2020年1月のつぶやき
世の中には、綺麗なもの、不思議なこと、奇妙なこと、可笑しいことがいっぱいですね。
気がついた折紹介しています。
2020年1月22日

”これらの綺麗な風景、いつまでも・・・”
(We, until what time does the mankind even have to continue this clean nature?)
アルバムへのリンク;「戯言」

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↑この様な綺麗な風景、いつまで・・・

掲載した素晴らしい風景、何処だと思いますか?。
北海道?、残念ながら日本ではありません、スイスです。
ヒロパパはスイスに足を踏み入れた事は無い、急にどうした!、今スイス、ダボスで開催、毎年1月開催されている「世界経済フォーラム(WEF)」、所謂「ダボス会議」、特に今回は10代の若者、当然ながら環境活動家グレタ・トゥンベリさんにも参加して地球温暖化に対する警鐘を訴えていた、そんなニュースに接して、スイス・ダボス・風景で検索してインターネットから拾い出したもの、素晴らしい自然が保たれている様子、でも、オーストラリアでの日本の面積の約半分の山火事とその後の豪雨、その他世界各地での異常気象をみると、既に”ティッピングポイント(tipping point)”を超え今後の地球温暖化の変動が加速され元に戻れない灼熱地球に向かって加速している状態なのかもしれない2020年1月14日の話題)、悲観的な見方をすると”元に戻す”というより”壊滅を如何に遅らせる”という考え方が必要なのかもしれませんね。

米国T君から初めて、これらの対策の一つとして”樹木を1兆本植えるよ!”との発言があったとの報道がありました、何時までとか何処にとか具体的なスケジュール等々は分かりませんが、一応対策の一つをやっと・・・遅いよ!、でも我が国では何ら対策の明言無し、現在の環境大臣が我が子だったら、多分叱りつけていることになるでしょうね。

さて植林について、確かに、植物は光合成で二酸化炭素を吸収している、と同時に呼吸の為酸素も消費している、この差が炭素固定量で若木の場合はこの固定量の差が多い、老木になると少なくなる、その量は、下記参照サイトより、
80年生のスギ人工林の1本が1年間に吸収する二酸化炭素の量は約14kg。例えば、自家用乗用車1台から1年間に排出される二酸化炭素量(約2,300kg)は、80年生のスギ人工林約160本(約0.3ha)の年間吸収量と同じくらい
とのこと、それでは”1兆本の植林で何台分?”を計算すると、 ”約6×10の9乗台”、それでは自動車は世界で何台?、13億台(2017年)とのこと、だったら賄い切れている?・・・と考えるのはとんでもないお話、詳細なデータは分かりませんので計算は難しいのですが火力発電、航空機を含めるととんでもない不足状態が考えられる、人類は生活様式を根本から考え直す必要が有りそうです。

ついでにこの頃気になっている話題、一つは中国・武漢で発生した”新型コロナウイルス”、人人感染(飛沫感染?)も確認されたとの事、今日現在の感染者が471人で死者9人で世界に広がりつつある、しかも春節で人の移動が激しくなる、発表される数字の信ぴょう性の問題も残りますが今後も増え続けるのではないか、水際対策、隔離対策を早急に確立すべきなのでしょうね。

もう一つ異常気象関連では、太平洋での「エルニーニョ現象」とか「ラニーニャ現象」は以前から話題になっていますが、この頃新たにインド洋の「ダイポールモード現象」が異常気象の起因になっているみたいということが分かって来たみたいです。

更に、始まった国会討議でカジノを目的とした法案をIR(Integrated Resort)法と名前を変えて成立させようとしている(ギャンブルに関する話題;2016年5月7日、しかも「森友問題」や「桜を見る会」についても国会議員の不祥事に対して何ら明確な説明無しで言い訳に終始した言葉、しかも当人は、睡眠障害とか適応障害とかの病名と起訴されているから説明できないとかで逃げて回っている、全員とは云いませんが権力とかに溺れている人が多過ぎる、これは日本だけではなく世界各国で散見出来る、悲しく情けなくなってしまっているこの頃、なんとかしたいな~、なんとかしなくては~。

〇このHPでの関係する話題;
●「COP25、自然保全にもっと真剣に向き合って欲しいな!」;2019年12月2日
●「今年の終末時計、残り2分」;2019年1月25日
●「大幅な気候変動の前触れかな?、 富士山の見え方が変わったみたい」;2018年12月11日
●「地球が悲鳴をあげている、太陽も同じかな?”」;2017年9月8日
●「異常気象が続いていますね~」;2017年7月14日
●「ゲリラ雷雨と可愛い子象ちゃん」;2016年8月3日

〇参考サイト;
●「森林はどのぐらいの量の二酸化炭素を吸収しているの?⇐林野庁」;https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/ondanka/20141113_topics2_2.html
●「森はCO2をどれくらい吸収する?⇐私の森」;https://watashinomori.jp/quiz/quiz_17.html
●「植物を植えてもCO2は減らせないって、知っていましたか!?」;https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48168?page=3

”狛犬さんの阿形と吽形、置く位置は自由かな?”
(Is the location of the left and right free?)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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↑鳩峰八幡神社(所沢市)
↓狛犬さん達の位置に注目
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↓所沢神明社の狛犬さんと比較、置いてある位置が逆だ!
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我が徘徊時は、様々な気になる場所に寄ってしまう、掲載した神社は、一昨日の徘徊の送電鉄塔を追いかけている最中見掛けた鳩峰緑地(所沢市)にある「鳩峰浅間神社」、恒例通り”二礼二拍一礼”のお参りを済ませ、周りを見渡して・・・アレ!っと違和感、それは狛犬さん達の位置、帰宅後、今年の初詣の所沢神明社と北野神社の狛犬さん達の位置を確認、やはり逆でした。

