めた値(単位はdB)”、
とのこと、騒音をより騒音と感じる計算方法の様です。

〇関連話題;
「入間基地周辺の航空機騒音、その一」;2019年9月5日の話題)
「入間基地周辺の航空機騒音、その二」;2019年9月6日の話題)

〇参考サイト;
●「Lden(時間帯補正等価騒音レベル)の計算式の解説」;https://www.kougailaw.jp/newsite/wp-content/uploads/2017/08/20150926Lden.pdf

”台風15号の被害、今回は風害が主?”
(Wind damage led for damage of typhoon no.15)
アルバムへのリンク;「戯言」

taifuu15gouyohou190908
↑8日時点での予想
↓千葉に上陸
taifuu15gou190909400

今回の台風15号、電柱が倒れたり、送電鉄塔も倒れ停電が広い範囲で続いている、各交通網は計画運休して備えてきたにも関わらず運休中内で点検完了せず遅れている、道路も閉鎖され成田空港では空港からの帰路がなく帰国者であふれかえっている、台風が人口密集地を襲うとこんなに被害が拡大するんだよ!という例が今回の台風15号なのでしょう。

一番の要因は風害かな、最大瞬間風速が57.5m(9日4時28分千葉市、掲載した図、tenki.jpより)で観測されたとのこと、 幸い我が家付近は暴風域には入っていたものの被災無し、というより強風音等寝ていたので分からなかったというのが真実なのですが。

それでも、8日夜我が自治体から、避難所を数か所開設しますとの公報が流れていました、これここに住み始めてから初めて、風の音等で聞き取りにくかったのも確かでしたが。

それに我が家の周りには送電鉄塔がいっぱい、一番近いものが倒れたら方向によっては我が家への直撃も有り得る、送電鉄塔の高さは、赤白模様(又は赤色灯の夜間障害標識付き)は60m超、従って半径60m前後の土地に建造物を建てる場合注意が必要そう、加えて、送電する電圧による電磁波障害も有り得る、この頃話題にしている航空機騒音も含めて何故そんなところに住んでいるの?って言われそうですね~、本当の事を言えば、テレビ番組の衛星写真から探している「ポツンと一軒家」で紹介されている皆さんが羨ましい限りです。

”入道雲もたなびくのですね~”
(a cumulonimbes which trails along)
アルバムへのリンク;「風景・自然」


↑台風15号の影響か、入道雲がたなびいています
(30秒間隔で撮影、動画にしてみました)
↓夕方には富士山が夕空に。
fuji190906s

昨日の事ですが、久しぶり、本当に久しぶり入道雲がたなびく青空、夕方には、これも本当に久しぶりに富士山を見る事ができました。

この入道雲は、以前見掛けた”金床(かなとこ)型”の入道雲2018年8月27日の話題)とは違いたなびいている、これ近づいている台風15号の影響で流されているのでしょうね。

それに、我が富士山目視記録での不可視日数は、午前中の観測タイミングでは目視できていなかったので今日も不可視、従って連続不可視日数は、6月18日からで今日で106日、記録更新中です(直前の話題;2019年8月5日

さらに、台風15号が関東地方を直撃しそう、コンパクトな台風とのこと急激に風雨が強まるのでは、早めにベランダの整理をしておかないと・・・。

ニュースでは、猛烈さが史上二番目のハリケーン「ドリアン」によりハバナが甚大な被害を被った、それにアマゾンの森林火災は治まったのかな~?、この頃よく耳にする”観測史上初めて”とか”記録的な”とかの単語どうりの状態、早く優しい地球に戻って欲しい、でも何時もの事ですが、原因を作っているのは人類、早く自然優先の社会にしたいもの、といつもの言葉が出てしまっています。

”入間基地周辺の航空機騒音、その二
入間基地に初めて行ってみました”
(About an airplane noise around the Iruma base, No.2)
アルバムへのリンク;「戯言」

irumakichi190906
↑入間基地、滑走路北側から南方向を望む
↓左;丁度航空機が離陸していました、右;滑走路近くの小学校屋上の騒音計
noisemeterazuka190904

