2019年10月のつぶやき
世の中には、綺麗なもの、不思議なこと、奇妙なこと、可笑しいことがいっぱいですね。
気がついた折紹介しています。
2019年10月15日

”西陣織?、落葉模様のパッチワーク”
(a patchwork made with a fallen leaves)
アルバムへのリンク;「植物・花ー秋」

kouyoupatchwork191015

色彩豊かなので西陣織?、それとも桐生織?、色からすると沖縄の芭蕉布?、模様からすると我が家の近くで云えば村山大島紬?、でも、色彩もどの織り方でも真似が出来ない自然由来の織物、この頃の我が徘徊中、落ちていた綺麗な落葉を持ち帰ってパッチワークしたもの、真似する事ができない自然の美しさと思いませんか!。

”富士山目視程度の気象データでの違いの一例”
(a example of the difference in the Mt. Fuji watch states by the weather data)
アルバムへのリンク;「戯言」

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↑10月13日;快晴で明瞭に見えた
↓(左)10月5日;快晴で普通に見えた、(右)10月2日;快晴でも見えずでした
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台風19号による被災状況が徐々に明らかになっています。
台風19号の特徴は豪雨を伴った台風でしかも大型な為広い範囲で河川の堤防決壊やオーバーフロー(越流)が生じた、ものすごい被災状況です。
確かに、近くのスーパーの生鮮食品のコーナーは品薄状態、生産地や配送での影響か?、被災の影響を感じています。
幸い我が家の付近は被害は無かった、だったら、近くの入間川、奥多摩辺りだったらお手伝いに為移動できそう、ボランティアー活動に参加してみようかな~、でも足手まといになったあまり役立たないかな~?。
それに、台湾のWangさんから「大丈夫ですか~」って心配の電話あり、Wangさん、わざわざありがとう。

こんな時にこんな話題を!と叱られそうですが、台風一過の昨日(13日)は快晴で富士山を明瞭に見る事が出来た、そこで”快晴で普通に見えた日2019年10月5日の話題)”と”快晴でも見えなかった日2019年10月3日の話題)”の三つの気象データを比べてみました(下表)。

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数値は、観察時刻の前後二つの正時の平均値ですが、この数値から、10月2日のデータで赤字の部分が10月5日と13日とかけ離れている、各項目単独で又は複合でどの程度影響しているのかの結論は出ていませんがこれらが影響している可能性が考えられる、今後の課題として注目する事にしています。
もう一つ、目視できない日が近年多くなった気がしています。 これは統計データを毎日自動的に計算できるようにしていますので、その変化は、今年11月で3年間になる、12月初めにでも検証してみる事にします。

この様に、富士山が見えない日が多くなったのではとか、秋晴れが少なくなったのではとか、綺麗な紅葉が少なくなったとか、今回のように異常な台風とか・・・地球が、自然が悲鳴を上げている、我々はこれを認識して我々の暮らしぶりを変えろと言っていると理解すべきなのでしょうね。

〇参考サイト;
●「埼玉県大気汚染常時監視システム 」;http://www.taiki-kansi.pref.saitama.lg.jp/kankyo/Login!doLogin.action?UserGr=0

”台風19号、我が家の真上を通過か!
幸いにも我が家は被害無し”
(There was no suffering to my house by typhoon no.19)
アルバムへのリンク;「戯言」

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↑台風19号、位置と風速(計測値は定時毎直前の10分間の平均値)

大型の台風19号は確実に東海・関東に上陸しそう(直前の話題;2019年10月7日の話題)、現時点(12日15時現在)では、伊豆半島に上陸、神奈川を通過して都心直撃も有り得る、という事は我が家付近も豪風・豪雨に直接見舞われる事は確実、我が街の避難所も午前中から開設したとのお知らせもある、一応考えられる対策は昨日までに実施済み、まず風呂は既に満水に、ベランダの天井から吊り下げてあるエアコン外部機器を麻縄で補強、ベランダの植木鉢等を室内へ移動、網戸をテープで固定、携帯は充電ソケットにさしたまま、ヘルメットや軍手、長靴を確認、現状ではここまでは済ませました。