先ず、狛犬さんには、寺院の金剛力士像と同様阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)がある、大きな違いは、口を開けているのが阿形、口を結んでいるのが吽形、今まで目にしたものは拝殿に向かって左に吽形が右に阿形が、ところがこの神社の狛犬さんは逆、他の神社でも狛犬ではなく狛猫?で見掛けた事もありましたが2013年7月27日の話題)、位置は関係ないのかな~?、今後他の神社や寺院を訪れ、そこで金剛力士像や狛犬さんを見掛けた場合は、気にすることにしますね。

さて、それでは沖縄の「シーサー」は?、狛犬さん達と同様、口を開けているシーサーと口を結んでいるシーサーがある、口を開けている方は雄で右側に、口を結んでいる方は雌で左側に置くのだそうです。

もう一つ、台湾のお友達から頂いた「石敢當(shigandang)」2019年1月28日の話題)
この「石敢當」は中国・福建省発祥とされている魔除けの石像・石碑、国内では沖縄、鹿児島に多い、この「石敢當」を金門島では別名「風獅爺(fengshiye)」と呼ぶ、この「石敢當」について、
外観はご覧の通り、持っている寶は違うものの口は大きく開けている、狛犬で云えば”阿形”、只、口を結んでいる”吽形”の「石敢當」が有るのか無いのか?、これについては未調査、まだ分かっていません。

狛犬、シーサー、石敢當等々は各地に伝わってきた伝統文化、様々な考え方、形状、習慣があっても不思議ではない、これらを辿るのも面白そうですね。

”八国山の名前の由来”
(a history of the naming)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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↑八国山緑地の将軍塚
↓インターネットより、江戸時代の国名(左)と全国の富士山が見えるポイント(右)
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今日も昨日と同様「八国山緑地」での話題です。

この「八国山緑地」には古来「鎌倉街道上道」があった歴史的に由緒のある場所、その一例が掲載した写真の「将軍塚」、この「将軍塚」は、鎌倉時代、新田義貞が鎌倉幕府を倒す為ここを南下した、その時この「八国山緑地」に一時逗留した、そのポイントがこの「将軍塚」、只、この塚はもっと古代からあったのではないか等々立て看板に説明がありました。

それでは、ここを何故「八国山緑地」というのか?について、ここから、駿河、甲斐、伊豆、相模、常陸(ひたち)、上野(こうずけ)、下野(しもつけ)、信濃の八か国の山々が遠望できたことに由来したとの説明が同じ立て看板に記載されていました。

それでは、見える山々とは何?、この「八国山緑地」の一番高い所は標高約90mでほぼ我が家と同じ、従って我が家からの遠望を参考にして、
甲斐と駿河は「富士山(3776m)」や箱根の山々、相模は「丹沢(蛭ヶ岳;1673m)」や「大山(1252m)」、信濃は「浅間山(2568m)」、上野は「赤城山(黒檜山、くろびさん、1828 m、2019年1月7日の話題)」、ここまでは想像できましたが、伊豆(現在の伊豆半島)、常陸(ひたち、茨城県)、下野(しもつけ、栃木県)は何処が見えていたのかな~?、今後調査してみます。

それに、見えても良いのにな~と思われる現在の千葉県、昔の下総(しもうさ)、上総(かずさ)、安房(あわ)の名前が無い、隆起した山みたいなものが見えなかったからか、もし見えていたら”八国山”ではなく”十一国山”という名前になっていたかもしれない、もし自分の存在地武蔵を含めたら”十二国山”という名前になっていたのかもしれませんね。

さて、トトロのお話とは無関係ですが、町田市(神奈川県)に「七国山(標高;128.5m)」があることはご存じと思います。
この名前の由来も「八国山」と同様、頂上付近から、相模、甲斐、伊豆、駿河、信濃、上野、下野の7つの国を見ることができたからとのこと、八国山との違いは常陸が抜けているから七国山、何故常陸が抜けているのかは分からない、八国山が邪魔をした、でも八国山が見えていたら武蔵の国が見えていたから七国山は一つ増えて八国山という名前になっていたはず?、どうしてっ?と考え込んでしまっています。

さらに、山の名前は、槍ヶ岳とか駒ヶ岳(山体の形や残雪が馬や独楽形)とか麓や遠望からの印象で命名されるケースが多い、これに対して頂上からどれ程見えるかで命名されるのは珍しいのでは、もし富士山を同様な方法で命名したらどんな名前?、北は陸奥、西は美濃、尾張、伊勢、伊賀、三河、遠江を含んで”二十国山”となる、それとも全国に広がる”富士見町”という地名の数を合計する?、どうでもよいお話ですが。
それでは、何故”富士山”と命名されたのか?、これはインターネットで検索すると様々な説が紹介されています、参考までに。

”七国山(しちこっくやま)?
ではなく八国山まで足をのばしてみました”
(came across Neko-Bus of Tonari-no-Totoro)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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久しぶりに、本当に久しぶりに、”七国山(しちこっくやま)”ではなく”八国山緑地”まで足をのばしてみました、というより最終的に”八国山緑地”に行き着いた、実は先日話題にした送電鉄塔までの直線距離調査2020年1月10日の話題)の為、送電鉄塔を追っかけてその限界地点が”八国山緑地”だったというのが本当のお話なのですが。
掲載した写真の送電鉄塔から我が家は見えない、当然ながら我が家からもこの送電鉄塔は見えていない状態です。

さて、前述の名前の違いは何の意味?、我が家の付近はトトロのふる里、八国山緑地は”となりのトトロ”では”七国山(しちこっくやま)”のこと2013年7月20日2013年7月10日の話題)なのです。

掲載した写真は、緑地内で見掛けた送電鉄塔を見上げたもの、この緑地内には、JR・岡部境線と電源開発・只見幹線、それに東電・東大和線の3系統が走っていますが2013年6月18日2013年6月16日の話題)、この送電鉄塔はJR岡部境線、ここからが今日の本題、送電鉄塔をご覧ください。

ナント・・・猫バスちゃんが待っていてくれていて「オイ!、乗るの?乗らないの?」とのこと、
「今日は自転車で来たから乗らないよ!」って云いましたら、ス~ッといなくなりました。