今日は久しぶりの青空、午後は快晴の状態、そこで 我が家の騒音の発生源?といっては失礼に当たるとは思いますが、初めて入間基地に行ってみました。

入間基地に隣接して、「彩(さい)の森入間公園(入間市内)」と「狭山稲荷山公園(狭山市内)」の二つの公園がある、今日は、車に自転車を積み込んで「狭山稲荷山公園」駐車場に、そこから自転車で入間基地を一周、暑かった~。

周回中、空港内には丁度離陸体勢のジェット機を見掛け、鉄条網を被せたヘンス越しに撮影、輸送機ではありませんでしたがそれでも相当な騒音であることが分かります。

周回中、後日話題にしますが、滑走路に近い東町小学校(入間市立)の屋上に設置されている騒音計を発見、それぞれの騒音測定点の分析は今後の課題としますが、課題が増えるばかり、困りました。

”入間基地周辺の航空機騒音、その一”
(About an airplane noise around the Iruma base, No.1)
アルバムへのリンク;「戯言」

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↑車輪を出し主翼後縁フラップを下げ着陸体勢に入っています、
6年前の写真ですが、現在も変わりない、日常茶飯事の我が家の上空の風景です
↓左は地上の建造物を規制する地域、右は防音対策を補助する地域、
どちらも入間基地の周辺、狭山市、入間市、日高市、所沢市の様子です
shinnyuhyoumens suonkuikizus

相変わらず我が家の上空を航空機が飛び回っています。
何故、我が家の上空はこの様に航空機の往来が激しいの?、それは我が家の北西方向に航空自衛隊入間基地があり、そこに発着する飛行機が我が家の上空の同じルートを通っているから、それではそのルートって?、イメージとして、空に丸とか四角のチューブみたいな空域が設定してあって、それが滑走路まで続いていて、その中を航空機が飛ぶようになっている?、お孫ちゃん達にヒロパパがこんな説明をしたらお父さんお母さんから叱られそうですね。

基本は、航空機は上空飛べるエリアを制限されているわけではなく何処でも飛べる、只、空港に離着陸する場合、衝突等の危険を避ける為地上の建造物の高さ制限をしている、それを決めているのが「航空法第49条ー物件の制限等」で掲載した左の図、「①着陸帯(滑走路の有る場所)」を中心に「②進入表面(離陸又は着陸するエリア)」が、その他、着陸帯と進入表面の沿って「③転移表面」と、その他着陸帯を中心に「④水平表面」と称したエリアが決められていて、その範囲内の建造物の制限がある、従ってこの決まりは、航空機が自由に飛べるように地上の建造物を規制していて航空機の飛行を規制しているものではありません。
掲載した左の図(狭山市HPより)が該当するもので入間基地についての例、只、羽田空港とか成田空港には、進入表面の延長線上に「延長進入表面」も決められているそうです。
ヒロパパの住まいは、前述の”どの表面”にも属していませんが「進入表面」の延長上にある、写真の例は、車輪を出しフラップを広げて着陸準備をしているのでしょうが、時々上空を轟音を響かせているものもある、多分風向きにに因って離陸直後も上空を飛んでいるのでしょうね。

航空機の往来が激しければ騒音も激しい、でも前述の図は、騒音について想像できるにしても騒音とは無関係、騒音について探し回った挙句見つかったのが右に掲載した「入間基地に係る第一種区域指定参考図」です。
この図の目的は、地上の騒音、特に航空機の騒音の大小によってこの区域(「第一種区域」)の住宅等建造物の防音工事に対する補助の有無を決めているものみたい、第一種区域は騒音の程度に因って昭和54年から始まり、現在は、昭和58年の区域が適用されている、当初は85w、現在は75wと騒音のレベルを下げ対象地域を拡大しているみたいです。
さて、地図を詳しく見てみても、この区域内に我が家は存在しないことが分かりました。

それにしても、何故こんな事を気にしだしたの?、それはね!
・・・我が家の上空を飛び回っている航空機の騒音はどれ程のものなの?、同時に飛行高度はどれ程なのか?
当然ながらうるさいな~を気にしているからなのです。