実は心配な点が一つ残っている、我が家のベランダは周りに比べ少し高い位置にある、しかも雨戸が無い、ガラスは防音の為二重にはなっているものの竜巻みたな突風等で何かが飛んできた場合は、ガラスが飛散してしまうかもしれない、実は 飛散防止フィルムの手持ちが無く購入も出来ずでそのまま、竜巻は無しだよ!って神頼みです。

以下我が行動や台風19号に関して昨日(11日)から箇条書きに・・・、
〇11日まで;一応前述の対策を実施。
〇12日10時30分;我が街の避難所が開設されとの防災放送あり。
〇12日15時30分;気象庁より一都六県(東京・埼玉・神奈川・長野・山梨・群馬・静岡)に大雨特別警報発令。
〇12日18時22分;地震発生、最大震度;;4(鴨川・千葉)、震源地;千葉県南東沖、M;5.7
〇12日19時前;伊豆半島に上陸
〇12日19時50分;栃木・福岡・新潟・福島・宮城に大雨特別警報発令。
〇12日21時~;急に風雨が激しくなりました。
〇12日21時50分;我が街の防災放送でこの地も特別警報発令、我が街も加わった。
〇12日22時30分;近くの入間川、不老川が氾濫、只我が家には影響はありません。
〇12日23時~;雨は止み、風も少し治まったみたい。
〇12日23時10分;山梨の特別情報解除
〇12日;各地のダムで緊急放流が続いている
〇12日23時30分;就寝
〇13日7時10分;起床、快晴、富士山も明瞭に見えています、只インターネット繋がらずの状態が続いています。

台風15号は2019年9月9日の話題)強風に因る被害が、 今回の台風19号は、強風よりも豪雨に因る被害が多いみたい、全国各地で、例えば、阿武隈川、千曲川、入間川、多摩川、相模川等々に河川の氾濫があり、しかも、土砂崩れも各地で発生しているとの報道が流れています。
地球温暖化によって今後も大規模な台風の発生が予想される、これを防ぐためにどのような行動を起こせばいいのか、先日電気料金を如何にダウンさせるか、一方法としてと契約先を変更してみたらどうなる?を話題にしましたが2019年10月8日の話題)よくよく考えてみたらこれではダメですよね!、最優先は、我が家の電力使用量を減らす事、これは80%も占めている化石燃料の電力の使用を減らす事ができる、ちなみに、昨年1年間の我が家の電力使用量は2,203kWhだった、月々の変化を見ると多分エアコンの1月~4月の暖房、8月・9月の冷房が殆んどを占めているみたい、今月からこれに注目してまずは2割削減を目標に、熱中症や風邪に注意をしながら頑張ってみます。

〇異常気象の話題;
「地球に対する思い遣りが最重要・最優先課題ですよ」;2019年9月23日の話題
「九州北部に大雨特別警報、午後3時には解除されましたが」;2019年8月28日の話題
「大幅な気候変動の前触れかな?、 富士山の見え方が変わったみたい」;2018年11月12日の話題
「台風さん達にお聞きしてみました、 皆さん、どうして日本がこんなに好きなの?」;2018年8月8日の話題

”ノーベル賞と新しい電池”
(Candidate for the solar cell I'd like to expect)
アルバムへのリンク;「戯言」

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大型の台風19号は静岡・関東に上陸しそう、という事は我が家付近も豪風・豪雨に直接見舞われそう、考えられる対策を実施中、十分かどうかは良く分かりませんが。