我が家の近くを走っている送電線で一番近いのがJR・岡部境線、これを既に知っていて声を掛けてくれたみたい、本当は乗車料金とか乗車時間とか聴いてみたかったのですがそれもかなわず、残念・・・。

さて、この出来事の信ぴょう性は?、トトロの存在を信じていつも探し回っている我が身だけ、皆さんには出会うことは不可能カナ?、申し訳ない。

”初雪です、積雪は有りませんでしたが”
(It was the first snow of this season today)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

hatsuyuki200118

”お富士さん”が傘をさすとお天気は下り坂(昨日の話題)・・・この予想通り今日は今シーズンの初雪、
♪雪(ゆ~き)やこんこ あられやこんこ 降っては降っては ずんずん積もる、山も野原も わたぼうしかぶり 枯木残らず 花が咲く♪、
これを期待しましたが、この期待に反し、降っても降っても木や地面が暖かすぎるのか?ずんずん積もらない、昨年2019年2月10日の話題)、一昨年2018年1月22日の話題)、過去の初雪2016年11月24日の話題)の時は積もったのに、しかも午後には降雪無し、残念!・・・直ぐに地球温暖化に結びつけてしまいそう、ですが。

つい先日、「霧」とか「靄(もや)」とか「霞(かすみ)」って何?を話題にしましたが2020年1月10日の話題)、「雪」は大気中の水蒸気が結晶化して落ちてくるもの、同様、空から降って来る氷の粒や水蒸気の結晶に関係するものは
「霙」、「霰」、「雹」 がある、これの訓読みと音読み(漢音)を正確に答えられますか?・・・というのはヒロパパは、アレ!これどう読むんだっけ?の状態、お恥ずかしい限り我が学習のし直しをしてみました。
参考までに、現在の中国語で発音を付け足してありますが、その意味は日本語と同じでした。
「霙」=訓;みぞれ、音;エイ(ying)
「霰」=訓;あられ、音;サン(xian)
「雹」=訓;ひょう、音;ハク(bao)

ここで又疑問が、”みぞれ”が何かは分かるにしても”あられ”と”ひょう”ってどう違うの?、
その違いは、”あられ”は5mm未満、”ひょう”は5mm以上、季語としては”あられ”は冬、”ひょう”は夏なのだそうです。
夏季の方が積乱雲の中で上下する回数が増え大きく生長するから「ひょう」なのかな?、夏季5mm未満の氷粒が降ってきたら”あられ”と表現するのは間違っているのかな~?、大小混ざって降ってきた時はどちらを言うの?、様々な疑問が生じてしまっていますが、一応季語と同じ使い方をすることにしますね。

さて、”雨”そのものの文字の由来も面白い( ukanmuri)、しかも雨冠の文字がなんと多い事か(下記参照サイト)、その中で一つだけですが「雲」と「愛」を並べた「 靉」という文字、その読み方や意味を想像してみてください、答えは参照サイトをご覧くださいね。

〇参考サイト;
●「部首:あめ・あめかんむり・あまかんむり(雨)の漢字(画数順)⇐漢字辞典ONLINE」;https://kanji.jitenon.jp/cat/bushu08001.html

”お富士さん、今日は笠をさしていました”
(Miss. Fuji who puts up an umbrella)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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今日も富士山の話題・・・今年に入ってもう3回目2020年1月10日1月14日の話題)ですが、富士山=以下”お富士さん”と呼ばさせていただきますが、お昼時”お富士さん”を眺めてみましたら久しぶりに笠を被っていました。

”お富士さん”は、この様に傘をさしたり、帽子を被ったり、綺麗なドレスを着たりと様々(下記話題)、今日の笠は大き目、以前は頭の部分だけ被ったものもある、その時に合わせて使い分けているみたいです。

”お富士さん”が傘をさすときは天気が下り坂とのこと、もしかしたら、明日、この付近でも積雪があるかもしれない、となると初雪、昨年の初雪は2月10日2019年2月10日の話題)、一昨年は1月22日2018年1月22日の話題)、今年は、今までの大暖冬からやっと冬が本格化したのかな~、暫く様子見ですが。

今日は、阪神淡路大震災発生から丁度25年目にあたる、多分、このHPを開設したのが1995年以前だったら、現在東日本大震災を機に作られたフォトアルバムの震災ページはこの頃作られていたのででしょうね2020年1月15日の話題)

話題が逸れますが、千葉県市原市の養老渓谷にある地層で、46億年前の地球誕生後の77万年~13万年前に地磁気逆転の痕跡が発見された、今日これに、「ジュラ紀」とか「白亜紀」と同様「模式地」の名前として「チバニアン(Chibanian)」と国際的に呼ばれることが決まったそうです。
「ジュラ紀」とか「白亜紀」とかの命名の由来と同様、何故「チバニアン」?をしらべたら日本の千葉県という地名が浮き出てくる、千葉という地名の知名度が上がるのでしょうね。

〇このHPでの「富士山と雲」の話題;
●「夕焼け富士の笠雲」;2019年12月1日
●「様々な笠雲、今日の富士山」; 2018年10月24日
●「富士山の上空にはベール雲、それに初冠雪」;2017年10月24日
●「久しぶりの富士山、夕焼雲と一緒」; 2017年9月12日
●「帽子を被ってお洒落?、富士山」;2017年2月5日
●「富士山が素敵な特製ドレスを新調した?”」; 2016年12月29日
●「おフジさんが日傘をさしていました」; 2013年5月5日

”富士山から富士山を眺めてみました”
(Mt. Fuji it's possible to judge from Mt.ArahataFuji)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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↑冠雪はしていませんがこれも富士です
↓富士山もスカイツリーも見えています
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”富士山から富士山を眺めた”って何を言っているんだ?、でも本当に富士山から富士山を眺めたんです。

”富士山から”の富士は、近くにある「荒幡富士」、眺めたのは本当の富士山、この「荒幡富士」は、明治時代、荒幡村の富士講信仰のシンボルとして明治17年起工、明治32年完成、標高は119m、でも麓から頂上までは約12m、九十九折の登山路には合目の標識もあり簡単に登山できます。

