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過去掲載した話題をタイトルと説明文のみリストアップしてあります。下記以降の日付については、それぞれの月の「つぶやき」をご覧ください。
2004年8月のつぶやき
2004年8月31日
"オカメインコの佐代子ちゃん"
sayoko
今日で8月も終り、台風16号も過ぎ秋晴れか!と期待したのですが、この地方は暑い暑い!、がっかりです。
毎年この日は、当家のおばあちゃんの誕生日、満95歳になります。物忘れは激しくなっていますがぼけているわけでもなく、坐骨神経痛とかと称して歩くのは遅くなっていますが、一人で何でもできる、ただ、気力が無いというのを口癖にして細かい作業は遠のいている、こんな状態です。前にも紹介しましたが、おばあちゃんは6人兄弟の3人目で、男の兄弟2人は亡くなっていますが、姉妹4人は長寿で、長女が今年で100歳、末娘が90歳で全員元気です。
さて、誰か良いお友達を、ということで、今年の誕生祝は、「オカメインコの佐代子ちゃん」です。手を差し出すと乗り移ってくる、肩にもとまると、大変慣れたインコです。おばあちゃんには名前を付けてと言って、付いた名前が「佐代子ちゃん」、謂れは聞いてみたのですがただこれがいいと思ったとのことで、好く分かりません。佐代子ちゃんは、来た当初はジーと固まっていたのですが、一晩過ぎたら慣れたのかジッジッとおしゃべりをするようになりました。好いお友達になれそうです。
それから、ヒロパパから皆様に御礼です。花やカードを贈っていただいたり、電話をいただいたり、ディーケアーセンターでは御誕生日祝いまでしていただいて、皆様どうもありがとうございました。長生きしなくっちゃ・・と言っていました。
"サンポーニャとチャクチャ"
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昨日の「どまつり」を見た帰り、通りでインディオのグループが演奏していました。ペルーとボリビアから来たと言っていました。花祭り、コンドルは飛んでゆく、・・の、あの軽快なインディオの音楽を楽しんできました。サンポーニャのあの素朴な響きは、好いですね。昨年の6月30日、新宿駅南口でも聞いたことがありますが、違ったグループでした。
使っていた彼らのサンポーニャやチャクチャも盗み撮りしてきましたのでご覧ください。チャクチャは何の実を使っているのかな?、ものすごく硬そうでした。
"どまつり"
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名古屋ではこの3日間「どまつり」と称した祭りがありました。名前の由来は、「にっぽんど真ん中祭り」で「どまつり」だそうです。
名古屋市内では、中心部の栄がメイン会場で、大須、名古屋駅・・、その他岐阜等々の各会場で各地のグループが踊りを披露するものです。踊りは、約束事として、鳴子(高知よさこいと同じ)を鳴らすこととそのグループの地元の民謡を取り入れた音楽で踊ることだそうです。その理由は分かりませんが、でもヒロパパには、服装も音楽も所謂一昔前の「竹下族」まがいの踊りみたいに感じました。今年で第6回目とのことで歴史が浅く、都会で地域住民との連携がなく、参加するより観るお祭りでした。ただ、パンフレットには、観客ゼロ(全員参加)のお祭りにしようと書いてありましたが、写真の様に舞台を作って、有料の観客席となると、一寸主旨と違ってしまうのでは・・。でも、継続が力?、がんばって続けてください。
"これが何だかわかりますか"
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この絵が何か?が分かる方は、純粋、無垢な子供の心を持った人?とのことです。この答えは後日に譲るとして、幼かった頃の純粋・無垢な心を何時までの持ち続ける、これを実現する為に努力を続ける、そして、これらを叶える、こんな幸福なことはないですね。オリンピックに出た卓球の愛ちゃんにしても、やわらちゃんにしても、その他殆どの選手が、大なり小なり、小さい頃から、オリンピックに出たいという希望を努力を重ねて実現した、すばらしい人たちです。勿論スポーツだけではなく、仕事でも学問でも同じですね。ヒロパパは脱帽です、ヒロパパはいつもの様に反省!。
"ナツメ"
ー♪あの子はたあれ、たれでしょうね。なんなんナツメの花のしたー♪
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写真は、先日の山篭りの時、ヒロパパが小さい頃住んでいた家の庭で見つけた「ナツメ」です。まだ果実は黄緑色ですが、熟すと暗赤色になります。日本に古くからある果実で、漢方薬としても重宝されています。小さい頃食べた覚えがありますが、味は忘れました。もしかすると、大切なもので、子供の口にはあまり入らなかったのかもしれません。
童謡「あの子はたあれ(細川雄太郎;作詞、海沼実;作曲)」にも歌われていす。ナツメの花の下で遊んでいる美代ちゃんは本当に可愛かったのでしょうね。Zunkoちゃんみたいかな!。
まだ蒸し暑い日が続いています。また非常に大きな台風も近づいて、爽やかな秋晴れは何時来るのでしょうか。ヒロパパは一人前に夏ばて気味です。数日ホームページのアップデートをお休みしてしまいました。すみません、がんばります。
"お留守番のサボテン君"
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7月31日のご紹介したお留守番役のサボテン君のその後をご報告します。
まず3週間強の間、多分昼間は40度前後部屋の中で、水を与えられるわけでもないのに枯れることはありませんでした。さすがサボテンです。ただ、自分の重みに耐えられなくなったのでしょうか、一本は根本から机の上に落ちていました。
さて、伸び始めた芽は、写真の様に普通の植物と同じく、曲がりながら垂直に伸びています。重力に逆らって栄養分を送る機能より、植物が本来から持っている、背を高くして日光を充分に受け光合成を重視したものですね。
次に、親の幹のどこに芽が出るか?について、水平状態の時伸びた芽がそのまま一本成長を続け、その他の芽はでませんでした。芽に成長する要素が親の幹の突端に集まるが、一旦何らかの刺激で一つだけ成長を始めると、その他の同様な要素はその機能を失い、全てその一つの芽の成長にエネルギーを注ぐ、そんなことかなと考えられます。ただ、何の刺激がそこに芽を成長させるのか・・、これが分かりません。
最初から横向きに置いておいた場合、どこから芽をだしたかな?ってもう一度確かめたいのですが、既に芽が成長してしまったものでは「後の祭り」でした。
ますます疑問が膨らんでしまいます。困ったものです。
2004年8月23日
"粕漬"
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暇に任せて、山で漬物を漬けてみました。酒粕漬と味噌漬です。酒粕は、この地方では有名な「真澄(宮坂酒造)」の酒粕で、砂糖をすこし加えました。味噌は、近くの御土産屋さんで売っていた手作り云々の味噌で、そのままで使いました。漬けたものは何かって、・・勿論「瓜」、これは知人からいただいたものと、それに、セロリとにんじんです。
どれくらい漬けておいたら美味しくなるのかわかりませんが、冷蔵庫にしまいこんだ容器を時々覗いてみることにします。酒粕はまだ2/3程残っていますので、これからも何か珍しい漬物でも作ってみようかな!。
2004年8月22日
"大きなじゃがいも"
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今回の諏訪訪問での帰り際、知人宅に寄り、頂いてきたじゃがいもです。スーパーでは見られない大きなじゃがいも、特に面白いものを写真に撮ってみました。
左から、亀さん、オットセイ君、かば君に見えませんか。
これから料理をしてみます。料理するといっても蒸かして食べるだけですが・・、これだけ大きくなると、もしかしたらスが有るのかも知れません。
"飯田・りんご並木"
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いつも帰りに寄る飯田のりんご並木です。附近の中学校の生徒が世話をしているとのことこと、まだ青いりんご、今年ももう直ぐ真っ赤になりそうでした。
ここ飯田は、毎年8月中旬人形劇フェスタが開かれています。全国各地のプロアマの劇団が集まって盛大に開催されているそうです。ZundAnさんも参加していたのでしょう。でも、飯田の8月は暑い暑い!。長野県では一番平均気温が高いのだそうです。
"龍の口"
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写真は、下諏訪の春宮の極近く、慈雲寺というお寺の入り口にある「龍の口」という湧き水です。この前の通は中仙道で、昔から旅人が喉を潤したと看板にかいてありました。この道は、小さい頃ヒロパパが住んでいたところから下諏訪に行くときよく通る道で、ここを通るたびにヒロパパも喉を潤していました。
よくよく聞いてみましたら、この竜の口は知人の4代前の人が彫ったものとのことでした。1代50年としても、約200年前からこの場所で湧き水を流している、確かに、今年95歳になる我が家のおばあちゃんもよく覚えていました。ただ、水の勢いがすこし無くなってしまったのかなと思われます。8月15日話題にしました下諏訪町をバイパスする国道20号のトンネルが丁度この上を通っています。このトンネを通したことによって水脈が変わった、なんてことでなければいいのですが。
「龍の口君、がんばって!」。
"ブラックベリーが熟しました"
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ここに来た当初はまだ青かったブラックベリーが熟しました。
8月5日の写真と見比べてください。美味しそうでしょう。ということで、おばあちゃん一個、ヒロパパ一個摘んでみました。甘酸っぱい野性的な独特の味、美味しかったですよ。数は少ないのですがこれからも順次熟してゆきます。小鳥に負かないようがんばって!。
さて、山での生活も明日で終りとし、明日から又都会での生活となります。
"霧が峰からみた八ヶ岳"
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昨日に引き続き今度は、霧が峰より見た「八ヶ岳」をご覧ください。
この日は、夏山を呈する山肌までくっきりと見ることができ、最高の景色でした。これだけ澄むのもそうざらにあるものではないとの地元の人の言葉でした。
八ヶ岳とは、一番南側(写真の右側)から、編笠、権現、阿弥陀、最高峰の赤岳(2899メータ)、横岳、硫黄、天狗と2500メータ以上の峰が連なっていることからきた名前です。ヒロパパは登ったことはないのですが、当家のおばあちゃんは、女学生時代(多分大正末期か昭和初期)に、どこか忘れたけれども、どれかに登ったんだ・・といつも威張っています。多分、本当なんでしょう。
"霧が峰からみた富士山"
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写真は、霧が峰からみた富士山です。今日(8月16日)は空気も澄んで、東から反時計回りに、富士山、八ヶ岳、横岳、蓼科山、浅間山、穂高・槍の北アルプス、白山、御岳、中央アルプス、南アルプスと、360度の絶景が楽しめました。ご覧の様に、空も秋空に変わってきています。特に朝晩は肌寒さを感じる様になりました。そろそろ又元の都会の生活?に戻ることにしようかな?。
"湖上花火大会"
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今各地で花火大会がさかんですね。8月3日に話題にしましたが、ここ諏訪湖では連夜湖上に花火が上がっています。特に昨夜は、その中でも56回目の諏訪湖祭り湖上花火大会と称して、3万7千発の花火大会でした。ヒロパパも、人出4万5千人の一人として、ともかく、湖の中に作られた打ち上げ台から一番近くの湖畔へと思い歩を進めましたが、到底近づくことができず、諦め少し遠くから眺めることにしました。その場所でも、音と光が同時、音が身体全体を揺らす、ともかくすごかったです。写真は、その中のプログラムの一つ、「水上スターマイン」;半円形の花火が次々と真ん中に向かって移動してゆく仕掛けで、最高でした。
"ゆうゆうと空中散歩"
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一昨日の「太鼓祭り」の見物の為に、直接茅野へ降りて岡谷へというのも芸が無いということで、蓼科からビーナスラインを登り、白樺湖から霧が峰、七島八島、和田峠から、出来たばかりのトンネルを通って岡谷に行きました。
新しいトンネルは、下諏訪の街中をバイパスして国道20号へ、又岡谷インターチェンジへ行けるようになり、宿場町下諏訪の街中も落ち着いた雰囲気となりました。ただ、トンネル等により水脈が変わる、それにより樹が枯れたり、清水が枯れたり、・・こんなことが無ければいいのですが。
さて写真は途中で見た、霧が峰の白樺湖よりでパラセーリングを楽しんでいる皆様です。同じく霧が峰の強清水(こわしみず)にはグライダーの滑走路もあります。これらはヒロパパのやってみたかったスポーツの一つですが、もう不可能かな!?。
"Okaya Taiko Festa"
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昨日と今日、今年で35回目の岡谷市のお祭り、「岡谷太鼓祭り」です。昨日は宵祭り、本日がメインですが、今日はあまりにも混む為、ヒロパパはおばあちゃんを連れて、昨日の宵祭りに行って来ました。ヒロパパ達は、岡谷駅南口の「あずさ駐車場」(特急あずさの特急券を持っていると半額になる・・がヒロパパ達は勿論その2倍に金額をちゃんと払って・・)に車を停め、少し歩いて会場到着です。会場では、これまた、高価な有料席に大枚をはたいて座り込み見物です。
まず、「太鼓は叩くのではなく、打つのだ、太鼓の鼓は鼓動の鼓と同じ、心を打つものなのだ」、これは司会者の説明でした。「木遣りは歌うのではなく鳴くのだ」と同じような意味みたい。
それに、今迄「御諏訪太鼓」という名前は知っていましたが、「岡谷太鼓」も一つのグループとして存在するみたいです。
又、それぞれには、ちゃんと曲名がつけられていました。因みに、曲名は、「天竜暴れ太鼓」、「阿修羅」、「二天」、「温故知新」・・等々でした。よく知っている人が聞けば、これはどの曲だな・・なんて分かるのでしょうが、まだヒロパパには区別がつきません。それに、振り付けも曲によって決まっているのでしょうね。
写真は、メインステージでの300人揃い打ちです。2メータ近くある大太鼓を中心に300個の太鼓が揃ってドーン、ド・ド・ドーン、ドン、それに笛や鐘、ドラ、身体全体に響く迫力満点の演奏でした。上は全体を写したもの、これではあまりにも小さ過ぎた為、真ん中の部分を拡大したものが下の写真です。
よくこれだけ揃うものだと感心していましたら、やはりこれだけの大人数だと指揮者が必要なんですね。小沢さんみたいに身体全体を使って、腕を、あるときは交互に、あるときは揃えて、あるときは舞台のそれぞれを指差し、オーケストラと同じように指揮をとっていました。ただオーケストラと違うのは、指揮者は、舞台の一番前ではなく、観客席の一番後ろの高い位置に陣取っていました。演奏者全員がよく見え、観客に邪魔にならない位置がここということなのでしょうね。
とにかく、迫力満点で感激でした。
クレソン
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昨日話題にした清流に、美味しそうなクレソン(アブラナ科、オランダガラシ)がいっぱいでした。
独特の芳香があり、テンプラやおひたしにすれば美味しそうですが、食べるのは若芽とのこと、今は諦めました。
それに流れをはさんで。同じような姿をした「コンロンソウ」(花の形が違う為違うかも知れませんが)みたいなものも群生しています(写真の上部)。両方とも涼しさと清らかな流れを満喫しているようでした。
涼しさと爽やかさをおとどけします
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暑中お見舞い申し上げます。
写真は、直ぐ下を流れているマイナスイオンいっぱいの清流です。100メータ程上流の岩の間からものすごい湧き水で、朝起きたときアレ今日は雨かな?と思えるほど、いつも流れる水音がしています。気温は最高でも27・8度、日差しは強いのですが日陰に入ると所謂爽やかさが最高です。夜になると室外は20度を下回る時が多く、そんなときは長袖を一枚多く羽織ることが必要となります。
今週から御盆休みの時期に入ったのでしょうか、この2・3年お会いしたことの無いお隣の山荘にも人がきましたし、今迄真っ暗だった林の中に電燈がいくつか灯っています。皆さん暑い都会から逃げてきたのでしょうね。ここは今が最盛期、近くの2軒しかない御土産屋さんもかきいれどき、ヒロパパが買うのは、細かい生活用品ですが、お店のおばさんは非常に愛想がいいですよ。
これからも暑さが続くようです。ご自愛ください。
2004年8月11日
ビーバー君の方が上手だ!?
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写真のものは何?、ビーバー君が作ったダム?、がけ崩れ防止用の柵?、・・実は、荒れ放題で雑草が茂っていた南側斜面を整地?してみました。
まず雑草を取り(写真下)、そこに落ちていた枯れ枝を集め、太目の枯れ枝を適当な長さに切って杭として打ち、これに細い枯れ枝を横に並べて、斜面に柵を作ったものです。柵の山側には、刈り取った雑草を敷き、踏み固めてあります。まだ3段だけで、これ以上は材料となる枯れ枝が無くなってしまいました。それに、左側に階段も作ってあるのですよ。
こんなもの何にするの?とお思いでしょうが、ヒロパパのもくろみとしては、将来「段々畑」にならないかな・・と期待しているのですが、どうでしょうか。何を植えるのかなんて勿論決まっていません。「キイチゴ」類でも植えてジャム、ハーブ園でも作ってハーブテー、・・夢は広がりますが、いかんせん、敷き詰めた雑草が良い腐葉土にならないと、ということでまだまだ先のお話になりそうです。もしかすると、数年で杭が朽ちて棚が崩れ元の荒地に逆戻り・・・かな!?。
2004年8月10日
通いつめてくる「山鳩」
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8月4日に話題にしました「小鳥とリス君のえさ台」で、リス君用のひまわりの種にリス君が来ているかもしれない、と期待をしていたのですが、どうも写真の「山鳩」の仕業かもしれません。この山鳩君、まず、ひまわりの種の台でひとしきり食べた後、その上のペットボトルを逆さまにした小鳥の餌(皮付きアワ、キビ、ヒエ)に移り、そこで又食べ、1時間程度すると遊びに行き、2−3時間すると又戻ってきて同じように食べています。前には一寸でも姿を見せようものなら直ぐに飛び去ったものが、この頃はヒロパパの顔を覚えてくれたのか、5メータ位離れた濡れ縁から見ていても、大きな動作をしなければ、時々こちらを見ているようですが、ひたすら食べ続けています。来ているのは同じ鳩君の様で、他の仲間に教えるでもなく、独り占めしているのかな?。リス君も早く来てくれないかな!。
「黒文字」
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写真は「クロモジ(黒文字)(クスノキ科)」です。この庭では「萩」や「もみじ」と同様大切にされている木です。今は高さが3メータ位で、成長しても6メータ位、それ程高くはなりません。ご存知の様に樹皮とか材に独特の芳香があり、これで作った楊枝はお目にかかったことがあると思います。葉や、直径1センチにも満たない丸い黒い実の種子から香油がとれます。ただ、3月ごろ咲く花(植物図鑑によると淡黄緑色の小さな花で葉と一緒にたくさん咲くとのこと)は、ヒロパパはまだ見たことがありません。3月頃はここはまだ寒すぎ、暖かくなってからしか来ないヒロパパとしては当たり前ですが。
実は昨年このクロモジの枝を丁寧に剪定し、取った枝をここで乾燥させておきました。1年間乾燥させても、樹皮が丈夫で、ポキっと折れるわけでもなく、芳香も健在です。
さて、暇に任せて楊枝でも作ってみようかな!。
またまた、これなーに?
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8月6日の「有刺鉄線」と同様、またまた、これなーに?・・です。
長い触角と、鮮やかな青色に黒い斑点が6個の背中、体長;2センチ程度です。
今回は重たい「日本の野草」、「日本の樹木」、「日本のきのこ」(何れも「山と渓谷社」)を持参しましたが、さすがに昆虫図鑑は持ち合わせが無く、トンボ、ハチ、チョウチョ、アブ、コウロギ・・程度の知識しかないヒロパパにとっては一寸難しすぎました。
これも又ご存知の方がおりましたら、「落書帳」にでも書き込んでください。

(2005年11月14日追記);
「ひつじ」さまより、これは「ルリボシカミキリ」であるとのコメントをいただきました。ありがとうございました。
2004年8月7日
出来ました、「ビートル」
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今回の目的とする作業の一つに「ビートル」作りがあり、完成?しました。
「森を守る会」で作った「ビートル」は市販の立派な杭棒にある程度太さの揃った竹が材料でしたので、割合楽に、綺麗に仕上がりましたが、此処の材料は蓄えてあった枯れ木でしかも殆ど曲がっていて、組み合わせるのに一寸工夫が必要でした。が、写真の様にマーマーの出来かな!?って思っています。大きさは、3メータ×1メータと高さが約60センチで、雑草や枯れ枝を、上からヒロパパが踏みつけて、既に2/3程度詰まっています。
さて、来年はここに名前の通りのカブトムシが育つかなって期待しています。でも、この辺ではカブトムシは見たことがありません。だめかな!?。でも、最小限腐葉土にはなると思いますので、出来上がったら、手前の畑にばらまくことにします。
誰か教えて、この「有刺鉄線」の名前?
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写真は、雑草取り、特に木立の下草刈りのとき良く出会う、ヒロパパの呼び名で「有刺鉄線」です。知らずに他の雑草と一緒に掴もうものなら、蔓上の幹に鋭い硬いトゲが出ており、軍手をしていても刺さります。ヒロパパもこの頃は学習できて、一応は確かめながら、少なくともこの有刺鉄線を見つけると、根本をめがけて鎌を一振り、ヤッターとご満悦です。
さて、これは何かな?と植物図鑑を全体を見回し調べてみましたが、まだ該当するものが見付かっていません。
もし、ご存知の方は教えていただけますか。
もうすぐ食べられるかな?、ブラックベリー
blackberry
雑草から顔をだしたブラックベリー、二つの枝に写真の様に6−7個づつ実が付いていました。今年こそは、小鳥やリスに負けないように、熟したら人間様が食べるぞ!、といっても、たけのこ採りは朝いのししとの競争とのこと、小鳥やリスに負けて朝起きてみたら何時の間にか無くなっていた、こんなことになりそー。
2004年8月4日
雑草取りも順調です
zassou1 zassou2
本日、電話が開通しました。パソコンとの接続はモデムですが、ADSLに比べるとやはり遅いですね。でもがんばってアップロードしてみます。
さて、雑草取りは順調に進んでいます。今年は想像していたより雑草が少ない気がします。いつも一番気にしている「イタドリ」が少なかったせいでしょうか。昨年、出来る限り地下茎まで引きずりだし抜いてしまった成果かもしれません。道から玄関まで、それに玄関周り、庭と、休み休み楽しみながらの作業ですが、上の写真が最初の状態、下の写真が今日済んだところまでの状態です。少しは綺麗になったのではないかと自負しています。昨年植えたキイチゴ、フサスグリ、ブルーベリーも雑草に隠れていたのが、今は見えるようになりました。実は、写真に写っていないところでまだ手付かずのところが少し残っていますが、草や木の甘い香りと涼しい風に囲まれて、ゆっくりとやることにします。
さて、写真の右上の枯れた白樺の木に変なものが取り付けてあるのがお分かりですか。上のものは、ペットボトルを逆さまにして小鳥の餌が自動的にお皿に落ちるようにしたもの、下は板を取り付けひまわりの種を置けるようにしたリス君のえさ台です。中身の無いひまわりの種がころがっていましたので、我々が居ないのを見届け、リス君が来ているみたいです。
尚、正面のお家は隣人宅ですが、この2・3年お会いしたことはありません。ヒロパパと違って忙しいのでしょうね。
やはり観光地ですねー、花火やハワイアン
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御船祭りを見終わった後、帰り道に上諏訪で夕食をとり、ハワイアンと御諏訪太鼓のパフォーマンス、それに湖上花火(トップページに写真を掲載しました)の見物です。
ここ上諏訪は、諏訪湖、蓼科高原、白樺湖高原、霧が峰、八ヶ岳、・・・、冬はスキー、スケート、わかさぎ釣り、今の時期は避暑がてらの観光と一番賑わっています。観光協会も必死!、8月いっぱい、諏訪湖で連夜、催し物と花火で観光客を歓迎しています。
丁度寄り道をした8月1日は初日、ハワイアン(写真)と御諏訪太鼓でした。ハワイアンでは、フラダンス付きでした。多分アマチュアーのグループと思いますが、なかなかの腕でした。それに、フラダンスは裸足で踊るんですね、初めて知りました。
そういえば、ヒロパパの中学校の同級生が、フラダンス愛好家で、同窓会の時、彼女を先生に参加者全員で踊ったことがあります。彼女曰く、「フラダンスは手や身体全体を使ってお話をするのですよ。それでは感情を込めて云々・・」、でも我々みんなの踊りはまるで盆踊りみたいでした。
「御船祭り(おふねまつり)」その二
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昨日に引き続き「御船祭り」の話題です。
「御船祭り」は、7月31日の前夜祭と昨日8月1日の2日間だけです。参加する地域は、下諏訪町と岡谷市?みたいで、「御柱祭り」の様な諏訪大社全域ではなく、下社の秋宮と春宮の氏子の地域だけの様です。
メインエベントは、御柱の里曳きと同じ様に、車が付いているわけでもない「御船」(写真上)を、ずるずると、木遣りやラッパ隊を合図に、春宮から秋宮まで全員で曳いてゆくものです。上に乗っかっている人は御幣(おんべ)を振って調子をとっているだけで楽でしょうが、曳っ張る方は大変なんだぞー!。
又これ以外は、長持ち行列、大名行列(写真中と下)等ありました。大名行列は、御柱の時より、人数も多く、綺麗どころ(ミス下諏訪達?)も居て、豪華な感じでした。
でも、よくよくこの地方の皆様は、重たいものを曳くことがこの上なく好きなんですね。
今日は「御船祭り(おふねまつり)」
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今回の台風は、東から西へ進む珍しい台風でした。通常は高気圧の縁を回りこんで進むものが、発生したのが相当日本に近かったことと、丁度台風の北側に横に伸びた高気圧があったので、台風君行く先に困って、西へ西へとのろのろと進んだようです。通常は熱帯低気圧が台風に発達することになりますが、もしかすると温帯低気圧から台風になったのかな?、これも台風と呼ぶのかな?。でも、新潟や石川での局地的豪雨や日本全国の記録を塗り替える暑さ等々、何か異常気象の予感がします。怖いですね。
さて、山篭りがスタートしました。台風一過の素晴らしいお天気です。暑いかって!・・とんでもない、やはり10度程度の違いと、爽やかさが格別です。
山篭りと言っていながら写真の風景は何だ?とお思いでしょうが、実は、今回のスケジュールは、この地方(信州諏訪)に御柱祭りと同様、古くからのお祭り(御船祭り)を見ることも目的の一つとしていれてありました。写真はその前座として、御柱祭りで有名な秋宮の境内での御諏訪太鼓とお祭りにはつきものの屋台の風景です。写真には、今年建てた御柱も一本見えますね。田舎のお祭りは、大都市の、秩序正しく、プロと思われる参加者に比べ、鄙びていて、土地の人が全員参加でと、いいですね。家のおばあちゃん曰く、お祭りになると新しい晴れ着を新調してもらって、屋台に寄ったりして、嬉しくて嬉しくて・・と、子供のころ(多分85年以上前)を思い出した様で懐かしんでいました。好かった!。
2004年7月のつぶやき
この暑さに負けました。一寸留守にします
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毎日35度〜40度近く、やはり異常気象でしょうか。この暑さに負けて、今日から2−3週間、例の山小屋で当家のおばあちゃんと山篭りをします。多分気温では10度は違うと期待していますが、どうでしょうか。緑がいっぱい、マイナスイオンがいっぱい、テレビも電話もラジオもない、最高?の環境です。何をしようかな、雑草取りはマストですが、ビートルを作り、この雑草や落ち葉を集め腐葉土作り、もしかすると名前の通りカブトムシが育つかもしれません。
さて、今年は、電話だけは期間限定契約をしてみようかと思って手続き中です。電話が通じたら更新をつづけますので、時々、このホームページは覗いていてください。
ということで、写真は、お留守番をしてくれるサボテン君です。7月28日からこの横になった状態で置いてあります。留守中もこのままですので、帰ってきたときどの様になっているか、まさか枯れてしまうことはないと思いますが、楽しみです。では行ってきます。
NHKの特定企業の広告放映
nhkkoukoku
写真は昨年7月のメジャーリーグの試合の映像です。バックネットヘンスの日本語の広告にご注目ください。7月17日と昨日話題にしました、メジャーリーグの放映に含まれるバーチャル広告(電子的に組み込む広告)について、メールをNHKに送ったことを言いましたが、メールの回答は今日までありませんでした。そのままにしておのも悔しいので、視聴者コールセンター(Tel;0570-066-066)に電話してみました。
回答を要求した項目は
1)広告を排除できなかった理由、
2)メジャーリーグの放映権の購入費用の額、
3)広告の放映が放送法に違反しないかどうか、
の3点です。約半日たったあと、回答がでてきました。回答の内容は、
■契約先との交渉で、広告入りの状態での放映権の契約となり、NHK独占での放映をする場合二者択一の契約(そのまま放映するかそれとも放映を諦めるか)しかなかった、視聴者を考え、広告入りでも放映することを決めた。−−ヒロパパの感想;足元を見られたな!、放送を諦めるつもりでも、強い折衝が何故できなかったのかな?、それに視聴者のためにといっているが、その判断が正しいかどうかの検証をしていないみたいだし。
■購入額については、契約先と競合相手(民放)との関係で情報公開請求があっても公開できない。只、オリンピックの放映権の金額は、2000年シドニー;105億円、1992年バルセロナ;83億円、1984年ロス;43億円とのこと。又番組制作費の総額は4,896億円。−−−ヒロパパの印象;オリンピックほどではないにしても、数十億円かな?。受信料の浪費もいいかげんせー!。
■放送法では積極的に特定企業の宣伝をしてはならない、となっており、今回はバックネットヘンスの固定広告と同等とみなした解釈をした。ーーーヒロパパの感想;国会での質疑応答みたいに、都合のよい解釈をして正当化しようとしているなー!。
NHKの窓口の人曰く、この様な苦情はものすごく多くきた、とのこと。来年の契約では、この様なことが無いよう、この内容をNHK内の該当する委員会に議題として持ち上げることをお願いして、ヒロパパも疲れましたので、これで終わらせることにしました。只、受信契約停止の書類は取り寄せることにしました。あ〜あ、疲れた!。
NHK名古屋放送センター
yuyuplaza tetudoumokei
ここはNHK名古屋放送センターです。立派な建物と宣伝の為の写真の「遊&放プラザ」、すごい設備で受け付けにも綺麗なお姉さんが3人、お客は会場に一人、アーカイブスに二人、映画館みたいなところに一人にヒロパパで5人でした。実は買い物ついでに、7月17日話題にしたメジャーリーグの放映権又は著作権が何処にあるのかを聞いてみようと思い寄ってみました。 予想通り、「ご質問はこちらへ」と一枚の紙を渡され体よく断られてしまいました。
今、NHKは、NHKのニュース番組では絶対言わない、紅白歌合戦選考が不透明であること、プロデューサーの受信料横領、・・・、等々、それに、先日のメジャーリーグの実況にしても、我々の受信料を湯水の如く浪費している、そんな気がしています。勿論会計については会計監査院のチェックが入っているはじですが、前述の不祥事が起こっていることは、チェックがあまいのではないかと疑いたくなります。一寸偉くなると、移動は全てスーパーシートやビジネスクラス、接待と称しての会合、受信料を払うのがいやになってきました。ヒロパパはラジオはなく、旧いテレビが一台ですが、このテレビも止めて、受信料を払うのを止めヨーかな!。年金にしてもしかり、何か割り切れない、不可解な事がこの社会に満ちていますね。
さて、こんな気分をフットバソーと、同じ階の一隅に、下の写真の鉄道模型が置いてありました。この施設はNHKの建物内ですがNHKとは無関係みたいです。ここの鉄道模型は、科学館よりづっと新しく楽しいものでした。500系や700系の新幹線、在来線、名鉄、近鉄の各模型がいっぱいです。今度岡谷のYちゃんが来たら連れて行ってあげようかな。
サボテンに取り付かれてしまいました
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6月22日、近くのスーパーの新装開店記念でもらってきた高さ5センチ程度のサボテンに、小さなサボテンがもう一つ伸び始めた話題を7月25日にもしましたが、一番小さな茎から又小さなサボテンが伸び始めました。
さて、先日の疑問点;「小さなサボテンは親サボテンの何処から成長し始めるのか?」で、根から一番遠い部分とか、親サボテンの形状で見た場合の突端からとか、・・は関係が無く、写真での様に、「水平の一番上の部分から成長し始める」ように見えます。
ということは、このサボテン君、この数ミリの環境の差(気圧の差や重力の差)を感知するセンサーをこの尖った部分に持っている?、又は、一つ一つの茎全体で、この環境の差を感知し、新しい芽を出す位置を決めている?・・・不思議ですね。
今度しばらくの間、このサボテン君に横になってもらって、この時、今の芽がどの方向に伸びるか、もし新しい芽が出るようでしたら、どこから出るか、観察してみます。
次から次へ悩みが増えてしまいます。
また、またー!誰ですか!「ヒロパパは暇だなー」ッって言っている人は。
「葉舌、葉鞘、葉耳」!?これ何だか分かりますか?
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7月23日話題にしました竹で、ヒロパパにとって難しかった単語の葉舌(ようぜつ)を調べてみました。
まず道端で採ってきたのは、アキヒメシバ(上の写真左)とエノコログサ(ネコジャラシ、上の写真右)です。丁寧に葉の部分を外したものが下の写真で、左がアキヒメシバ、右がエノコログサです。イネ科特有の特徴とのことで、くびれた部分の黄緑の部分の両側を「葉耳(ようじ)」、葉耳の間を「葉舌」、その下を「葉鞘(ようしょう)」と言うのだそうです。確かに、アキヒメシバには山形の葉舌(薄い膜状のもの)があり、エノコログサは、目だった突起はなく、これを切形と言っているようです。
生物学の皆様は、こんな細かいとこまで見て分類しているのですね。偉ーい!、ヒロパパも、なにかいっぱしの植物学者みたいな気分です。
2004年7月26日
夢の「玉手箱」
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写真は「夢の玉手箱」です。中に何が入っているか分かりますか。
入っているものは、電気関係は、テスター、電池、電池ボックス、みのむしクリップ、豆電球とソケット、LED、エナメル線、モーター、素材では、針金、銅版、アルミ版、アルミホイル、アルミ棒、板、紙やすり、脱脂綿、備長炭、磁石、それにスチール缶・・・・等々です。これ以外に、カップめんのカップ、2リッターのペットボトル、ガラスのコップ、ストローなどはその都度拾って、むらさきキャベツはスーパーで買ってくるとして・・と。
何故、これが「夢の玉手箱」かって?、
これだけあれば、理科の実験が大いに楽しめます。岡谷のY君は楽しんでくれるかな?。雛壇さんにもご伝授しますよ。Y君とたのしんでみませんか。
話題がかわりますが、近くのホームセンターで、玉手箱の中身を買っての帰り、花や植木のコーナーで、7月20日話題にしたフィロデンドロンの鉢植えを見付けました。多分植物園での印象がないと気付かず通り過ぎたことと思います。高さ1メータ程度でしたが気根が出ているわけでもなく、ごく普通の観葉植物の風情でした。買ってきて育て始めたら写真の様になる?・・・と思うと怖くて手が出ませんでした。
サボテンに新芽が生れました
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6月22日近くのスーパーの新装開店記念でもらってきた高さ5センチ程度のサボテン(左の写真)、このてっぺんに又小さなサボテンがもう一つ伸び始めました(右の写真)。今は2センチ程度に成長していますが、このままどんどん伸びるのでしょうか。
さて、ここで又不思議発見です。
■何故一番先端のこの位置から新しい芽が出たのかな?、しかも一個だけ?。
芽を出すタイミングや要因は何かな、勿論親の成熟度が関係するにしても、その他では温度?、湿度?、サボテン君の表面の条件は、光の当たり方、重力の影響も同じように見えるのだが?、根から一番遠い部分から芽を出す様DNAが組まれているのかな?、横倒しにしておいたら別の場所から芽が出たのかな?
又悩みが増えてしまいました。今度は植物園のサボテン温室に足しげく通うことになりそうです。
誰ですか!「ヒロパパは暇だなー」ッって言っている人は。
合歓の木(ねむのき)とモンキーポッド
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植物園でモンキーポッドの花を見ることができました。アメリカネムノキの名前どおり、葉の丸みや大きさの違いはありますが、花は良く似ています。上の写真が近くの公園のネムノキ、下の写真がモンキーポッドの花です。誰かが言っていたのを聞いたことがありますが、植物の分類はまず花で分けるとのことです。ただ、こんなに似ていると街中で普通に植わっているとまたまた見分けるのに難しそうです。
さて、皆様もご存知の通り、モンキーポッドは、あの「日立の樹」です。「日立の樹」はオアフ島のモアナルア・ガーデンパークにあり、今度ハワイに行ったときには見てこようかな。
ハチクとマダケの違い
左側がハチク、右側がマダケです。
hatikukan madakekan hatikuha madakeha hatikugaiiti madadaiiti youzetu
昨日、ハチクとマダケの違いをはっきりさせようと何時もの植物園に行ってきました。植物園には竹園と称して竹ばかり集めた場所があり、まず、そこに直行です。ただ、ここにはハチクはありましたがマダケはありませんでした。何故、この竹園にマダケが無いのかは聞いてはいませんが、植物園内の他の場所にマダケと表示して植わっていました。植物図鑑等でそれらの違いについて書いてありますが、ヒロパパの様な素人には理解できない部位名(葉舌って何?)があり、今日も、植物園のボランティアの方に応援をお願いし、やっとその違いが分かった気がしました。ボランティアのYさん、親切でご丁寧なご説明誠にありがとうございました。
ということで、以下簡単にその違いを見分ける方法を書きます。使用した写真は、平和公園南部緑地(コアラのユーカリ畑の近く)にあったマダケとハチクの竹林のものを使用しています。決して植物園の中の竹林を折ったわけではありません。