だったら騒音計を用意して自分で計ったら、これも考えられますが、既に県や国が設置した騒音計が空港の周りに設置されていてそのデータも公開されている、一番近い場所は500/600m離れている小学校の屋上ですが、これを参照する事が出来る、設置ポイントやその測定値については今後の課題としています。
只、一部のそのデータをみると、例えばその単位が様々、前述の第一種区域の単位は”W(WECONL)”と記載してある、これに対して騒音測定地点の単位は”Lden”と記載してある、この違いは単純に計算に因ってではなく測定の時刻や回数等の要因も含めての違いみたい、これも今後の課題としました。

〇関連話題;
「我が家の上空を飛行機が飛び回っています、どうして?」;2017年11月2日の話題)
「スーパーの屋上に見物客がいっぱい、どうしたの?」;2015年11月3日の話題)
「我が家の上空は航路、我が家の空中権は?」;2013年10月4日の話題)

〇参考サイト;
●「入間飛行場周辺地域における建築物の高さ制限⇐狭山市役所」;http://www.city.sayama.saitama.jp/shisei/kichi/koukuuhou.html
●「入間飛行場の係る第一種区域指定参考図⇐住宅防音工事の助成⇐北関東防衛局」;https://www.mod.go.jp/rdb/n-kanto/kichi-syuhen/zyuubou2/iruma_tizu.pdf

”美味しそうなゴーヤとその蔓”
(a bitter melon and it's vine)
アルバムへのリンク;「植物・花ー秋」

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美味しそうな?熟れた「ニガウリ(ゴーヤ、ツルレイシ、ウリ科)」、でもここまで熟れてしまうと栄養価が減り特徴の苦みも減ってしまうとの事、この頃徘徊している付近の農地で見掛けたもの、収穫の為育てているとしたら多分黄色く熟れたものは無いはず、もう食べ飽きたのかな~?。

それにしても、表面の凸凹は何?、我はゴーヤなり!と自己主張しているのか?、ゴーヤさんの言葉を代弁すれば、「食べれば美味しいよ、この形と色を覚えておいて、熟れたから食べてね!、食べた後は、蒔いてね」と言っているのでしょうね。

さて、蔓のある植物についていつも気にしている蔓の巻き方、以前話題にした「カラスウリ」の巻き方に似ている2016年7月25日7月21日の話題)、今回は”右・左巻き”が一組でしたが、”右・左・右巻き”もあるのか?、もしかしたら生長過程で逆巻きの回数はもっと増えるのか?、又見に行ってみようかな、でも判断できるかどうか不安・・・。

もう一つ、「フジ」は、右巻き(「ノダフジ」)も左巻き(「ヤマフジ」)がありこの逆方向の巻き方が同時に存在する事は無さそう、ということは、巻き方は草と木で違うのか等々分からないことが増えるばかり、困りました~。

〇関連話題;
「朝顔の蔓」;2006年6月19日の話題)

”この花、何~んだ?”
(what is this flower's name)
アルバムへのリンク;「植物・花ー秋」

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この花、何~んだ?・・・この頃、調べたい事があり付近を歩き回っている、何を調べ周っているのかは、目途が付いた時点で話題にしますが、そんな中、道路際の無人の野菜販売台に乗っていたもの、下の写真で名前は分かってしまいますが、これ「ウコン(ショウガ科ウコン属)」の花、多分初めて見た気がします。
ついつい欲しくなって衝動買い、色も爽やかで清楚な花、部屋に飾ってあります。

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インターネットにて確認しましたら、種類は50種類以上あるとのこと、日本では「秋ウコン」とか「春ウコン」、「紫ウコン」とか、利用されている成分の「クルクミン」が多く含まれているのが原産地インドネシアで多く栽培されている「クニッツウコン」とか様々な情報がありまたが、写真のウコンは何?、今は秋なので「秋ウコン」としましたが、果たして・・・??です。
それに、生活習慣病等にも効能、我が身だとメタボに利くのか、ドラッグストアーに行った時気になりそうです。

