2019年11月のつぶやき
世の中には、綺麗なもの、不思議なこと、奇妙なこと、可笑しいことがいっぱいですね。
気がついた折紹介しています。
2019年11月13日

”「はやぶさ2」が帰途に就いたとのことです
玉手箱の中身が楽しみですね~”
("Hayabusa2" left "Ryuuguu" for the earth today)
アルバムへのリンク;「戯言」

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↑離れてゆく「りゅうぐう」

「はやぶさ2」については、「竜宮(りゅうぐう)」めがけて出発した時点2014年12月3日 の話題)から、その後「スイングバイで軌道修正できた2015年12月3日 の話題)」、「竜宮に到着し周回中2018年6月27日 の話題)」、「竜宮に降りて竜宮のサンプルを採取できた?はず?2019年2月22日 の話題)」等々気にしていましたが、今日竜宮を離れ帰途に就いたとの事です。

地球到着は来年12月頃、オーストラリアの砂漠地帯に着地とのこと、「はやぶさ2」はまさしく浦島太郎さん、竜宮の乙姫から手渡された玉手箱の中身が楽しみ、まさか煙だけ、でも煙だけ でも貴重なサンプルであることは確かです。

それにしても、太陽系とか宇宙って、どの様に生まれたの?、今後どうなるの?、どれ程の広さがあるの?等々分からないことばかり、「竜宮」がそれらを人類に教えてくれることになるのか?、その他惑星の生い立ちの解明が出来るのか、理論的に解明できたとしてそれを、時間を含めても4次元の空間で生存している人類や地球上の生物がどの様に利用できるのか?、これらがちょっとづつ分かってくる?、分かってくる事によって、ますます地球の存在がいかに貴重であることを再認識できるのでは、でも、この頃の人類は、自然破壊、私利私欲を繰り返してる、これを改めない限り地球は短命になるのみだよ!っていう事を認識すべきなのでしょうね。

〇参考サイト;
●「Jaxa はやぶさ2プロジェクト」;http://www.hayabusa2.jaxa.jp/

”今日は快晴、富士山と都心を撮ってみました”
(Today, mostly sunny. I took a picture of Mt. Fuji and downtown)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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↑朝日に照らされた富士山、登山路もはっきりと見えています
↓日没後の富士山、右上は宵の明星かな?、
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東京スカイツリーと東京タワーの朝と夜
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我が富士山の目視観察では、明瞭に見えたのは約半月振り、今日は雲一つない快晴の秋空が広がっていました。

この様な状況ではついつい写真を撮ってしまう、あまり使っていない一眼レフを取り出して300mmの望遠レンズとそれにカメラ自体が動かない様にリモートレリースを装着、約80km離れている富士山と約30km離れている東京スカイツリーと東京タワーを、朝と陽が落ちてから撮影してみました(昨年の例;2018年11月15日

富士山は丁度積雪が最適だったのか?、九十九折りの登山路がはっきりと見えています。
我が富士山目視観察では、快晴・明瞭の状態のデータとして参考日として貴重な日、解析に加わる事になります。

ほぼ東方向の東京スカイツリーは何時の通りクルクルライトが回転しているのが見える、東南方向の東京タワーは温かみのあるオレンジ色、丁度この時期は冬バージョンなのでしょうね。

それにしても望遠レンズで撮っても明瞭に写らない、我がテクニックの問題?それとも視力が衰えているから?なのかな~。

〇参考サイト;
●「感動必至!本日18時に東京タワーが令和最初の新ライトアップ」;https://dime.jp/genre/802003/

”祝賀御列の儀”
(SyukuGaOnRetu-no-Gi,One of accession ceremonies)
アルバムへのリンク;「お祝い」

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↑いよいよ皇居を出発(左)、沿道はカメラがいっぱい(右)
↓ティアラが輝いています(左)、もうすぐ赤坂御所、 約30分手を振るだけでも大変だったでしょうね(右)
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「即位の礼」の一連の儀式として先月「即位礼正殿の儀」2019年10月22日 と同時に10月22日行われる予定だった、でも台風被害を考慮して延期されていた「祝賀御列の儀」が、今日、真っ青な秋空の中実施されました。
この後は、「大嘗祭(だいじょうさい)」とか「賢所御神楽の儀」等々国儀ではありませんが実施されるとのこと、この報道も気にすることにします。