掲載した写真は、本当の富士山、富士山(3376m)の南側には丹沢(1491m)や大山(1246m)の山並みが、振り返って東方向には東京スカイツリー(634m)も見る事が出来ています。

それでは、我が家からこの荒幡富士は見えているのか?、我が家の標高は約90m、だから荒幡富士の方が約30m高い、直線距離は1727m、それに方位も地図上で確認できる、でも現在双眼鏡で探しても確認できていない、仰角1度にも満たない範囲で途中の建物や樹木に隠れてしまっているのでしょうね、残念ですが。

この写真は、先日話題にした送電鉄塔までの距離調査の際2020年1月10日の話題)撮影したもの、この調査はまだ続いています。

”このHPの話題はどんな話題が多かったのかな~?”
(Topical statistical work of this HP)
アルバムへのリンク;「戯言」

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この我がHPにて取り上げた話題について、前々からどのような話題が有ったのかを一度は顧みてみたかった、そこで開設時から昨年末までのフォトアルバムからその数値を拾い出しグラフ化してみました。

このHPを開設したのが定年退職した2003年、即、母親の介護の為名古屋へ移住、当初は介護もそれほど忙しさがなくボランティアー活動にも参加できていた、その後2012年4月母親が102歳で亡くなり後処理を済ませ2013年4月現在地に移住、この様な我が生活の変遷がありましたが、基本は、出来る限り毎日に話題を見付け日記風に更新する努力をしてきました。
1年の合計数は、数日で1話題とか又は1話題で異なったフォトアルバムに等有りますので合計数が年間の日数に合わない事もありますが、それぞれを似通った話題、楽しい話題、心配な話題に分けて集め経緯をグラフ化したのが掲載したグラフです。

この数年の経過をみると、ボランティアー活動は一昨年から中止した、これは健康上の理由?ではありませんのでご心配なく、その他については右上がり、でも”戯言”や”震災”関連も右上がり、我が注目点がそこに絞られてきているからという理由もありますが、話題として取り上げる基準が変更ない状態でこれらは減少してほしい、例えば昨日の話題でも、風景自然のフォトアルバムに入れてありますが、インド洋のダイポール現象に因るオーストラリアの森林火災とかに注目すれば災害の話題でもカウントできる、何を主眼におくかは難しい、でも大まかでも構わない、更新を続け規則正しい生活を送る事がマストと考えがんばりま~す。

”今朝の富士山、見えた?それとも見えなかった?”
(Today was Mt. Fuji I seem to stare where)
アルバムへのリンク;「風景・自然」

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目視では凝視状態の富士山(右)、写真では見えていませんでした(左)

掲載した写真は、今朝の我が家からの富士山、我が観察記録では、”快晴”で見え方は”凝視”と記録、この様な快晴で見える見えないは後々の分析の為には貴重な状態、そこでカメラを取り出し撮影、撮影条件はカメラ任せ(iAUTOモード)、でも再生させてみると何も見えていない、カメラの視力より我が目の視力の方が勝っている事を証明できたのでは・・・と自慢話かな。

それでは、撮影した写真で本当に富士山の姿を見る事は出来ないのか?、我がパソコン内の画像処理ソフト(Corel Paintshop Pro X5)の”写真修正”の項目で様々修正を試みて、その結果が右の画像、多分我が視力はこれが見えていたのではと思っています。

この写真は、9時45分撮影、その時の気温;23℃、湿度;28%の状態、我が常識では湿度が低い場合は視程が長いでした、が、これが覆ってしまっている、当然ですが、気温や湿度は我がベランダの値で約80km離れている富士山までのその気象条件は調査対象外諦めたまま、可視とか不可視だったとかのデータだけは集計できそうですが、大気の様子を分析するのは難しそうです。

でも気になる事、それは昨年から続いているオーストラリアの森林火災、それに12日噴火したフィリピンのタール火山の噴火、これらの火災煙や噴煙が大気をどのように流れ、今後どのような影響を及ぼすのか、各地で広がっている豪雨や乾燥の異常気象、もしかしたら地球温暖化に対して既に”ティッピングポイント(tipping point)”を超え今後の地球温暖化の変動が加速され元に戻れない灼熱地球に向かって加速している状態なのかもしれない、我が家の周りも今年は”大暖冬”ともいわれている、これに対して、権力や私利私欲に固執している政治や社会構造、悲しくなってしまいます。

”我がピクチャーアレンジメントパズルの復刻版”
(a reprinted edition of my Pictur Arrangement Puzzle)
アルバムへのリンク;「趣味・好み」

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復刻版のパズルとお手紙

久しぶりに我が「ピクチャー・アレンジメント・パズル」の復刻版を作成です。

目的は、もう15年前(2005年)になる愛知万博でのボランティアー活動時、活動先の地球市民村のアテンダントだったJyoさんから毎年年賀状を頂いている、でもこちらから年賀状をお送りた事が殆ど無かった、今までの失礼をどのように償ったらいいのか?を自問自答し、Jyoさんご家族にはもう8歳になるお嬢さんもいる、今回このお嬢さん用に我が「ピクチャー・アレンジメント・パズル」を作ってお送りする事にして今日完成、明日にでもお送りする事が出来そうです。

このパズルの詳細は下記話題を参照頂ければと思いますが、回答は一つだけ、何処かを置き間違えると最初からやり直さないと正解は得られない、そこで一案、各ピースを何処に置いたら良いかを各ピースの裏にヒントを記載して、それをJyoさんに伝授、Jyoさんは、多分?これを内緒にして完成させ、お嬢さんやご家族の皆さんに対して優越感を味わうのかな?・・・否、Jyoさんはそんな意地悪ではなかった、優しくて朗らかな方でした、ご家族で楽しんでいただけるものと期待しています。

