2019年12月のつぶやき
世の中には、綺麗なもの、不思議なこと、奇妙なこと、可笑しいことがいっぱいですね。
気がついた折紹介しています。
2019年12月5日

”中村哲さんがお亡くなりになりました”
(Mr. Nakamura passed away)
アルバムへのリンク;「戯言・お悔やみ」

↓緑地化に尽力(「ペシャワール会HP」よりコピー) afghan1
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昨日12月4日、アフガニスタンで医療や人道支援に尽力していた「ペシャワール会」の医師の中村哲さんが、現地で何者かに銃撃されて亡くなった、享年73歳、この悲報が報道されていました。

申し訳ないという我が自戒からですが、アフガニスタンについては、隣国からの侵略や内戦で混乱し治安不安定、しかも数年も続く干ばつで現地の皆さんの生活もままならない、この程度は理解できていたにしても、ヒロパパより数歳年下だけ、その年齢で現地で活動を続けている中村さん、しかも医師としての活動だけでは現地の皆さんを救うことが出来ないと用水路を作り地域の農地化、加えて学校の整備やモスクの建設に尽力、これらの功績を全く知らなかった事に対して申し訳ないの一言です。

タリバンからは我々ではないとの表明があったとのことですが、物取りではないとのこと、とするとISか?、それとも、緑地化した土地の利権争い?、我々も悲しさいっぱいですがアフガニスタンの皆様も悲しんでおられるのでは、ご冥福をお祈り申し上げます。

下記参照サイトに「ペシャワール会」のHPを記載してあります。又、掲載した画像は、このHPからコピーさせて頂きました。お時間が有るときアクセスしていただければと思っています。
それでは、ヒロパパが出来る事は?、この頃の自然災害の復旧の為の現地でボランティアーは?、体力から周りに迷惑が掛かりそうと躊躇している現在、以前もWFPに対する時と同様( 直前の話題;2018年11月4日我が生活を切り詰めてでも募金は出来る、これ位はしないと!。

〇参考サイト;
●「ペシャワール会」HP;http://www.peshawar-pms.com/

”我が人生・日常生活での表情か?”
(Buddhist images of various expressions)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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↑寺院で見掛けた様々な表情の仏さま達
↓一番左はヒロパパ似?のイケメン、ウソだーなんて言わないで!
その他は本文をご覧ください
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このところ数日続いている秋晴れ、チャンスとばかり健康の為徘徊、その途中、とある寺院で見掛けた風景、様々な表情をした仏さん達、説明では個人の寄贈によるものと記載されていました。

これ、様々な皆さんを表情を集めたものなのか、それともお一人の方の人生の表情なのか、これは明らかではありませんが、想いとして我が人生の、我が日常生活での表情に照らして暫く眺めさせて頂きました。

まず、一番左の表情、ヒロパパをご存じの方はお分かりになるとは思いますが、ヒロパパが真面目なお話をしている時のイケメンの表情?・・・嘘だー!、お前の表情は、その右の二つ、いつもヘラヘラ表情で何を言っているか分からない、その内疲れた~とか言って話題を逸らす、一番右は、気に食わないことが起こるとたちまち細かな会話まで気にしてたちまち怒り出す等々、ヒロパパの日常の表情・行動をそのまま映しているのではと我が身を反省しながらでした。

全部で18体、気になったのは、ヒロパパは多くの頻度では有りませんが目頭が熱くなるとか涙が流れる事がある、でもこの中にはその様な表情が見当たらない、これ何故なんでしょうね、悲しい出来事が起こらないことは無い、でもそれに直面しても耐えて生き抜かねばならないよ!という教訓としました。

”今年の新語・流行語大賞は「ONE TEAM」”
(This year's new word is ONE TEAM)
アルバムへのリンク;「戯言」

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今年の新語・流行語大賞は「ONE TEAM」、ご記憶の事とは思いますがラグビー日本チームの合言葉です2019年10月21日の話題)
当初、ラグビー日本チームを見て、海外の方と思しき皆さんが多い、何故?、当然ながら海外の皆さんも、ニュージーランド生まれのリーチマイケル選手みたいに日本国籍を取得した人、その他両親や祖父母の一人でも日本国籍の方がいる事、もう一つ3年以上継続して日本に居住していること、只、シニアで他の国の代表となった場合その他の国の代表にはなれない、これは何処の国のチームでも同じですが、このしくみから日本を選んだ皆さんなのです。
従って、この「ONE TEAM」という言葉がぴったり、出来たら、人類は「ONE TEAM」だよ!って理解すれば国際紛争なんてなくなる と思われますがね~。