沿道に並ぶ皆さんは、荷物検査、自撮り棒禁止、肩車禁止、ビルの窓から見下ろす事禁止等々制限事項がいっぱい、他国で同じような行事の時どうなのかは分かりませんが、スポーツでの優勝祝賀パレードとは違う、我が国の行儀良さを示すものなのでしょう。

話題がそれますが、この頃の世界各地では、スペインその他ヨーロッパでの極右翼台頭、それに米国等にみられる”〇〇ファースト”との自分さえ良ければという風潮が流行っているみたい、しかも異なった国民でも個人同士は仲が良いのに政治がこれを妨げているのではとの印象を受ける、この原因は、経済が第一優先との政策からか、これを”幸福度(ブータンの例;2011年11月21日 " ”とか”思い遣り”最優先の政治に変えるべき、 実は、今回の御挨拶での”国民に寄り添い・・・”の言葉からこんな事に思い及んでしまいました。

歴史からみると、天皇家はその時の権力者に利用されてきたケースが多かったのでは、”象徴”とは何か?も含め、その時の権力者に利用されない様にして欲しい、当然ながら政治屋を選ぶのは国民、我々個人々々が思慮深くなくてならない事は確かですが。

”「アオツヅラフジ」の種、何故こんな形なの?”
(Why is a seed of snailseed such shape?)
アルバムへのリンク;「植物・花ー秋」

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↑アオツヅラフジの実、このハクセキレイ君、食べに来たのかな?
↓どうして種はこの形なのかな~?
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この季節、蔦にちゃっちゃな青い実を見掛ける度につぶしてみるこんな動作を繰り返していた、今までなかなか出会えなかった、でも、やっと出会えました、それは写真の「アオツヅラフジ(青葛藤、英名;snailseed, moonseed、ツヅラフジ科)」、蔓を引っ張って実を収穫、それを観察していたのか「ハクセキレイ」が近寄って来た、もしかしたらこの「アオツヅラフジ」が美味しそうと思ったのか?、でも人懐っこいですね。

「アオツヅラフジ」を探していた理由は、不思議な、まるで外形がアンモナイトとかオウムガイみたいな形の種(たね)、もしかしたら種(たね)の中の構造も住房と呼ばれている様な仕切りが見られるのでは?、そんな興味からです。

ということで、手に入れた種をニッパーで割ってみました。
結果、ご覧のように、区分けが有る訳ではなく普通の種と同じでした。

それでは、外見は何故この様な形なのかな~?、以降、勝手な我が想像だけですが・・・
基本は、生存領域を広げる為と推測、その理由は、先ず美味しそうな実を小鳥に食べてもらう、もしかしたら傍に来たハクセキレイは食べたのかな?、でも有毒みたい、従って美味しいのかどうかは未体験ですが、その後排出された種が例のアンモナイト形状、この形はなんとなく幼虫が丸まった形に似ている、ここで生長するのもあれば小鳥が幼虫と間違えて啄んでもっと遠くに運ばれるケースも存在するはず、・・・なかなか良い推測と思いませんか!。

さて、この推測が正しいとすれば、その他の植物の種も同じようなものが沢山存在してよいはず、例として、クロアッサンに似ているカラスウリの種は有りますが、多くは排出しやすい形状で他にはあまり見掛けることは無い、でもあるかもしれない、これからも種の形状を気にしてゆくことしています。

この「アオツヅラフジ」の種は、そもそもTaさんから教えていただいた事が始まり2007年12月25日の話題)、その後クロアッサン似のカラスウリの種2008年8月5日の話題)とか普通に見られる種の形が気になっています。

もう一つ、この「アオツヅラフジ」は雌雄異株だった、ということは雄株も近くにあるはず、探してみますね。

”久しぶりの彩雲”
(Beautifully colored cloud)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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今日は「立冬」、秋晴れの良いお天気が続いている、紅葉も各地で見られるようになった、北海道では例年に比べ少し遅めとの事ですが雪かきが必要なほどの積雪、季節の移り変わりを感じています。