さて、ノーベル化学賞に吉野彰さん(旭化成)が選ばれたとのこと、業績はリチウムイオン電池の開発、確かに、我が車は現在は鉛電池ですが、我が電動自転車も、携帯電話も、カメラもパソコンもリチウムイオン電池、お世話になっています。
我が経験からすると、現在も使われていますが単一とか単二とかのマンガン乾電池やアルカリ乾電池、その後ボタン電池等々ある、 それでは電池って何?、掲載した画像は下記参照サイトから転載させて頂いたものですが、様々な電池がある、でも、現時点では、一部燃料電池はあるもののほとんどが蓄えた電気を放出するのみ、ソーラーパネルと蓄電池の組み合わせも考えられますが、もっと長寿命で安価な家庭内で発電も蓄電もして使用する電力をまかなえるシステムが早く開発されないのかなと心待ちにしています。

候補の一つが「ペロブスカイト太陽電池」、残念ながらヒロパパが解説するには難し過ぎる、これから学習してみますが、参照サイトを下記してありますのでお読みいただければと思います。

残念ながら現在の生活では電気を欠くことができない、只、日本では火力発電が約81%で自然破壊を続けている2018年11月14日の話題)、前述の太陽電池は期待したいですね。

〇参考サイト;
●「電池の種類⇐電池工業会」;http://www.baj.or.jp/knowledge/type.html
●「新しい太陽電池ーペロブスカイト太陽電池とは⇐Chem-Station」;https://www.chem-station.com/blog/2015/03/perovskiteSC.html
●「ペロブスカイト太陽電池の実用化へ前進、寿命・製造を改良する新材料⇐スマートジャパン」;https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1804/10/news030.html
●「ペロブスカイト太陽電池の新素材「有機・無機ハイブリッド正孔輸送材料」を開発⇐東京大学・他」;https://www.jst.go.jp/pr/announce/20180409/index.html

”我が家の過去1年間の電気・ガス・水道の支払金額”
(the electricity charges gas charge and the waterworks charge for 1 year of my home,)
アルバムへのリンク;「戯言」

myhouseenergy191008

先月末、今月からの増税対策について話題にしましたが2019年9月27日の話題)、 我が生活は、収入は年金のみ、従って出費を如何に抑えるかが今後生きてゆけるかどうかの最重要課題、その為には、キャッシュレス決済もその一つとは思いますが、我がガラ携では使えない、その他の様々なカードやクレジットカードも複雑怪奇でよくわからない、しかも期間限定、悩みっぱなし・・・そこで、まずは現状把握し、増加分を食費等を節約して賄わざるを得ない、ということで、まずは最低限の生活必需環境の電気・ガス・水道について過去1年間の支払い金額を集計し(掲載したグラフ)、この増加分を試算してみよう、これが今日の話題です。
多分皆さんのご家庭より極端に少ない?、我が貧乏生活丸出しでお恥ずかしい限りですが、敢えて掲載です。

内訳は、電気料金が約72%、水道料金が約17%、ガス料金が約11%という結果、何故電気料金がこんなに高額なのか?、もしかしたら菓子折りに金貨や金杯、札束を入れなくてはならないから、これは「関電」だけではなくその他の電力会社でも同じ状況なのか?、全ての電力会社で詳細な調査が必要なのでしょう。
そもそもは”総括原価方式”なので自由気ままにエンドユーザに対して料金の上乗せが出来る事、安定供給の為にこの”総括原価方式”の必要性は分かるにしても、今回のケースでは発注側や受注側が競争入札せずに特定企業に高額発注したみたい、これらにメスをいれないとダメ、誰が?、第三者委員会?、でもこの頃は第三者ではない皆さんが集まって第三者委員会と称しているケースもみかける、それでは公正取引委員会かな~?、少なくとも当事者やチェック機構ももっと公正明白な行動をして欲しいと願うばかりです。