〇このHPでの「ピクチャーアレンジメントパズル」の話題;
●「意外と評判が良かったヒロパパ手づくりのパズル 突貫作業で追加作成」;2012年12月22日
●「絵合わせパズル、ちょっと難しいのを作りました」;2011年11月24日
●「新しい絵合わせパズル」;2011年10月31日
●「絵合わせパズルの新作」;2010年8月22日
●「新たな絵合わせパズル、ギフト用」;2010年7月4日
●「絵合わせパズルの作り方」;2010年5月26日

〇愛知万博アルバム;
●トップページの「フォトアルバム」を開き「愛知万博」をクリックしてください

”千客万来の我が家の珍客、対応に大忙し?”
(Unexpected guest to my home)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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我が家への珍客、尺取り虫と天道虫

千客万来、我が家のこの頃、対応に大忙しはウソですが、この頃は 千客万来、先月のお客様は「クビキリギスさん2019年12月10日2019年12月25日の話題)」と「チヤバネフユエダシャクさん2019年12月25日の話題)」、「クビキリギスさん」は即製の我がベッドで現在冬眠中ですが2020年1月8日の話題)、その他の皆さんは御帰宅頂いている状態です。

今日のお客様は「尺取り虫さん」と「天道虫(ナミテントウ)さん」でした。

傍でその行動をみさせていただくと、いつもの我が癖で様々な疑問が生じてしまう、困った性格ですね~。

まず「尺取り虫さん」にお聞きしたい、”何故、尺を取りながら移動しているの?、移動した距離を計測しているの?、では1回の尺取りで何センチなの?”等々・・・当然ながらお答えは無い、仕方が無く自分で推測・・・基本は脚が体の前後の離れた位置にあり、どちらかの脚を交互に基点にして体を進めているから、もし前後の脚を同時に動かすことが出来れば、それに体全体にたくさんの脚が有れば尺を取ることは無い、何故この方式を選んだのでしょうね。
それに芋虫さん達、ゲジゲジさん達の脚の数って規則性があったのかな~、分からないことばかりです。

もう一つ「天道虫さん」、翅が4枚あることは昆虫だから理解できるにしても、トンボは前後の翅を上手に動かして飛んでいる、でも天道虫さんは堅い上の翅(”鞘翅(さやばね)”)とそこにしまい込まれている”後ろ翅”があり、”鞘翅”は飛ぶときに使われていないみたい、しかも”後ろ翅”は通常折りたたまれていて飛ぶときだけ”鞘翅”から出し、しかも2倍程度の大きさになる、この折り畳める機能や広げる機能を研究しているプロの皆様も居るみたいですが、このテクニックを利用する価値は大いに有りそうですね。

さて、以前から気になっている事の一つ、人類を含め所謂動物全体で自分で移動する方法又は動作全体で、一部、体全体を丸めて転がしての移動も有りますが、基本は全て往復運動で回転運動ではない、このベアリングみたいな機能で車輪みたいな移動・運動手段が無いのは何故なんでしょうね?、消耗が激し過ぎた為進化の過程で退化してしまったのか、もしかしたら太古の時代にはこの様な動物がいたのか、将来進化の過程でこの様な動物が現れるのか・・・なんてとんでもない事を気にしている我が性格、困ったものと自覚はしていますが。

”「海老鯛」が続いています、嬉しいですね~”
(鄔小姉,總是領受擔心實在謝謝)
アルバムへのリンク;「好み」

karasumi200112

先日4日の話題に引き続いて2020年1月4日の話題)「海老鯛」が続いています、嬉しいですね~。

台湾産の「からすみ」とこれも台湾産の「黒豆茶」に「山苦瓜糙米茶」、台湾のWuさんから頂いたもの、
Wuさん、いつもお気遣いを頂き誠にありがとうございます⇒鄔小姉,總是領受擔心實在謝謝。

この「からすみ」の箱には日本語で由来等の説明がある(掲載した写真)、 昨年の話題の際に「からすみ」の日本への伝来等話題にしましたが 2019年1月14日の話題)、台湾へは長崎から伝わったとの説明が日本語で記載されています。

さて、「からすみ」の他、「黒豆茶」と「山苦瓜糙米茶」も同封されていました。
「黒豆茶」は多分黒豆を使ったお茶と理解で間違いはなさそう、 それでは「山苦瓜糙米茶」って?、山苦瓜はゴーヤ(ニガウリ)、もう一つ糙米(caomi)って何?、調べました、糙米=玄米でこれを使ったお茶みたい、 効能として、”調節生理機能”や”降火気・促進代謝”に利くお茶と記載がある、Wuさんにはこの頃の我が健康状態が御見通しみたいです。
これらのお茶については、これから記載内容を理解して楽しむことにします。

”我が家の周りには送電鉄塔がいっぱい
距離を調べてみようかな”
(check the linear distance)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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掲載した画像は、何時も見慣れている我が家からの南面の風景、正確には、右端がほぼ南、左端がほぼ東、中心は東南方向です。

ご覧いただくと分かりますが送電鉄塔がいっぱい、裸眼で確認できるだけでも31個、どうしてこの様にたくさんあるの?、送電鉄塔の種類は、電源開発・只見線、東京電力・東大和線(途中から久米線に分岐)、JR東日本・前久保ー武蔵線の3系統が走っている、多分鉄塔を設置した時代は、一面茶畑が広がる農地だったから設置し易かったのでは、だからこの様にたくさんの送電鉄塔が設置された、でも、現在は住宅が密集、実は設置されている一角には通常通路が有るのが普通ですが、その通路が無い鉄塔もある、住宅密集地になってしまったからなのでしょうね。

今回、この見えている送電鉄塔までの我が家からの直線距離を、まだ近くの一部だけですが調べてみました。
調べ方は、掲載した写真を元に、その場所を地図で確認し、そこまでの距離(直線距離)をインターネット上のソフトで計測する、是の繰り返しで、まだ五つですが判明したものには距離を加筆してあります。

今日まででは、一番近いのがTD-40(東京電力所有、鉄塔番号;40番)で193m、一番遠いのがJR-94(JR東日本所有、鉄塔番号;94番)で754mです。今後、徐々に遠くの送電鉄塔までの距離を調べてゆく事にしています。