毎度の事ですが、晴れで薄い雲がたなびいている時は、彩雲を期待している、昨日ですが期待通り久しぶりに彩雲を見る事が出来ました。

当然ながら彩雲が見られるのは、雲の厚さが薄い事はマスト、すじ雲とかはね雲とか言われている「巻雲」、うろこ雲、いわし雲と言われている「巻積雲」、うす雲、かすみ雲の「巻層雲」等「上層雲」が現れている場合が彩雲が見られる頻度が高いのでは、それでは、写真の彩雲は何?、もしかしたら「波状雲」と言われる雲かもしれません。

彩雲と出会える事は吉兆ともいわれている、多分近々何か良い事が起こるのではと期待・期待です。

それにしても空を見上げ、しかも雲を眺めていると、様々に変化していて同じ様子は一瞬たりとも無い、、このHPでの雲の話題については、特集として2016年10月31日に、その後の彩雲については2018年1月15日を、その他アルバムの風景自然をご覧いただければと思います。

”マルメロのコンフィチュール、今年も完成”
(Confiture Marmelo maison)
アルバムへのリンク;「趣味・好み」

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つい先日届いた「本カリン(マルメロ在来種)2019年11月1日 の話題)」、毎度同じレシピ2016年11月2日 の話題)で、棚から取り出した空き瓶に、その後容器全体をお鍋に入れ熱湯消毒・密閉し、やっとコンフィチュールに加工できました。

今回の工夫は、このコンフィチュールではなく右の写真のラベルシール、バックのカリンの画像は今までと同じでそのままですが、記載されている文書にご注目、内容は”自家製のマルメロのコンフィチュール”であること、原材料は”マルメロとレモンと砂糖”、”作ったのは誰で何時作った”を記述、これフランス語、フランスの皆さんにはすぐご理解頂けるのではと思っています、がまだ未確認です。
今回はフランス語、皆様の疑問⇒ヒロパパはマルチリンガルだったけ?、その疑問当たっています、本人は純粋なモノリンガル、中学校時代の英語の教科書は”Jack and Betty”という名前だったけを覚えているのみで内容の忘却の彼方、その後も英語は上達せず、仕事上でも英語も中国語も片言のみ、時々話題にしているフィンランド語もままならない状態、振り返ってみると、この頃の我が身は日本語だって単語がなかなかこない状態になりつつある、でも、インターネットって便利、サイトを使って翻訳です。
近い将来、翻訳機の能力も向上して言葉の垣根がなくなるのでは、でも、日本語には丁寧表現、敬語とか使う単語の違いとか、その言葉の履歴を含んでの表現もあり、他国の言語に比べて複雑といわれている、AIによる学習能力も必要そうですね。

さて、このラベルシールは瓶に貼り付ける、これがこの後の作業か?、ソーではありません、開封するときは熱湯で温めてからシールを貼ってあると邪魔、自分で消費する場合はシールに記載した内容は覚えているから大丈夫、他人に差し上げる場合のみ必要、ラベルを作ったにしても輪ゴムででも止めてお渡しする事にします。

”タピオカミルクティーをサンモリッツで初体験”
(Tapioca tea with milk)
アルバムへのリンク;「趣味・好み」

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先月28日、”サンモリッツ”で”タピオカミルクティー”を楽しみました。

”サンモリッツ(Sankt Moritz)”はスイスの有名な観光地、何時行ったの?と疑問に思われるのは当然、実は、この日、以前中国語サークルで一緒だった皆さんと、名古屋のサンモリッツという名前の喫茶店で歓談?/閑談?、その時オーダーしたのが写真の”タピオカミルクティー”、この今人気の”タピオカティー”を飲んだのは流行に疎い我が身にとって初めての経験、珍しさも加わって太めのストローを口にくわえて一気に吸い込んだ、その途端、タピオカの粒が一気に喉に、せきこんでしまいました・・・経験不足丸出しですね~。