さて本題に・・・・
電気料金については一応以前気にしましたがまだ明瞭に理解し得ないまま、ガス料金は後回しにして、今日は水道料金について調べてみました。

suidouryoukin191008

上に掲載した画像は我が家の水道料金票(我が自治体では検針/請求は2か月に1回)、これを見ながら消費税が10%に変わった場合の試算を試みましたが、良く分からない、分からない理由は、料金体系と計算式それに税抜き価格の記載が無い、その他記載内容が分からないから、とうことで調べてみました。

我が街の水道料金体系は、税抜き額で(質問したから分かったのですが)、
〇水道料金;基本料金;420円/月+使用量;60円/m3・月
〇下水道使用料;660円/10m3・月
但し、料金票発行と検針は2か月毎ですが料金は1か月毎をそれぞれ計算して積算している、例えば、2か月間の水道使用量が奇数の場合、直前月に+0.5m3、直後月を-0.5m3として端数処理後加算し発行している等々我が街の水道局に電話して判明、これで計算が出来そうです。
もう一つ、次回の検針日は2か月後の11月4日で消費税アップ後、では9月分の使用料金はどうなるの?、お聞きしましたら次回までは消費税8%で計算して、10%での計算はそれ以降との事でした。

もう一つ、テレビ等では例えばガスと電気をまとめると安くなるよって宣伝されている、実は、我が家が契約しているガス会社に、期待を込めて、1年分の電気料金票を持ち込んで試算してもらいました。
驚くべき結果が?!、なんと我が家の使用量では年間173円易くなるとの結果、もっと電気使用量が多ければもっと増えるのでしょうが第一印象としては”な~んだ、これだけ”という結果でした。
当然ながら少しでも安くなるとすれば、これを選ぶべき、只、停電補償等付随する契約項目等もこれから調べて決める事にします。

追記(2019年10月10日)⇒以前、通信会社経由での電力料金まとめ契約を検討した事がありました2019年1月11日2019年1月9日の話題)
これとの比較も再検討してみます。


点け足しですが、電気契約では、一定時間の停電に対して基本料金が半額になる等の補償がありますが、水道契約には断水補償は無いみたい、断水補償を作ったら!と言っても対応は無いと思われますが。

〇電気料金の話題;
「電気料金の疑問、解決せず」;2019年2月20日の話題)
「停電割引って何?」;2019年1月9日の話題)
「電力料金と消費税」;2018年11月12日の話題)

〇水道料金の話題;
「水道メータの交換のお知らせが届きました」;2019年5月24日の話題)
「水道水は食料ではない!?、 水道料金は軽減税率対象では無いみたいだから」;2018年11月7日の話題)

”ジョロウグモの網観察
昨日の椿峰緑道徘徊のもう一つの目的”
(What is the purpose of a spider swings a net?)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

amijyorougumo191006
↑まさに芸術、網目模様
↓何故網を揺らすの?

昨日の椿峰緑道への徘徊のもう一つの目的、それは気にしていた”蜘蛛さん達の網張作業を観察したいな”というもの、先日は網張作業は見られず網そのものの撮影もできなかった2019年10月4日の話題)、しかも 以前、網張作業途中を見学させて頂いた事もありましたが途中までだった2008年7月22日の話題)、今回の徘徊でも蜘蛛の網が有る度に観察しましたが、作業途中を見つける事は出来ませんでした、時期的に遅かったのかな~?。

それではと、網の様子の撮影を試みましたが、我がデジカメでは意図的に焦点を合わせる事がものすごく難しい、マクロ撮影にセットしてやっと撮れたのが掲載した写真です。
複雑、それとも雑多と表現するのは失礼にあたる、そうではなく芸術的な網模様、多分蜘蛛さん達は規則的に工夫をして糸を張っている、なんとその種類は、縦糸、横糸等7種類もあるとのこと(下記参照サイト)、これからも気になりそうです。

さて、網目を撮ろうとカメラを近づけた途端、対象の蜘蛛さんが突然ブルブル、これ何の為?、自分の身を隠す為、それとも威嚇している、良く分かりませんが身を守る為である事は確かなのでしょうね。