それにしてもどうしてこんな事を始めたの?、それは・・・視界・視程を計る方法は無いのかな?、今も続いている約78km離れている富士山の観察はそこに含まれるすべての地域の気象状態が関係する、これに対して、我が家の周りで、「霧」とか「靄(もや)」とか「霞(かすみ)」とかの状態での視程を確認したかった、
例えば、気象用語では「霧」と「靄(もや)」は大気中の水蒸気が水滴となって浮遊し視界が悪くなる状態で視程;1km未満を「霧」、1km以上10km未満を「靄(もや)」と言っている、 「霞(かすみ)」については、微小な水滴や湿った微粒子で視程が悪い状態で気象用語としての定義は無いみたい、
従って、少なくとも今日は「霧」とか「靄(もや)」とかを判断したかった、この為に、この送電鉄塔が見えていなかったら「霧」、これが見えていなかった「靄(もや)」と判断する事も出来、見えているか見えないで視程を一応確認出来る事になる、この様な目的でと考えての行動です。
今日までの成果は、まだ全て1km以下、次回からは自転車にでも乗って調べる事にします。

(追記)書き忘れていました、
鉄塔と我が家のベランダとの距離で視程を計ってみたいという 試みは、実はもう6年前に計画をしていた2014年3月1日の話題)、その後着手していなかった事に気が付きました。
直後どうして継続できなかったのか?、原因不明、我が記憶力の問題なのでしょうね、情けない~。


〇参考サイト;
●「Mapiom キョリ測」;https://www.mapion.co.jp/m2/route/・・・

”密輸、人も可能だった!”
(Person's smuggling occurred)
アルバムへのリンク;「戯言」

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一般庶民は、お菓子も税関は検査しているのに・・・

先日、Wangさんからのギフトが税関に寄って開封されたみたいを話題にしましたが(掲載した画像;2020年1月4日の話題)、一般庶民は、お菓子も税関は検査されているのに・・・年末にかけて”密出国を希望した人を密輸した”との出来事が発生、驚きました。

事の次第はこれから明確になるのか、それとも分からないまま?、どちらかは予想は出来ませんが、今回の一連の出来事をみて注目すべき単語を思いつくまま取り出してみました。

バックグランドとしては、〇多重国籍、〇豊富な財力、〇各国トップとの親密な交友関係、〇我が国の司法制度の特徴、
その計画の実行については、 〇緻密な計画立案とそれの確実な具現性、〇プライベートジェットのチャーター、〇関西空港のプレミアムゲート;玉響(たまゆら)とそこでの安全検査、〇そこでのX線検査装置を通せない大きさの音響装置収納箱、・・・等々、
この一連の動作でのキーポイントは、大きな音響装置収納箱に潜む行為はこの逃亡行為の協力者が宿泊していたホテルにふらっと立ち寄ったふりをして潜んだのであろう、その後、プレミアムゲートでは大きな音響装置収納箱のX線検査は出来ない事、しかも開いて中身を確認する事をしない事も確信していた、とすると、プライベートジェット機の利用者は、自由に違法薬物等の麻薬とか輸入が禁止されている食品や動植物等を自由に持ち込むことが出来る、これを機会にプレミアムゲートでの検査体制を改めるべきなのでしょうね。

今回のこの出来事を顧みて、逃亡した本人は日本の司法制度に対する不満があったみたい、海外で仕事や生活をする場合、その地での常識、習慣、規則、法を守る事が必須、彼にはこの考え方が不足していたのでは、と同時に、これを機に我が国の司法制度についても不具合点がある場合は改善する事も必要なのでしょうね。

”クビキリギス、冬眠に入ったみたいです”
(a hibernating Kubikirigisu)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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先月上旬、突然我が家を訪れてくれた「クビキリギス」さん 2019年12月10日の話題)、慌ててベッドを用意し2019年12月13日の話題)、しばらく様子見していましたが冬眠はまだだった2019年12月25日の話題)、今日確認しましたら、大き目な枯葉の間で手足を伸ばしてじっとしている、時々目を覚ましているかどうかは未確認ですがやっと冬眠に入ったのでは、暖かくなるまでゆっくりお休みできるものと思います。

さて、目覚めるのは何時?、多分気温が第一要因、ベッドを置いてある場所は我が家のベランダですので4~5℃高め、時期の予想は暖かくなる3月頃からかな?、定期的に寝姿を確認しながら観察を続ける事にします。

”消防出初式に遭遇”
(Fire fighting fire brigade parade)
アルバムへのリンク;「街角スナップ」

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昨日、ロウバイの観察の為訪問した航空公園(所沢市)で丁度”消防出初式”に出会いました。

そもそも”出初式”って何?、火事が多かった江戸時代の江戸で始り、一斉放水・避難救助などの消防演習、梯子乗り・木遣り歌など伝統技能の披露、消防団・消防車のパレード、消防職員・消防団員・消防功労者に対する表彰などが行われる、良くニュースで見られる梯子乗り・木遣り歌などは見れなかったのですが、団体行動とか放水とか、掲載した動画はそのほんの一部ですが、鳴り物入り、説明有りで、しばらく見学させていただきました。

さて、この「初」という文字、考えてみると面白い・・・現在の中国語(普通語)では”chu”のみですが、日本語での読み方は「しょ」、「はつ」、「ぞ(め)」、「はじ(め)」、「うい」、「うぶ」等々様々、前後の文字を理解して読まなくてはならない、”出初式”も知らなければ”ではじめしき”とか”しゅっしょしき”とも読んでしまう、日本語って難しいですね~。

”蝋梅、素心蝋梅、満月蝋梅、どれがどれ?そろそろ結論出したいな~”
(What is the difference between SoshinRobai and the MangetuRobai?)
アルバムへのリンク;「植物・花ー冬」

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↑左端が「マンゲツロウバイ」、真ん中が「ソシンロウバイ」、右は「ロウバイ」
としましたが、まだ自信が無い