■遠くから眺めて;
一番背が高くて立派なのがモウソウ竹林、ハチクとマダケは遠目には分からない、傍に寄ってまず竹の幹(=稈(かん)といいます)を見る。
■稈の節を見て;
節が1重がモウソウチク、2重がハチクかマダケ、この中でハチクは節の下または稈全体に白い蝋がついている(写真左上)が、マダケはそれがなく緑色のまま(写真右上)。
■これでも区別し難い場合は;
葉が、一枝に3枚で根本に毛が少ないのがハチク(写真2番目左)、やや広く一枝に3枚以上あり、葉の根本に毛が出ているのがマダケ(写真2番目右)、
■これでも分からない場合は;
枝をもぎ取って(枝をもぎ取ることは植物園では禁止ですが)、第一節が詰まっているのがハチク(写真3番目左)、中空なのがマダケ(写真3番目右)、但しこの区別はある程度成長した枝で見たほうが良さそう、若いとどちらも中が詰まっている?。
■さらに確認の為;
葉の葉舌を虫眼鏡か携帯顕微鏡で見て;
山形の葉舌がありトゲ的な毛があるのがハチク、切形がマダケ(写真一番下の本の写しの左と真ん中)
こんなところで、多分区別がつきそうです。皆様の近くにも竹林があると思いますが、モウソウチクかハチクかマダケかどれかの区別はつきそうですか。
でも、この違いが分かって何に役立つのかって!?。もしハチクでしたら、筍が一番美味しいそうです。竹細工等に使わない場合は区別がついて役に立つことはこれくらいしかないのかな!?。
ところで、筍が出る時期はもっと区別が易しくなります。4−5月頃の筍はハチクで、皮が淡い紫色でまばらに毛があり、1ヶ月程度遅く出てきて、毛が殆ど無く黒い斑点があるのがマダケの筍です。でも勝手に他人の土地の筍を採ってはいけませんよ。
2004年7月22日
”クマノミの赤ちゃんが生れました”
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昨日のベルーガの赤ちゃんと同様、水族館もベビーブーム。海がめのあかちゃんや、オーストリアのお魚(名前は覚えられませんでした)や、それに写真の「クマノミ」です。哺乳類や亀の赤ちゃんは、赤ちゃんらしい形や顔つきをしていますが、クマノミの赤ちゃんは、右の大人に比べてまったく相似形でした。昨日のベルーガの赤ちゃんも遠くからしか見えないため、赤ちゃんらしさは分かりませんでしたが、多分近くから見たら可愛いのでしょうね。又近くで見られるようになったら行ってみます。
”ベルーガの赤ちゃんが生れました”その2
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7月18日話題にしました名古屋港水族館のベルーガの赤ちゃんを見に行ってきました。生れてから約1週間、ベルーガの居る水槽はいつもと同じですが、この水槽の周りに、光が入らないような遮光ガラスの壁をもう一つ設け、ここから覗けるようになっていました。写真はそこから撮ったものです。生れたときの身長は1.5メータ、体重は60〜80キロ、灰色をしており、まだ性別は分からないとのことです。
天空の城”ラピュタ”
(写真は11月19日削除しました)
i-shei-pa植物園に、アニメの天空の城ラピュタみたいな木がありました。ラピュタとは、シータとパズーが最後に訪問をした、飛行石で空に浮かぶロボットが守っているお城です。
この木の名前は、「フィロデンドロン(サトイモ科)」と書いてありました。
さて、気根だけで立っているのかな?とヨクヨク見てみましたら、木の上、天井からちゃんとワイヤーで吊るしてありました。自然のままだとどんな格好で生えているのかな?、見てみたいですね。
”相生山緑地”
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ここは、ヒロパパの部屋から極近くの「相生山緑地」です。住宅地に囲まれて保存されている貴重な手付かずの自然が残っているところです。緑地の中は、昔からお住まいの方の住宅がところどころありますが、看板には、「これから建造物を建てる場合は許可が必要です:名古屋市」と書いてあります。写真は、手前の道路の延長の、この緑地の真ん中を東西に貫く道路の建設予定地です。豊かな自然とヒメボタルの生息地で、勿論周辺から反対運動が起きていますが、さて、どうなることやら?。
ヒロパパは時々散歩がてらにこの辺をうろついていますが、今日は、ハチクとマダケの区別を調べてみようと、竹林をめがけてうろうろしました。モウソウチクと、この緑地内にお住まいの方と思われる方にハチクのある場所を教えていただき、この二つは見付かりましたが、マダケが見付からず、その違いを明確にすることはできませんでした。
この話題は又分かった折報告するとして、実は先ほどの方が、「竹炭を焼く会」と称して、この緑地内でご自分の家の近くで「竹炭」を焼いている方であることが分かりました。入会金:1000円、年会費:500円とのこと、次回の会合にはヒロパパも一寸行ってみようかなと思っています。
2004年7月18日
”ベルーガの赤ちゃんが生れました”
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名古屋港水族館でベルーガの赤ちゃんが昨日生れました。写真は親のほう前に行った折撮ったもので、ヒロパパはまだニュースでした見ていません。今度機会を作って行ってきますが、大きな水槽で常時公開されるのは約1ヵ月後だそうです。テレビ画面で見る限り、親について泳ぎ回り、乳を飲み、可愛いものです。
2004年7月17日
”NHK受信料と広告”
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写真は、先日のNHKのメジャーリーグのオールスター戦ライブ映像の1シーンです。イチロウも、松井も代打ですが出ました。このシーンは、赤いヘルメットをかぶった選手がバッターボックスに出てきたのが上の写真、1球目ゴロを打ったシーンが下の写真です。

さて、二つの写真を見比べてください。違いがお分かりですか。
バックネットヘンスの広告が、上には無く、下には有る、ほんの数秒の違いですが、こんな変化が見られました。現在の電子技術では、前景を生かして、背景に画像を組み込むことが可能ですので、この映像の広告は、これを撮っているカメラからの映像に電子的に合成されたものと思われます。というのは、攻守が交代するたびに広告も変わっていること、しかも日本語の広告まであり、日本向けのチャネルに限ってこの操作がしてあることがうかがわれます。

さて、ここで又ヒロパパの疑問が頭をもたげてきました。
●メジャーリーグの放映はNHKがその放映権を買っている?、もしNHKだけであれば、受信料を我々が負担いていることからすると、そのチャネルに意図的に広告を入れることは不適切ではないか(その球場の固定された広告の場合、意図せずに映ってしまうことも有りえるが)。
我々の受信料の一部が使われていることは確かなので、前述を主旨としたメールをNHKに送ってみました。