さて、話題が飛びますが、猛烈な台風19号が近づいています。 現在(10月7日21時)と今後の予報を気象庁のHPからまとめてみました(下図)。
現在、中心気圧;915hPa、最大瞬間風速;75m/s、まだ発達していて明日は中心気圧;900hPa、最大瞬間風速;85m/s、予報進路をみると海水温は高いままで進み、関西から東海それとも関東に上陸?、思い出すのは、我が家も停電が続き、土嚢づくりにも精を出した60年前の伊勢湾台風、できることはベランダの荷物を片付けることぐらいですが準備は怠りなくと考えています。

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〇参考サイト;
●「蜘蛛の糸の仕組みや出し方、種類とは?⇐ 蜘蛛研究室」;http://spider-lobo.com/archives/56
●「クモが好き クモの巣・クモの網もいろんな形がある⇐ 虫はともだち」;http://mushitomo.hatenablog.com////

”椿峰緑道で出会った皆さん”
(Everyone who met up with passing by)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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↑紅葉が始まった!
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↑コゲラが隠れています、探してみて!
↓ハローウィンをアピールする為現れたのかな?
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今日は、久しぶりに我が家の近くにある「椿峰緑道」を徘徊です。

この「椿峰緑道(つばきみね・みどりみち、所沢市)」は、片道約2.5キロの自転車もスケボーも禁止の散策者のみの専用道路、出会う皆さんは殆どがヒロパパと同年代、皆さん健康への気遣いなのでしょうね。

ヒロパパの徘徊の仕方は、健康の為にまっすぐかっ歩するというより、紅葉が始まったとかどんぐりがいっぱいとか上を見たり下を見たりとぶらぶら歩き、健康への気遣いはゼロみたい、でもその為か様々楽しいものに出会えています。

掲載した写真、下の写真は直ぐ分かってしまいますが ジャック・オー・ランタンでハローウィンの主役、彼の目的はヒロパパに悪戯して迷わせるため?、でも出会ったのは昼間、道に迷うことなくないよ!、多分彼は今月末のハローウィンをアピールする為、突然現れたのでしょうね。

それでは真ん中の写真は?、左の写真のどこかに「コゲラ」が写っています、探してみてくださいね。

〇コゲラの話題;
「小鳥たち」;2015年1月19日の話題)
「コゲラ君が気分を和らげてくれました」;2011年3月20日の話題)
「オオヨシキリとコゲラ」;2007年7月6日の話題)
「もしかしたらコゲラの巣、それとも食事の後?」;2005年4月21日の話題)

〇ジャック・オー・ランタンの話題;
「店頭のかぼちゃ(ハロウィーン用?)」;2015年10月28日の話題)

”先日に引き続き、今日も参考日の一つでした”
(Clarity observation in the atmosphere)
アルバムへのリンク;「戯言」

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我が富士山の目視観察は、今月2日2019年10月3日の話題)は晴天でも全く見えていなかった、今日は、写真の様に明瞭ではありませんが”普通に”見えていました。

今月2日は、途中に雲がたなびいている訳でもなく見えていない、今日は見えている、この違いを解明する上では、両日の気象関連のデータを比較すれば何らかの原因がつかめるかもしれない、願わくば”明瞭に”見えるチャンスが近々あり、この三つを比較できれば、大気の透明度の良否に影響している原因が何かを解明できるかもしれない、期待大です。

予想としては、湿度の高低、大気中に浮遊する微細物質の多少が影響しているが考えられますが、観察時刻も(今日は9時過ぎ、前回は8時丁度)影響しているはず、まだまだ道のりは長そうです。