蝋梅が咲き始めています、以前、染井吉野と同様開花の規則性を調べようと思っていましたが (直前の話題;2016年12月22日、当然ながら個体を特定して、その環境下で観察を続ければ、その個体の規則性は分かるのかもしれない、でも環境に因る個体差が激し過ぎ、従って諦めの状態です。

次の疑問は、「ロウバイ」と「ソシンロウバイ」の違いについて、 これについては既に認識済み、残っているのは「ソシンロウバイ」と「マンゲツロウバイ」、これの違いを一見して分かるようになりたい!、この二つの差は一体何?です。

航空公園には蝋梅園があり、ここには各蝋梅を見ることが出来る、と同時に説明看板が有る、只、それぞれの蝋梅に名札が掛かっている訳ではなく特定が出来ない、説明看板では、特徴は各花弁の先が丸のが「マンゲツロウバイ」とのこと、一応現時点では、これがこれ!と決めてみたのが掲載した写真です。
今後も開花しているタイミングで確認はしてみますが、「ロウバイ」の話題はこのHPでいっぱい(下記)、振り返ってみると「マンゲツロウバイ」と思われるものもある・・・難しいな~。

〇このHPでの「蝋梅」の話題;
●「蝋梅が満開です」;2019年2月27日
●「今日は「ロウバイ」についてのクイズです 咲き始めの花はどっち?」;2017年1月12日
●「蝋梅の開花は何時、もう数日以内かな?」;2016年12月22日
●「開花宣言、桜ではありませんが」;2015年12月23日
●「蝋梅が甘い香りを漂わせています」;2015年1月13日
●「蝋梅、今年も出会いました」;2011年1月6日
●「蝋梅が咲いています」;2010年1月18日
●「素心蝋梅」;2008年12月23日
●「素心蝋梅(そしんろうばい)」;2008年1月5日
●「クロバナロウバイ(黒花蝋梅)」;2007年4月23日
●「蝋梅も咲いていました」;2007年1月7日
●「今年は早い?ソシンロウバイ」;2007年1月5日
●「蝋梅と福寿草」;2005年1月26日

”この時期気になる木、それは「エノキ」”
(The stink-bugs which came by a hackberry)
アルバムへのリンク;「小鳥・動物・昆虫」

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↑どれが「エノキ」か分かりますか?、近づいて落葉で確認
↓今回発見したカメムシの皆さん
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この時期気になる木、”♪この木・なんの木・気になる木♪”の木とは違いますが、それは「エノキ」、航空公園には「エノキ」がたくさん植わっています。

掲載した写真の上・左は航空公園の一角、「エノキ」が何本も見られます、桜も植わっていますがどれが「エノキ」が分かりますか?、幹が少し白っぽいのが「エノキ」、といかにも遠目でも判断できる熟知した状態と自慢したいのですが、正直に白状すると、周りに落ちている枯葉(上・右)を確認して初めて「エノキ」と分かる、我が知識レベルはこの様な状態です。

以前、この「エノキ」で「ゴマダラチョウ」の幼虫と「アカスジキンカメムシ」を見掛けた事があった (直前の話題;2016年1月15日、昨年もこの時期確認しましたがなんら発見できず、今年はどうかな?と落ち葉を掻き分け、期待として「ゴマダラチョウ」、「アカボシゴマダラ」、更に「オオムラサキ」を探してみましたが(関連話題;2015年1月28日、出会う事ができたのが掲載した写真(下)のカメムシさん達です。

彼らのお名前は図鑑を参照して、「エサキモンツキノカメムシ」(左)と「ツヤアオカメムシ」(右)としましたが、正解かどうか不安です。

これからも、この時期「エノキ」を見掛ける度に、この我が習慣は 続けてしまいそうです。

”毎年この時期は「海老鯛」です”
(請送的台灣產咖啡和点心,領取了)
アルバムへのリンク;「好み」

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↑(左)台湾産コーヒーと月餅等台湾の御菓子、
(右)一緒に入っていた風鈴、富士山をバックに記念撮影

毎年この時期は「海老鯛」、「海老」は先月話題にしたカレンダー(直前の話題;2019年12月14日の話題)、「鯛」は掲載した写真のWangさんからのコーヒーとお菓子の数々、
Wangさん、いつもいつも気にかけて頂いていて誠にありがとうございます= 王小妹,請送的台灣產咖啡和点心,領取了。承蒙總是介意,實在謝謝。

これも先日の初詣の時の御神籤のおかげ!!、”小吉”でしたがその中の”願望;叶いがたく利なけれど後自然成就す”に望みをかけ”脇目をふらず正直に働いて・・・”が叶ったのではと思っています。

下に掲載した図は、同封されていたカードとWangさんのサインです。

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さて、このカードに記載されている「鼠来寶」ってどんな意味かな?、台湾で流行っているコミックに「鼠来寶」という名前のものがある、でも見たことが無い・・・そこで、冒頭の「海老鯛」の「海老で鯛を釣る」と説明する文章を入れれば分かり易いので、勝手に説明文を増やして「2020年は可愛い鼠が宝を携えてやってくる=2020年、可愛的鼠攜寶來」としました、これ正解と思っていますがはたして!。
もう一つ、笑顔でリボンを付けて走り回っている?踊っている?Wangさんのサインの方はどなた?、そのいわれをお聞きするのを忘れていました、確かめなくっちゃ!。

それにしても、ネズミの仲間には、日本では一番小さい「カヤネズミ」とか、「クマネズミ」、「イエネズミ」、「ドブネズミ」、「アカネズミ」、「ハツカネズミ」、「モモンガ」等々、もっと広く見渡すと「カピバラ」だって、「ビーバー」、「プレイリードッグ」だってみんな鼠、もう一つ「ミッキィーマウス」だってネズミ、それでは、干支で一番乗りした鼠って誰?、カードの画像からすると大きなまん丸い耳の鼠、この特徴で探してみましたが・・・残念ながら皆目分からないままです。