日本の民間放送各社との映像の使用権を分け合っている、とか、米国の映像販売代理店との契約内容とその料金のからみが色々ある・・・とは思いますが、どんな回答があるのか、または無視されてしまうのか、楽しみに待っているところです。
ところで、米国と日本の時差は、東海岸の14時間から西海岸の17時間です。ニューヨークでナイトゲームが午後7時からスタートしたとしますと、そのライブ映像は日本時間で午前9時からとなります。休日でしたらまだしもウィークデーでしたら本当に見たい若者は働いている時間帯ですね。これでいいのかな?、録画で充分ではないでしょうか。
2004年7月16日
”投票済証”
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今回の参議院選挙について、6月26日にも話題にしましたが、7月11日ヒロパパも投票してきました。今日はこの時の話題です。投票を済ませ出口に行ったところ、写真の様な紙片が机に置いてありました。いつもの癖でティッシュをもらう様に手を伸ばして持ち帰ってきました。さて、この紙片は一体何のために作った?、まさか税金の無駄遣いではないだろうな?・・正確に調べてみよう、と選挙管理委員会にメールをだしてみました。問合せた内容は、何のために配布しているのか、保管の義務はあるのか、法的根拠はあるのか、何時から実施していて、費用はどれ程かけているのか、勘定科目は何に入れているのか、・・・等々、一寸意地悪な質問でした。無視されるのかなと思いきや、1日後に丁寧な回答がきました。
回答がきたことだけでも、「よし!真面目にやっているな」と一安心しました。
回答内容は、法的根拠はない、従って全国共通ではない、発行したのは昭和24年から(愛知県では)で、勤めている人が会社に対して「ちゃんと選挙してきたよ」というエビデンス(昔はウィークデーが投票日だったときが多く、特にこの時期要求が多かった)が欲しいという要求が多かった為、発行枚数は有権者の4−5割で約86万枚強;39万円弱かかった、・・云々でした。
ヒロパパからの返信として、法的根拠の有無に関係なく、または特に法的根拠のないオペレーションは、その是非をその都度検証すること、こんな意見があったことを反省会等で話題にして欲しい、・・こんなことで今回は終りにしました。
皆様も税金に無駄遣いには目を光らせていてくださいね。
”万里の長城”
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またまた一昨日と同じ会場でのミニチュアーモデルの話題です。写真は「万里の長城」ですが、会場にはその他各国の有名建造物や風景のミニチュアーモデルが飾られていました。作者は、JICA(ジャイカ)で日本に研修に来た各国の皆様がご自分の国を代表する建物や風景を、研修先の「景観模型工房」という企業?の指導で作ったとのことでした。中の人物は、高さ;5−6ミリの大きさしかありません。これも良く出来ています。
さて、ヒロパパは仕事で北京に行った折、お休みの日を利用して「万里の長城」に行った事があります。多分誰でも行く「八達嶺」の万里の長城だったと記憶してますが、丁度12月上旬で、零下10数度の中、北京から車で、仕事の相手と通訳の方(この方は京都大学出身といっていました)と合計4名で、このくらいの寒さになると、口が滑らかに開かず、寒い寒いといいながらの見物でした。この頃の中国は文化大革命とか紅衛兵運動とかが盛んな時代で、一緒に遊びながら監視されていたのかな・・、街中で写真も自由に撮れない、そんな時代でした。それにもめげず、いつものヒロパパどおり、この万里の長城や天安門広場、故宮、北海公園、天壇、王府井と、ここでもいろいろなところを遊びまわりました。仕事もちゃんとしましたよ。本当です。
”フォトモ”って一体何?
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この写真は、今流行の街並み保存で、どこかの昭和中期の街並みを撮ったもの?・・ではありません。ミニチュアーの風景で、全て枠組みの上に、写真を貼り付けた作品で、昨日話題にした「建築フィギュアー展」に同時に展示されていたものです。
良く出来ています。特に、背景となっている部分、この作品の場合は建物ですが、これの撮影では、前景に何も無いときに撮らなくてはならないこと、とか、相互の前後関係と大きさの比率を、見て最適な大きさにして設置することが必要となり、相当苦労した作品だ、という感想です。作者は、糸崎公朗(いとざききみお)さんで、そのグループでは「フォトモ」(フォトグラフィー・モデルからの造語)という名前で呼んでいるそうです。
これは、ヒロパパも真似ができそうです。Hちゃんのドールハウスに、Hちゃんファミリーの1/12の「フォトモ」でも置いてみようかな・・・。
”フィギュアー(Figure)”
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フィギュアースケートのフィギュアーですが、数値の桁という意味のほか、主に我々の理解として、姿、人物、形、・・があります。携帯ストラップの歌手のフィギュアー、アニメキャラクターやスポーツ選手のフィギュアー、街にはフィギュアー専門店もあります。
写真は、「建築フィギュアー」と称する、ヨーロッパの古城や東京駅等の有名建造物を紙粘土で精密に再現した、ミニュチュアー建築士;藤田みのるさんの作品で、展示会をやっていましたので覗いてみました。作者の言葉で「立体素描」と言っていましたが、彩色なしで、飾り、屋根、窓、壁・・と忠実にしかも精密に再現されており、鳥瞰図的に上から眺めたり、下から、横から・・眺めて楽しんできました。まるで、魔女の宅急便のkikiちゃんの箒に一緒に載せてもらい空中散歩している雰囲気でした。
さて、どこかで見たことがある住宅!?と皆様も見覚えがあると思います。そうです、もう取り壊されてしまいましたが、美智子さんの実家「正田さん宅」です。
そういえば、雅子さんが体調を崩して静養中とのこと、皇室という特殊な環境からのプレッシャーは、美智子さんも雅子さんも大変なものと想像できます。
伝統からくるしきたりと、こうしたい・ああしたいという欲求、それにダイアナさんの事故死にまつわる英国王室の裏話の様な、公開されていない皇室の真実を知ってしまい、それらの葛藤が情緒不安定を引き起こしている?・・・、そんなことではない只単に一過性の体調不良で直ぐ回復する・・と、期待したいのですが・・。
大相撲名古屋場所
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先週から今週、大相撲名古屋場所が名古屋城内の愛知県体育館で開催されています。この写真は側を通った時撮ったもので、見るために入ってわけではありません。やぐらが組んでありましたが、この上での太鼓をやぐら太鼓というのでしょうね。ヒロパパが大相撲を実際見たのは、中学校の時学校から行ったときだけです。天井に近い席で遥か彼方に土俵が見え、お相撲さんが小さく見えたことを裏覚えですが記憶しています。
一昔前のハワイ勢とこの頃のモンゴル勢とグルジアの黒海等々、相変わらず外国勢が強いですね。この場所での郷土力士も黒星が多く、満員御礼の垂れ幕の回数も少なくなっている様です。スポーツの世界では日本人は弱いのでしょうか。今度のアテネでのオリンピックで、日本がどれ程のメダルを取れるか期待して、自信を取り戻したいですね。
さて、入場料がいくらか皆様はご存知ですか。チケット売り場で見た料金は、溜席(すなかぶり席);14,300円、マス席が4種類;11,300円〜7,200円、イス指定席;4,700円〜3,200円、自由席;2,800円、自由席(子供);280円、と書いてありました。ヒロパパが行った席は多分最後の一番安い子供自由席だったのでしょうか。
名古屋城・金の鯱
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”尾張名古屋は城でもつ”、の名古屋城、写真はかの有名な金鯱です。写真右(北側)が雄、左側(南側)が雌の金鯱で大きさは殆ど同じですが雄はひれが付いております、・・・が遠くからは双眼鏡ででも覗かないと良くわかりません。鯱の由来については、他のページに譲るとして、この金の鯱は、明治時代、時々、天守閣から散歩に出かけ留守をしていたそうです。散歩の先は明治6年オーストリアの万博へ雌が、国内の展覧会に雄が出かけ、その後、金を使う為造幣局へ行ったり、と忙しそうでした。太平洋戦争中も戦火に会い消失し、その後復元され、この頃落ち着いた生活を送っていましたが、またまた、今回の愛知万博で、会場に飾られる為名古屋城を留守にするとのことです。鯱の留守中に、鯱の加護がなくなり火事にでもなったら大変です、と言うことで代わりの複製を置くのかな?・・これについては聞いておりませんが、とりあえず金の鯱が消えた名古屋城を作ってみました(下の写真)。見慣れていない方は、多分無くても気がつかないと思います。
まったく場面が違いますが、街角のある建物が取り壊され空き地になった、この空き地を見つめて、さて、この場所に今迄立っていた建物を、つい昨日でもなかなか思い出せない、こんな現象はヒロパパだけでしょうか?
いよいよ始動、愛知万博ボランティア
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昨年申し込んでおいた愛知万博ボランティアの義務付けられた研修が昨日開催され出席してきました。内容は、会場の地理的な説明、交通手段とボランティアとしての注意事項、それにボランティアの意義の理解・確認の為のグループディスカッションで、朝9:30〜17:00まで居眠りをする暇の無い程の充実したスケジュールでした。ただ、ヒロパパが会場内の何処で何をするかは、今月末ごろ大よそが決まり、確定するのは開催日の約1ヶ月前とのことです。参考までに、愛知万博の開催期間は来年3月25日〜9月25日の6ヶ月間です。
万博のボランティア・センターは今回のボランティアの募集について、多くの人に参加してもらおうとぎりぎりまで締め切らず、予定募集人員の約2倍だったそうです。従って、一人当たりの活動日が、開催期間の6ヶ月間の、たった5日間(一日あたり5時間程度)になりそうです。充分にボランティア活動をがんばろーと気負って応募したつもりが、少し気落ちしていまいました。でも、これからも無償で参加義務のない研修が開催されますので、自分のために、選んで出席してみようかと考えています。
写真は、会場で使うID Cradです(個人情報が記載してある部分は目隠しをしました)。なくしたら大変、さっそく運転免許証と同じ様に財布にしまい込んであります。
2004年7月9日
小さい「あけび」の実を見付けました
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ヒロパパの懐かしい味の一つに「アケビ」の実がありますが、先日の「森を守る会」の活動日に写真の「アケビ」を見付けました。何の気なしに蔓状の枝を払っていましたら、上の方にこの実がなっていました。「アケビ」の種類には、所謂「アケビ」と「ミツバアケビ」、両者の雑種と考えられている「ゴヨウアケビ」、それに「ムベ」(「トキワアケビ」とも言う)の4種類が見られます。通常は葉っぱが5枚か「ムベ」は5−7枚が一組ですが、「ミツバアケビ」は3枚です。この写真のアケビは葉が3枚ですので、「ミツバアケビ」と思われます。今は長さ;5センチ、直径;2センチですが、成熟した後は長さ;10センチ程度にも成長します。切らずに、内緒にしておいて、熟したら採りにきたら良かったかな?。残念!。
七夕の時だけ有名になる神社
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七夕の話題をもう一つ。名古屋市西区に星神社という社があります。名前のとおりお星様を祀ってあり、特に七夕には色々な催しが開催される?、というのは、イブまたは前夜祭の6日の夜は、胡弓の奉納演奏があったと聞きつけたから・・・・と期待して昨日昼間行ってみました。その予想とはうらはらに、写真の様に、境内は何事もなく静かなもので、神楽殿の前に小さな机と側に七夕飾りの竹があるだけで、誰も居ませんでした。机の上には短冊(たんざく)とサインペンが置いてあり、ヒロパパの理解として、勝手に書いて飾り付けて良いと判断し、書いてくくりつけてきました。短冊には予め織姫と牽牛、それに天帝が刻印されており、絵馬(下の写真)も同じような絵が書かれていました。ヒロパパは何を書いたと思いますか?。本当は「内緒!」とか言ってもったいぶってもいいのですが、そんな年齢でもないので、正直に言います。書いたものは、6月23日に話題にしました、鈴木みすヾさんの詩の一部「みんな違って、みんないい」、・・・きっと平和がくると思いますよ。それから、この神社は、4月と5月、御柱祭りで話題にした諏訪大社の全国に散らばる御分社の一つでした。
今日は「七夕祭り」
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昨年の7月7日に載せた七夕の話題で、織姫と彦星が1年に1回会っていることはウソだ、光速で移動しても20年に1回しか会うことができないではないかと・・・との戯言を言いましたが、その上をゆくヒロパパの宇宙力学の戯言を展開してみます。賛同する人は居ないとは思いますが?、早く理論をまとめて、織姫が1時間程度で天の川を渡れる様にしてあげたいですね。ただ、現在の理論で推定すると、織姫と彦星の距離はますます離れていっており、20万年後には、同じ天空では見れなくなるとのことです。早くしてあげなくっちゃッ!。
物理学の理論は、ニュートン等の古典物理学でほぼ身の回りの現象の説明・証明ができたのですが、それでも説明できない現象を、20世紀になって量子論とアインシュタインの相対性理論とで説明できるようになった、というのが大まかな歴史です。相対性理論では、光の速度は絶対の基準で、不変である、しかも速度合成の法則も適用されないということを基本にして組み立てられています。さて、これで宇宙全体の説明ができているのでしょうか。宇宙は、全体はどんな仕組み?、創世記はどうなっていたの?、膨張しているの、縮小しているの?、昔のエーテルみたいなダークマターって何?、まだまだ明確ではないものが多ですね。・・・これらは将来、ビレンケンやホーキンスの量子重力理論で説明出来るようになるかもしれません。
この様に、相対性理論では光の速度と質量の関係を含めることにより、より正確に物理的な現象を説明ができるようになった、というのがアインシュタインを中心とする近代物理学者の皆様の大きな功績です。
・・此処からが、ヒロパパの物理論です。・・
古典物理学から相対性理論に発展した過程と同様、この光の速度が一定不変であるという仮定について、大きいにして小さいにしても10の10乗から20乗の単位で違う他の力、例えば重力波を考慮すると、光の速度も一定不変ではなくなり、もっと宇宙のしくみの説明が簡単になるのではないか・・・従って、今後の目標は物質間に働く重力・引力のしくみ解明にあり、なんてヒロパパは考えています。
多分今の人の知識は、昆虫や我々以外の動物が、感知し観測できる環境や単位が桁違いに違いすぎ、地球全体を理解できないのと同様で、我々が宇宙全体を理解できていない・・そんな感じではないでしょうか。
プロからみたら「何をばか言って」と叱られそうですが、お許しを・・。
2004年7月6日
センターコート
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ここは、東山公園テニスセンターのセンターコートです。実は昨日話題にした「森を守る会」の活動場所のちかくにこのテニスセンターがあったので寄ったみました。このセンターコートの使用料金は、2時間で6千円、観客席を含めると7千5百円と書いてありました。因みに、その他の屋外コートは3千円、屋内コートは4千5百円でした。4人でグループを組めば安いんではないでしょうか。
ヒロパパも若い頃は人並みにテニスもして、今もラケットがケースに収まっていますが、2−30年間ガットはそのまま、今度使った途端に破れるのではないかな?。
さて、ウインブルドンのセンターコートでは、先日、女子シングルのファイナルマッチでディフェンディングチャンピオンのセレナをソビエトの新鋭17歳のX(名前は忘れました)が破った試合をやっていました。優勝した後の彼女のインタビューもセンターコート内で携帯を使ってお母さんに電話したかったが通じなかったとか、物怖じしない新鮮さが印象的でした。それに杉山愛がフーバーと組んで女子ダブルスで敗退したとか、特に昨日はフェレナー(スイス)とロリック(アメリカ)の男子シングルス・ファイナルマッチをNHKが流していました。驚きました。ロリックのファースト・サーブは時速230−240キロとのことで、最速だそうです。
球技とは、道具を使ったり腕や足でボールを打つ競技ですが、そのスピードは様々ですね。勿論、使うボールの大きさや重さ、材質によって変わってきますが、特に似通っている卓球でのスマッシュは?とか、その他、バレーボールのスパイクは?、サッカーやホッケーでのシュートは?、野球での打球は?、ゴルフの打球は?、・・特に1対1の状況ではコースも然ることながらスピードも重要な要素となります。同じ球技の範囲内で、最速は誰か、なんて比較しても面白いかもしれません。
それにテニス特有のカウントの仕方、何故15、30、40とカウントするの?、40−40となったら何故デュース(Deuce)と言うの?、何故0をラブ(Love)と言うの?、テニスの歴史を紐解いてみるのも面白そうです。
湿地回復
tenpalisitti dam
昨日は、いつもの「森作りの会」の定期活動日で、参加して汗を流してきました。今回は「湿地回復」です。豪雨の時埋まってしまった湿地を、流されてきた山砂を取り除き、土嚢を積んで棚田風に仕上げ、それぞれの棚田に水が溜まるようにすること(上の写真)、それと、湿地の両側の斜面に堰を作り、これ以上山砂が流れ込まないようにすること(下の写真)、この二つの作業を昨日実施しました。ただ、潰された湿地は面積が広く、今回は5メータ×15メータ程度の棚田を2段回復するのがやっとでした。全部で10段程度ありますので、まだまだここでの作業が続きそうです。
2004年7月4日
栗が成長していました
kuri
またまた続き物です。6月2日に話題にした栗の花が、まだ小粒ですが、あのいがいがの栗に育っていました。雄花は全て枯れ落ちてあとかたもなし、秋にはあの美味しい栗が食べられそうです。
ところで栗は何故あのいがいがの硬い殻をかぶっているのかな?。ただ、成熟するといがいがが割れ、中のこれも硬い皮が被っているにしても栗の実があらわれます。そういえば松ぼっくりも硬い殻で保護され、成熟すると殻を拡げ種子を放つ、同じようなしくみです。これに対してドングリは違った形をしており、又、くるみも、肉質の外殻にあのくるみの実です。この違いは、一番外側の外殻・外皮の進化の過程で、こんな多様な変化をしてきた?みたいです。成熟して次の世代の準備ができると、赤く色を変えたり、この様に形を変えたりして、準備OKだよと知らせる、不思議ですね。
夜来香
ieraisyan
写真は「夜来香(yelaixiang;イエライシャン、ガガイモ科)」です。植物園で花が咲いていました。その名前の様に夜間特に強い芳香を放つと言われていますが、ヒロパパは訪れた時はお昼頃で、それ程強い香りではありませんでしたが、「バラ」とか「すみれ」みたいな香りがしました。日本名は何?と調べてみました。「梔子(くちなし)」とか「月下香(チューべローズ)」とかいろいろ似通ったものがありますが、やはり「夜来香」はこれだけしかなく、もしかすると、イエライシャンで通じるから日本語での名前がついていないのかな。
さて、「夜来香」が日本で何故、名前だけでも有名かというと、年齢を重ねた人だけかもしれませんが、ヒロパパの知らない時代(昭和初期)の山口淑子(李香蘭)の歌ですね。
一寸ここで北京語の「香」の発音についての勉強です。
我々は、香港をホンコンと発音し、英語でHongKongと書きますね。ヒロパパのパソコンでも「honkon」と入力すると漢字で香港と表現してくれますが、これは広東語の発音で、北京語(中国の標準語)では、「xianggang(シャンクァン)」と発音します。勿論、日本をJapanということを我々が分かると同じ様にどちらを発音しても中国の人は分かりますが、中国政府が公式の文書を読み上げる場合は、「xianggang」と発音していました。それに例の特殊の香りがする野菜「香菜」も「xiangcia(シャンツァイ)」と発音します。この様に北京語では特殊な例外を除き、漢字一時につき発音は一つしかありません。この点日本語での漢字にいくつもの発音があり又当て字ありで、日本語は難しいですね。特に地名とか固有名詞は、読めなくても恥かしくないというのがヒロパパの持論です。
朱竹の花を撮影することができました
syutikuhana syutikunae
6月3日にご紹介した朱竹(しゅちく)の花を先日と同じ場所に行って撮影してきました。マクロでの撮影の為、今回は1枚の紙を持参して、これを被写体の後ろに当て撮ったものが上の写真です。今度はフォーカスの合った写真を撮ることができました。深紫色ですが、お米と同じイネ科特有の小さい花を見ることができます。
この朱竹の種子を植物園の方が発芽させたものが下の写真です。植物園の事務所の入り口に説明付きで飾ってありました。説明曰く、4本に3本程度、葉緑素の無い真っ白な芽がでた(写真参照)とのこと、「ギンリョウソウ」みたいな腐生植物だったらまだしも、普通の植物で葉緑素の無い状態で成長できるのかな?。多分管理している人に結果を聞くことができそうですので、分かったらまた報告します。
■参考;
●稈が黄色に緑色の縞模様の竹は、シュチク、キンシチク、スホウチク(以上はおなじもの)と、モウソウチクの園芸種で、緑の模様が太めの「キンメイチク又はキンメイモウソウ」というのもあります。
●腐生植物とは、腐った動植物から栄養分を吸収して成長する植物、従って葉緑素を持たなくても成長することができることになります。
ハッチョウトンボ
haccyoutombo
近くの湿地で「ハッチョウトンボ」を見つけました。体長が2センチにも満たない日本で一番小さなトンボです。雄はこの写真の様に全体が真っ赤です。雌は土色とのことですが、附近では見付かりませんでした、それとも、居ても目に入らなかったのかな?。
写真はわがデジカメのマクロで撮った十枚近くの1枚で、それでも一番フォーカスがあっているものを選びましたが、まだぼけています。デジカメのマクロ撮影は難しい、と又実感してしまいました。要因は、小さな液晶画面ではフォーカスがあっているかどうか見難い事と明るい環境では液晶画面そのものもみ難い、それに自動化されたオートフォーカス機能であらぬ場所にフォーカスが合ってしまっている、こんなことでしょうか。前々から液晶画面を覆うフードを付けているのですが、これでも合ったかどうかを見極めるのは難しい・・、さて、フィルム写真に戻るつもりはないし、一眼レフタイプのデジカメだったら多分目で見て確認できそうですし、欲しくなってしまいました、高価なんだろうな?でも調べてみようかな。
2004年6月のつぶやき
ヒツジグサ
hitsuzigusa
睡蓮では、浜名湖花博の会場のモネの庭園の再現や豊橋総合動植物園の株分けしたモネの睡蓮とか、モネの睡蓮が有名ですね。今、美しい色の睡蓮がいたる所で咲いています。ただ、カタカナの長ーい名前がついていて、これはxxである等覚えるのは一寸難しいのですが。
写真は、その中でも、日本古来の睡蓮で「未草(ひつじぐさ)」、なんと覚え易いことか、助かります。
何故、ヒロパパの不細工な手に時計が??賢明な皆様は既にお気づきと思いますが、他の睡蓮が午前中花を開くのに対して、「ヒツジグサ」は、名前の由来となった未の刻(午後2時ごろ)に花を開く、そこで計ってみました。確かに、午前中に開き始め、午後4時頃閉じてしまう、勿論秒単位のお話ではありませんが、正確です。花は3−4回(3−4日間)開閉を繰り返し、水中で実を付けるとのことです。
「ここで、又、自然の不思議を発見しました」(←どこかで聞いたことのあるフレーズ・・そうです、毎週月曜日午後8時からのNHKの番組「地球!不思議大発見」の最後のフレーズを真似てみました)。
昨日の話題と同じ場所です。廃墟とはゆかないまでも、使っていない施設がありました。またまた不良債権の一つ?・・看板を見ましたら「名古屋市清風荘」と書いてありました。「清風荘」は名古屋市が管理する軽費老人ホームで現在は他の場所で素晴らしい建物で運営されています。ここの清風荘は昭和40年(1965年)建てられ、新しいところに移転するまで(平成13年;2001年)まで36年間使われてきたものです。何故新しい建物に移ったのかは、耐用年数と耐震基準等の改訂等で新しく立て替えた(別の場所に)と推測しましたが、ここをこれからどうするつもりか?を市役所の老人施設課企画係に電話で聞いてみました。
使われなくなってから数年経ちますが「景観の問題と付近一帯の公園化を含め、多分取り壊すことになる?と思われるがまだ決まっていない」との返事でした。
税金を使って所謂「はこもの」を作り続ける、これに絡んだ利権で私利私欲をはかる・・又、外郭団体を作り、天下りして定年後の収入を確保する、こんなことにこの施設が関係していなければいいな〜と願っています。
子供達は元気です
mushitori
この写真も昨日日曜日のものです。作業の帰り際、あまりにも疲れ東山タワーとかユースホステルの見える新池という湖畔の原っぱの木陰でぐったりとやすんでいましたら、この暑い中、子供達がばったや蝶を元気良く追いかけていました。小学校低学年の男の子が中心で兄弟姉妹でしょうか、虫かごと網、それにプラスティックのおけ2個を持参して、休むときは、このおけに仲良く座って・・、童話の1ページの挿絵になりそうな風景でした。皆元気でした。いいな〜!
ユーカリ
eucalyptus
今日は例の森作りの会の臨時活動日、雨天決行とのことで、でも、雨だったら行かずにおこうと思っていたのですが、幸か不幸か雨の予報はなく、行って来ました。朝10時から午後2時半まで、これまた例の竹林の整備・・・と言うより竹林の撲滅です。今日の竹はマダケでした。前回のモウソウダケに比べ少し細めで扱いやすかったのですが、作業内容はほぼ同じ、切って倒して枝を払ってビートルに枝を集め竹をまとめ、地面に日が当たるようにする、こんなことの繰り返しです。とにかく、暑く、疲れました。多分2リッター位水を飲んだと思います。Tシャツも持っていったタオルも汗でグチョグチョ、汗が目に入ったり、口に入ったりで、やはり汗は塩辛かったと改めて感じた一日でした。着替えを持っていかなかったので、帰りの地下鉄の冷房が気持ち良かったのか寒すぎたのか・・。
さて、写真は、作業をしていた回りでみた風景です。
この林は何だかお分かりですか。
この林は、ユーカリ畑です。どうしてここにユーカリか?・・このユーカリは、東山動物園のコアラのお食事用です。此処以外にも、一年を通して供給出来るよう沖縄とか温室の中とかでも育てられているそうです。しかも、普通に見る葉っぱの細いユーカリ以外にも丸っこい葉っぱのユーカリもありました。コアラも個体によって好みが違うそうです。動物園のコアラ舎にはユーカリの説明がありましたので、又行ったとき見ておきます。
参議院選挙が公示されました
今回の参議院選挙の争点は、年金、憲法改正、経済問題、イラク・北朝鮮問題等々、今後の日本の方向に軌道修正を加えることができるかどうか・・重要な選挙となりそうです。ヒロパパはサンディー毎日になって初めて、ニュース以外、政治関連の情報を国会中継とか党首討論を真面目に聞く機会が増えて、ますます政治不信に陥ってしまっています。与党同士の質疑は興味もわかない、野党の質問も、論理だっていない、従って首相や各大臣の答弁も、争点をぼかし、言葉のみで言い逃れ、都合の悪いデータは隠し採決後発表する、肝心なところは機密だといって明言しない・・・、しかも、政策の良し悪しよりも、相手の政党そのものを批判するのみに終始している、なにか情けなくなってしまいます。特に現在の与党の政治家は、多分最初の志は純粋・無垢だとしても、一旦当選すると、私利私欲に走る?、そんなに政治家は儲かるのかな?なんて疑いたくなってしまいます。ヒロパパがどの政党を応援して云々・・はここでは明言はしませんが、皆様もたとえ一票にしても投票に参加してください。
さて、参議院選挙や衆議院選挙等、国会議員の選挙の時のみ「公示」といって、他の普通の市長や知事の選挙では「告示」という言葉が使われます。一体この違いは何かご存知ですか?。分かり易い説明をみつけましたので参考にしてください。憲法と天皇制、これがこの言葉の使い分けの理由の様です。
参考;法的文書の公示、告示、公告、通達と選挙での公示、告示は意味が違います。
2004年6月25日
Gotta Go to?
gottago
写真はヤンキーススタジアムでのヤンキースとマリナーズのテレビ中継画面です。バッターが誰でピッチャーが誰かはよくわかりません。気になったのは、ヘンスの広告の文字です。多分教科書には載っていない単語と思いますが。「Gotta Go to xx」というものです。調べてみましたら、
「gotta=got to,have got to,has got to」でgotta go toとは「ゆかなくっちゃ」とか「帰らなくっちゃ」との米口語の俗語とのことでした。
同様に、「ain`t」という単語も教科書ではお目にかかれない単語ですが、am not, is not, are not, have not, has notの省略形だそうです。あまりこの様な口語体に慣れてしまうと、正しい言葉を忘れてしまうとものの本に書いてありました。
ところで、ヒロパパは先日依頼「ネイティブはたった100語で話している!(ダイアモンド社ディビッド・セイン著)」という本を時々開いてみています。確かにネイティブの皆様の会話は、難しい単語を羅列して話しているわけではなく、状況に応じ、イントネーションの変化と簡単な単語で微妙な表現をしているものだと良く分かりました。ただ、ヒロパパにとっては、話す機会がなく、記憶力も乏しいこの頃で、活用は難しいとの印象です。
さて、その中からクイズです。さて、下記二つの文章がどんな意味か分かりますか?。
■It`s on me.
■I`m broke.
2004年6月24日
イラク、何故こんなに混迷しているの?
islam
何故イラクが今こんなに混迷しているのか、ヒロパパなりに考えてみました。専門家ではありませんのであやまりが多数あるかと思いますが・・・・まず基礎知識として、

〇イスラム教について
■イスラム教の宗教人口は、11億5千万人(約19%強)で、キリスト教の19億7千万人(約33%)に次ぎ第二位であり、今も増加傾向にある。因みに仏教は、3億5千万人;約6%弱です。
■大別してスンニ派とシーア派があり、スンニ派が9億6千万人、シーア派が1億9千万人である
■イラクのサダム・フセインはスンニ派であり、多数派のシーア派が弾圧されていた。
■現在勢力を拡大し反米活動をしているサドル師はシーア派である。
■シーア派は、イラクでは多数派を占めているが抑圧されていた。イランではシーア派は国教である。

〇民族について
■イラクは、アラブ人と少数派のクルド人で構成されている。イラクは1988年イラク内クルド人自治区を攻撃し約20万人を虐殺したと言われている。
■クルド人は、イラン、イラク、シリア、トルコ、アルメニアに分布していて、自分達の国を設立したいと願っている、これは第一次世界大戦後、中東を英国、フランスが勝手に分割した結果であり、前述の各国は、クルド人の台頭を警戒している。

〇混迷の要因
■スンニ派とシーア派、これにイスラム原理主義組織の主導権争いと、同じ派閥内でも部族間の主導権争い、及び民族間の主導権争い、この混乱をテロ組織が敵対する諸国に対する攻撃に利用している。
■イスラム社会全体特にアフガニスタン紛争、イラン紛争に米国が介入したことにより反米感情が強い。
■米国・英国主導の外来統治行政政府に対する反発がイラク国民に存在する。
■イスラム社会全体に他の宗教(キリスト教)に対する根深い反発がある、これはパレスチナ・イスラエル問題や昔の十字軍遠征も影響している。
■米国・英国(日本も含め)等先進諸国は、中東諸国に対する影響力を保持しようと必死である、これは石油エネルギーの利権確保の為である。

では、これからどうしたらいいの、こんがらがった混迷の要因を一つ一つ取り除いてゆかねばならないが・・・?
〇現在の暫定政府から米英は手を引く。
〇イラク人自らの暫定政府が、休戦協定を、民族間、宗派間、部族間で締結し、国内の戦闘状態を終結させる。この状態を早める為、各国の駐留軍の全ての引き上げも必要となる。
〇その上で、自主的な国民投票による行政政府が出来上がるまで、イラクが自ら国連主導の援助を要請し、国連はPKO活動を行う。但し、この組織には、米・英の影響を出来る限り排除する。
〇武力ではない、選挙による政情・治安安定の仕組み作りを確立してゆく。

理想的でそんなことスムースに進まないよ!と言われそうですが、今の動きは相手を考えず、自国の国益とか国際貢献、付き合いとかで実施の可否が決まっている気がします。何が正しかったかは歴史でしかわからないものもあるかとは思いますが、昨日の鈴木みすヾさんの詩にみえる他人を敬う意識や、モハマド君の例の様な個人個人での交流、これらが後押しして、早く平和な世界が欲しいですね。
鈴木みすヾ
suzukimisuzu
皆様は「鈴木みすヾ」さんという童謡詩人をご存知ですか?。本名;鈴木テル、明治36年現在の山口県長門市仙崎に生まれ、昭和5年、26歳でこの世を去るまで、512編の美しい、やすらぎの世界に誘ってくれる詩を残した方です。このホームページでも以前引用したことがありましたが、代表作の一つ「わたしと小鳥とすずと」を紹介します。

「わたしと小鳥とすずと」

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。


小学校の国語の教科書にも載っていると思います。”みんなちがって、みんないい”・・・この世の中、誰一人、何一つ、おなじものはない、だからこそみんなすばらしい、・・・これを理解していれば、いじめも、いがみあいも、戦争もなくなるでしょうね。
ヒロパパは行ったことはないのですが、仙崎駅前から海岸までの約1キロを「みすヾ通り」というそうです。行ってみたい場所に一つですね。
ついに完成!梅・蜂蜜ジュース
umehattin
今月初めに漬け込んだ、梅・発蜜ジュースが完成しました。(関連記事;6月4日6月14日)。
完成したかどうかは、梅の縮み具合で判断しました。昨日、小さな瓶に移し、冷蔵庫に保管です。取り出した梅は、もう皮と実だけで、ジャムなんてとんでもない話でした。丁度買ってあったアメリカンチェリーを飾って記念撮影です。ミントなんかも似合うかもしれませんね。美味しそうでしょう!。本当にさっぱりした甘さで美味しいんですよ。
さて、傍に映っているサボテンは何だ?・・と疑問に思うでしょうが、実は先日の朝、近くの公園に行った折の帰りに、いつも行く「ダイエー」の店内を通過すると近道をして帰れる為一旦店内に入りました。丁度「新装開店・小鉢プレゼント」なるものをやっており、開店間もない入り口でプレゼントの券を配っていました。ヒロパパは通過する目的だけだったのですが、いつも街角でティッシュを受け取るようにその券を受け取って、皆と一緒に並んで大きな顔をして受け取ったきたものです。勿論何も買わず、当初の目的どおり一つの出入り口からから入りもう一つの出入り口から出ただけでした。「ダイエー」さん、ごめんよ。でもいつもここで買い物をしているから好いよね。
大須観音
ohsukannonkottou
ここは、名古屋市内の大須観音です。この大須界隈は、東京の秋葉原と同様、昔から名古屋の電気街として有名な場所です。ヒロパパは、電子部品を買うため、ここにあるアメ横ビル(この名前は、東京のアメ横を真似たものと思いますが、ビル内はパソコン、オーディオ専門店、電子部品屋、その他で、食料品はありません)にたびたび行っています。6月16日の紹介したドールハウス用電子回路の部品も、ここで買ったものです。先日もマイクロスイッチとターミナル端子、それにフラットケーブルのいいのがないのかなと行ってきましたが、地下鉄で降りる駅を一つ間違えて、丁度この大須観音に一番近い駅に降りてしまいました。でも、丁度骨董市を敷地内でやっており、明治、大正、昭和初期の骨董がずらり、古時計、人形、火鉢、軍服・戦闘帽、竹下夢路の本、・・・楽しかったですよ。この時代の椅子、箪笥、応接セット等々、今ブームなんだそうですよ。
♪クチナシの白い花・・♪
kuchinasi kuchinasitomusi
昨年12月27日にも話題にしましたが、昨日と同じ公園で、季節を感じる花、良い香りのする「梔子(くちなし)」が咲き始めました。ばった?も足を伸ばしこの香りをたのしんでいるのしょうか?!、のんびりした姿でした。
桃は美味しいかい!
momohiyodori
昨日と同じ公園で、ヒヨドリの家族?が桃に群がって、仲良くお喋りをしながら、美味しそうに食事中でした。
昨年冬、隣の家の干し柿にもヒヨドリが通っていました。隣の住人も知っていて、「鳥インフルエンザのこともあり、諦めています」、とのこと、とにかく、たくさん食べて早く大きくナーレ。
戸笠池
(写真は、10月24日削除しました)
ここはヒロパパの部屋から歩いて約15分のところにある公園の池です。朝の散歩の折、釣り人が数人、静かな湖面を見つめて釣りを楽しんでいました。見ていた限りでは釣れた形跡はありませんでした。ヒロパパは、昨日の様に海釣りか、又は渓流でいわな、あまご・・、それに河口近くでの鮎釣りが主で、池での釣りはあまり得意ではありません。というのは、浮やえさ、仕掛けが一寸違い、用意していないからです。
何故今日この公園に行ったか?、・・、実は「かいつぶり」の卵が孵り雛が遊んでいる、というのを聞きつけ見に行ったのですが、残念ながら、多分人が近づけない反対側の葦原に隠れているのか、見ることはできませんでした。こんどは、双眼鏡でも持って行って見てみようかな?!。
2004年6月17日
久しぶりのフィッシィング
yamami
今年に入って初めて、久しぶりに釣りに行ってきました。行った場所は、名古屋市内から知多半島道路を通って約1時間、知多半島の先にある「山海(やまみ)」です。ここ山海は、数少ない、海でボート釣りができる場所で、浜から手漕ぎボートで、エイサエイサと約200メータ程の沖まで出て楽しんできました。釣果は、「きす」と「めごち」がいれぐい状態(本当です)でしたが、ただ、形が小さく、約半分はもう一度海に戻っていただいた、それでも、約2時間で30匹程度持ち帰ってきました。小さいので、から揚げ、マリネ、・・さて、どんな料理ができるのやら??。
写真はボートから山海をみたものです。今日は風も穏やかで、かんかん照りでもなく、「釣り日和」でした。ただ、ここ伊勢湾は大型船もたくさん通っていて、その波がボートをいつも揺らしています。これは、写真で重要な「水平」が取れていないことの言い訳です。
ドールハウス用オルゴールが完成しました
dollhausemusic
度々ここに登場するHチャン用ドールハウスの、オルゴールの回路が完成しました。(関連記事;6月1日及び2月23日)。主な回路は、赤外線センサー(写真の一番手前、立ててある基板)、赤外線センサーが人を感知したらこれをトリガーにして鳴り出す電子オルゴールの回路(写真の真ん中の基板)とスピーカー(写真の白い筒)、それにDC12VとDC5Vのスイッチィング電源(奥の一番大きい基板)、電源スイッチ、テスト用スイッチです。これをドールハウスの地下室に引出し状に差込、丁度地下室の窓に赤外線センサーが来る様にしてありますので、電源スイッチを入れておけば、Hチャンが遊ぼうと思って近づくと自動的に音楽が鳴ることになります。それぞれの回路やスピーカーは市販のものを買ってきて組み立てましたが、スピーカーの白い筒は、台所で使うラップの芯を半分に切って、スピーカーを取り付けました。なかなか良い音になりましたよ。地下室の窓には、薄い合成樹脂の板を張ってありますが、赤外線はこれも通過し反応してくれています。
さて、今後の計画は、写真の左半分のスペースに、ドールハウス全体の照明をコントロールする回路でもつけようかと思っています。構想としては、Hちゃんが近づくと家の中の照明が全部点燈する、その後ドアーを開け遊び始めた部屋だけ点燈し、その他の部屋は一定時間後消灯する、オルゴールはドアーを開け遊び始めた後一定時間で止める、・・・、いろいろ考えられます。ただ、ドールハウスのメーカから供給される照明類のスペックが分からず、まだ手についていませんが、これらに必要な回路は、タイマー、マイクロスイッチ、必要に応じて照明用電源で、ドールハウス全体に配線することになり、まだまだ先の話になりそうです。
2004年6月15日
歩行者用交通信号
taipeisignal
昨年12月10日に話題にしました台北市内の歩行者用信号です。何故又・・かというと、今日のNHKニュースで、「長野市で面白い歩行者用信号が出来た」と報道していて、この写真の交通信号と似通っていたからです。ただ、台北市のものは、上に、残りの秒数の表示があり、残り少なくなると、今迄歩いていた人があわてて早足に変わるもので、面白くてしばらく立ち止まって見入ってしまった位でした。
長野のものは、残り時間の標示がない、歩く動作は全て一定の速さである、又、警察の正式承認が無いため試みに設置した、等々の違いがありましたが、アニメーション的交通信号、もっと増えるといいですね。
余談ですが、これも田中さんだからかな?
梅・蜂蜜ジュースがほぼ出来上がりです
(写真は、10月24日削除しました)
6月4日に話題にした梅・蜂蜜ジュースが、約2週間たって良い状態です。エキスが蜂蜜に沁みだし、梅の実が半分位、粘っこい蜂蜜がさらさらになっています。溢れ出したらどうしよう・・なんて心配もありませんでした。後1週間程度したら梅を取り出し、酸化が進まない様冷蔵庫に保管することにしています。取り出した梅の実は、中の種を取り除いて、今度は梅ジャムになんて考えています。
今回は注意をして、瓶の蓋を開けず、、それに時々瓶全体を振ってかき混ぜたてみました。これは、前に作ったときには表面にカビが発生したことがあり、これを防ぐ為で、今回は何のトラブルもなく仕上がりそうです。味見はまだですが、多分美味しく出来上がっていると思います。皆様のところでは如何でしたか。
インク草
yousyayamagobou
写真の草は、正式名;ヨウシュヤマゴボウ、ヒロパパはインクグサと呼んでいました。何故インクグサかいうと、実が熟すと黒紫色となり、潰すとインクみたいな色の汁が手にべっとり・・、ヒロパパが小学校の頃、学校帰りにお友達と一緒に、道端に生えているこの実を潰して、お互いに付けるぞ付けるぞと、はしゃぎあいっこした、そして家に帰って母親からいつも叱られていた、こんな思い出の草です。
小さい頃のいたづらは、これに留まらず、引っかかって転ぶ様、野原の草を結んだとか、ササ舟を作って流し競争したとか、エノコログサの花穂を外してピーピーと草笛にしたとか、オオバコでどちらが早く切れてしまうか競い合ったとか、物が少なかったヒロパパの小さい頃は道端の雑草が一番の良いお友達でした。そんな雑草が今でも元気、同じように相変わらずヒロパパも元気です。
台風4号は温帯低気圧にかわりました!?
ufo
昨日、沖縄を島伝いに駆け上ってきていた台風4号が温帯低気圧に変わりました。この台風のニュースの時、度々聞く単語は、台風、熱帯低気圧、温帯低気圧、・・等々ですね。詳しくは、インターネットで調べると分かりますが、ヒロパパが理解した限りでは、
■熱帯低気圧;熱帯で発生した暖気のみの渦巻きで出来ている低気圧で、この中でも最大風速が17.2m/s以上を台風という。
■温帯低気圧;温帯で発生し、冷気と暖気が絡まった状態の渦巻きで出来ている低気圧をいう。
台風が日本附近に来たとき、「熱帯低気圧にかわりました」というときは、最大風速が17.2m/s未満でまだ暖気のみの低気圧の状態、「温帯低気圧にかわりました」というときは、冷気と暖気が入り混じった状態で寒冷前線、温暖前線が出来ている状態、と理解していれば良い様です。でも、熱帯があり温帯があれば、寒帯低気圧があっても良さそうですが、こんな低気圧はあるのかな?。