参考までに、今日一日分の気象データを掲載しておきました。

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さて、今日は暑くなりそうと我が温度計をベランダに置いておきましたら、驚きました、直射日光の当たるベランダだからか、ご覧のように午後1時に45.4℃、しかも指針型の温度計は壊れてしまいました。
それではと、前掲した観測所の気温の項目を参照しましたら午後2時に30.6℃で30℃超え、記録は分かりませんが10月にはいっても30℃超えはもしかしたら初めて?、怖いですね。

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〇参考サイト;
●「埼玉県大気汚染常時監視システム 」;http://www.taiki-kansi.pref.saitama.lg.jp/kankyo/Login!doLogin.action?UserGr=0

”ジョロウグモの模様は何の為?”
(What is the purpose with the design of the form of the silk spider?)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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ジョロウグモのお腹側と背中側の模様と、それに雄蜘蛛

何時も見慣れている、といっては言い過ぎですが良く見かける「ジョロウグモ」、違った木の間に大きな複雑な巣を張って獲物を待ち受けていました。

蜘蛛さん達でいつも気になっている事は、網の張り方、でも今回は複雑すぎて良く分からない、それではと、網に獲物が掛かった場合どの様な動きをするのかと網の端っこを少し揺らしてみました、が反応無し、我が揺らし方が下手?、悪戯であることが分かっていた?、それともお腹がいっぱいだった?、良く分からないまま・・・又見掛けたら悪戯をしてしまいそうです。

それにしても、この「ジョロウグモ」、似た「コガネグモ」もそうですが、不思議で恐そうな黄色と黒、それに「猩々緋」色2019年9月22日の話題)、この模様の目的は一体何?、想像としては蜂に似せた警戒色かな?、もし、命名時、これに注目した命名者でしたら”ショウジョウグモ”と命名されていたのかも、でもその時点で”〇〇ショウジョウグモ”が既に居たのでこの名前は避けたのかもしれない、確証は皆無です。
でも雄は小さく警戒色は無い、雄は自然に溶け込んで懸命に生きている、まるで自分自身を見ている様です。

お話がちょっと逸れますが、下の写真は、つい先日本屋さんで購入したもの、対象は小学生と思われますが、興味のある話題がいっぱい、戦後すぐのヒロパパが小学生の頃はこの様な本は無かった、今この歳で楽しんでいます。
この一つ、「やりすぎ・いきもの図鑑」に、美しい蜘蛛としてオーストラリアやマレーシアに生息している「ミラースパイダー(雄;3mm、雌;4mm、下記サイト参照)」が紹介されていました。
宝石のように輝きカメレオンみたいに変化もするとのこと、現地で出会ったみたい、それとも国内のどこかの昆虫館で出会えるのかな~?、まだ未調査ですが。

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〇ジョロウグモの話題;
「あなたは誰?、昆虫かな?、蜘蛛かな?」;2013年9月15日の話題)
「女郎蜘蛛 まるまると太って、きらびやか紋様をまとって」;2011年10月17日の話題)
「女郎蜘蛛の網張り作業」;2009年11月26日の話題)
「蜘蛛の巣・張り作業、なかなか器用です」;2008年7月22日の話題)
「女郎蜘蛛の網の疑問」;2008年7月22日の話題)
「蜘蛛づくし」;2006年9月10日の話題)

〇参考サイト;
●「Mirror (Thwaitesia argentiopunctata)⇐SpiderIdentifications」;https://spideridentifications.com/mirror.html

”快晴なのに富士山は見えない、これもチャンス”
(Though it's mostly sunny, Mt. Fuji isn't seen. This is also a chance)
アルバムへのリンク;「戯言」

fuji191002

我が家のベランダからの昨日朝8時半の風景、毎日続けている富士山目視観察の一端ですが、ご覧ください、快晴なのに富士山は見えていない、実はこれ、待ちに待っていた状態なのです。