”タマゴタケ?、でも違うみたい?”
(which is this?, a mushroom or a toadstool)
アルバムへのリンク;「植物・花ー秋」

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あなたのお名前は?でいつも苦労する皆さん、「苔」の皆さんも同じですが(直前の話題;2019年6月17日「茸」の皆さんも同じ、出会ったら、色・形等その特徴を明確に覚えなくてはと思いながらなかなか覚えられない、でも今日出会った掲載した写真の茸は特徴がある、直ぐ分かるはずと撮影してきました。

まず候補として頭に浮かんだのが、タマゴみたいな白い袋から生長しているみたいにみえる、だから「タマゴタケ」、だったら美味しいはず、でも笠の色が黄色で「タマゴタケ」と違う、そこで似ている候補の名前を拾ってみましたら、あるはあるは!、「キタマゴタケ」、「タマゴテングタケ」、「タマゴテングタケモドキ」、「タマゴタケモドキ」等々、比較表を作って比べてみました。

只、この比較表を作るのも大変、傘の色、傘の条線の有無、柄やつばの色・形で比較、最終的に「キタマゴタケ」か「タマゴタケモドキ」のどちらかであろう、「キタマゴタケ」は傘の条線の有る、だから最終的に「キタマゴタケ」としました、正解かどうか不安は残っています。

さて、これを証明する為の残っている確認項目は、毒性の有無、「キタマゴタケ」は毒性は無し、「タマゴタケモドキ」は猛毒とのこと、だから食べれば分かる、食べてみたのか?・・・とんでもない、我が乏しい知識でそんな危険を冒す事はしない、ということで、正解かどうかの不安は残ったままなのです。

それにしても、苔にしても茸にしても名前を覚えるのは難しい、一つ一つ着実にその特徴を覚え、繰り返し出会うことが肝心なのでしょうね・・・でもこのHPを読み返すと、茸の話題はたくさんある、これを整理すれば参考になりそう、整理の仕方はやはり名前のアイウエオ順かな、機会をみて試みてみます。

”これ何~に?”
(what's these?)
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今日から9月、少しは涼しくなるのかなの期待に反しまだまだ暑い日が続いています、早く涼しい中徘徊したいな~。

さて、掲載した写真は何?、あまりに、というより殆ど目にする事は無い、正解は”そばの実”、左は収穫時に近いそばの実の「玄そば」、・・・以下、それぞれに番号を付けていますがそれは後に説明するとして・・・右の写真は、黒褐色の「果皮」を取り除ぞく工程「④皮むき」を経て右の状態に、更に、右の蕎麦の実を粉砕する工程「⑤丸抜き」で黄緑色の「種皮」を取り除く、その後、熱を持たない様にゆっくりと石臼を回して「⑥そば粉」、これでやっと蕎麦打ちできる状態になる、そば打ちも技術を要するのでしょうが、収穫時の蕎麦の実をじっくり眺めたのは初めて、実は時々通っている付近のお蕎麦屋さんで見掛けたものです。

途中の番号は工程の順序で、左の写真のそばの実になるまでの工程もたくさんある、まず収穫後、砂や土、木の葉等異物を取り除く「①石抜き」⇒次に「玄そば」同士をすり合わせて更に異物を取り除く「②磨き」⇒その後粒を揃える「③粒揃え」の工程で初めて掲載した写真の左の状態になる、工程としてはそば粉にするまで全部で六つの工程を経てからとなるのですね。

それに、そばの実の収穫は、種蒔きの時期の違いで夏と秋と二期とのこと、それぞれ「夏新そば」と「秋新そば」、ということは写真のものは「夏新そば」か?、でも、そばの自給率は25%程度で、残りは中国やアメリカからの輸入とのこと、お店でこれどっち?ってお聞きはしませんでしたし、味でその区別をする能力はヒロパパには無い、でも、そば粉を利用した他の食べ物は別にしても「ざる」や「盛り」は国産のものを期待していますね。

さて、「ざるそば」と「もりそば」とはどう違うの?、これについては以前の2018年6月6日の話題を参照してください。