この”タピオカミルクティー”は台湾発祥みたい?、台湾では「珍珠奶茶(zhenahunaicha)」と呼ばれている、でも台湾に居た時もその後旅行した時も、確かに、街中で様々な飲み物、例えばハイビスカスの花が入った冬瓜のジュース2015年4月13日 の話題)とかを見掛けましたがこのタピオカミルクティーは未体験、ただ単に知らなかっただけかもしれません。

原料は、キャッサバ芋の澱粉、只、キャッサバの品種に因って違いはあるみたいですが食用にする為毒抜きも必要になるとの事、そもそも「キャッサバ(トウダイグサ科、和名;芋の木、英名;Cassava)」はアフリカで世界の約半分を生産する熱帯原産、日本でも環境を整え少し生産しているみたい、でもその内、地球温暖化で日本での生産量が増えて地球温暖化の指標にもなる?、これは期待したくはありませんが。

もう一つ、若い皆さんの間では「タピる」という言葉が流行っているとのこと、今年の流行語大賞に選ばれるかもしれませんね。

”雨降りの為ひと気が少ない植物園を散策、
名古屋訪問の続き、先月29日”
(Walk in a botanical garden)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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雨降りの為ひと気が少ない植物園を散策
それでも温室や湿地園に・・・

昨日の植物園温室の歴史に関係して、前館は工事中、従って後館のみですが中を散策、その時出会った珍しいしかも難しい名前の植物、それに、雨の中いつも寄っている湿地園と合掌造りを訪問、その時の様子をスライドにしてみました。

植物園温室後館は、サボテン、水生植物、ブーゲンビレア等々様々見る事が出来ます。
不思議な花や植物がいっぱい、和名のあるものはそれなりに理解できるのですが、和名がなく学名のみのものは学名の意味が難し過ぎ覚えきれない、従って、覚える事は諦めにして楽しむだけですが、今回出会った皆さんのみです。

湿地園は、時期が少し遅かったのか、会えたのは「シラタマホシグサ」と「サワギキョウ」のみ、残念ながら「ハッチョウトンボ」2017年8月29日の話題)では出会えずでした、残念!。

更に、移設された合掌造りにも寄ってきました。
この合掌造りは、1842年(天保13年)岐阜県白川村で建てられ昭和31年移設されたもの、茅葺き屋根の葺き替えは約20年毎行われいるみたい、縁側だけをみていると我が幼児期の住み家を思い出してしまいます。

”温室(東山動植物園)の保存修理工事が続いています”
(Construction for preservation in Hiashoyama Park's Greenhouse)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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名古屋訪問の折りには、何時も寄っている東山動植物園、その中の一つ、温室に寄ってきました。
以前、前館が、重要文化財指定された事や保存修理の為の工事を開始した事は分かっていた、もう終わったかなと訪問してみましたが、工事が終えオープンが再来年(2021年)春とのこと、掲載した画像はその経過を、掲示されていた画像と我がアルバムから取り出してまとめてみたもの、様々な珍しい植物の皆さんとお会いできるのももう1年半我慢我慢です。

開園が昭和12年、とうことは少しずつ修理していたにしても80年以上経過している、多分新築するより保存修理工事の方が難しいのでは、でも、これら建造物を含め歴史的な遺跡、遺物を未来に残す事は歴史を顧みる為には必須、中で暮していた椰子の木や「夜来香」とか「夜香木」とかも元気な姿に2年後には又会えるのでは、再オープンを楽しみにしています。

〇このHPでの「名古屋動植物園・温室」の話題;
●「東山植物園に行ってきました、 その三、今日は「温室」の話題です」;2018年8月30日
●「改装中の日本最古の温室;東山植物園・温室」;
2018年8月28日
●「懐かしい場所を遊びまわっています、名古屋で」;
2016年4月27日
●「見事な造形美、鷺草や時計草」;
2012年8月12日
●「お釈迦さまと、無憂樹と印度菩提樹と沙羅双樹」;
2012年4月9日
●「蓮の花が綺麗です、それに中日友誼蓮」;
2011年8月12日
●「夜来香と夜香木」;
2011年8月9日
●「植物園温室が重要文化財に」;
2006年12月7日
●「フタゴヤシの不思議」;
2005年11月13日