この「ONE TEAM」以外のトップ9は、「軽減税率」、「スマイリングシンデレラ/しぶこ」、「タピる」、「〇〇ペイ」、「計画運休」、「闇営業」、「令和」、「免許返納」、「#KuToo」、この中で一つだけ分からい言葉があった、それは 「#KuToo」、”職場でヒールのある靴の着用義務をなくす運動で、石川優実さんが2019年1月、自身のツイッターで「私はいつか女性が仕事でヒールやパンプスを履かなきゃいけない風習をなくしたいと思ってる」などと投稿したことをきっかけに、「靴(くつ)」、「苦痛(くつう)」、「#MeToo」を合わせたハッシュタグが生まれ、運動が広がっていった”とのこと、これに関して、就業中は制服だったワイシャツに背広それにネクタイをこの云年来ヒロパパは着用していない、確かに窮屈であることは確か、不快な印象を与える服装は避けるにしても自由で良いはずですよね。
只、学生服、それに前述のラグビーチーム等のスポーツにしても警察や自衛隊にしても制服が決まっている、これは「ONE TEAM」的な 考え方に基づくもの・・・と無理やり結びつけてしまいました。

この新語・流行語に加えて、今月は”今年の漢字一文字”が国内でも漢字圏でも発表されるはず(昨年の話題;2018年12月25日12月23日、その時は又話題にします。

”COP25、自然保全にもっと真剣に向き合って欲しいな!”
(It should be confronted with nature protection more seriously)
アルバムへのリンク;「戯言」
「COP25」がグテーレス事務総長(直前の話題;2018年8月9 日主導で、マドリード(スペイン)で開催されています。
2015年のパリ協定で決定した「温室効果ガスの削減」と「平均気温を年平均気温を産業革命時に比べて1.5℃以内におさめる」を来年から実施する骨組みを話し合う事、下のグラフは、参照サイト(下記)から拾った世界の国別「二酸化炭素排出量(2018年)」、ご覧のように日本は5位、1位は中国、以下、アメリカ、インド、ロシアと続く、まずは、この5か国の動向に要注意すべきなのでしょう。

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問題点は、
〇中国が掲げた温室効果ガスの削減の目標値は2005年を基準の年として2030年までに対GDP比60~65%減という値、でもこの数値は絶対量ではない、
〇しかもアメリカは既に京都議定書を脱退、
〇インドの取り組みはまだ未調査ですが、ロシアは、プーチンさんの、「飛び恥(飛ぶのは恥;flygskam)」で知られる環境活動家グレタ・トゥンベリさんに対する言葉で”世界はもっと複雑だよ!”とか”経済の勉強をすべきだよ!”の発言に現れているように環境に対しては無頓着みたい、
〇それでは日本は?が下記グラフ、一向に火力発電を低減する方針を示していない、 左は国内合計、これを家庭内で換算したものが右、左の「エネルギー転換部門」と右の「電気から」は火力発電が主だから、右のガソリンは自家用車、まずは家庭内からでも電力使用量をいかに減らせるか、それに自家用車の利用ををいかに減らせるかなのでしょう、我が家でも対策を考えないと!。

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↓日本の発電は化石燃料ばかり、最新データではありませんが2018年11月14日の話題)
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さて、終末時計は既にあと2分2019年1月25日の話題)、アイスランドの未来に向けた石碑2019年8月19日の話題)、”G20(直前の話題;2019年6月30日”でも環境問題についての論議は殆ど無し?、豪雨災害を含む自然災害に対して将来の対策を考えないと、地球上での人類を含む生物は生存がますます苦しくなる、極端な言い方とはおもいますが。

〇参考サイト;
●「世界の二酸化炭素(CO2)排出量 国別ランキング・推移(BP)⇐グローバルノート - 国際統計・国別統計専門サイト 統計データ配信」;https://www.globalnote.jp/post-3235.html
●「京都議定書とは?合意内容とその後について ⇐WWFジャパン」;https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3536.html
●「世界の二酸化炭素排出量(2016年)⇐JCCCA;全国地球温暖化防止活動推進センター」;https://www.jccca.org/chart/chart03_01.html

”夕焼け富士の笠雲”
(a lampshade cloud in Mt. Fuji which appeared in the evening and a valuable moment)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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久しぶりの富士山の笠雲、雲一つない今日の夕焼け空をバックに影絵の様な富士山、暫く楽しんでしまいました、が、直ぐに暗闇に消えてしまいました。

今日の注目点は、富士山の頂上の笠雲だけではなく左に浮かんでいる雲、もっと早く見掛けていればその動きが分ったものと思いますが、もしかしたら、富士山に出来た笠雲が消えることなくゆっくりと流れてきていたのかもしれない、もし、この雲と富士山の頂上までの延長線上に同じような雲が点々と有れば確実、しかもこの時の風向とか風速とか天気図も見忘れていて確認できずでした。
似た現象は今後も起きるとは思いますが自然現象は一度限り、貴重な一瞬だったのでしょうね。

〇このHPでの「富士山の笠雲」の話題;
●「様々な笠雲、今日の富士山」;2018年10月24日の話題
●「おフジさんが日傘をさしていました」;2013年5月5日の話題
●「ハワイ島に現れたUFOみたいな雲」;2004年6月12日の話題