さて、この台風4号の影響でしょうか、今週は天気予報があまり当たらず、梅雨なのに晴れ間がみられました。気象衛星やスーパーコンピュータを使ってもまだまだ考慮すべき因子が不足している様です。
そういえばヒロパパのパパのアルバムにたくさんの雲の写真がありました。太平洋戦争中、海軍参謀で気象長だった(昭和18年戦死)とか聞いていましたので、多分雲を見て天気予報していた?のではないかと思います。

上の写真は、Hちゃんのパパからもらった雲の写真です。Hちゃんのパパがハワイ島で撮ったもので、UFOみたい!・・ということで、実は台北にある「台北市立天文科学教育館」の入り口に近い、順路の最初のパネルにこの写真が使われていました。説明文は勿論中国語ですので全部は分からなかったのですが、UFOと見間違える自然現象の一つ・・云々だったと思います。もし台北に行く折がありましたらご覧ください。
ムラサキシキブの花
murasakisikibuhana
この頃は、何処に何が植わっている等分かるようになりましたので、何時どんな花が咲くのかな?と楽しみにすることが出来るようになりました。葉や花の形で判断している訳ではないので邪道かもしれませんが・・。
写真は、ヒロパパの部屋の近くにある、ムラサキシキブです。予めこれがムラサキシキブと分かっていましたので、どんな花が咲くのかなと見ていましたら、先日写真の花が咲き始めました。今度は、何時頃あの綺麗な紫色の小さな実になるか楽しみにしています。
街角で見かけた交通信号です。交差点の真ん中にぶら下がっていました。車両用と歩行者用が写真の様に組み込まれています。車両用はまだしも、歩行者用は写真の様に、内側に設置されていて赤と青が同時に近くで点燈している為、自分はどっちに従えばいいの?と一瞬迷ってしまいそうでした。何故内側に歩行者用を付けたのかな?、車両用の下の、同じ面に歩行者用を付ければもっと見易いのにな・・と思いながら、左右を見て注意深く横断しました。
「白虎」君、何を見ているの?
byakko2
白虎君が2階の手すりに前足を掛けていつものとおり下を歩く人を見下ろしていました。名古屋の栄にある上海湯包小館という中華料理店の2階です。ご存知の様に白虎は中国の四神の一つで西を示すもの、東は青で青龍、南は赤で朱雀、北は黒で玄武で、高松塚古墳の壁画にも描かれています。ヒロパパのメインバンクが名古屋市内では此処しかない為1ヶ月に一度づつ程度この付近をうろつくことになりますが、今日は意を決して、この中華料理店に入ってみました。選んだのはメニューで一番安かった「玄武セット(小龍包と湯麺)」で、まあまあの味でした。
さて、白虎君は居ましたが、その他の皆様は?とよくよく観察しましたら、入り口に玄武君が、店の中に青龍君と朱雀君がちゃんと居ました。ただ、ここの四神達は方位とは無関係でした。
バニラ
vanilla
写真は「バニラ(ラン科)」の花です。植物園で今咲いていました。花や葉っぱにあのバニラの甘い香りがあるのかなと思いましたが、全然ーー!でした。よくよく説明書を見てみましたら、バニラビーンズの甘い香りは、この花が終わったあと、20センチ程のさやえんどうみたいな実を完熟する前に収穫して、発酵熟成させ、真っ黒なバニラ棒になって始めてバニリンという香りの成分に変わる、と書いてありました。産地は、マダガスカル、タヒチだそうです。さて、冷凍庫に入れてあるバニラのアイスクリームでも食べよー、美味しいですよ。
2004年6月7日
東山一万歩コース
(写真は、10月18日削除しました)
昨日の話題のボランティア活動地域には、「東山一万歩コース」(写真)が走っています。ヒロパパはまだ全部を歩いたことはないのですが、一歩を60センチとして多分6キロ強あるのではないかと思います。写真の様な林の中や、昨日の竹林の道で、心地よい森林浴が楽しめます。皆様も同じと思いますが、写真の様に先が、曲がっていたり、小高いところがあると、曲がった先には何があるのかな、小高い先にはどんな風景が広がっているのかな・・と、ついつい先へ先へと行きたくなってしまいますから、不思議ですね。
どうせ昔は徒歩旅行、東海道や中仙道、今度世界遺産に登録される?熊野古道等々歩くだけの目的の小径を、これからもっと歩いてみたいと思っています。インターネットを探りますとxxウォーキング会なんてのがいっぱいありますので、特に自然の中を歩く会を探して参加してみようかな。
国内では、この様な小径は、短かったり切れていたりですが、英国のパブリック・フットパスは良さそうですね。一度行ってみたいな・・。
6月5日は世界環境ディー
(写真は、10月18日削除しました)
昨日は世界環境ディー、今月は環境月間です。これの詳しい由来等は環境庁の該当するページに譲るとして、ヒロパパは、いつものボランティアの活動に参加してきました。活動内容は、「竹林を雑木林に戻そう!をテーマに、手当たり次第に竹を切る」、これを実施しました。それと、新しい樹木の芽が出るよう地面の落ち葉を掃い、ビートルに集めました。この近辺は手入れが行き届かず、日当たりが悪い為、広葉樹がひょろひょろと伸びてしまい、健康な雑木林になるのか心配です。上の写真が手入れ前の状態、真ん中の写真は手入れ後の状態、少しは明るくなり、これからはと期待しているのですが、どうでしょうか。
さて、お昼休みには、竹とんぼ、竹笛、竹人形、竹ナイフ、・・・得意な方を中心に子供達が(大人もですが)大喜びで工作です。ヒロパパも真似をして作ってみよっと!。
セコイア(Sequoia)
sekoia
単なる杉?・・ではありません。「セコイア(スギ科)」です。セコイアといっても、生きる化石として有名な「メタセコイア」とも違います。何が珍しいのかって?実はこれも植物園でボランティアの方に教わったのですが、「幹に触ってご覧」と言われそっと触ってみました。驚きました。杉でも松でも、コルクだって、普通表皮はゴチゴチのガシガシ、でもこのセコイアは、見た目や今までの常識に反して、表面がフワフワでソフトでした。
実は、ヒロパパの個人的な意見ですが、我々が生活してゆく上で、われわれに回りにあるものは、まだまだ硬すぎると思いませんか。骨格はあるにしても、触った感じをもっとソフトにできないだろうか、そんな素材が規格化されもっともっと利用されるようにならないだろうか、と思っています。ソファーや絨毯、フトン等々ありますが、車にしても家具にしても床、道路にしても、まだまだ硬すぎるとは思います。2月11日の新幹線の車内の取っ手の工夫も一例とおもいます。又、ジョギングコースをフワフワ道路にしてあるところが増えていています。この様に人に優しい素材が今後増えるといいですね。
梅・蜂蜜ジュース
umehatimitu0601 umehatimitu0604
5月30日に訪れてきたミツバチ君にしげきされ、梅・蜂蜜ジュースを数日前に仕込みました。梅約1キロと蜂蜜1キロを2リッターの梅酒用の瓶にただ入れただけですが、多分数週間で梅のエキスが沁みだし美味しい梅・蜂蜜ジュースができるのではないかと期待して、今、キッチンの流しの下に置き、1日数回覗き込んでは楽しんでいます。
左の写真は仕込み直後のもの、右の写真は4日後の様子です。表面の緑が落ち、少しづつ表面にしわが寄ってきて順調な仕上がり具合です。夏ばて防止用の清涼飲料としては最高です。材料の梅は出来る限り新鮮なものを、へたを取って、綺麗に洗って乾かす、梅酒を造るときとおなじです。今の時期しか作れませんので、皆様も試してみてください。一寸入れ物が小さかったかもしれません、ジュースが溢れてきたらどうしよう・・。
朱竹(しゅちく)の花が咲いていました
syutiku shitigenntiku
昨日に続いて植物園で、ボランティアの方に教えていただいた話題です。
竹に花が咲いていました。竹は「朱竹(しゅちく)」で、イネ科特有の長さ;5ミリ程度、幅;1ミリ程度の紫色の花びら?が二枚愕の先に出ていました。実は、マクロで撮って、これでよし・・とうちに帰ってパソコンで開いてみましたら、フォーカスが背景に合っていて肝心の花はぼけぼけ・・、という理由で花の写真はありません。
ヒロパパの理論では、竹は寿命がきて地下茎で子孫を増やせなくなった時花を咲かせ種子を残す、その上でその竹は一生を終え枯れる・・これが正しいかどうかは、定かではありません。もし、この朱竹が枯れたら、この理論を実証できることになりますが、でも枯れたらこまるなー。
さて、この朱竹の稈は黄色で、数個の節間毎に緑色の筋が入っています。さて、どこかで見覚えがある・・ということで、旧いアルバムを調べてみましたら、ありました!、台北の近くにある板橋市の、多分昔の中国式豪邸?「林家花園」に遊びに行ったとき、その庭に「七弦竹」という名前で植わっていました(下の写真)。多分同じものと思いますが、こちらの方が太っていました。暖かいからかな?、もし、先日見た朱竹が気候が合わなくて困って花を咲かせた・・なんてことがなければいいのですが。
参考;朱竹は、スホウチク、キンシチク、クジャクザサといろいろな名前で呼ばれています。
栗の花
kurinohana
写真は栗の花です。特徴のある匂い(「臭い」という表現はしません)が漂っています。ヒロパパはいつもこの花を見るたびに、「一体この花から栗の実にどの様に成長するのかな?、こんなにたくさんの花があるのだから、秋には、栗のいがいががもっとたくさん出来てもいいはずだ、ぶどうを見ても、花一つ一つがちゃんと房状に実るではないか?」なんて不思議に思っていました。
実は昨日植物園に行って、やっとそのしくみが分かりました。
■まず、栗の花は雄花と雌花があり、白いふさふさの花は雄花で、栗の実に成長するのは、雌花の方。
■雌花は、雄花の根本の方についている(写真の中央の、ひげが出ている、少し大きめの黄緑色の丸いところ)。
■ただ、ほとんどの雄花は雄花だけの場合が多く、雄花と雌花が一緒の花芽は数が少ない、どれ程の比率かは分かりませんが。
■しかも、この一緒の花芽の雄花は、雄花が咲いていない場合が多い。後になって咲くのかそれとも雌花が受粉したら枯れるのか・・はわかりません。
こんなことが分かりました。まだまだ分からないことが多く、誰か栗博士にでもお聞きしてみないと・・。
さて、何故、分かったかというと、植物園の入り口に「園内を案内します−ボランティア」という看板を見つけ、まずそこに飛び込んだわけです。ご丁寧な応対をいただき、しかも栗の木のある現場までお付き合いいただき、説明していただきました。又、ご案内いただく途中でも、たびたびここを訪問しているヒロパパがいつもは何気なく通り過ぎてしまうところにも、様々な不思議が詰まっていることもよく分かりました。本当にどうもありがとうございました。
そういえば、コナラ等ブナ科の植物は、雌花の付く位置が異なるにしても、雄花と雌花があり、雌花がどんぐりになる・・、そーか!と後で気がつきました。またまた、知らなかったのはヒロパパだけだって、誰かが言っているのが聞こえていますが・・・。
ドールハウス
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2月23日にもご紹介した、孫のHチャン用のドールハウスの途中経過を報告します。
地下室の部分は接着剤で固定しました。現在は、1階のキッチンとダイニングルームと階段室の柱、壁、梁を組み立てています。まだ、壁紙や床材を貼り付けるため、シーリングテープで止めているのみで、接着剤での固定はしてありません(上の写真)。現在は、幅;76センチ、高さ;34センチ、奥行き;30センチの大きさになりました。
下の写真は、今迄配布されてきた、机、椅子、戸棚、鏡、おもちゃ、ストーブ等々です。戸棚はちゃんと引き出しや扉が使える様になっています。中に、ヒロパパ特製の時計(3月6日の話題;ちゃんと正確な時を刻んでいますし、振り子も電池でピクピクと動きます)や、明かり、それにHちゃんの写真の入った額もあります。
地下室の外壁は、ヒロパパ独自の工夫でレンガ風にしました。完成までには、赤外線センサーや電子オルゴール等々、まだまだヒロパパなりの工夫をしてみようかと思っています。まだ完成まで時間がかかりますが、期待していてくださいね。
2004年5月のつぶやき
2004年5月31日
「柿」と「甘夏蜜柑」
kakinohana amanatu
26日の巨峰や梨も含めて、今、果物の花が目に付きます。柿の花は、それ程きらびやかではありませんが、確実に実になる意気込みが感じられます。甘夏蜜柑の花は、ほほえましい感じの香りのよい花です。
さて、果物は、花が咲いてから食べることができるまで(正確には受粉してから熟すまで)の期間が様々ですが、殆どのものは、気候に大きな変動が無い限り1年以内の周期で、次の世代の元を創り出していますね。このしくみは、動物にしても殆ど同じですね。これは、地球誕生から、地球時間での1年周期が正確に乱されることなく脈々と繰り返され、これに沿って生命が進化してきた結果でしょうね。もし、火星が地球と同様な環境で生命が進化した場合は、これらは地球時間で2年周期だったのではないでしょうか。それに、前に動物の寿命や時間の感じ方が、夫々の動物の心臓の脈拍数に関係する・・云々、という本(「ぞうの時間とねずみの時間」本川達夫著;中公新書)を読んだことがありますが、植物も、芽を出してから一生を終える寿命に何か規則性が何かあるのかな?。見付かると面白いですね。
「ミツバチ」
nihonmitubachi nihonmitubachitokucyou
今日は何処から入り込んだか?、ヒロパパの部屋にミツバチの訪問がありました。皆様もご存知の様に、今、日本で見かけるミツバチは、明治時代初期に入ってきた蜂蜜の収集力の強い「セイヨウミツバチ」と古来種の「ニホンミツバチ」が見られます。さて訪ねてきてくれたミツバチ君がどちらかを良く観察しようと、透明のコップに入れて見ましたが、忙しそうに動き回り、良く分かりません。セイヨウミツバチは黄色が強い、ニホンミツバチは白黒がはっきりしているとの特徴は知っていました。黄色が強いので最初はセイヨウミツバチかな?と思っていましたが、正確を規す為、ハチ君には悪かったのですが、たばこの煙で少しおとなしくなってもらって、後翅の翅脈見ていました。ありましたよ!ニホンミツバチの特徴が(右写真)。これは、今は数が少なくなったニホンミツバチで、多分飼われているものではなく野生のものと思います。
ハチ君は暫くすると酔いから醒めて外に飛び去ってゆきました。少しニコチン中毒になってしまったかもしれません。ごめんね。
ミツバチは、一匹が花を見つけると巣箱の前で「尻振りダンス」をして方向と距離を他のミツバチに知らせる、従って同じ花の蜜を集めることになる、ヒロパパはみかん蜂蜜が好みです。又、今の時期、蜂蜜に梅を放り込んで、梅・蜂蜜ジュース、これもなかなかいいですよ。皆様も試してみてください。
2004年5月29日
「へびいちご」
hebiichigo
何処の道端でも見れる「へびいちご」の実です。怖い、毒々しい名前で毒がある?、と思いがちですが、別に毒は持っていない、ただ、食べても美味しくないだけとのことです。これと良く似通っている「シロバナノヘビイチゴ」の実は本当の苺を小さくした形で美味しいですよ。花は黄色か白かで判断できます。
2004年5月28日
定員xx名
teiinfune
写真はとある連絡船の船内標示です。客室の定員数を示すものですが、横の1.5時間までと、6時間までで定員数が違う場合がある?(この標示は同じですが)、それとこの時間は何を意味する?、いつもの「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とばかりに、そこに居た船員の方に聞いてみました。
彼曰く、「長時間耐えれるかどうかで定員を決めてあり、この船では、メインの客室では、1.5時間の定員は、補助椅子を含めた全ての座席数を表示してある、6時間までの定員は補助椅子を除いた座席数と決めてある、写真の船尾客室は補助椅子が無いため、どちらの時間でも同じ数となっている」とのことでした。確かに船尾客室には補助椅子はなく、通常の座席に26人座れるようになっていました。又、この連絡船は、一回の航海時間が約30分程度です。
自動車も座れる席の数を定員と言っていますが、キャンピングカーは、乗車定員と就寝定員と二つの標示をしているものがあります。又、JR等の電車の定員は、長距離列車は座席数で、近距離電車は座席数と立ち席と定義したエリアの数を加えてあるようです。さて、球場での定員は、映画館・劇場での定員は、法的根拠は、標示義務は、・・・、またまた疑問が膨らんでしまいました。
瓶を洗うのに都合がよさそうです
(写真は10月16日削除しました)
瓶を洗う為のブラシ!?、何の変哲も無い、形そのものを名前にした、この木は「ブラシノキ」、オーストラリア原産で明治時代中期に渡来し、暖かい地方で育つとのことです。相生山緑地の近くにある大学の構内で見つけました。枝に取り付いた果実も特徴です。そういえば、同じオーストラリア原産のユーカリも形は円形ですが、このようなハリハリの花を咲かせますね。ユーカリは、この木があるだけで付近に芳香が漂いますが、ブラシノキに芳香があったかどうか嗅ぎ忘れましたので定かではありません。今度確かめておきます。
追記(6月4日);ブラシノキの香りについて、確認できました。木の付近での芳香はありませんでしたが、葉っぱや果実を少し傷をつけると、ユーカリと同様な芳香がありました。どちらもフトモモ科で、やはり似ているのでしょうね。
2004年5月26日
我が家の巨峰
budou nashinomi
度々話題にしている我が家の巨峰ですが、今年2月中旬に枝を剪定し、剪定の方法が本当に良かったかどうか心配でしたが、写真の様に枝が成長し、葉が伸び、花が咲きました。きっと今年は美味しい巨峰が実るのではないかと期待しているのですが、どうなることなら?。
又、4月23日話題にした梨の花も、約1ヶ月で写真の様に小さい実に成長していました。
梅は2月に花が咲き今収穫時期、柿は今花が咲き秋が収穫時期、それぞれの草木が時期の違いがあるにせよ1年周期で次の世代の元を作り出しています。ただ、大賀ハスの様に植物には環境が整った状態を見極めて発芽する等の動物とは違う優れたからくりがあります。それに、微生物も度々の地球への隕石衝突による灼熱・冷凍状態でも地下深くで生延び、環境が整った状態で進化し、我々人間になった、これも不思議ですね。
この浮き球は何?
aitiyousui
写真は木曽川からの水を利水の為知多半島に流している愛知用水です。当家のおばあちゃんが通っている病院の側を流れていて、ヒロパパは、毎回おばあちゃんの診察の間の空いた時間にこの付近を散歩している場所です。さて、写真の様に、流れの真ん中に六つの浮き球が約200メータ毎にありました。一体なんだろう、水の量や早さを測っているのかな、と思いながら、先日やっと、巡回していた、ここを管理している思われる人に聞いて、その目的を知ることができました。
その方曰く、「この浮き球は、人がこの用水に落ちた場合に、これにつかまってもらう為です」とのことです。
確かに、流れが速く、水の量も多くしかも岸は垂直のコンクリート壁で、落ちたら掴まる所が無い用水路です。高い金網のヘンスと鉄条網で意図しないと入り込むことはできませんが、いたずらで入って落ちた場合有効かもしれません。でも、「入ってはいけません」という注意書はあっても、「もしもの場合これを利用しなさい」等の説明書はありませんでした。一般の人は「入ってはいけません」が前提で、入るのは関係者だけだから、関係者だけ知っていればいい・・・からかな?。
写真は、郊外の地下鉄駅の近くに出来た「テラス式商店街」です。朝早かった為人通りはありませんが、お洒落なお店が軒を連ねていました。昔からの商店街が、客足が遠のき、跡継ぎが居ない等で寂びれる中、新しいコンセプトを持ったこのような新興商店街が各地で出来ています。車で行くことを前提としたワンストップショッピングの大型ショッピングセンターも一案ですが、高齢化に伴い「安近探」(一般に言われている言葉とは違います、「安全に自宅の近くで欲しいものを探すことができる」というヒロパパの造語です)のコンセプトも今後重視すべきと思います。ただ、この商店街も他の例と同様、若者向けのお店が多いような気がしました。今お金を一番持っているのは高齢者?、とすると、高齢者向けのコーナーやユニバーサルデザイン・バリアーフリーの設計がもっと必要になるかもしれません。
そういえば、このようなテラス式商店街を、モントレーでも見た様な気がします。この時はヒロパパ家のDちゃんやKちゃんも一緒だったと思いますが、モントレーの
「17マイルドライブ」に行った時か、それともヨセミテへ遊びに行く途中だったかは良く覚えていません。モントレー水族館を過ぎで街中を走っているとき、何か面白い場所だ、と路上駐車をして見に行ったことを思い出しました。ここにもお洒落な店がたくさんありましたが、多分何も買わず見ただけ、だったと思います。それに、ここカリフォルニアでは、休日に良く駐車場を利用したフリーマーケットや個人家庭のガレージセールがあり、楽しみました。
このところ、空いたお店を利用した「レンタルショーケース」の試みもあり、素人でもお店を出すことができる、又楽しみながら買い物が出来る取り組みがもっと盛んになれば楽しいですね。
2004年5月23日
「どうして悪いことをした人が威張っているの?
どうして悪いことをした人を援助しなくてはならないの?」
昨日は一日中テレビにかじりついていました。気分の悪い一日になってしまいました。例の北朝鮮の拉致問題で小泉首相が訪朝した件です。
皆様もお気づきの通り、日本が持っている最後の切り札、北朝鮮が一番欲しがっている「援助」・・北朝鮮にとっては、人道支援とか国際機関経由とか、理由や経路は、どんな方法・手順を踏んだとしても、もらえればそれでいい・・と、北朝鮮が一番排除したい「制裁」、これを発効しない、この二つの切り札を全部使い切って、得られた成果が、北朝鮮が用意していた一番軽い切り札の「家族5人の帰国」に終わった、日本人である家族5人の帰国は、北朝鮮が謝罪の上、丁寧に日本に送ってくるのが当たり前ではないか!、一体何をしに行ったの?、子供の使いじゃあるまいし、子供だってもっといい話し合いをするよ!、というのが第一印象です。
ピョンヤン宣言でも、援助は国交正常化以後だよ、と明確にうたってあるのに・・・、日本の外交は下手だ、誰しも分かることとですが、特に「外交交渉」では、数種類のゴールを想定し、それぞれに対してシナリオを作り、どこでどこカードを使うかを決めて臨む、これ当たり前のことです。シナリオを作らずぶっつけ本番だとすると、小泉首相だけではなく、外務省の担当者も責任重大ですね。もし、これが、最初から決めてあったゴールとシナリオであれば、これも情けないの一言のみです。彼の政治生命は終りかな、というより国民が皆で終わらせてあげないといけないのかな、ただ、その他の政党も信用できないし、偏っているし、政治家不信、政党不信、政治不信がますます大きくふくらんでしまいました。あーあ!気分がわるいよー!
2004年5月22日
「コシアブラ」と「タラのメ」
kosiabura
今が旬の山菜、「タラの木の芽」(写真右)と「コシアブラの芽」(写真左)です。タカノツメやハリギリもそうですがどちらもウコギ科の木で、香りの強弱があるものの、それ程くせもない味を楽しむことができます。勿論てんぷらにして食べました。アー美味しかった!。
タラノ木は棘で、コシアブラは背を高くして身を守ろうとしているが、人はそれにも負けずポキポキ、それでも又芽を出す、ありがたいことです。自然に感謝!。
< a name="040521">2004年5月21日
「ナナカマド」の白い花
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写真は咲き始めた「ナナカマド」の白い花です。秋の真っ赤な姿からは想像できない春の姿ですね。
パイプ人形
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写真は、何時の間にかおばあちゃんの家にあった身長15センチの「パイプ人形」です。前に一度(昨年11月1日話題にしました軽井沢・エルム人形博物館)にて紹介したことがありますが、Hちゃんファミリーがドイツから帰国した折のおばあちゃんへの御土産の様です。この人形は、胴体が上下に別れ、胴体の中にある香炉でお香を燃やし、口から煙を出すことができます。おばあちゃんは、この香炉に細い仏壇用の線香を入れ煙を出して喜んでいました。あまりにも抹香臭いので、バニラとラズベリーのお香を購入して、現在はこれで楽しんでいます。よい香りが部屋の中を漂っています。
「かりんの花が咲いていました」
karinnohana
昨年の8月12日10月27日にも話題にしました、めずらしい果物「かりん(バラ科)」(本当は「マルメロ」)の花が咲いていました。花は、りんごや梨の花に比べて4−5センチで少し大きめ、写真のように白い花びらに淡紅色が散らばっている、優雅な感じの花でした。
マルメロとカリンの区別がつき難いことを前回も話題としましたが、植物図鑑では、マルメロはこの写真のような花で、カリンの花は花びら全体が淡紅色になっていました。機会があったら確かめてみようと思っています。
写真は街中で見掛けた小さな社です。鳥居の前と社の後ろに、確かにありました「御柱」が!。只単に、飾り気の無い無垢の柱が4本建っているだけで、その意味を知らなかった為、今までは印象に残らなかったと思います。意味を知ると、あそこもここもと目に留まるようになる、不思議ですね。
そういえば、
1月1日に話題にしました我が家の社には「御柱」がありません。割り箸を4本持ってきて、自分で御払いをして四隅に建ててみようかな。
さて、今日で「御柱」関連の話題はひとまず終了します。数えてみましたら、今回の「御柱祭り・里曳き」の期間で、デジカメで撮った写真は98枚、動画が15本ありました。今回は2日目・3日目が雨天でしたので、晴れていたらこの2倍位撮ったかもしれません。気に入ったものを厳選?して掲載したつもりですが、ヒロパパのアングルは芸術性がなく、いろんなものを詰め込もうと欲張っている、こんな印象を他の人の画像をみながら自分自身感じています。読者の皆様からのアドバイスを期待しています。
「御柱祭り・里曳き」その7
「建て御柱(たておんばしら)」
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今日は「御柱祭り」最後の行事の「建て御柱」の話題です。これで、昨年から始まった、御柱にするもみの木を見立ててから、山出し、里曳き、と続いた「御柱祭り」も終ります。ただ、諏訪大社関係はこれで終り、7年後となりますが、まだまだ・・今年夏から秋にかけて、この地方に点在する小宮に、同じようにその小宮に合わせた御柱をたててゆきますので、今年いっぱいこの地方の皆様は御柱で忙しそうです。ただ、聞いた話ですが、7年後の御柱祭りの為の会合がすぐ始まるとのこと、だけど、ただ単に集まって飲みたいだけ・・なんてうわさもありますが・・。
写真は、建てる前と後です。これも人力のみで、滑車を使い、ロクロを8人で回し、徐々に角度を上げて行きます。ご覧になりにくいかもしれませんが、右の写真の御柱のてっぺんにも人が見えることと思います。おんべを振って、気勢をあげ、垂直になったところで止め地面を固める、これを8本繰り返す訳です。この様な柱の建て方は、吉野ヶ里遺跡等の巨大建造物の柱も同様だったと思われます。
皆様も、もし諏訪大社を訪れることがありましたら、本殿の前に2本、一寸見難いかもしれませんが後ろに2本建っている御柱をご覧になってください。本殿の右に立っているのが「一の御柱」、時計回りでニ、三、四の御柱です。御賽銭もはずんでいただくと、願い事が叶うのではないでしょうか?
でも・・この「御柱祭り」も不思議なお祭りですね。全国に散らばる約7千の諏訪神社の本宮であることも含めて、JRの駅で例えると7−8ッの駅の地域の皆様が氏子として参加しています。又、全て人の力のみで、大きな柱を引っ張り、建てる、これだけのことですが、このお祭りを通して地域の皆様の結びつきは益々堅固になるのでしょうね。伝統を重んじて、これを守ってゆく、だからこれだけ長く伝わっている・・・皆様がんばってください。
「御柱祭り・里曳き」その6
「冠落し(かんむりおとし)」
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各御柱は、「建て御柱」の前に「冠落し」といって、上になる部分は三角錐状(上の写真)に、下の部分は、元綱を結わえる穴の部分を取り払ってしまいます(下の写真)。この時でる「木っ端(こっぱ)」は、大切なお守りとなるそうで、皆先を争って拾っていました。残念ながらヒロパパにはそのおすそ分けはありませんでしたが、その代わり、建ったら触れなくなる三角錐の先の部分と底の部分にヒロパパは触ってきました。多分、御利益があるとおもいますよ。
それに、上の写真の御柱の右側が平らになっているに気付かれたことと思います。これは道路を引きずった為削れた部分です。又、底の部分で年輪を数えてみました。いくつあったと思いますか?集中して数えましたので多分大きな間違いはないと思いますが、全部で158ありました。特に樹皮に近い部分は4−5本/センチでしたので、直径で2センチ太るのに4−5年かかっていることになりますね。この御柱は小さいほうですので、今回の御柱に使ったもみの木の樹齢は、160年〜200年程度のものだったと思います。
さて、樹木がどんなしくみで、背丈が伸びたり、太ってゆくのかご存知ですか?
まず、枝等の先端部にある成長細胞により背丈が伸び、又、樹皮とその内側に形成層がありここの細胞が増えて幹が太ることになり、ここに、幹の中心部から栄養が補給されることになります。年輪は、春、細胞が活発に成長し、夏から秋にかけて成長が鈍り、冬季には成長が止まる、これが濃淡となって年輪としてみることが出来る・・というのが木の成長のしくみです。御柱のもみの木等針葉樹は年輪が見易いのですが、一部広葉樹や熱帯の様に季節変化がすくない地域の樹木は年輪をはっきりみることが出来ないものもあります。
御柱はこの状態から、最後の行事、社殿の四隅にそれぞれ建ててゆく「建て御柱」に移ります。明日はその様子を紹介します。
羊君達が、多くの人に混ざって、御柱の曳行・・・・ヨイテコショ!、ヨイテコショ!、皆の注目の的でした。人を見て逃げるわけでもなく、撫ぜられても気にするわけでもなく、よくよく見てみましたら、手ぬぐいをかぶったおじさんを、必死に追いかけて歩いていました。どうも、このおじさんを親と思っているのか?、可愛いものです。後で聞いた話ですが、このおじさんと羊君達家族は、上諏訪在住で上諏訪では有名家族、良く街中を闊歩しているとのことです。でもここは下諏訪、電車やバスで来たわけでもないはずですので、家族そろって御柱見物に長い距離を歩いて来たみたいです。
「御柱祭り・里曳き」その4
「ミニ木落とし」
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satobiki
写真は、4月12日〜19日にご紹介した「御柱祭り・山出し」の時の「木落とし」と同じ様に見えますが、これとは異なる、国道142号線の側道から春宮の境内に御柱を落とす「ミニ木落とし」(「坂落し」とも呼ばれている様です)で、傾斜も距離も約1/3程度です。写真の真ん中に横たわっている太い御柱がご覧いただけると思います。8本の御柱をここから滑り下ろし、春宮用4本はここで「建て御柱」に、秋宮用4本はここから又約3キロ離れた秋宮に向かって街中を曳行されます。ここは、樹木の間をぬって落とす為危険で、華乗り等御柱に人は乗らないようにしようと決めたとのことですが、人が乗っていたのもありました。やはり乗りたい人が多いようですね。
下の写真は、秋宮に向かって曳行されている御柱で、御柱の上に乗っている人たちは木遣り衆の皆様です。
「御柱祭り・里曳き」その3
長持ち行列
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写真は「長持ち行列」です。今回の「御柱祭り」以外、夏の「御船祭り」等にも繰り出してくる様です。一鞘の長持ちに、前二人、後ろ一人の担ぎ手と柱が跳ねないように押さえ役一名の四名が一組で、交代要員を含めて10人程度が就いています。木遣りを合図に、特徴のある手足の動きを皆がそろえて、ギーーーコ、ギーーーコときしみ音を鳴らして練り歩いていました(動画でその動作やきしみ音を体験していただくことができます)。
この「長持ち行列」は、各町内で保存会があり、数え切れない程のグループが上下の写真の様にそれぞれ特徴を出して競っていました。上の写真は、下諏訪町東山田地区の長持ちで、江戸時代、徳川家康の六男・松平忠輝公直筆の標示札(写真傘の下)と錦の御旗を取り付けた、中でも最も伝統を守っている、質素ながら古式ゆかしい長持ちです。実は、この東山田地区はヒロパパのパパの出身地で、もし、ここに住み着いていたら、写真の担ぎ手の一人にヒロパパが参加していたのかな・・なんて想像しながら見ていました。
さて、長持ちの箱の中には何が入っている?・・本当の昔の長持ちは、このお祭りに参加する人の御弁当や必要な荷物がいっぱい詰まっていたのでしょうが、今は重りの砂袋が入っているそうです。普通は50-60キロ、東山田の長持ちは100キロ・全部で200キロにもなるとのこと、この重りの重さと柱の長さ(約10数メータ)とそのしなり具合、音を出す為長持ちに取り付けていある鳴子の調整が腕の見せ所とのことです。多分ヒロパパも小さい頃この音を聞いていたものと思います。何か懐かしさが感じられました。
追記(4月13日);長持ちに使う柱は、さくらや檜がつかわれているそうです。一説によると乾燥している方が良い音だでるそうですが、当日はあいにくの雨でしたので、御天気の良いとき又見てみたいものだと思っています。
「御柱祭り・里曳き」その2
騎馬行列
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zouritori
写真は「里曳き」一日目の「騎馬行列」です。名前から想像すると、馬にまたがった武士がたくさん列を作って・・・思っていましたが、どうも大名行列に近い感じでした。やっこさん、草履取り、その他名前が分からない御役目の皆様ががんばっていました。参加者は子供達も多く、土日を使って練習をしたのでしょうね。7年後の次の「御柱祭り」の時は、この子達は高校生か大学生や社会人、良い思い出として残ることでしょう。当日は良いお天気で、馬にまたがった坊や?は少し疲れ気味でした。もう少しだ〜がんばーれ!
「御柱祭り・里曳き」
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nagigama
7年に一回開催される、信州諏訪地方に伝わる伝統的な行事・「御柱祭り」も、「里曳き」で終了します。「里曳き」は、このホームページの4月12日〜19日に載せた「山出し」に引き続き、「注連掛(しめがけ)」に置かれていた「御柱」を人力のみで里を曳いて移動させ、各社(やしろ)の四隅に建ててゆく「建御柱(たておんばしら)」という行事までを言います。諏訪大社・下社(秋宮と春宮)では、5月8日〜10日の3日間、8本の御柱の曳行と同時に、騎馬行列、長持ち行列が下諏訪の街中を練り歩き、たいした賑わいでした。
写真(上)は、秋宮と春宮の神官達が御柱を迎える神事の行列で、春宮の下馬橋から撮ったものです。伝統的なのぼり、槍、神輿、それに「薙鎌(なぎがま)」(下の写真)等、古式に則った伝統的な祭りであることを偲ぶことができます。この「薙鎌」は諏訪大社の神宝の一つで、昨年、御柱にする為のモミの木を決めた時そのモミの木にこの「薙鎌」を打ち込みます。この「薙鎌」の由来はまだ調べてありませんが、多分この地方の博物館に行くと分かるかもしれません。
さて、明日も引き続き「里曳き」の様子を紹介してゆきます。
5月上旬の宝剣岳
houkendakeharu
写真は4月25日話題にした4月上旬の「宝剣岳」の、5月上旬の様子です。諏訪大社・下社の「御柱祭り・里曳き」に行き、その往路に例の中央高速・駒ケ岳サービスエリアで前と同じ位置から撮ったものです。大分雪も消え特に近くの山の新緑が綺麗でした。
ヒロパパは、数年前、丁度この時期に、この宝剣岳(2931メータ)や木曽駒ケ岳(2956メータ)の登山ルートになっている、千畳敷(2611メータ)へ、駒ヶ根高原・しらび平からロープウェイで行ったことがあります。この駒ケ岳ロープウェイは、高低差が950メータであること、終点の千畳敷の高度が2611メータであることが日本一だそうです。その時も麓の新緑と千畳敷の残雪が綺麗でしたので、一寸足を伸ばしたかったのですが、今回の目的が「御柱祭り」でしたので、諦めました。
さて、明日より、「御柱祭り・里曳き」の話題を載せて行きます。きっと面白いと思います。ご期待ください。
2004年5月8日
ユキノシタ、マクロで撮影
yukinosita
マクロでの撮影にも慣れてきました。写真は我が家の、長〜い!?門から玄関までの両側に一面はびこっている「ユキノシタ」です。特徴のある、下二つの花弁が長い、小さな花がまばらに咲いていました。ユキノシタは湿ったところを好む植物ですので、ここは湿っているのかな?。昔旅行をした折、夕食にこの葉っぱのてんぷらが出てきました。その時食べられるんだと初めて知ったのですが、まだ我が家では、ここの葉っぱをてんぷらにしたことはありません。そのうち試してみないと・・。
ヤダケ
またまた竹の話題です。写真の孟宗竹の間にある細い竹は「ヤダケ(矢竹)」とのことです。特徴は、節が低いこと、節間が長いこと、枝は一本だけでる、それに稈(かん=竹の茎)が真ん丸いことで、弓矢の矢の材料になっているとのことです。
植物図鑑によると笹や竹の仲間は、約45属(マダケ属、ササ属、ヤダケ属、・・・等々)、670種あるそうです。稈の形では通常のまるいものは区別がつきにくいのですが、四角いもの(シホウダケ)、亀の模様的なもの(キッコウチク)、らっきょうの形をしたもの(ラッキョウダケ)、色では、黄色の縦の模様がついているもの(キンメイモウソウ、スホウチク、ナリヒラダケ))、黒っぽいクロチク、・・覚え易いものから覚えた方がよさそうです。
2004年5月6日
竹の年齢
takenenrei
5月3日に筍の収穫量が多いのは2−4年の竹で、5年以上の竹は切ってしまうこと、竹の年齢を知る目安として節の周りの蝋の色(白っぽいほうが若い)ことを紹介をしました。ただ、この蝋の色だけで2年もの3年もの等を確定することはできません。そこでもう一つの方法を教わってきました。
1)まず竹の根本に近い枝から竹の葉だけでている小枝を選らんでください。
2)その小枝についている葉っぱまでの節を数えてみてください。これがその竹の年齢となります。
写真は、中央部部の分かれているところから白い節が5個あり、5年生ということになります。これは1年に1回葉をだしてゆく、これが節となって残ってゆく、との理由によるものです。ただ、年によっては年2回葉をだすことがあり、正確には、サンプルを多くして、一番小さい節数又は一番多かった同じ数の節数がその竹の年齢と考えてもよさそうです。皆様も今度竹林に入る折がありましたら、調べてみてください。
2004年5月5日
今日はこどもの日、ペーパーナイフとジャムスプーン
paperknife
Hちゃんのパパは今日夜、又、ハワイに旅立ってゆきます。HちゃんやHちゃんのママは住宅等準備が整った後で追いかけるそうです。ハワイからドイツ、又ドイツからハワイへ・・大変なこと!、若いからできるんですね。
今日も引き続き竹の話題です。当日入手した割った竹のかけらで作った、ペーパーナイフとスコップ型ジャムスプーン(写真)です。
ペーパーナイフは両刀で、握り易いよう指が当たる部分にくぼみを付けてあります。
ジャムスプーンは、スプーン面を平面にしてあります。これは取ったジャムがスプーンに残らない様にするため・・と表向きの理由をつけてありますが、実はスプーン面を掘り込むのが少し難しいというのが本当の理由です。先日作ったマーマレードでもすくってみようかな、多分果物の色がそのうちスプーンにつくのかな?、竹の味もして美味しいかもしれません。
2004年5月4日
筍(たけのこ)
takenoko
写真は一昨日の「森作りの会」の活動の際見掛けた、地面から5センチ程頭を出した筍です。筍は地面から頭を出したものは美味しくないとのことです。現場で採りたての筍を食べてみましたが、ともかく「えぐい」の一言でした。何故美味しくないのか?・・・現場でお聞きした話とニュース等で仕入れた情報をまとめてみました。
筍は地面から頭を出たら、又は繋がっている地下茎を切った時から自分で成長しようと成長成分を蓄えだす、これが食べたとき「えぐい」と感じる、とのことです。又一端蓄えられた成長成分は抜くというよりこれが増えることを止める為あく抜きをするとのことです。
では美味しい筍を食べる為にはどうしたらいいの?について、下記2点が重要そうです。
〇地面から顔を出す前に掘り出す、掘り出すときは他の筍に影響が無い様地下茎を切らない、(注;本職の皆様は早朝いのししと競争して地面に隠れている筍を探すとのことです)
〇掘り出した筍は出来る限り早くあくを止める、
普通はスーパーで筍を購入することが多いと思います。この時注意することは、頭のてっぺんの緑が薄いもの、これから根になる下の部分のボツボツの色がうすく数がすくないもの、これを選んで早めにあくを止めること、こんなことに注意をすると美味しい筍が食べられそうです。
竹林の整備
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「名古屋東山森作りの会」の活動が、第一回の4月4日に引き続き、昨日、第二回活動が開かれ参加してきました。今回の活動内容は、竹林の整備です。場所は東山スカイタワーの直ぐ下、昔「一粒荘」(昭和10年昔の庄屋や茶室を個人が移設し、今は取り壊されている)があったところで、荒れ放題になっている跡地の竹の間引きと清掃及び今後間引く為のマーキングです。ここの竹林は殆どが「孟宗竹」で、直径10センチ以上の竹と筍もたくさん育っていました。間引いた竹で「ビートル」を作り、これに竹の小枝や落ち葉を入れ、広場は目を見張るほど綺麗になりました。「ビートル」とは、竹で枠を作ったもの(写真)で、小枝や落ち葉が堆肥にもなり又カブトムシの巣にもなるそうで、この名前がついたとのことです。
さて、昨日仕入れた竹林についての知識です。
〇筍は2−4年の竹の地下茎からの収穫量が多く良い筍が採れる。従って5年以上の竹は切ってしまう。
〇竹の年齢は、節の周りの蝋が白っぽいものは2−3年、黒っぽくなったものが4年以上。
〇切る時期は、成長活動が止まっている冬至の前後。ただ、その竹林を壊滅させる目的であれば、9−10月頃の冬に向かって栄養を貯えなくてはならない時期に切る。
筍の生産も普通の畑と同様、順次若い竹を育て、込入ってきたら間引く等の管理が重要とのことです。
2004年5月2日
菖蒲湯のレシピ
syoubu
5月5日端午の節句には菖蒲湯と昔から決まっています。今日はそのための菖蒲湯のレシピをご紹介します。
〇ショウブを入手してください。本当は根の部分が最適です。ただ、スーパーや花屋さんで今の時期だけ売っているのは葉っぱだけのショウブが多いとおもいますが、なるべく根本の多いものを選んでください。
〇新鮮な内に細かく刻んでください。
〇ガーゼか手ぬぐいの袋に入れ、洗面器で10分間程熱湯に漬けて含まれている精油成分を抽出してください。
〇袋と抽出液を湯船に入れゆっくりとお風呂を楽しんでください。
ショウブに含まれる精油の芳香成分が皮膚を刺激し血行を良くして、腰痛、神経痛を和らげる効果もあると聞いています。試してみてはいかがですか。
端午の節句に菖蒲湯という習慣は江戸時代からの様です。ショウブが「勝負」とか「尚武」に通じることから端午の節句に菖蒲湯に入る習慣が生れたとのことです。ただ、どうしてもショウブでなくてはいけないのか、アヤメではだめなの?・・アヤメでも同様な成分がありそうな気がしますが、そこは伝統・習慣として菖蒲湯としましょう。
写真はヒロパパの菖蒲湯の材料でショウブと陳皮(難しい言い方をしましたが、単なるミカンの皮を乾燥させたもの)です。
虞美人草
hinageshi
ゴールデンウィ−ク、お天気もそう崩れることはないそうですが、皆様はどちらにお出掛けですか?
さて、写真は道端に見かけた「虞美人草」、「ポピー」、正式名;「ヒナゲシ」です。ケシ科ですがアヘンが採れるわけではないので堂々と栽培できます。漢字では「雛罌粟」と書きますが、「雛」は他のケシと比べて小さくて可愛い意味を、「罌粟(ying su)」は中国語の表現そのままです。では、何故「虞美人草」と言われるようになったか?を簡単にまとめてみました。
古代中国で、楚の項羽と漢の劉邦が覇権を争っていた、劉邦が次第に力を強め項羽を追い詰めていった、劉邦は軍門に下った一部の楚の人々に楚の歌を歌わせた、項羽と楚軍はこの歌を聞いて楚の全てが漢に落ちたと思い戦意を無くし戦いに負けた、同時に項羽が寵愛していた「虞」という美人も自決して殉じた、翌年春、そこから「雛罌粟」が咲き人々はこれを「虞美人草」と呼ぶようになった・・とのことです。皆様もご存知の「四面楚歌」もこの故事に由来しています。
花言葉は、「思いやり」、「いたわり」、「慰め」、「陽気で優しい」とのこと、見習わなくっては!。
2004年4月のつぶやき
公園のシンボルツリー「けやき」
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写真は1月30日に話題にしました「けやき」です。その時は葉っぱをみんな落とし寒々とした風景でしたが、昨日は暖かい、というよりもう夏みたいな日差しを受けて新緑でいっぱいでした。幹の太さも、高さも、枝ぶり・葉張りも申し分ない見事なけやきです。
このけやきを見て、先日の「御柱祭」の時からヒロパパには気になっていた言葉を思い出してしまいました。樹木の幹の太さを表す「目通り周囲」という言葉です。御柱の資料にはこの言葉が使われていましたが意味が明確に理解できず、先日の当ホームページの記事では使用することを避けていました。
「目通り」という言葉から想像すると、目の高さの位置の幹の周囲の長さとおおよその理解はできますが、目の高さとは何センチ?、垂直に伸びていればいいのですが、斜めになっていたらどうするの?、地面が水平だったらまだしも傾斜地だったらとか根が地上に出ていたら高さは何処から測るの?幹は凸凹しているのにその周囲とは?疑問点がいっぱいでてきてしまいました。
そこで、調べてみました。ただ調べ切れていない部分がまたたくさんありますが分かったことのみ記載します。
■幹の太さの呼び方;
目通り周囲、目通り周、目通り幹周、胸高周囲又は直径、等々(但し直径は、幹が真円の場合が少なく殆ど使われない)。
■何処の高さで太さを測るか;
基点より、林業業者の場合は1.3メータ、造園業者の場合は1.2メータのところ。(この違いは、幹の太さがその樹木の価格を決める要素の一つであり、低い位置の方が太くなること、造園業者の方が個体別価値に厳しい為?)。
■樹木が傾いている場合は、地表に水平に測るのか、樹木に垂直に測るのか
分からなかった。
■基点はどこか;
根が地表に出ていない場合は地表面、根が地表にでている場合は根の最上部、傾斜地の場合は山側の最高位置が基点。
■1.3メータ又は1.2メータの高さは垂直?それとも樹木の幹と平行で測るの?;明確には分からなかった。建築時使用する様な垂直計で高さを測るのがいいのかな?
■測定点の高さに枝が出ていたらどうすろの?
測定する高さを変え枝の上部を測る。