〇参考サイト;
●「重要文化財・名古屋市東山植物園温室前館・保存修理工事について」;
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/document/evolution/evolution_business_003.pdf

”コアラちゃん達とユーカリ畑と恐竜君達”
(koala,eucalyptus and dinosaur)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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↑スヤ・スヤの、それに走り回っているコアラちゃん達
↓平和公園(名古屋)の周りにはユーカリ畑がいっぱいあります
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↓ヒロパパが小さい頃からズ~ッとここに住んでいる恐竜君達
(詳しくは看板の説明を!)
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まだまだ続く、先月の名古屋訪問の話題、今日は、コアラちゃん達と平和公園(名古屋)の周りに広がるユーカリ畑、もう一つ、東山動植物園に開園当初から住み着いている恐竜君達です。

まずは、ユーカリ館のコアラちゃん達、お昼寝中もいれば丁度食事時で走り回っているコアラちゃんもいる、可愛い~ですね~。
でも、可愛い~とばかり言っている訳にはゆかない、オーストラリアでもコアラちゃんの生息数が減っている、国内に居るコアラちゃんも少なくなっている、 つい先日の報道で、天王寺動物園(大坂)のコアラちゃん(名前はアーク)が英国に一時移住、年齢から考えると戻ってくる可能性は低い?、理由は餌代の負担が重いからとのこと、コアラちゃん達の食べ物はユーカリの葉っぱ、でも偏食?だからユーカリの種類もたくさん必要、しかも気候を考えるとここ東山動植物園のコアラちゃん達の為に沖縄、鹿児島、静岡にもユーカリ畑を用意しているとのこと、だから餌代の負担が重くなる事はわかりますが、でも、現在生態系を壊してるのは人類、クラウドファンディングしてでも負担は我々が負うべきなのでしょうね。

真ん中の写真は平和公園内のユーカリ畑の一つ、ユーカリそのものは約600種類もある、ここのユーカリがどれ程の種類があるのか?(44,000m2/40種/10,000本⇐2017年4月16日の話題) 、それに、それぞれの名前も学名が基本で覚えられない、只、この時期開花している?と気にしているユーカリの「シデりロキシロン」や「ランスドウェアーナ」を見にいってみましたがまだ蕾の状態でした、残念(下記参照)。

もう一つ、ヅ~ッと昔の開設当初の東山動物園の時代からここに生息している恐竜さん達、この恐竜さん達にも思い出がいっぱい、それは、ここで小学校時代のお友達と再会したいな(直前の話題;2016年4月27日の話題)というもの、今回のクラス会ではMiちゃんとはお会いできましたがChiちゃんとは未だに出会えていない、早く実現したいな!。

〇このHPでの「コアラ」の話題;
●「コアラのアオイ君」;2006年2月23日
●「可愛いコアラの赤ちゃん」;
2006年6月10日

〇このHPでの「ユーカリの花」の話題;
●「マイクロコリス」かな?;
2010年2月15日
●「リュコキシロン」とその他の種子;
2007年9月20日
●「シデロキシロン」;
2007年7月1日
●「ランスドウェアーナ」;
2006年11月17日
●「シデロキシロン」;
2006年11月4日
●「リュコキシロン」;
2006年10月4日
●「リュコキシロン」と「シデロキシロン」;
2006年9月21日
●「テルチコルニス」;
2006年6月9日

〇参考サイト;
●「コアラを守りたい!~東山動植物園コアラ応援プロジェクト~」;
https://readyfor.jp/projects/higashiyama

”平和公園南部緑地、今回も寄ってきました”
(a reen tract in south area of Heiwa-park)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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↑自然が戻りつつある平和公園南部緑地(10月28日)
↓11年前(2008年11月)のほぼ同位置からの風景
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名古屋訪問でいつも出来る限り寄っているところ、一つは平和公園南部緑地、それにユーカリ畑、もう一つ名古屋動植物園、今日の話題は、まずは平和公園南部緑地です。