実は、大気の透明度に影響する要因は一体何?を解明したいと考えていた(直前の話題;2018年5月4日、無い知恵を様々絞りながらですが、一方法として、快晴時に見えた/見えないの状態があれば、その時大気の状態を比較し易いのでは、 我が家から富士山までの直線距離は約75~80km、途中の気象状態は分かりませんが、ごく近くの気象状態は、気象観測所のデータを拾うことができる(この日の分は下表)、快晴での見え方をこのデータを比較して解明できるかもしれない、気温や湿度以外でも、例えば、PM2.5や二酸化硫黄(SO2)等々の多少を比較すれば何らかの違いが分かるかもしれない、次の機会は、快晴又は晴れでお見え方(明瞭/普通/凝視)を比較すれば何らかの違いを見つける事が出来るかもしれない、チャンスを待つことにしています。

昨日午前1時から12時までの計測値です(この計測所では下記9種類)
訂正;前述の測定項目について、9種類ではなく14種類でした、詳しくは2019年10月5日の話題をご覧ください sokuteichi191002
PM2.5(微小粒子状物質)、OX(光化学オキシダント)、SO2(二酸化硫黄)、NO2(二酸化窒素)、
NMHC(非メタン炭化水素)、THC(全炭化水素)、WS(風速)、TEMP(温度)、HUM(湿度)


”ジャコウアゲハ、街のど真ん中で出会いました”
(Jakou-Ageha, Chinese windmill )
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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今週末は我が街の市長選挙の投票日、何時もの通り理由を付けて期日前投票を今日済ませてきました。

投票を済ませ、駐車場で車のドアーに手を掛けた、その時、あまり見かけないアゲハがヒラヒラ飛んでいるのを発見、慌ててカメラを取り出し追っかけて撮影、多分シャッタースピードを最速にして撮影すればもっときれいに撮れたとは思いますが、追いかけるの必死でそんな暇なし、その中でも一応一番良さそうな写真を掲載してみました。

これ「ジャコウアゲハ」ですよね~、周りは、街路樹や道路際に植込みが有るにしても市庁舎を含むコンクリートの建物だらけの街のど真ん中 、一体何処から飛んできたのかな~?、近くに航空公園がある、もしかしたら、そこに見掛けた事はありませんが「ウマノスズクサ」が あるのか?、とにかく出会ったことだけでも嬉しい事です。

この地域では、既に「アカボシゴマダラ」には普通に出会っている、只、同じ「ウマノスズクサ」を食草とする「ホソオチョウ」には我が観察力不足に起因するかもしれませんがまだ出会った経験は無い、とにかく生態系が徐々に変化している事は確か、
「ジャコウアゲハ」さん、生き延びる為に「ウマノスズクサ」以外にも美味しいものを見付かればいいね。

〇ジャコウアゲハの話題;
「ウマノスズクサ、形も名前も面白い」;2019年7月20日の話題)
「蝶の卵、発見!」;2014年6月2日の話題)

〇アカボシゴマダラの話題;
「久しぶり~!、アカボシゴマダラ」;2015年9月30日の話題)
「アカボシゴマダラの幼虫、 エノキが大好物」;2014年10月11日の話題
「アカボシゴマダラの春型」;2014年6月7日の話題
「アカボシゴマダラ、初めての出会い!」;2013年8月22日の話題

”三日月さんとお喋り”
(a crescent moon)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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三日月です、探してみて!

我が家のベランダの温度計は30℃を超えている、もう10月なのに、どうしてこんなに暑いの?、台風18号は幸い日本を避けてくれたみたい、でも本当の秋空を早く眺めたいな・・・と切望しているこの頃、このお願いが叶ったのか、今日の夕方、久しぶりに、細い細い三日月に遭遇、直ぐに地平線に消えてしまいましたが、これからもたくさん会いに来てねってお願いをしておきました。

でも、三日月さん曰く、
「私は、いつもいつも変わる事なくあなた方を見ているし、お会いできる事を願っているんだよ!、でも、会える会えないは、全部皆さんの生き方の問題、考え直さないと責任を負えないよ!」
・・・その通りですね~。