色々調べてみましたが、要するに「分からなかった」の結論です。すみません。縄文杉や各地の巨大な樹木も計測値も参考値として考えたほうがよさそうです。
夏みかんのマーマレード
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夏みかんのマーマレードが出来上がりました。美味しいかって・・?、勿論美味しいですよ。夏みかんは、お日さまいっぱいの遠州灘に面した「雛壇さん」の枯山水的な豪華な石庭に植わっている木から採れたもので無農薬です。一昨日「雛壇さん」が自らご持参いただいたものです。このうちの4個を、丁寧に中身を出し、表皮を細かく刻み、同時に出たジュースと一緒に、約4時間とろ火で煮込んだものです。実は途中で、水分不足を感じ、さらに4個分のジュースを加えました。そのためか、出来上がりが少しジューシー気味になってしまいましたが、こちこちに固まるよりいいかと思っています。材料は、みかんの皮とジュースで約1.3キロ、1キロの砂糖(グラニュー糖と上白糖半々)、麦芽糖水あめ・蜂蜜少々で、写真の様に空き瓶7個に詰めて完成です。空き瓶は、熱湯消毒し、詰め込んだ後も再度熱湯消毒してありますので、開けるまでは常温で保存可能です。トーストにバターとマーマレード又はヨーグルトや紅茶にと、これから朝食をにぎやかにしてくれます。
「なんじゃもんじゃ」・・・??
(写真は9月11日削除しました)
「なんじゃもんじゃ」とは、写真の木の名前です。花が満開でした。正式名は「ヒトツバタゴ(モクセイ科)」で、日本では、愛知県、岐阜県と対馬だけに自生する珍しい木です。名古屋市熱田区の白鳥公園の周りに街路樹として植わっています。ご覧になるのでしたら今のうちです。
国道154号線
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国道154号線って、何か特別な国道?、いいえ、まったく普通の一般国道です。名古屋港(例の名古屋港水族館のあるところです)から熱田区に至る全長4`メータで、国道としては少し短いかなって思うぐらいです。実は毎週土曜日の夕方、NHKの番組で「週間こどもニュース」というのがあります。ここで一般国道(高速道路と区別して一般国道という)についての話題をやっていましたので、話題にのぼったものを確認してみました。国道は全国で459本あるのだそうです。その中で面白いものを拾ってみました。
■距離の長い方から;
1)4号(日本橋〜青森市)742キロ
2)9号(京都市〜下関市)645キロ
3)1号(日本橋〜大阪市)573キロ
4)2号(大阪市〜北九州市)533キロ
■距離の短い方から;
1)174号(神戸港〜神戸市内)200メータ
2)130号(東京港〜港区内)500メータ
3)198号(門司港〜門司市内)600メータ
4)177号(舞鶴港〜市内)700メータ
■東西南北;
〇最北;238号(稚内市)
〇最南・最西;390号(石垣島)
〇最東;44号(根室市)
■面白さから;
〇339号(弘前市〜東津軽郡三厩村);車が通れない階段がある国道
〇280号(青森市〜函館市)等全部で20本以上;途中海で途切れている
〇一番大きい番号の国道;507号(糸満市〜那覇市)
前記の話題に上った国道で、ヒロパパは、1号、2号、4号は実際車で通ったことがありますが、その他については機会があったら行ってみたいな、特に階段国道の339号は面白そうですね。皆様ももし通る折がありましたらこの記事を思い出してください。
追記;
「週間こどもニュース」は、NHKキャスター・池上彰さんをお父さん役として一家5人が、その時期のニュースを分かりやすく解説している番組です。子供向けなのですが、ヒロパパにとっても、なるほどと理解できることや、説明の仕方等、大変参考になる番組です。皆様もお子様と一緒にご覧になってみてはいかがですか。
マクロで撮ると何故こんなに綺麗?
tanpopowatage
写真は冠毛が車状についたタンポポの種子、マクロで撮ると不思議と感動します。昨日の山の写真と逆ですが、やはり錯覚でしょうか?この冠毛に風を受けてふわふわと・・・この生命力に拍手。
さて、キク科タンポポ属は世界で約400種、日本で約22種あるそうです。タンポポの頭花は、日が照ると開き日が沈むと閉じるので、ヨーロッパでは「牧童の時計」の愛称があるそうです。又、都市近郊では日本在来の「カントウタンポポ」が帰化植物の「セイヨウタンポポ」とか「アカミタンポポ」に負けて、駆逐され次第に姿を消しているそうです。ただ、ヒロパパはそれぞれを正確に区別する知識はまだ持合せていません。総苞片の形、色、大きさや反り返るかどうかとか葉の形状で区別できる様です。色々な種類を採集して比較してみないとわかりそうにもありません。
真っ白い山並み
houkendake
夏日から急に寒くなりました。と言っても、平年並に戻ったのでしょうか?我が家では又温風暖房機が活躍しています。写真は、4月上旬の宝剣岳を中央高速・駒ケ岳サービスエリアから写したものです。真っ白い山並みが綺麗でした。先日の夏日で今頃は山肌がところどころ見えているかもしれませんし、前景の山も新緑で綺麗に飾られていることと思います。このサービスエリアは、中央高速を通る時いつもここで休息をとることにしています。5月上旬に又諏訪まで行きますので、この1ヶ月でどの程度変化したかを見てこようと思っています。
ただいつも不思議に思うのは、特に山の写真について、これはすごいと写真を撮って、あとで撮った写真を見て、実際に見た場合程の感激が得られないことです。一眼レフの場合50oでほぼ目で見た場合と同じとか聞いたことがありますが、視角の違いか錯覚か、写真をもっと拡大すれば同じなのか、・・皆様もこんな感じを受けたことはありませんか。
「ハナミズキ」ー枝を折ると水がしたたる?
(写真は9月3日削除しました)
写真は近くのファーストフードレストランで見た「ハナミズキ」です。皆様もご存知の様に1912年東京市長だった尾崎行雄がワシントンに桜を贈り、その返礼に東京に贈られた木として良く知られています。もくれんやこぶしと似た感じがしますが、白い部分は総苞片で、花は中心部にある15〜20個の黄緑色の小さな花です。名前の由来は、「花が綺麗なミズキ」の意味で、サンシュユ、ヤマボウシと同じミズキ科です。ミズキと同じように枝を折ると水が滴り落ちるのかな?又秋、紅葉が綺麗です。
梨の花
nashi
4月というのに真夏の様な記録的な暑さでした。各地で記録更新とのこと、スポーツでの新記録はいいのですが、米国での大型竜巻やこのところの異常気象、これらが誤差の範囲と思っていたら、何時の間にか定常化していた、春に真夏がきたり、夏が冷夏のままだったり、我々動物も特に穀類は不作、・・なんてことにならなければいいのですが?
さて、写真の白い花は管理された果樹園で見かけましたので、多分「梨」と思います。一応マクロでは良く撮れた方です。
今迄マクロで撮った場合、撮りたい被写体がボケて、その周りの部分に焦点が合っていることがたびたびありました。デジカメの場合、小さな液晶画面では対象とする部分にフォーカスが合っているかどうかが良くみえませんので、こんな失敗を何度か繰り返していました。マクロで撮ったものでフォーカスが合った画像を見直してみましたら、バックが空とか遠い背景のものが多く、ヒロパパはこのデジカメを4年以上使っていながら今頃になってやっと、デジカメのマクロでの撮り方が分かった様な気がします。他のメーカのデジカメではフォーカスポイントを液晶画面に点線で表示するものもありますので、その特性を理解するときっと良いマクロの写真が撮れると思います。ヒロパパは今度はもっと至近距離でのマクロをいろいろ試して見ます。
新緑は何故気分が休まるの?目に優しいのかな?
sinryoku
林や森の中を散歩するとリラックスした気分になりますね。良く知られているヒトンチッド等樹木から発散される物質による効果と、もう一つ、色彩による効果が森林浴にはありそうです。人の目は、色彩については、可視光線といわれている紫(400nm)から赤(700nm)を感じることができます。この色彩は、網膜上の三原色を感じるそれぞれの錐体細胞を刺激し、神経節細胞により補色(写真のネガフィルムと同じ反対の色)として脳に送られ、色として感じることができます。ある研究者が、この可視光線の中でどの波長の色が、光が弱くても感じるかを確かめた様です。その結果、555nmの黄緑がその他の色より、より弱い光でも感じるという結果を得たそうです。弱い光でも感じることができるということは、目にも優しいということになります。ただ、リラックスとか癒しとかになると又お話は別ですね。この時期の黄緑を中心として新緑、深い森の中の緑、青い海と白い雲、・・・・、気分が休まる色彩は個人々々様々です。ただ基本的には、多分人間の進化の過程で経験してきた環境、遠い祖先が水の中で暮らしていた事、生命の安全や捕食活動で植物が中心の自然で暮してきたこと等々が遺伝子に組み込まれていて、今の我々のリラックス感に引き継がれている、・・なんて勝手に理論を作っているヒロパパです。
「桑の実」が青い実を付け始めていました
kuwanomi
昨年の5月25日にも紹介した「桑の実」が青い実をつけていました。もう1ヶ月もすると深紫色に色づいて美味しくなるのでしょう。ただ、小さな、かたまった形の白い花が咲いたはずですが、見落としてしまいました。
飛行機雲
hikoukigumo
真っ青な、雲ひとつ無い空に一筋の飛行機雲、絵になりますね。好きな人が多いと思います。あんな高い空を飛行機に乗って人が飛んでいると思うと不思議な感じがします。飛行機雲は、直ぐに消えてしまうものや、、長く尾を引いて何時まででもきえないものもありますね。では、飛行機雲はどうしてできるの?・・
普通ジェット機は上空10キロメータ程度の対流圏(0-10Km)の直ぐ上、成層圏(10-50Km)の下部を飛んでいます。何故この高さのところを飛ぶかというと、対流圏を飛ぶのに比べて燃料の節約ができるとか気象の影響を受けにくいとかです。
さて、飛行機雲ができるかどうかは、この層の湿度が多く、気温が低い(-30〜-40℃以下)ことが必要です。この環境の中を飛行機が飛んだ場合、二通りの原因で飛行機雲が出来ると考えられます。一つは、エンジンの排気ガスを核として雲になる場合と、もう一つは、翼の後ろに出来る、より希薄になる空気の層が膨張する際急激に冷えて雲になる場合です。直ぐ消えるか長く残るかは、湿度の多さによってきまります。湿度が少ない場合は直ぐ消えてしまいますが、湿度が多いと長く伸びてなかなか消えません。皆様が見た飛行機雲が長く伸びているものでしたら、もしかしたら明日のお天気は雨かもしれませんね。
さて、この飛行機雲も、綺麗だと喜んでばかりいられません。排気ガスに含まれるCO2やNOxの地球温暖化への影響、オゾン層への影響もありますし、飛行機雲そのものも、多い場合、地表の平均気温の寒暖差を縮めることとなり、異常気象の要因にもなります。
では、ジェット機のエンジンには排ガス規制は無いのかな?・・と調べてみましたら、ありました。国際民間航空機関「ICAO(イカオ)=International Civil Aviation Organization」では、2008年以降に設計されるエンジンについて、現在より窒素酸化物を12%減少させることを決め、国土交通省も各社をこの規格で指導するそうです。ただCO2については、米国が反対しており、まだ決まっていない様です。京都議定書の発効も、米国が国益とかで参加せず実効を上げていない、困った国ですね。
信州諏訪のおみやげは、たくさんありますが、ヒロパパがいつも買ってくるものに、「かりんの砂糖漬け」(関連記事;2003年8月12日)があります。そのまま食べたり紅茶に入れたりして楽しんでいます。その他、塩羊羹(関連記事;2003年11月6日)、諏訪湖豆、大社せんべい等ありますが、今回は写真の人形をHちゃんに買ってきました。この頃言葉を少しずつしゃべるようになったとのこと、これを見て何かしゃべってくれるかな?
御柱祭も「山出し」が終り、来月上旬の「里曳き」が残されているのみとなりました。「里曳き」とは、現在「注連掛(しめがけ)」に置かれている8本の御柱を山出しの時と同様引っ張り、各社に4本づつ建てる(「建て御柱」)までを言います。下社(秋宮と春宮)での予定は、5月8日〜5月10日で、これが終わると全ての御柱が新しいものに切り替わることになります。ここでの見所は、春宮でのミニ木落としや、騎馬行列、長持行列、等々楽しいものがいっぱいです。
さて、では今建っている御柱はどうするの?・・秋宮の社務所に聞いてみましたら、今月末までには御払いをして倒す(これを「御柱休め」という)、倒した御柱は、お札、絵馬、その他に加工されたり、丸太のまま払い下げられるとのことです。
この地方では、この里曳きが終わっても、夏から秋にかけて里に散らばっている小宮に小さな御柱を建ててゆきます。今年1年中楽しめそうですね。
ヒロパパは、この里曳きにも行ってみようかと思い、2−3ヶ月前に安いビジネスホテルを予約しました。皆様もいかがですか、と勧めても、多分下諏訪、上諏訪、岡谷の旅館、ホテルは満室で取れないかもしれません。里曳きの様子は、又このホームページでお知らせいたしますので行けなかった方は楽しみにしていてください。
行ってきましたよ!「御柱祭り」に、その5
御柱祭りのルーツは?
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諏訪御柱祭について、残されている記録では、平安時代桓武天皇の頃始まったとあるそうです。「鳴くよ(794年)ウグイス平安京」からとしても約1200年以上の歴史ですね。ここ諏訪大社は、狩猟の神、風の神、水の神、農耕の神として信仰され、七年目毎の寅と申の年に社殿の造営と御柱を曳き建てる、これが御柱祭です。何故「寅」や「申」かは、干支のこの年は、農作物や草木・果実が良く育つ縁起の良い年とされていることに因んでとの説があるそうです。御柱は、各宮の「一の柱」が一番大きく、今回は、秋宮が周囲3.34メータ(直径;約1.2メータ)、春宮が3.04メータ(直径;約1.1メータ)、長さが約17メータ、重さは約12-3トンにもなる様です。何故社殿の四隅に建てるかは、御柱が守護神である、悪魔祓いの為、風雨を鎮める為、神様が降りてくる聖域を示す為、・・・いろいろな説があります。
さて、この様な「柱」を建てる御祭りはよその国にもあるのかな?って考えてみましたら、まず思いついたのが子供の頃から見慣れている「トーテムポール」です。ただ、トーテムポールを建てる時お祭りをするのかどうかは分かりません。これ以外に、ドイツを中心としたライン河沿い地方の「マイバウム(Maibaum、英語圏ではメイポール)」(写真)、フィンランドの「夏至祭」、それにクリスマスツリーも似通っています。最も御柱祭に極似しているものに、ネパールの「インドラ祭」があり、これが御柱祭のルーツかもしれません。でも、いっぺんに一組4本で欲張っているのは御柱祭だけで、そのほかは皆単独で一本建てるだけですね。
大昔、自然崇拝の祈りや行事が、キリスト教や仏教、日本の神道に結びついていって、こんにちまで脈々と伝わっている、このような歴史のあるお祭りは大切にしてゆきたいものですね。
追記(2004年4月17日);今までの御柱について、その太さ(周囲)のランキングがわかりましたので記録しておきます
1)昭和25年;4.05メータ、2)昭和43年;3.86メータ、3)昭和7年;3.82メータ/3.79メータ
従って今年は5番目ですね。
行ってきましたよ!「御柱祭り」に、その4
御柱祭りの「御幣」(ごへい、おんべ)
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上の写真は、御柱の最前列で担当者によって保持されている「大御幣(おおごへい)」です。下の写真は主に元綱衆が持っている「おんべ」です。ルーツは、神主さんが御払いを行う際の御幣(=和紙で作り、神様が降りてくる又は神様を呼ぶもの?)の様です。ここでの「おんべ」は、1メータ以上の唐檜(とうひ)やえぞ松をかんなで薄く削って、これを八角形の棒に束ねるものです。その薄さはまさに職人技です。この「おんべ」が遠くから同じ動きでゆれながら近づいてくる様は圧巻です。
それにしても、何故片方は「おんべ」と読んで、もう一方は「ごへい」と読むのかな?。
行ってきましたよ!「御柱祭り」に、その3
御柱祭りのユニホーム
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玄輝ちゃん、美優ちゃん、可愛いー!といっても全然知らない方のお子さんですが、曳行途中にある、とある地域の休憩所でみんなの人気者でした。xxx味噌の広告に出てきそうですね。
さて、御柱祭りのユニホームは、それぞれの地域によって違いますが、基本は、鉢巻、白手袋、手甲、股引、地下足袋、腹掛け、法被に帯、それに必ずお守りをもって、多分昔から変わりない服装と思われます。
木遣りを「なく」(木遣りは「歌う」のではなく「なく」のだと聞きましたが、「啼く」のか「鳴く」のか「泣く」のかは定かではありません)皆様は、「おんべ」(手に持っているキラキラを「おんべ」といいますが、キラキラおんべは、この木遣りの方のみで、普通は「唐檜」や「エゾ松」をかんなで削ってつくってある)を持って、上・右の写真の様なはでな服装でした。皆様が「木遣り保存会」と染め抜いたうハッピを着ていましたので、地域をまたがって統一されているみたいです。
ラッパ隊(下・左の写真)は、消防団の皆様ですので、これも昔から見慣れた服装です。
元綱衆(元綱を揺らしながら引っ張る皆様)と梃子衆(梃子を使って御柱の向き等を変える皆様)は、それぞれ40−60名が赤や黄色のTシャツで統一されていました。梃子衆の皆様が持っている梃子には、全て固有の番号が刻印されていました。これは、御祭りにつきもののけんかが昔この梃子を使って行われた、そこで自分の梃子に責任を持つように番号を付けたとのことです。
それぞれの皆様が掛け声にあわせて、重たい御柱を少しずつ動かす、やはりお祭りは、参加して初めて「はまる」ものの様です。ヒロパパも最初は黙ってただ引っ張っていましたが、最後には掛け声が自然に出ていました。不思議ですね。
今回の下社の「山出し祭り」の人出は3日間で56万人とのことです。この地方のテレビ局、ケーブルテレビの中継車がずらり、特に上諏訪のケーブルテレビ局「LCV」は四つのチャンネルを使って定点カメラからライブ映像を四六時中、一般家庭やインターネットで配信していました。インターネットでは、世界中に散らばっているこの地方の出身者が「楽しんでいますよ」とのメールが寄せられたそうです。
さて、ヒロパパは岡谷のホテルに泊っていたのですが、早朝4時半に花火がポーン・ポーン、起こされてしまいました。この地域の皆様が5時頃のバスで御柱の曳行出発点へ出発する為の合図だったとのことです。ヒロパパは、列車で隣の下諏訪駅へ、そこから約2時間歩いて曳行しているところまで行きましたが、全て上り坂、一寸疲れました。
写真は木落し坂の上から見た人・人・人の波です。下に見える観覧席は1席3000円の有料席で、無料の人は、急な山肌にしがみついて見物です。ヒロパパは、地元の人に混ざっての曳行ですので、昨日の写真が撮れる様な特等席?での見物でした。
参考;
ケーブルテレビ局LCVでは今でも「御柱祭りダイジェスト」をインターネットで配信しています。覗いてみてください。
行ってきましたよ!「御柱祭り」に
kiotoshi