名古屋在住時、ここ平和公園南部緑地では発足時当初から2004年2月3日の話題)様々な自然を守る活動をしてきた、ここを訪れるたびに、この頃、何も知らないヒロパパを、周りの皆さん、特にTaさんやそのお子さんのまだ小学生だったMoちゃん、Saちゃんには沢山教えて頂いた、活動拠点はまだプレハブの建物の時代から2005年10月2日の話題)、その後整地作業がスタートし2008年11月4日2009年6月29日2009年10月12日の話題)、新しい「里山の家」も開館2010年8月13日の話題)、訪問するたびにこれらが懐かしく思い出される、だから訪れたくなってしまう、こんな我が心境がバックグランドにあるからなのでしょうね。
この緑地は整地工事が終了してから約10年、荒れる事が無く自然が保たれいる、今活動されている皆さんの努力の賜物なのでしょう。

今回もここ緑地内をフラフラしている時、以前一緒に活動していたNaさんに突然遭遇、しかもお会いは出来なかったのですがIさんからもお電話を頂いた、覚えて頂いているだけでも感激です。

さて今回の特記話題、以前我が手製の、緑地内のトウチクで作った「クロンプット(ベトナムの民族楽器;2012年2月14日の話題)」を里山の家に置いて頂いている2012年2月18日2月19日の話題)、これはここに遊びに来た皆さんに楽しんでいただこうとの思いからですが、綺麗な音が出ない音程がある、原因は筒が割れてしまったから、慌ててホテルに持ち帰りボンドを購入して補強、一応音が響くようになりましたので再度戻しておきました。
里山の家に訪れた皆さんに楽しんでいただければ幸いです。

尚、平和公園南部緑地の定点定期景観画像については、ココをクリックしてご覧ください。

”本かりん(マルメロ在来種)が届きました”
(I have received a quince today)
アルバムへのリンク;「趣味・好み」

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マルメロ(本かりん)が届きました。

毎年この時期楽しみにしてた信州産の林檎と花梨について、いつもお願いしている果樹園のHPで確認したところ”完売”との文字が、従ってオーダーを失敗、原因は我が注意力が台風15号や19号に気を取られてしまっていたから、何時もお願いしている果樹園での台風による被害はなかったとは思いますが。

それでは、写真のマルメロ(本かりん)はどうしたの?、このマルメロは、昨年も送って頂いた2018年10月18日の話題)上諏訪のKiさんからの頂きもの、欲しいけどと諦めていたことが以心伝心で伝わったみたい、お聞きしましたら、もうこの時期はマルメロの収穫時期は過ぎている、でもさすがKiさん、地元の伝(つて)を辿って探していただいたみたい、Kiさん、誠にありがとうございました、明日にでも何時ものレシピで2016年11月2日の話題)マルメロコンフィチュールに加工する事にします。

実は、昨年のマルメロや林檎のジャムは、約1年で全て使い切った、今年の分も大切に消費する事にします。

異なった話題になりますが、この頃、ドタバタ喜劇?が流行っている、
●まず、大学入試の英語の民間試験について、今日からID登録を始めると言っていた民間試験が突然中止?延期?、文部省は、何の為?、誰の為?、目的は何?、地域格差の無い平等性も不明瞭のままで実施しようとしていたのでは、加えて、担当の萩生田文科大臣の”身の丈で”との失言を含め何と情けない政治屋達、
●更に、菅原経産大臣と河井法務大臣が続けて辞任、しかも”任命責任は私にある”という言葉を発している首相、この発言の”責任”とは何?、辞任させる事が責任を果たしたと考えているのか、これも情けない、
●もう一つ、オリパラのマラソンと競歩の札幌開催について、(直前の話題;2019年10月18日、今日、開催地は札幌、費用は東京都は持たない、とこれだけは決まったみたい、様々な考え方は有るとは思いますが、今後も含めオリパラは継続する事はベター、基本は、オリパラの開催時期の7月~8月を変えないと開催を立候補する都市は今後減少するのみ、将来に向けてここから検討すべき、この急な変更については、IOCその他関係者はもっと思慮深くならないとダメ!、オリンピック憲章を再読して理解して欲しいな~と思いますよ。