お話が長くなりますが、もう一つ、下の画像は包装紙の表面、航空便(EMS)である事、送り主、届け先、追跡コードが記載され、今回は留守にしていた為再配達のデータが貼付されている、同時に今まであまり気にしなかったのですが税関で検査したことのスタンプと日本郵便がテープで補装したとの跡が残っていました。

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日本から発送するときは危険物な無いよ!ってサインしている 2018年12月15日の話題)、ヒロパパが送ったカレンダーも台湾の税関でチェックされたのか?、台湾から発送する場合も同じ手続き?、輸入品の検査は全数検査それとも抜き取り?、以前ハワイのお孫ちゃん達にジャガリコを送った時加工食品の添加物?か何かの理由で抜き取られたものがあった例がある、今回抜き取られたものは無いとは思いますが、御菓子を送る場合も相手国の禁輸品を正確に調べておく事も必要そうですね。

〇このHPでの「海老鯛」の話題;
●「今年も美味しいコーヒーが楽しめます」;2019年1月2日

”初詣 大吉目当てに 御神籤三昧(字余り)・・・昨年と同じタイトル
でも、 昨日も初詣の話題だったよ?!”
(Hatsumode; the first shrine visit of the year
and Omikuji; sacred lots drawn at temples or shrines to tell one's fortune)
アルバムへのリンク;「お祝い」

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↑またまた今日も初詣
↓毎度の御神籤、今年は”小吉”
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↓境内の風景、アレ?鈴が無い

昨日初詣を済ませてきのに又初詣?、ソウなんです、今日も初詣、今日は昨年も訪問した「所沢神明社」で初詣でした(昨年の話題;2019年1月3日の話題)

初詣とは、我が理解として”年始の時期に、同じではなく異なった神社仏閣に詣でる事、これを初詣という” 、と勝手に定義している、だから初詣という、どうでしょうか。

何故そんなに初詣を繰り返すの?、当然ながら?我が欲が絡む御神籤の”大吉”狙い、様々な”吉や凶”が有る中、今年は「末吉」とか「凶」でなくて良かったものの「大吉」なんてとんでもない「小吉」、昨年の「末吉」に比べればちょっと進歩、内容は、”願望;願い難く利なけれど・・”とか”旅行;病難盗難注意せよ”、”学問;困難なり勉学せよ”等々、でも
脇目をふらずに正直に働いて信心怠りなければ自ずから幸福が訪れます
とのこと、この言葉を信じる事にしますね。

さて、昨日の「北野天神社」と今日の「所澤神明社」で初めて気付いた事、それは、拝殿に鈴と鈴緒が「北野天神社」にはあるのに「所澤神明社」には無い、この鈴の目的は”神様をお呼びして加護を得る為”、「所澤神明社」は”巫女鈴”はあっても2018年1月3日の話題)拝殿に鈴が無いのは何故なんでしょうね?、そういえば伊勢神宮には鈴が無い、理解としては、”巫女鈴”は何処の神社にあっても拝殿の鈴は無くても神社は神社という事みたいです。

”初詣を済ませてきました”
(I went to the year's first visit to the shrine)
アルバムへのリンク;「お祝い」

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↑北野天神社の初詣風景
↓「一礼二拍手二礼」

↓境内で見掛けた「江戸名所図会」と沢山の願掛け「絵馬」
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昨年の初詣は神明造りが厳かな「所澤神明社」だった2019年1月3日の話題)、今年の初詣は、昨年とは違い我が家から一番近い、何時も近くを通るたびに寄っている「北野天神社」に、初詣としては初めて行ってきました。

この「北野天神社」は歴史は古く日本武尊が東征の折に創祀したのに始まると云われている、主祭神は”櫛玉饒速日命(くしたまにぎはやひのみこと)”、”八千矛命(やちほこのみこと)”、”菅原道真 ”とのこと・・・と難しそうなお名前をあげましたが菅原道真さんは分かるにしてもその他の祭神の皆様はこれから学習する事にしますのお許しをm(__)m。
ということで、ここには合格祈願の絵馬がいっぱい(右の写真)、絵馬を掲げた皆さんは”全員、望み通り合格”となる事と思います。

さて、境内で見掛けた江戸時代の絵図(江戸名所図会、左の図)、本殿の周りに”〇宮”とか”〇神”の社殿が24も取り囲んでいる、現在は、「小手指神社」、「航空神社」、「八雲社」、「稲荷神社」、「文子天神社」の五つ、「航空神社」は多分所沢に1911年に日本で初めての飛行場;「所澤陸軍飛行場」が出来た時のもの?、とするとこれが一番新しい神社かな?、とにかく、森羅万象全てに神が宿っているという日本の神道の真髄、日本に仏教が伝来しても神仏習合で受け入れている日本の伝統精神、これに対してユダヤ教、キリスト教、イスラム教を信じる皆さんは、極端な言い方をすれば同じ神様をお互いに批判し合っている、もっと肝要な気持ちをもって理解し合う日本の神道を真似してほしい、そうなれば世界の民族間の争うも無くなるはず、その内、神社の一隅の社の中に「ヤハウェ」とか「ゴッド」とか「アッラー」を祭る時代が来るかもしれません、これが世界に広がれば争いなんてなくなるのでは・・・期待です。

”おはようございます
宜しくね!、2020年それに令和2年さん”
(Happy New Year)
アルバムへのリンク;「お祝い」

nenga2020s

この何年来、年始の挨拶をこのHPから発信させて頂いています。

使った写真は、今朝の我が家からの初日の出、雲間からの初日の出でしたが、 ”天使のはしご2019年3月8日の話題)”がいっぱい、昨年は災害の多い年であった事が確か、災害も自然災害もいっぱいでしたが加えて政治災害もいっぱい、少なくとも政治災害は政治屋の意志によってすぐに改善できる、彼らの小学生時代に多分学習したであろう”清く正しく美しく”の精神を思い出してほしい、今日の沢山の”天使のはしご”も応援して頂けるのでは、今年はこれらにも注目してゆく事にしています。