このホームページでも度々紹介しておりました長野県諏訪地方に伝わる奇祭「御柱祭り」の「山出し祭り」に行ってきました、・・というより、参加してきました。
ヒロパパは小学校2年生まで現在の岡谷市に住んでおり、その頃は小さかった為この祭りには行った事がありませんでした。一度は行って楽しまないと前々から計画したものです。
下社の「山出し祭り」はこの4月9−11日開かれ、諏訪大社・下社(春宮と秋宮)に建てる合計8本の「御柱(おんばしら)」を、昨年伐採し保管してあった「棚木場(たなこば)」から、途中「木落し坂」を経て「注連掛(しめがけ)」まで、人力のみで、御柱に取り付けた曳き綱(200-300メータ)に小綱を取り付け、数千人で、木遣りやラッパ隊に励まされて移動させるものです。ヒロパパは、このうちの一本(秋宮の四番目の御柱)を氏子の皆様に混ざり「ヨイショ、ヨイショ」の掛け声をかけながら、「木落し坂」を降り、「注連掛」まで引っ張りました。この「御柱」を引っ張るのは、夫々の地域の氏子が担当することになっており、ヒロパパが取り付いた「御柱」は岡谷市中心部の皆様が担当するものでした。一目で観光客と分かる格好ですと気が引けるため、岡谷市に住む小学校2年生のY君の家からはっぴを借りて地元の人みたいな大きな顔をして楽しみました。
写真と動画は、木落とし坂での場面です。ここは、最大傾斜角;35度、約100メータで、落とす前は様々な神事が行われ、約20−30秒で滑り降りてしまう一瞬の出来事です。写真では、「御柱」の頭が見えています。「御柱」の先頭の白装束の方は「華乗り」と言って、「御柱」と一緒に滑り降りる名誉に選ばれた方です。お天気も良く最高の一日でした。
この後、来月上旬には、ここ「注連掛」から春宮・秋宮まで曳行され、各社に4本ずつ建てられる「里曳く祭り」が行われます。
関連記事
■2003年9月11日;もみの木のある国有林
■2003年10月15日;木遣り
■2003年11月3日;「秋宮」
■2004年1月28日;昭和7年の御柱祭り
お花祭りと「仏暦」
osyakasama
昨日4月8日はお釈迦様の生誕日、お花祭りでした。皆様の近くの寺院でも、お花祭りが開かれていたことと思います。
さて、お花祭りの会場で「仏暦」という言葉が目に留まりました。皆様は今年が仏暦では2547年であることをご存知ですか?。仏暦とは、お釈迦様が亡くなったときを元年としたタイ等の東南アジアの仏教国で使われている紀元暦です。
この様に世界の国々では、さまざまな紀元暦が使われています。現在の日本は、公文書は平成xx年等の”元号”が、一般的には”西暦”が使われています。元号は天皇が皇位を継承する毎に変更されますが、神武天皇が即位した年を元年とした”皇紀xx年”(=太陰暦、西暦+660年)という紀元暦が江戸時代まで使われていました。
それでは、世界での紀元暦はどの様なものがあるか、代表的なものを調べてみました。この紀元暦は夫々の地域や国での神話、伝説に基づくものが多いとは思いますが、伝統や文化、習慣を知るうえでは重要なキーと思われます。

■西暦=ご存知の様にキリスト生誕が紀元。
■仏暦(タイ)=釈迦の入滅が紀元。西暦+543年
■檀君暦(韓国)=始祖・檀君が古代朝鮮を建国した日が紀元。西暦+2333年。但し現在の韓国は西暦が使われている
■主体(チュチュ)暦(北朝鮮)=西暦1912年が元年。金日成が生れた年が紀元。
■中華民国暦(台湾)=西暦1912年が元年。孫文が中華民国の成立を宣言した年が紀元。
■ユダヤ暦=旧約聖書の世界創造の日が紀元。西暦+3761年
■イスラム暦=マホメットが迫害を受けメッカからメディナへ逃れた日が紀元。西暦ー579年。

所謂年始や紀元暦を祝う行事も、中国での春節、イスラム社会での7月16日等各地域で異なり、その地域の紀元暦や、現地に住んで文化、習慣に溶け込まないと理解できないことが多々あります。
数年前台湾を旅行した折グループの一人が、年表示が違っていることに気付き「一体これは何?」「これは日本の平成xx年みたいな、台湾の年表示で、民国xx年の意味だよ」と説明したこともありました。

それにしても何故日本は仏教国なのに西暦を使っているのかな?。
明治に入って影響を受けた国がキリスト教国であったこと、世界の宗教地図では、西暦を使っている人口比;約33%のキリスト教がイスラム教の約20%、仏教の約6%を押さえ多数を占めていることで世界的に通用し易やすく不都合がなかったこと、これらが日本で西暦が一般的に良く通用している要因かと思っています。
「キッズ・ゲルニカ」
kidsgeurnica
今日はお花祭り、この話題は後日に譲るとして、昨日に引き続き、またまた知ったかぶりの話題です。
先日春の日に浮かれて近くのお寺(相生山徳林寺)に足を踏み入れてみました。このお寺は、先代の時代は純粋な日本の仏教寺院でしたが、現在の住職は、ネパール仏教に傾倒し、又平和維持活動に熱心に取り組んでいます。
さて、写真の様に、正面に大きな絵が飾ってありました。又、地面の置かれた書きかけの絵の周りに子供達が集まっていました。
ここで、ヒロパパの知ったかぶりの知識です。
「ハハー、これがキッズ・ゲルニカ(Kid's Geurnica)か!」。
皆様はこのキッズ・ゲルニカをご存知ですか。キッズ・ゲルニカとは、戦争や争いの無い世界の平和を願い、子供達が力を合わせ、大きさが縦;3.5メータ、横;7.8メータのキャンバスに絵を描くものです。
キッズは分かるにしても、ゲルニカって何?、どうしてこの大きなキャンバスを使うの?という方に、ヒロパパの一夜漬けの解説です。
ゲルニカとは、スペイン北部バスク地方の小さな町の名前です。スペインに内乱が発生した時、反乱軍「国民戦線」のフランコ将軍がナチスドイツに依頼して、ドイツ空軍がこの町を壊滅的に破壊した、これに抗議してピカソが縦;349.3センチ、横;776.6センチの「ゲルニカ」と命名した大作を描いた、これに由来して、同じ大きさの絵を子供達が描いて、争いの無い平和な世界を目指す運動を開始した、というのがキッズ・ゲルニカのルーツです。
ここで描いていたキッズ・ゲルニカも、海外での展示会に出品するとのことでした。早く争いの無い世界が来るといいのですが。
2004年4月7日
「ひこばえ」
hikobae
「ひこばえ」って一体何だ?、例によってヒロパパの、一夜漬、知ったかぶり、知識の乏しさを公にしてしまいますが、漢字では「孫生」又は「蘗」と書きます。「ひこばえ」とは、木を切り倒した後の根株から直接芽を出した枝のことを言います。写真は、サクラの花が直接幹から出て咲いている、サクラの「ひこばえ」と言ってもいいのかな・・と撮ってきたものです。俳句での季語はと調べましたが、春とも夏とも書いてあり良く分かりませんでした。又、この単語は、朽ち落ちても切り倒されても新たに芽を出し再生する意味から、縁起の良い単語として重宝がられています。どこかで聞いたことがありますが、細胞の中には、一端成長を終えた後、同じ細胞が又再度元に戻り初めから成長を始めるものがあるとか・・ヒロパパもこんな再生をしてみたいのですが、前世の経験を省みず、性懲りも無く又同じ人生を歩んでしまうのかな?。
2004年4月6日
「ヒメオドリコソウ」と「ホトケノザ」
himeodorikosou hotokenoza
道端で良く見かける草です。どちらもシソ科で、良く似ていますが、一つは「姫踊り子草」(上の写真)、一方は「仏の座」(下)と印象の違った名前をつけられてしまっています。ただ、春の七草にも、「ホトケノザ」がありますが、これはキク科の「コオニタビラコ」(花は黄色で菊の花に似ている)で、このホトケノザは毒がある?とのことですのでご注意ください。
雨降りの中塵拾いをしてきました
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2月3日に初会合が開かれた「なごや東山の森作りの会」の発足イベントが昨日開催され、参加してきました。内容は、平和公園南部地域の自然観察と塵拾いです。サクラやミツバツツジの満開の中、素敵なハイキングで、と期待していたのですが、あいにくの雨、合羽を着て、しょぼしょぼと濡れながら、初めての参加で、話し相手も見付からず、総勢60名弱の出席者の後について、塵拾いをして丘陵地帯を歩き回りました。出席者の中には、名大の植物学の先生だった方や、多分中学校か高校?の理科の先生がいらして、植物の名前や地層の説明をしてくれました。ヒロパパの一夜漬けで知ったかぶりの知識に比べるとさすが〜と・・驚くばかりでした。最後に岐阜大名誉教授の林進氏のさくらに関する講義をこれもまた雨の中たったまま20−30分聞いて解散しました。林教授の御話は、古代では中国から伝わったウメがもてはやされたが西暦947年に御所にサクラが植えられてからサクラがもてはやされた等の歴史、紫式部がサクラ狂いだったこと、吉野のサクラの歴史、サクラが一斉にさき、一斉に散るメカニズム等々なかなか面白い話でした。
この会合は、月一回開かれ、偶数月は平和公園側、奇数月は東山公園側で同様な活動をする予定です。これに懲りず又出席しよっと!。
さて、その時仕入れた知識の一つです。皆様のまわりでも今黄色い「レンギョウ」が咲き出したと思います。ただ、このレンギョウには、レンギョウ、チョウセンレンギョウ、シナレンギョウ、ヤマトレンギョウ、・・と亜種がいっぱいあります。これらの差は花の形と葉の形以外に、枝を折ってみて節がつまっているかどうかとか、髄が空洞か髄に隔膜があるかどうか等で区別している様です。ヒロパパにとっては、レンギョウはレンギョウで精一杯です。一目見て分かるようになるのはいつの事やら・・?。
今日はまとめて「春の花」
mokurenn <sirobanazincyou kaidou yukiyanagi karatachino
hana
「生きている限る、夢見る限り、いつか、何かが私達を助けてくれる」、これは今日の話題とまったく無関係です。テレビで今度放映されるドラマのせりふの一つで主演の一人吉永小百合さんが気に入っているものの一つとのこと、今対談の番組で言っていましたので忘れない為メモしました。
さて、今日はまとめて、今咲き始めた春の花を掲載してみました。一寸外に出ればすぐ見れる花ばかりです。上から左・右、下へと見ていただき、ハクモクレンより少し遅めに咲き出す「モクレン」、ジンチョウゲより少し遅めに咲き出す「シロバナジンチョウゲ」、ピンク色が美しい「カイドウ」、真っ白な小さい花がかたまって咲いている「ユキヤナギ」、つぼみがふくらみ出した「カラタチの花」です。少しでも名前を知っていると楽しさが倍増することをヒロパパはこの頃やっと分かりました。
2004年4月3日
「警察のシンボルマスコット」
policemascot
JR名古屋駅前で非行防止のキャンペーンをやっていました。この時の脇役で愛知県警のマスコット”コノハズクけいぶ”の着ぐるみが大活躍、小さい子供達が大喜びで集まっていました。3月29日に話題にしたJR荻窪駅南口のハイテク交番のターミナルにも警視庁のマスコットが書いてありました。さて、警視庁を初めとする日本全国の道府県の「警察マスコット」にどんなものがあるのか調べてみました。といっても、先人が居て既に調べ上げてありました。郷土色ゆたかなもの、何かわからないが可愛いもの、いろいろです。一度皆様のところのものを調べてみたら面白いですよ。
2004年4月2日
「何故こんな看板が?」
futonkinsi
昨日話題にした名古屋市科学館は、白川公園の中にあります。科学館への入り口に行く途中に面白い看板を見つけました。「ここではフトンや洗たくものをほさないでください。名古屋市」というものです。前にも紹介しましたが、この公園は緑色のシート掛けの小屋がいっぱい建っています。ここの住民がお天気の良い日フトンや洗濯ものをここで乾かしているのでしょうね。昨日は良いお天気でしたが幸いにも干し物はありませんでした。すこしずつ春めいてきています。テント小屋の皆様も過ごしやすくなってくるでしょうね。
2004年4月1日
「名古屋市科学館」
kagakukan
写真は名古屋市科学館です。中がどうなっているかは科学館のホームページに譲るとして、昨日と 今日、4月から小学校2年生になるY君が、1年生の時勉強をがんばったご褒美として、ChibyHiroさんに連れられて来名し、一緒に、水族館とこの科学館を見学してきました。2箇所とも全部見ることは不可能で、一部だけの見学でしたが多分印象に強く残ったものと思います。ヒロパパからは、Y君にクイズを出し、これも正解でした。どんなクイズかって?、一つは、列車に乗っていた時間を、発車時間と到着時間から計算するものと、もう一つは、水族館でお魚以外の動物、しゃちやいるか、かめが、どんな種別に属しているかです。丁度単位があることを学びだしたところですが60進法は一寸難しかったかもしれません。又、哺乳類とはとか両生類とは等もはじめての単語だったかもしれませんが、牛や馬、かえるやへび等と同じであることをおぼろげに理解できた様です。2年生になってもがんばってね。
2004年3月のつぶやき
2004年3月31日
インド・カレーのお店
写真は、JR荻窪駅南口にあるインド料理のお店「ナタラジ」です。ランチメニューとして、カレー・バイキング;900円、これを先日食べてきました。メニューを見たところ肉料理はありませんでしたので、どうもベジタリアン向けのレストランの様です。バイキングは、ご飯やナン、コーヒー・紅茶、サラダとカレーが4種類程度、カレーの名前は、ナタラジカレー、ベジタブルカレー、サイべジ、ナブラタン・コルマ、それぞれ特徴のあるカレーでした。ヒロパパは焼きたてのナンとカレー全部を何回も往復して食しました。それ程辛くはありませんでしたので、多分日本人向けに調整してるものと思われます。レストラン内はインドの調度品が飾られており、なかなか良い雰囲気です。又、入り口にヒンズー語で書かれた祈りの言葉があり、その読み方や意味を聞いたのですが、忘れてしまいました。この次行ったときには又確認しておきます。
♪桜〜さくら〜弥生の空に〜♪
写真は、昨日の瑞穂競技場(名古屋市瑞穂区)近くの山崎川河畔の桜並木です。お天気も良く、最高の散歩でした。薄いピンク色をしたソメイヨシノやサトザクラ、それに色白美人の大島桜がほぼ満開、綺麗でした。ここの桜並木は名古屋でも有名な名所とのこと、これをHちゃんのパパから聞いて、しかもHちゃんのママからもニュースで報道されていたよと聞いて、あわてて行って来たわけです。
桜も色々な種類があり、その区別は、色白の大島桜は分かりますが、染井吉野と里桜の違いは一寸ヒロパパにとって難しそうです。でも、この時期咲く白い色をした花、例えばハクモクレンやコブシを見ても全て桜と思う人も居る様ですから、その人比べればヒロパパはまだマシかな?
2004年3月29日
ハイテク交番ってものを知っていますか
写真はJR荻窪駅南口にあるハイテク交番です。何時の間にかターミナルのお巡りさんに変わっていました。外で見ていましたら、小学校4・5年の男の子が何のためらいもなく入ってゆき、このターミナルを操作して、多分この近辺の地図と思われるものを画面を調整をしながらプリントしてすたすたと行ってしまいました。多分何回か利用しているとは思いますが、ヒロパパは一寸カルチャーショックを受けてしまいました。
画面のメニューには、地理案内、交通案内、運転免許案内、落し物・拾い物、災害時の避難場所、困り事相談、警察署案内が表示されており、別に対話ボタン、緊急ボタンがありました。ここJR荻窪駅には北口・青梅街道沿いに交番がありますので、対話ボタンや緊急ボタンはこことつながっているものと思われます。どこに人をどこにこのターミナルを等、計画して設置しているものとは思いますが、この交通量の激しい道路で、お巡りさんが老人に付き添って横断させる等、機械を通さない直接の対応や会話がこれからどんどん少なくなりそうですね。
2004年3月28日
補修工事がやっと終わりました
2月中旬から始まった我が家の補修工事が、26日やっと一応完了をむかえました。壁も屋根も見違える程綺麗になりました。2階のベランダの檜板も真っ白くよい香りです。このベランダからHちゃんが足だけ出し、ぶらぶら、お天気も良くご機嫌でした。Hちゃんのママは昨日手に入れた最新式のデジカメで動画を撮影していましたが、上手に撮れたのかな?。これで、外観は綺麗になったので、今度は家の中を片付けなくちゃ!。
2004年3月27日
春うらら
今日は”春うらら”、晴れ渡り気持ちの良い春日和、自宅から同じ杉並区内のHちゃんの家に、通常は歩いて20−30分のつもりで歩き出し、暖かさに誘われ善福寺川に沿って歩いたのはいいのですが、ふと住所表示を見たら、中野区鷺宮!、あわててHちゃんのパパに自分の居る場所も分からず電話して、1時間以上かけて到着したのでした。Hちゃんファミリーは家の外に出て御出迎えでした。みんなで新宿にお買い物です。お昼ごはんは高級ホテルの中華料理、XXビーフン、青菜炒、XXチャーハン、天甲イカXX、いつもの通り頼もしく平らげましたが、さすが、香菜はだめでした。(xxは、難しすぎて名前がおぼえられませんでした)。でも美味しかったですよ。
写真は、善福寺川の散歩道、しだれ桜が見事でした。
今日はHちゃんファミリーと動物園
先日の水族館に引き続き、今日は孫のHチャンファミリー、おばあちゃんと動物園です。先日の「しゃち」や「いるか」と同じで、多分彼女にとって大きな象さんやキリンさん、かばさんは初めて?、動物の皆さんはサービス精神旺盛?かば君は大きな口を開けてプールに浮かんだりもぐったり、ほっきょくくま君は、プールの中でお腹にボールを乗せ、これまた大奮闘、象さんが近づいてくると、Hちゃん、お母さんにしがみついて、怖かったのかな?、写真のオランウータンはタイヤに座り込んで石油缶を被って、Hちゃんと「いないいないばー」をしてくれました。帰りの車の中ではもーぐっすりでした。今日の夢は何かな?
2004年3月23日
昨日の漢字テストの答え

保障すると保証したからには補償してください。
■海に臨んで建っているこのホテルは、全室から海を望むことができる。
■安物のペンキはすぐ剥脱してしまうが、他人からものを剥奪してはいけないよ。
■騒ぎが鎮まると心も静まる
■先日紹介された人の身元を知っている人に照会してみた。
■本をしたとは、さすが頭角をしてきたね。
■ことを起こす前が戒心、ことをおこしたあとは改心
■その一日を省みて、10年前を顧みる
■意見は平行線をたどり、審議を並行せざるを得ない。

皆様はいくつ合っていましたか。
漢字は難しいですね。漢字の種類も、ヒロパパの印象では、日本でも昭和初期まで使われていた、所謂Traditional Chinese(=現在台湾で使われている画数の多い字体)と、中国大陸で使われている簡素化された字体(Smplfied Chinese)、それの中間的存在の日本で現在使われている漢字の3種類に大別できると思われます。中国語を使う方たちは、この漢字の殆どを覚え、正しく使えなくてはならないわけですから、大変だ・・・・。
2004年3月22日
「爪(つめ)に爪(つめ)無し、瓜(うり)に爪(つめ)有り」

ほしょうするとほしょうしたからにはほしょうしてください。
■海にのぞんで建っているこのホテルは、全室から海をのぞむことができる。
■安物のペンキはすぐはくだつしてしまうが、他人からものをはくだつしてはいけないよ。
■騒ぎがしずまると心もしずまる
■先日しょうかいされた人の身元を知っている人にしょうかいしてみた。
■本をあらわしたとは、さすが頭角をあらわしてきたね。
■ことを起こす前がかいしん、ことをおこしたあとはかいしん
■その一日をかえりみて、10年前をかえりみる
■意見はへいこう線をたどり、審議をへいこうせざるを得ない。

今日は良く使う漢字のテストです。表題は漢字を覚えるための言葉ですが、どの場面でどの漢字が最適なのか、同音異義の単語を並べてみました。皆様はいくつ分かりますか。答えはまた後日。
Hちゃんファミリーと水族館
今日は孫のHチャンと水族館です。多分彼女にとって大きな水槽と「しゃち」や「いるか」は初めて、「いるか」が水槽の下まで降りてきて、見ている前で口を上下させ挨拶、Hちゃん、これを見て「目が点」!、「いるか」のショーを見たり、美味しそうなかつお?や熱帯魚、亀さんをみたりで大喜びでした。今晩は疲れてぐっすりかな。
「こぶし」も咲き始めました
5月15日「ハクモクレン」の並木を紹介しましたが、極近くで「シデコブシ」の並木に花が咲き始めました。同じモクレン科の為近くによって良く見ないとハクモクレンと区別がつきにくいのですが、特徴のある少し細めの花びらに芳香が漂っています。いよいよ春本番ですね。
「つくしんぼ」
昨日の雨で、「つくしんぼ」がにょきにょき伸びてきました。そばには必ず「すぎな」が見えます。つくしはすぎなの子供?そうではありません。地下茎でつくしとすぎなはつながっていて、つくしは繁殖の為胞子を飛ばす役目を、すぎなは栄養補給をする役目をもっったシダ科の多年生植物です。ただ、つくしは胞子を飛ばすとすぐに枯れてしまいますので、すぎなの子供とおもわれたのかもしれません。つくしもすぎなも自然食品で、つくしは、酢の物、和え物、てんぷら、佃煮等々美味しいですね。又すぎなも糖尿、利尿、高血圧等に薬効があるようです。
今日はこのつくしをおばあちゃんと袋一杯採ってきました。どんな料理で美味しく化けるのか楽しみです。
「ギンヨウアカシア」
昨日話題にしました分かり易い事典で、早速最近撮った樹木の花を調べてみました。写真は、真っ盛りのギンヨウアカシアです。今日、福岡でソメイヨシノが開花しました。桜前線も次第に上がってくることと思います。これから楽しみが増えますね。
さて話題が変わりますが、この数日、女子マラソンでQちゃんが選考から洩れたニュースが話題となっています。今回の選考は、記録重視とのこと、ただ、当初から、記録を第一優先で選考するよということを陸連が説明していないこともが、本人も含めマラソンファンの混乱を招いています。多分この選考基準が当初から明確であればQちゃんは積極的に名古屋国際等に参加して良い成績を残していたものと思いますし、もし良い結果が出なくてもそれなりに納得できたことと思います。(勿論Qちゃん側にもこれだけの実績があれば選考に洩れることはないであろうととの自負があった可能性もありますが)。ただ、選考から洩れた後の記者会見では、悔しかったとは思いますが、自信に満ちた態度は立派でした。オリンピックには出れなくても、今後国内・国際のレースに参加し、どんどん良い結果を出して、陸連・選考委員の皆さんを見返してやればと思います。応援してます。
2004年3月17日
分かり易い事典を見つけました
樹木の名前を知る為の面白い事典を見つけました。良く見られる樹木の事典は、分類として、「裸子植物」とか「被子植物単子葉類」、「被子植物双子葉離弁花類」・・・と学術的な難しい分類で書かれており、何が何処に属するかを予め勉強しておかないと該当するものに行き当たらない、探すのも難しい、専門家だといいのでしょうがヒロパパみたいな素人にはどうかなというのが今までの印象でした。昨日丸善で、写真の事典を見つけました。この事典は、検索又は目次部分に、花の色、葉の形、実の形で大きく分類され、例えば花の色であれば、桃色の花、赤色の花、紫・青の花、等々が写真付で紹介されています。全部で433種の収録で、今までの「日本の樹木(山と渓谷社)」の1450種に比べて少ないのですが、充分に役に立ちそうです。これからは、この事典を携帯して直ぐ調べることにするつもりです。
3月20日は春分の日、昼夜の時間は同じ?
春分の日(秋分の日もおなじですが)は昼と夜の時間が同じと思いつつ、日の出、日の入りの時刻を調べてみました。東京での3月20日の日の出は5時45分、日の入りは17時53分で、昼間の時間が12時間8分です?!。アレー!春分の日で昼間の時間の方が8分も長いぞ、おかしいのではないか?。
何故かを調べてみました。二つの原因があることが分かりました。
第一は、日の出・日の入りが、日の出は地平線に太陽の上端が出たとき、日の入りは太陽の上端が地平線に沈んだとき(中心や下端ではなく)と決められていることによります。もし、太陽の中心が真東や真西を通過することを日の出、日の入りと決めた場合は、丁度12時間になることになります。
ただ理由はこれだけではなく、大気の影響で実際の太陽の位置が常に太陽一個分程度浮き上がって見える、これにより日の出の時刻が少し早く、日の入りの時刻が少し遅くなることもことを複雑にしています。
結局定義方法による太陽一個分と大気の屈折による太陽二個分の三個分が移動する時間差がこの時間の違いとなって現れていることになります。
因みに、現状の定義で今年昼夜の時間が一番12時間に近づくのは、明日3月17日の12時間2分と9月26日の12時間1分でした。
さて、こんなことをどうやって調べたり計算しているのだろうかと不思議がるひとも居ると思いますが、全てインターネットで調べられます。特にこの暦についてヒロパパがいつも参考にしているホームページは、「こよみのページ」です。興味のあるかたは覗いてみてください。
「ハクモクレン」が咲き始めました
写真は、近くのハクモクレンの並木です。先日、つぼみが大きくなっているなと思ってましたら、いっせいに咲き始めました。咲き始めは真っ白く綺麗ですね。
追記;3月13日の黄色の花は、「ミツマタ」ではなく、「サンシュユ(ミズキ科)」と思われます。訂正します。
「総額表示」の怪?
4月より商品の値段の表示が総額表示になります。例えば、スーパーで今迄XX一個;98円の表示は、そのままの値段を維持させた場合、一個;102円と表示しなくてはならないことを意味します。又、100円ショップは105円ショップと名前を変えなくてはならないのかな?(これはお店の名前なので変える必要はないのですが)。財務省からの文書によると、この変更の最大の目的は、消費者が支払う総額が分かりやすくなるというものですが、何故、今になって、と疑問に感じるヒロパパです。日本の税金全体を見た場合、所得税が35-40%で殆どを占めており、この所得税が給与から天引きされている為、国民一人一人の痛税感が少ない、これと同様に約10%を占める消費税にしても、将来の料率アップの布石の為、痛税感を減らして麻痺させておこうというのが、今回の総額表示実施の根本理由か、と思っています。ヒロパパは一昨年退職し、税金と国民健康保険料を自分で支払って初めて、こんなにたくさん払っていたのかと実感しました。入ってくる年金の殆どが税金と健康保険料で消えています。助けてー!
2004年3月13日
もしかしたら?「三つ又」
散歩中に見つけた、もしかしたら「三つ又」かな?。この時期に葉っぱが無いうちから咲く黄色い花は、オウバイ、レンギョウ、ミツマタ、これくらいしかヒロパパはしりません。見たところオウバイでもなく、レンギョウでもなく、枝が三つに分かれているみたいに見えるので、消去法でミツマタかな?と思っています。自信がなく、間違っていたらごめんなさい。
2004年3月11日
「ご冥福をお祈りいたします」
先週と一昨日続けて若い頃御世話になったおばさんが亡くなりました。一人は山口のKさん家のおばさん、一人は埼玉のTさん家のおばさんです。
山口のKさん家には、若い頃夏休みに家族でお邪魔し、昔お医者様だった広いお屋敷で遊ばさせていただきました。埼玉のTさん家には、近くだったこともあり、休みになるといつも家族で遊びに行ったことを思い出します。
ご冥福をお祈りいたします。安らかにお休みください。
「ストリートアート」
街の中にはいろいろなモニュメントが建っています。シュールリアリズムまがいの芸術的なものから写実的なもの、石でつくったもの、鉄製のもの、・・、写真は、一寸それとは外れたストリートアートです。名古屋市の今池交差点に建っていました。上下写真のモニュメントが通をはさんで一対?片方にはIMAIKE BROADWAYと書いてありました。建てた由来等書かれたものがあるかどうか近くで見てみましたが、何もありませんでした。理由はともかく、何か楽しいモニュメントだとおもいませんか。
「屋根神さま」
写真は、名古屋市西区栄生(さこう)で見つけた「屋根神さま」です。屋根の上の小さな祠で、秋葉神社(=防火)、熱田神宮(=厄払い)、津島神社(=疫病予防)の三つの神様が奉ってあるそうです。毎月一日と十五日に、付近の住民がはしごをかけてお供え物をしています。一昔前には、この付近にはいたるところで見られたそうですが、家の立替や高齢化によって保守し難くなったことで、この栄生地区で、約2時間ばかりうろうろと歩いてみましたが、この写真のものと既に地面に降りた屋根神様の2社だけしかみることができませんでした。皆様の近くではこのような屋根神さまを見ることはありますか。
「ペースメーカ」
昨日琵琶湖国際マラソンをやっていました。今年開催されるアテネ・オリンピックの代表選手が、このレースの結果を参考として選ばれる重要な大会とのこと、各選手がんばっていました。さて、今日の話題は選手ではなく、実況放送でも紹介されていましたが、ペースメーカと言われる人です。ペースメーカとは、日本では世界各国に遅れて福岡国際マラソンから導入されたとのことですが、30キロまで先頭を走り、30キロを過ぎるとペースを落とすか離脱する、参加者のペースメーカとして働くその大会に雇われた人たちです。今回の大会には2人、どちらもアフリカ勢?が先頭を走っていました。相当な実力がないと出来ない仕事だなと思いながら、ヒロパパは、何か割り切れない、全面的に賛同しがたい気がしています。その理由は、ペースメーカ導入のきっかけが、順位よりもより良い時間の記録をその大会で残し、その大会を有名にしたいとの主催者又は後援企業の意図があるのではと思われるからです。確かに、お互いにけん制しあって時間を無視するようなレースですと、着順だけを重視する競輪や競馬なら別ですが、見ている側も面白くない面があります。ただ、ペースメーカが付いたマラソンでは、各選手は、30キロまでひたすらペースメーカに付いて行けばいい、本当のかけ引きはペースメーカが離れた30キロ以降に始まる・・・、マラソンの面白さが1/4に減ってしまった感じがします。マラソンの面白さは、42.195キロ全工程の各選手のペース配分とスタミナ、かけ引きですので、所謂、ドッグレースのラビット・ランみたいなやりかたや、一人の優秀な選手の為にそれに近い優秀な選手を犠牲にするやりかたは、気になります。でも、野球でのバッター・ピッチャーとか水泳にしても、練習だったらまだしも、実際のレースで、一人の優秀な選手と犠牲となる数人のペースメーカとしての仲間同士のレース運びは今でもいたる所でおこなわれているのでしょうね。
2004年3月7日
「マッサージチェアー」
ヒロパパは時々付近の大型電気店に行きます。今の興味は、買うわけではありませんが、地上波デジタル放送のテレビやパソコン、デジカメの最新機種にどの様なものがでているか等です。昨日も寄ってみました。そのお店で一番賑わっていた売り場は、デジカメの売り場でした。もう、500万画素のものも売り出されていました。大きく引き伸ばさない限り、200万〜300万画素あれば充分で、それ以上の場合は、アナログ写真の方が手軽の様な気がします。パソコンも特にノートタイプでクロックが1.5GHzを超え、DVD R/Wが標準で装備されているものが普通となっていました。価格がだいたい同じで性能が上がる、いいことだと思います。
さて、ひとしきり店内を見た後、いつもお気に入りの場所に行きます。お気に入りの場所って?、・・・それは、マッサージチェアーのコーナーです。ここには10台近くのマッサージチェアーが並んでおり、空いているものに座って約20分間のプログラムを数回動かし楽しんできます。今のマッサージチェアーはすごいですね。昔は、背もたれからでた「もみ玉」が背中を上下するのみで痛かったものが、もみ玉の動きや機構を改善したり、ふくらはぎの空気圧を利用したマッサージや、腕もマッサージ出来るようになったものも発売されていました。でも、ここのコーナーの担当者はいつも同じ人で、毎回乗るだけは一寸気が引けるヒロパパでした。
「おじいさんの大きな古時計」
hashiraclock
写真は、歌でも有名な「おじいさんの大きな古時計」?・・というのはウソで、2月23日に話題にしたドールハウス用にヒロパパ・ジージが作った柱時計です。大きさは、160(H)×55(W)×30(D)oで、1/12のスケールで換算すると実物は高さ;190cmにもなる大きなものです。時計の文字盤が古めかしくないのは、ベルトの外れた腕時計をはめ込んだからです。ただ、電池は生きていますので正常に時を刻んでいます。下の窓越しに見える鎖は、ネックレス等に使う鎖です。又、素材は、檜、バルサ材の小片で、これを接着剤でくっつけました。ドールハウス本体はまだ地下室の部分の材料が来ているだけで、固定もしていませんが、完成予定写真では時計が見当たらなかった為作ったわけです。
「福祉用具」って何だ?
先日以来、当家のおばあチャン用にベッドを用意しようと計画をしていました。坐骨神経痛とかで立ち上がる動作に少し不便を感じる、その為にまづは布団の上げ下ろしを止め、ベッドにしてみてはどうかというのが発端です。写真の「名古屋福祉用具プラザ」や街中にある福祉用具レンタル会社を訪ね調べ始めました。が、全て重装備で高価なものばかり、現状のおばあちゃんの状態に最適で安価で、介護保険適用のベッドを見つけることができませんでした。その為、おばあちゃんは現状維持とし、そのうち市販の普通のベッドでも・・と思っています。
ヒロパパの経験では医療用具とか医療機器は、薬事法で、製造承認、品目承認が必要であり、医療用具であるとの表示義務があるのに対して、福祉用具と言われるものには、何らその表示が無い、一体、福祉用具とは何だろうか?と調べてみました。
まず福祉用具とは、厚生省告示第93号、94号及び解釈通知で福祉用具はこのようなものであるという明記がありました。メーカはこのガイドに沿ってベッド、車椅子、その他の製品を作る、この時点では、一般的なコンスーマ製品と同じですが、この製品を財団法人「テクノエイド協会」から「推薦番号」をもらいデータベースに登録してもらう、この推薦番号を伴って、各保険者(市町村等の自治団体)に介護保険の適用の可否を願い出る(又は、被保険者から要求があった場合、保険者は推薦番号の有無を確認する)、これで初めて正式に介護保険適用の福祉用具と呼ばれる様になるということが分かりました。何か良く分からないしくみと、このテクノエイド協会では、推薦番号と登録はするが何ら責任はとらない協会とのこと、またまた厚労省の天下り先かと疑いたくなるヒロパパでした。
参考;福祉用具とは消耗品を除いてレンタルで供用することを目的としています。
2004年3月4日
「確定申告」
退職後昨年はじめて「確定申告」というものをっやりました(やらされました)。今年も先日その用紙が送られてきましたので、気になっていましたが、一昨日やっと済ませることが出来ました。昨年の資料を見ながら書いていったのですが、やはり痞えてしまいました。収入ははっきりしているのですが、控除対象となる支出の内、国民健康保険の合計金額が良く分からない、仕方が無いので区役所に電話で確認し、記入した、・・・・等々、記入出来るところを記入して税務署を訪れました。税務署では、ヒロパパと同じような人が会議室?みたいな部屋にいっぱい(写真)、番号札をもらい約1時間半待って見てもらい、提出してきました。今年は、追徴されるわけでもなく還ってくるわけでもなく、得したのかな損したのかな?良く分かりません。今後、毎年こんなことを繰り返さなくてはならないと思うと憂鬱です。注意しなくてはならないのは、控除対象となる支出を証明できる様にしておくこと、どうもこれが重要みたいです。
実は、前述の区役所に聞いた国民健康保険の支払った合計金額が少し気になって、もし、違っていたら提出し直し?と恐れながら、昨日もう一度区役所に問合せしましたら、窓口の担当者が異なった金額を言ってきました。一昨日の回答と違う、その原因は等々訊ねてゆきましたら、最終的には、一昨日の回答が正しく、昨日の回答が間違いであったことが分かり、確定申告書の再提出はしなくてよかったのですが、ご存知のとおり、ヒロパパはこれでだまって引き下がることはありません。早速、その課の課長に代わってもらい、教育訓練を含めた改善策を実施する様要求をしたのでした。というのは、この金額は税務署では記入された金額のチェックはありませんし、多く支払ったら、それなりに控除には有利になる部分です。最高限度額を超えることは直ぐばれますが、どうもその金額ぎりぎり記入しても通過した様です。正直者がバカをみた一面かもしれません。でもヒロパパから少ない税金を巻き上げるより、公共投資等もっと節約すべきところが一杯あるのになー・・・。
「今日はひな祭り」
今日はももの節句・ひな祭り、女の子のいる家庭では、既にお雛様を飾ってお祝いですね。ヒロパパ家は男の子ばかりでしたので、今までは3月3日は何ら関係がなかったのですが、孫のHちゃんには大いに関係があります。Hちゃんには、Hちゃんのママの実家からお雛様が届いたとのこと、良かったですね。さて、写真は知人の家のお雛様です。7段飾りの立派なもので、多分大正時代後期のものと聞いています。確かに、お雛様、内裏様、五人囃子、三人官女、随臣の顔つきが現在のものと違います。それにミニチュアーの屏風、几帳、雪洞(ぼんぼり)、箪笥、長持・・・等々精巧な作りで見事です。今日のおご馳走は、チラシ寿司ですか、ケーキですか、楽しんでください。
追伸;このお雛様が飾ってある雛壇は、当初ひもでくくったりしてぐらぐらでしたが、通称「雛壇君」にお願いしてがっちりしたものに補修していただいたものです。「雛壇君」さんどうもありがとうございました。
2004年3月2日
「ディケアーセンター」
当家のおばあちゃんが今月から週2回ディーケアーセンターに通います。要支援の認定を昨年9月に受けてから約6ヶ月間、一番近いディーケアーセンターの空きを待って、今までの福祉センターからこちらに切り替えることになりました。福祉センターの仲間からは最後の日、送別会的なものを開いていただいたと、おばあちゃんは感激していました。ディーケアーセンターでは、一番簡素レベルのケアープランでお願いすることとしました。その内容は、送迎、安否確認、昼食と工作その他の行事で、1ヶ月の、本人が負担する費用は約8,000円から1万円程度です。ディケアーセンターとの契約時彼らにお願いしたことは、自分で出来ることは自分でやるように気長に見守ること、話し相手となってほしいこと等々お願いをしました。多分、今度通うセンターは、近所の老人会の顔見知りの人も数人通っていると聞いています。社交性のあるおばあちゃんですので安心しています。
2004年3月1日
「また3月が廻ってきました」
時が経つのは早いものですね。また3月が廻ってきました。これからは三寒四温を続けながら暖かくなってゆきます。木々は芽吹き、桜が咲き、・・・と、いつもこの繰り返しには敬意を表したいですね。地球が誕生してから、マイルドな環境とこれの絶妙なバランス、この繰り返し、が生命の誕生を促してきた、不思議ですね。例えば、地球の質量が少しでも大きいか小さかったら、太陽との距離が異なり、このマイルドな環境が存在できず、又この薄い空気の層もどこかに吹き飛んでしまっていた、従って我々は存在し得なかった、まるで手品を見ているようです。今年も我が家のつばきが咲き始めました。しぼりの花と紅い花が陽光を浴び、一つの木で一緒に咲いています。
2004年2月のつぶやき
2004年2月29日
「車内ポスター」
(写真は7月1日削除しました)
またまた車内ポスターの話題です。写真のポスターはただ単に白地に黒文字で書かれているだけ、でも、良く目立ちました。その理由は、周りの他のポスターが、綺麗な風景や美人を使ってカラーで仕上げているのに対して、このポスターだけが、こんな感じ、・・このポスターのデザイナーは、この効果を狙ったものとおもいますし、その効果は発揮していると思われます。ポスターや所謂看板では、まず「アイキャッチ」に何を使うか、それと「キャッチフレーズ」をどうするかが、重要なポイントとなります。良く知られた有名人を使ったり、美人を使ったり、綺麗な風景を使ったりして、まず、そのポスターに目を留めてもらう、目を留めてもらったら、今度は「キャッチフレーズ」を読ませ、伝いたいことを読み取ってもらう、これが常套手段です。実物大立体ポスター(2月7日掲載)やホログラムポスター(2月26日掲載)も全てアイキャッチに苦心している様がうかがわれますが、回りの環境を良く考えた上で、それに溶け込むことがなく目立つ、このポスターは、多分作成費用も安価?で傑作とヒロパパは思いながら見ていました。
2004年2月27日
「飾り付き面格子」に錆防止塗料を塗りました
(写真は7月1日削除しました)
先日ケレンをした飾り付き面格子に錆防止塗料を塗りました。ヒロパパは赤錆色を想像していましたが白い色をしていました。工事屋さんのボスにお聞きしましたら、エポキシ系の塗料とのこと、錆を抑える効果が違うことと、上塗り塗料が近年薄い色が多くなった為影響が無いようにと、この塗料が使われるようになったとのことでした。調べてみましたら、錆止め塗料には、赤錆色をした鉛系と、このエポキシ系、それに錆を固めてしまう高価な錆固形と、3種類有るようです。最後の塗料はゴールデンゲイト・ブリッジに使われているようです。
さて、やすりを使ったり、工具を使ったり、ベランダや屋根を這いつくばってのケレンとこの錆止め塗料の塗布作業、疲れました。一応ヒロパパの作業はこれでご勘弁くださいと、お願いしてしまいました。あー、疲れた・・・・
2004年2月26日
「そこのキミ〜ッ!働け」
(写真は7月1日削除しました)
ヒロパパは電車や地下鉄に乗ったとき、本を読むか寝るかでそれ以外は吊り広告でも眺めていることが多いのですが、昨日の中央線での一こまです。2月7日に、実寸大立体ポスターを話題にしましたが、今度は、ホログラムを利用したポスターを見つけました。おもちゃのカードや、お札の偽造防止用に利用されている例のやつです。文字と、指揮者が「そこのキミ〜ッ!」と指差している動作が、見る角度によって変わるものです。ホログラムは、レーザーで撮影し、この干渉縞を記録し、再度これにレーザーを当て立体的に再生するもので、空中に浮かんだ像を科学館で目にした皆様も多いことと思います。このようにホログラムもいろいろな種類がありますので、もっと知りたい方はここをクリックしてください。
追記;昨日の蛙君達は今日は11匹になっており、既に卵が池の中に浮かんでいました。
2004年2月25日
「我が家のビオトープに蛙君たちがやってきました」
(写真は7月1日削除しました)
昨年8月30日にも紹介いたしましたが、我が家のビオトープにこの頃、毎年恒例の蛙君達が集まって、クッ・クッと騒いでいます。多分この池から育った蛙君達と思いますが、鳴き声に誘われて今は5・6匹、でも次から次へともっと集まってきそうです。もう直ぐあの良く見る蛙の卵が池の中に現れるのではないかと期待しています。少し土色をした蛙ですが、名前はまだ調べてありません。時々門から玄関までの通路をよたよたと歩いていますので、特に夜は踏まないよう気をつけてください。
2004年2月24日
「まだまだ続く補修工事」
(写真は7月1日削除しました)
我が家の補修工事が工事屋さんが入って本格的に始まります。補修工事といっても、外壁、外面のペンキ塗り替えが主ですが、一部ベランダの鉄骨に穴が開いていたり、トタン屋根の釘が抜けている箇所があったりして、この部分は補修となります。先日ヒロパパの担当する部分の出来上がったところを検査していただいたところ、錆は落ちているがまだヤスリ掛けしていないところがあったりで、もう少しがんばらねばならない状況でした。写真は、南側のトタン屋根で銀色の部分が錆を落とした部分、左側はベランダ鉄骨でこれから錆を落とさなくてはならない部分です。また、がんばるぞー!
「ドールハウスを作り始めました」
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ドールハウスを作り始めました。孫のHちゃん用です。写真の様な週刊誌で、全部で125週続くと書いてありました。125週ということは完成するまで約2年半かかることになります。その頃Hちゃんは4歳近くになっていますので、丁度楽しんでもらえるものと思っています。縮尺は1/12で、完成寸法は、H:800×D:300×W:760mmで立派な現存するヨーロッパの旧い住宅を元に設計してあると説明してありました。この大きさですと、完成時期にHちゃんがもし海外に居るとすると送るのに大変だ、接着・固定するのを工夫しないと等々・・、考えるのも又楽しいですよ。毎週、家具類の小物と柱、壁が配布され、これを順次組み立ててゆくことになり、現在は地下室部分の材料がきているだけで、まだ接着・固定してありません。家具類は、ソファー、食器棚、鏡、遊戯用木馬、バルコニー手すりが来ています。それに、先日紹介した、透明なプラスティックの球にステンドホビーで自作したランプ(中にはちゃんと1.5Vで点燈する豆球が入っています)です。地下室の外壁は、レンガ状の紙を貼ってみましたが、なかなか見栄えがいいですよ。又後日、進捗状況をこのホームページで紹介をしてゆきます。
追記;前々から作っているロボットも続いています。現在は音声認識が出来る状態になっていますが、ヒロパパの言葉をなかなか理解してくれず、もう少し学習させなくてはと奮闘中です。
「セントバーナード」
stbarnard
写真は街中で見かけたセントバーナードです。「アルプスの少女ハイジ」にでてくる大型犬「ヨーゼフ」と同じ犬種です。山岳救助犬として活躍、利口で従順、おとなしい性格とのことで、その噂通り、誰から触られても、嫌がるわけでもなく、吠えるわけでもなく、噛み付くわけでもなく、皆から可愛がられていました。飼い主に聞いてみましたら、名前は「バロン」君3歳だそうです。あるお父さんが子供に向かって「ママより大きいよー!」、近くにいたお母さんを見ましたら、本当に、その一寸小柄なお母さんよりズーと大きかったですよ。他の子供が「お手!」と言っていましたが、飼い主の人曰く、「お手!は教えていない、お手!を教えると、下のものがつぶれてしまうから」と言っていました。本当かな?
2004年2月20日
「愉快なお家を発見!」
(写真は7月1日削除しました)
自宅近くで愉快な家を発見しました。多分外観からすると3階建てに見えます。煙突2本に外壁はトタン張り、しかもそのトタンが全て赤錆びている、まるで、宮崎xxさんのアニメーション映画に出てきそうなシロモノです。ヒロパパは今補修工事をやっていますので、このトタンの赤錆は気になりますが、これだけ錆びると多分穴がいっぱいあいているのでは?と思います。住人の方には内緒で載せました。もし、不都合がありましたらすぐ削除します。
2004年2月19日
「補修工事はちゃんとやっていますよ」
(写真は7月1日削除しました)
2月12日から始まった我が家の補修工事は、ヒロパパが担当する部分が一寸づつ仕上がっています。まず一番簡単な板塀は、塗る前に紙やすりで表面を削り、2日間掛けて下塗り、上塗りをして仕上げました。完全に乾いた状態で眺めてみましたら、少しむらがありましたが、遠目には綺麗に見えますので、これは完了としました。さて、写真は、飾り付き面格子のケレン前後の様子です。結構綺麗になると思いませんか。下の写真は、名前は分かりませんが使った道具です。工事屋さんからの借り物です。
「荻窪名物、行列のできるラーメン屋さん」
harukiya
荻窪も、何時、誰が仕掛けたのかしりませんが、いつの間にかラーメン屋さんで有名になりました。写真はその一つ青梅街道沿いにある「春木屋」です。ヒロパパも、Zunkoちゃんのパパが帰ってきていたので、一緒に行ってみました。もう午後二時近くというのにまだこんな状態で、行列です。一杯750円のごく普通のラーメンを注文しました。あっさりスープでしこしこ麺、割合美味しかったですよ。店の中は、カウンター12席と大テーブルに5人程度座れます。一番高いもので1650円でしたが、周りの人も750円の普通のラーメンが多かったようです。、一人入ってから出るまで10分として1時間17人×6、平均800円として、8万円/時、営業時間;10時間として一日の売り上げ80万円、すごいです。2時過ぎに二人で店を出るときもまだ行列していましたので、この数値もあながち当たっているかもしれません。
「ちんどん屋さん」
(写真は7月1日削除しました)
小金井公園の中にある「江戸・東京たてもの園」で先週の土曜日・日曜日にはらっぱ大会?と称して、やきいも、べっこう飴、駄菓子、紙芝居、ボンネットバス、・・・昔懐かしい催しをやっていました。「江戸・東京たてもの園」は、昔、弓道場と移設した旧い民家が建っていた場所で、今では入場料430円が必要となった様です。このはらっぱ広場なる催しの呼び込みのため、ちんどん屋さんがこの園の外まで出てきてチンドンをしていました、というより、ちんどん屋さんもこの催しの一環でした。ヒロパパは、この催しより、ちんどん屋さんの方が面白く、ちんどん屋さんが園の中に引っ込んだら、入らずさっさと帰ってきてしまいました。この「江戸・東京たてもの園」も外から見た限りなかなか面白そうでした。今度行ってみようかな。
「我が家の巨峰の剪定」
(写真は6月30日削除しました)
昨年7月4日(写真一番下)にもご紹介いたしましたが、今年こそはと、我が家の巨峰の枝を剪定しました。剪定の方法は、インターネットから拾い、その手順で行いました、・・とヒロパパは思っています。手順は、実が付いた後一度剪定し、丁度今月ごろ太い枝と昨年伸びた小枝の芽を2−3残して剪定する、幹の周りの皮を手で剥ぎ取る、云々と書いてありましたが、昨年は伸ばし放題、やっと昨日太い枝と小枝を少し残し、皮剥ぎを行うことができました。上の写真は剪定前、真ん中の写真は選定後です。さて、今年の夏は、大きな甘い巨峰がたくさん実るのかな、期待していようっと!
2004年2月15日
「唯一つの貴重なバレンタインディ・チョコレート」
(写真は7月1日削除しました)
ヒロパパにもバレンタインディーにチョコレートがちゃんと来るのだ!うらやましいか!と言っても、今年は我が家の女性陣からHちゃん(レディーですよ)やHちゃんのママも含めてただ一個の完全な義理チョコでした。勤めていた頃は、義理チョコばかりでしたが、いっぱい(ちょっと見得はって)ありましたが、この年になるとマーしょうがないかな!皆様はいくつもらいましたか?あまりたくさんくると、ホワイトディーが大変そうですね。バレンタインディーの習慣は日本だけ?チョコレートやお菓子の業界のたくらみみたいですね。嫌いな人もいるとは思いますが、きっかけとして利用することも悪くないとおもいますよ。
「春一番、補修作業は今日はお休み、小金井公園にHちゃんと」
(写真は7月1日削除しました)
東京地方は春一番、暖かな一日でした。今日は、補修作業をお休みして、話題のHちゃんと小金井公園にお出掛けです。緑はまだですが、Hちゃんは広い芝生の上で、枯葉を集め頭の上でパラパラ、腕が短い為、頭が枯葉でいっぱい、ご機嫌でした。Hちゃんのパパがまだ小さかった頃、ムク(我が家の愛犬の名前、今は天国)や家族でヒロパパも、飛行機を飛ばしたり凧を揚げたり、よく遊んだところです。
「頼もしい孫のHちゃん」
hcyan
可愛い口を大きく開け、前に食べたものがまだ口の中に残っていようとかまわず、矢継ぎ早に口に放り込む、孫のHちゃんは、ものすごく頼もしいですよ。写真は両手にスプーンを持っていますが、普通は、味噌汁であろうと、ご飯であろうと、何でも手づかみ、しばらくすると手が気持ち悪くなったのか、ママに手を差し出し綺麗にしてもらう、食事はこんな状態が続いています。まるまると太って、しかもお腹はパンパン、一人だけ満腹になると、部屋の中をあちこち、何か叫びながら歩き回っています。一つ一つの動作がみんなの注目の的、可愛い・・の一語につきます。
2004年2月12日
「いよいよ始まった我が家の補修工事」
(写真は7月1日削除しました)
いよいよ我が家の補修工事が始まりました。工事の内容は、外壁の塗り直し、ベランダの板の張替え、ベランダの塗り直し、雨戸の板の取替え、窓枠や門扉の塗り直しです。総額は高級小型車が買える程度の価格ですが、どうやって価格を抑えようかと考えたあげく、工事屋さんに、ヒロパパの役務を提供するからと言って、パソコン1台分程度安くしてくれました。多分ここで参加しておけば、将来10−20年先同様の補修工事が必要なとき、もっと自分で出来る部分が多くなるのかな、でもその頃まで生きているのかな、又は、外面の補修工事が不可能な程、家全体がおかしくなっているのか・・といろいろ考えてしまいます。打ち合わせた結果、ヒロパパの役割は、トタン屋根、ベランダ骨組み、門扉、飾り付き面格子のケレンと、板塀のペンキ塗り、ベランダスノコの撤去と取り付けと決まりました。今日早速、ベランダのスノコの撤去とベランダ骨組みのケレンをやってみました。ベランダのスノコは既に一部抜け落ちた部分があったり、鉄製の骨組みも錆びて穴があいていたり、ともかく、大変な作業です。写真は、ベランダのスノコ撤去前後の状態です。明日からベランダ骨組みのケレンの続きをやります。打合せの時には、ケレンという言葉も知知りませんでしたが、錆びた部分を削り、サンドペーパーで磨いてゆく、ここでさびが残っているとせっかく塗ったペンキが意味をなさない、これが一番重要な作業だと、工事屋さんに脅かされつつ、数日後に、筋肉痛で、うんうんうなっていないように、気長にやることにします。(写真は6月27日削除しました)。
「新旧700系のぞみ」
(写真は7月1日削除しました) (写真は6月28日に削除しました)
写真は、先先日の話題と同じですが、700系のぞみです。700系のぞみも徐々に変わっているようです。どちらが新しいのか分かりませんが、多分一番上の写真が新しいものと思われます。写真は上から、新型のぞみの車内、旧型のぞみの車内、同様に机の案内表示です。新型のぞみには椅子の上にボッチがついていました。旧型にはありませんでしたので、多分椅子を回すとき便利な様につけたものと思われます。又、案内表示で分かったことですが、新型には多目的室がありませんでした。利用率が低かったのでしょうか。又、新型には自動販売機が図式化してありましたが、車掌室の表示がなくなっていました。公衆電話は相変わらず2両に1台づつ用意されていました。携帯電話がこれだけ普及してくると公衆電話は将来減ってゆくのでしょうね。新型で一つだけ良いなと思ったことは、椅子の上についたボッチが柔らかだったことです。人や動物と同じように、骨格がありその周りが柔らかくしかも崩れない、そんな工夫がしてあると、一寸した衝撃に対して優しい、車の外面、ガードレール、家の中の家具、電気製品・・・すべての表面を柔らかくする、これからの素材として流行るかもしれません、・・と思いながら、いつもの様にうとうとと夢の中に入っていったヒロパパでした。
2004年2月10日
「ステンドグラスまがい」
(写真は7月1日削除しました)
世の中には面白いものがいっぱいです。先日東急ハンズで写真の商品名;「ステンドホビー」(580円)なるものを買ってきました。これは、透明なガラスやプラスティック板の素材にステンドグラスまがいの模様を描くことができるものです。これを使って、左に写っている、外形直径;29ミリの「プラスティックの球」に模様を描いてみました。この「球」も東急ハンズで購入したもので、売り場ではこれ以上小さいものはありませんでした。このステンドホビーなるものは、縁取りの為の黒と、黄色、赤(桃色)、青色が用意されており、この色を混ぜ合わせて、緑、紫、橙等々その他の色も作り出すことができます。何のためにこれを使うか、小さいものは一体何だ??・・・これは又後日ご報告をさせていただきます。
「700系のぞみ」
(写真は7月1日削除しました)
写真は700系のぞみの車内です。勿論ヒロパパが乗るところは、いつも普通車・自由席、今回は名古屋から横浜まで座る席がなく立ちんぼでした。この700系の新幹線は海外に初めて輸出され、台湾の台北・高雄間を走るそうです。途中、新竹地区にハイテク産業の企業がかたまっており、ここを通る時の振動が問題だと言っていましたが、解決されたのかな?。さて、今は「こだま」で使用されていると思いますが、ヒロパパにとっては、100系の車両が懐かしく思い出されます。特に、2階の食堂車で一寸贅沢してコーヒーだけを頼んで旅を楽しんだことがありますが、現在はビュフェや食堂車は全て閉鎖され、、車内販売のお姉さんが時々回ってくるだけ、目的地に早く到着するだけ、余裕がなくなっている気がします。確かに、席数を増やして、乗客数を増やし売り上げ増加につなげるとか、座れない人を少なくする等々は分かります・・、が、旅を楽しむ雰囲気はやはり鈍行での旅か、カシオペア等の夜行列車でしょうか。この700系の車両の定員は1,323名とのことです。もし、一人当たり平均10,000円の切符とした場合は、一つの列車を走らせただけで売り上げ;1,300万円、一日200本の運行としても、26億円/日、すごいですね。これだけの売り上げであれば、立派な駅、車両、揃えられるはずですね。ただ、ヒロパパは先日JRに苦情をいいました。何かというと、往復の乗車券を購入して、有効期限内にキャンセルしたとき、明細書を要求しましたが、窓口の人が不親切な態度で断ってきた、というものです。その後、他の駅の清算窓口で明細書の発行の有無を確認したところ、要求があれば発行するとの回答に力を得て、今度はインターネットを通してJRに苦情を申し入れたわけです。最終的に、JRと乗客との約款には、明確には記載されておらず、慣習により要求があれば発行しているということが分かり、JRからも窓口の人の態度について謝罪してきましたので、一応おさめることにしました。どこでもだれでも同じですが、接客の対応がそのお店の成否を決める、皆様も変だ、おかしいと思ったら、嫌われることを覚悟で言うべき、そして直してもらうべきと思います。がんばりましょう。
「シュトーレン」
(写真は7月1日削除しました)
ヒロパパは初めて、1歳2ヶ月の孫のHちゃんに会うことができました。ドイツ生れで、先日帰国しました。「ドイツ語で泣くんだよ」なんて冗談を言って、これも先日開かれた中学校のクラス会で自慢したばかりでした。可愛いですよ!。Hちゃんのパパから「何て呼ばれたいか?」の問いに、「ジージ」でも「ジー」でも「パパパパ」でも「グランパ」でも何でもいいよと答えではありますが、さて、言葉がしゃべれるようになったら、何て呼ばれるのかな、楽しみです。
写真は、Hちゃんのパパとママのドイツからの御土産のシュトーレン(stollen)です。ドイツのパンはいろいろ種類が多く、美味しいものがいっぱいですが、これはパンというよりむしろケーキで、ドイツではクリスマスの時期になるとどの家庭でも楽しむものとのことです。何故クリスマスか?は、このケーキの形が、■:キリストのゆりかごになった飼い葉桶の形をあらわしている、■:産湯を沸かすときに使った薪の形をあらわしている、■:おくるみに包まれた幼子キリストをあらわしている、等々の説があるようですが、これも又美味しかったですよ。もし、ご自分で作られる方は、レシピがありましたので参考にしてください。出来上がったらヒロパパにも味見させてください。
「原寸大」
rittaisenndenn
中央線で面白い広告を見つけました。原寸大と書いてありましたが、これだけだと別に珍しくはありませんね。写真は、一寸見難いとは思いますが、商品が原寸大で立体的になっていました。指でおさえてみましたら、ぼこぼこでしたがすぐに元に戻るすぐれものでした。写真だけの平面的な原寸大より確かに分かり易いことは確かです。これをまねて、もっと大きなものの原寸大・立体広告が流行りだしたら、電車の中は、凸凹、面白そうです。ただ見通しや邪魔の程度もあり、飛び出す寸法や容量をきめてあるのでしょうね。
「藍胎漆器(らんたいしっき)」
(写真は7月1日削除しました)
写真は、多分70年以上前に作られた「籃胎漆器」のお盆です。当家のおばあちゃんは、まだこれを日常使用しています。ご覧の様に、既に漆がところどころ、というより、いたるところ剥げ落ちかけていますが、それ程丁寧に使っている訳でもなく、特別な手入れをしている訳でもなく、それでも良くもつものだなーと感心しきりです。おばあちゃん曰く、ヒロパパのおやじが、宮崎に行った折の御土産とのことでした。この「籃胎漆器」の発祥が久留米らしいことは分かりましたが、上質の真竹と漆が必要で、前述の宮崎や九州全体に広がったものと推測しています。又、籃胎漆器とい名前は、籃=竹篭を素地とした(胎った)漆器とう意味で、この単語になったとのことです。皆様の御宅でも、今現在元気で活躍しているものやどこかにしまい込まれている「籃胎漆器」がありそうですね。
「恵方巻(えほうまき)」
(写真は7月1日削除しました)
皆様は「恵方巻」というものをご存知ですか。「恵方巻」とは、節分の日に恵方(歳徳神(さいとくじん)の居る方向)の向かって七つの具(七福神?)を巻いた「巻き寿司}を丸かじりすると、福を呼ぶというのもです。ヒロパパの田舎ではこの風習はなかったと思います。実はスーパーで、「恵方巻」というものを見つけ一体何だろうと説明書きを読みましたら、前述のことが書いてあり分かったわけです。今年の恵方は、真東より少し北寄り(=「甲(きのえ)」)とのこと、購入してしまいましたので、説明に沿って丸かじりしました。どうも、バレンタインディーと同様、お寿司屋さんのたくらみ?なんて説もありますし、今年の恵方は等々、詳しくは、ここをクリックしてご覧ください。この様な行事は、豆まきと同様、何か理由をつけてアクションを起こし、転機を図る、これも一つの方法かもしれませんね。
2004年2月4日
ガマの穂
(写真は7月1日削除しました)
わたわた、ふかふかになったガマの穂を見つけました。茶色の円筒形からは想像できない姿です。”ガマの穂”君曰く、「もう少し暖かくなったら、風に乗って旅行しようかな、そして、新天地で芽をだそうかな?でも、まだ三寒四温ではなく、三温四寒、もう少し我慢していなくては」。
「森を守る」ボランティア
(写真は7月1日削除しました)
先日話題にしました万博のボランティアに応募する前に実は「森を守ろう」というボランティアの広告を見つけ参加希望を伝えてありました。これの返事が来て、2月1日、その設立総会が名古屋大学環境総合館会議室にて開催され、出席してきました。正式名;「なごや東山の森づくりの会」、市民・NPO・企業・名古屋市の協働により、森づくりを通じて、人と自然の共生、次世代への自然遺産の伝承等を設立趣意とし、年会費;1000円です。対象とする地域は、平和公園や東山動植物園を中心とした地域で、ヒロパパの部屋の近くの相生山緑地は含まれていないようでした。
写真は、総会の後のパネルディスカッションの様子ですが、少子化、都市部人口減少傾向に伴う将来の都市構造の変化、自然保護から自然改善へ、絶滅危惧種への対応、等々、久しぶりに難しい話を聞いてきました。発足イベントが4月上旬に平和公園で開催され、参加費;200円(イベント毎に徴収される)、自然観察とごみ拾いとのことです。まずは何も考えず身体を動かしてみようかというのが今の心境です。
2004年2月2日
「こぶし」に咲く連凧
(写真は7月1日削除しました)
静岡県大須賀町での凧揚げの話題をニュースでやっていました。静岡県の遠州は浜松の中田島砂丘やこの大須賀町の凧揚げが有名です。ヒロパパはつい最近まで袋井に居た事がありますし、ヒロパパ自身も素人凧を作っていました。思い出のものは、かもめ凧、これは設計図なし、手元にあった竹ひごを適当に組合せ、翼長約1メータ程度、その他三角形の飛行機凧とか、数ミリグラムの超軽量凧を作り、五日市街道沿いの小金井公園に行って試してみました。よく上がりましたよ。超軽量凧は、イネ科の草の茎を細く割って骨組みにして、これに薄くて軽い合成樹脂膜(スーパーのレジにある半透明の袋を想定してください)を瞬間接着剤で、数箇所を点で接着し、道糸は絹の一番細いのを使いました。そよ風でもふらふらと楽しめました。ただ強風が吹くと直ぐに骨が折れてしまいますので、暖かで穏やかな日、草原に寝そべり昼寝をしながらが最高です。写真は近くの公園の「こぶし」の木に咲いた連凧です。まだ咲いたばかりの様でした。
春の訪れを告げる花「マンサク」
(写真は7月1日削除しました)
一番早く咲き、春の訪れを告げる花「マンサク」を散歩中見つけました。まだ満開とはいかないものの、枯葉の間に特徴のある花びらが出ていました。名前の由来は「豊年満作」とか「まず咲く」からとかという説があるようです。「マンサク」にも種類が多く、所謂「マンサク」(太平洋岸に多い)と、葉の先が比較的丸い「マルバマンサク」(日本海側、寒い地方に多い)、花弁の基部が赤くなる「ニシキマンサク」、その他「アテツマンサク」・「シナマンサク」(中国・四国地方)等植物図鑑に載っていました。
2004年1月のつぶやき
小鳥との会話を楽しみました
hiyodori
林の中を散歩していましたら、何を思ったのか、小鳥がそばの小枝に止まって、ヒロパパの観察を始めました。負けてなるものかと、ヒロパパも口でジージーとかチッチとか鳴き声を真似しながら逆に観察をしてやりました。小鳥は、さらに興味をもったらしく、不思議そうな顔?をしながら、顔を右に左に傾け、約15分程度こんなことを繰り返していましたが、その内飛び去って行きました。本当は、木の実が少ないこの時期、餌をねだってみようかな、だけど、このオジサンは餌になるようなものは持っていそうもないし、もーあきらめた・・・との声が聞こえた様な気がします。この小鳥は何でしょうか?「ヒヨドリ」かな?
♪この〜木、何の木、気になる木♪
お馴染みの日立の「♪この木何の木、気になる木♪」をまねしようとしているのかな?大きな「ケヤキ」が広場の真ん中に立っていました。今は葉を落として寒々としていますが、葉をつけたら見事でしょうね。日立の木は「モンキーポッド(別名;アメリカネム)」ですが、何故「ケヤキ」なのでしょうか?この公園は名古屋市西区にありますので、名古屋市の木でしたら「クスノキ」のはずですが、結局良く分かりません。多分、大きなシンボルツリーを植えよう、丁度「ケヤキ」の大きくて形のいいのがあった、そんなとこかな??と思っています。今度、葉をいっぱいつけた時期に又行ってみます。
2004年1月29日
春が待ち遠しいですね
風は相変わらず冷たさを感じますが、西高東低の気圧配置が少し緩み、これから暖かくなるのでしょうか、とある公園で、早めですが、「菜の花」が咲き始めました。辺りに漂う、特徴のある菜の花の香りが心地よかったですよ。
「御柱祭」
何回かこのホームページで紹介させていただいている、奇祭の一つとして有名な「信州・諏訪大社の御柱祭り」が今年開催されます・・・というより、既に始まっていると言った方がいいかもしれません。具体的な日程は、諏訪大社の上社、下社で異なりますが、「山出し」が4月上旬、「里曳き」が5月上旬です。(詳細は、関係するホームページをご覧ください)。
写真は、昭和7年6月12日の多分「下社」の「里曳き」の写真です。この写真は、先日お寄りいただいたヒロパパの伯父さんのお子さん達が持参していた旧いアルバムで偶然見つけたものです。昭和初期の雰囲気が漂う貴重な写真ですね。写真をクリックすると拡大写真がご覧になれますので、お楽しみください。勿論この頃は、ヒロパパは陰も形のないことは言うまでもありません。
2004年1月27日
ボランティアー
本日、意を決してボランティアー活動に応募してみました。何のボランティアー活動かというと、来年3月25日から9月25日まで開催される「愛・地球博」についての会場内のボランティアー活動です。実は昨日から募集を開始して15000名を集めようとの計画だそうです。登録されたらお知らせがくると書いてありましたが、これから研修を受けたりと忙しくなりそうです。又、経過をお知らせします。
2004年1月26日
この番号何?
先日地下鉄に乗っているとき、番号を記載した硬い紙片が、ドアーに貼り付けてあるのに気がつきました。その近辺に説明書きも無く、丁度車掌さんが来ましたので聞いてみました。車掌さん曰く、「この番号は、そこのドアーが電車の前後から何番目のドアーかをあらわしており、目のご不自由な方に対する表示です」とのことでした。確かに、番号の下には点字で番号が記載されており、隣のドアーは一つずつ番号が増減していました。中央線や東西線等では気がつきませんでした。多分、列車の編成が固定しているところだけでしょうか。目の不自由な方達は、乗る駅、降りる駅で、何番のドアーから乗った場合何処に階段がある等々覚えて行動されているのでしょうね。大変なことと思います。盲導犬とか介助犬も今後ますます増えてくると思いますが、肝心なことは、周りにいる我々が手助けをすることが一番重要なのでしょうね、と、ヒロパパは反省しきりです。
2004年1月25日
お久しぶりです
昨日は、ヒロパパの従姉妹・美女3人が、当家のおばあちゃんを訪ねてきてくれました。おばあちゃんの一番下の弟のお子さん達ですので、ヒロパパのいとこでは、皆さん一番若い方たちばかりです。彼女達のお父さん・お母さんは既に亡くなっておりますが、ヒロパパにとってはものすごく御世話になったおじさんです。懐かしい話に花が咲き、おばあちゃんも楽しいひと時を過ごしました。又、遊びに来てくださいね。ありがとうございました。お断り;イラストと文章とは無関係です。でも、イラストと同様な美女をご想像ください。
2004年1月24日
マイワシの大群、美味しそう!
写真は「マイワシ(ニシン科)」の大群です。いつも群れつくり、群れそのものが大きな生き物の様に泳いでいます。マイワシの特長は体側にある一列の黒点で7ッかそれ以上あります。主にプランクトンを食べ、4cm程度までの白い稚魚がシラスです。この写真はいつもの名古屋港水族館の中ですが、同じ水槽の中にその他美味しそうなお魚がいっぱい泳いでいました。水族館で美味しそうだと思ってはいけなかったかな?・・そういえば、ある中国人のお友達は、動物園の象を見て、「あの足をどう料理して食べたら美味しいか、考えているんだ」と、しゃべっていた事を思い出しました。さすが食文化の宝庫、中国だ、なんて感心してしまいました。でも、ハクビシンや野生の動物は勧められても止めといたほうが良さそうですね。それにウイルスが心配される鶏、BSEの牛等々、早く治まって、安心して食べられるようになって欲しいですね。
吉祥郵票
郵票とは切手のことです。昨日の「春聯」の言葉を切手から拾ってみました。一寸見難いかもしれませんが、右から「福寿雙全」、「富貴平安」、「喜上眉梢」、「連年如意」と書いてあります。その他「年年有餘」、「大吉大利」、・・・と色々あります。翻訳はヒロパパには難しすぎますので、言葉からくる雰囲気でご容赦ください。皆様も今度中華料理店に入ったら、どんな言葉が書かれているか見てください。
明けましておめでとうございます
エ!何故?
今日は旧暦の元日です。
写真(1992年2月4日ヒロパパ撮影)は、台湾のお正月(春節)の時の獅子舞です。場所は台北市内の国賓大飯店のロビーで、天井や机に隠されていたり、見物人から渡されるお年玉(紅包とか圧歳銭と言います)を面白おかしく踊りながらゲットしているところです。台湾では、この春節の方が本当のお正月で、街中では時々爆竹はなりますが、商店もお休み、静かな雰囲気となります。日本の中華料理店の入り口で良く見かけるめでたい一対の句(春聯)や福の字(切り紙)もこの時期張替えます。ところで、福の字は、逆さまに貼り付けられています。何故逆さまかご存知ですか?。その訳は、逆さまを意味する「倒」と来るを意味する「到」とが中国語では同じ発音で、「福到」(福が来るように)の願いを込めて「福」の字を逆さまにして貼り付ける訳です。実は、この年だったかどうか忘れましたが、元日の日に日本からヒロパパの家に電話がありました。会社に電話しても誰も出ない、通常のウィークデイにどうしたのか、と心配だった様で、そこでヒロパパの家に電話した、初めてその人は旧暦のお正月が中国では重要な行事であることを知った、現地の事情は現地でしか分からない一つの例でしょうね。さて、旧暦や新暦、月齢、干支、十二支、二十四節、・・・等々暦に関する分かり易いホームページを見つけましたので参考までにご覧ください。
祝!「FMミニ放送局」開局
fmminio flippop
我が家に周波数:77MHzのFM放送局が開局しました。サービスエリアは家の中だけで、定番の番組表はなく、時々カラオケ的に音痴な歌が聴けるかCDの音楽が流れる程度です。ただモノラルですので、音の品質はよくありません。中身の構造は、電池(単5)と入力部(マイクと外部入力端子)、発信・変調部、アンプ部の回路とアンテナで、これらをケースに詰込んだものです。一番苦労したのは、ケースです。ケースを何にしようかと、探していましたが、とあるスーパーマーケットの幼児向けお菓子売り場で写真の容器(下の写真)を見つけ、これに詰込みました。なかなか具合がいいですよ。このお菓子とは何か、気になりますか?商品名フリップポップと書いてありましたが、大きな板状の舐め舐め飴がケースの中に入っており、蓋を開いて舐め、又しまい込むことが出来る様になっていました。しかも裏には衣服に止められるようクリップまで付いています。飴はどうしたんだ?・・・それはご想像にお任せします。今後のこのミニ放送局の予定は、パラボラアンテナみたいな集音器と一緒に樹木に取り付け、小鳥の声でも放送してみようかな、なんて考えています。
さて、発信機ですので当然「電波法」を遵守することが必要です。資格や免許の必要がない「微小な無線局」が3メータで電界強度:500μV/m以下とのこと、でも測定する計測器を持っている訳でもなく、室内LANと同じ又はそれ以上に微弱であると勝手に理解しています。とくに近頃、「改正航空法」で航空機内でパソコンや携帯電話を使うと罰金だとか、ペースメーカやその他の医療機器の動作不良防止の為の病院内や電車内での携帯電話の使用禁止とか、空間を満たしている電波に注意を払うことが必要そうですね。
「駄石磨き器」
dasekimigaki
ヒロパパの宝物の一つに写真の「駄石磨き器」があります。何をするものかというと、石をピカピカに磨こうというものです。原理は、海岸の波打ち際にある石でも倒木でも角がとれ滑らかになっているのを見て、これと同じように瓶の中に海岸で拾った細かい砂を入れ、この瓶をぐるぐる、ひたすら回す様にしたものです。機構そのものもは、2年ほど前お友達に作ってもらったものです。駆動軸をモータで約1.5秒に1回転させ、この駆動軸と支持軸に市販のガラス瓶を乗っけて回す訳です。実は、拾ってきたある程度綺麗な石を入れ回してみたのですが、時間が短かったのか、効果がそれ程分かりませんでした。そこで、今度は「チャンチンモドキ」の種子を入れて磨いてみることにしました。下の写真が数ヵ月後どの様に磨かれるのか、変わりないのか?請うご期待ですね。
2004年1月19日
パイプオルガン
昨日のパイプオルガンの動画を掲載しました。15秒の短いものですがお楽しみください。ただ、顔を横にして見てくださいね。というのは、デジカメを縦にして撮影しましたが、90度傾ける方法がわかりませんでした。すみません。
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パイプオルガン
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久しぶりにデパート内にあるパイプオルガンのホールに寄ってみました。週3回、3時間毎に演奏をしています。今日のオルガニストは鈴木由紀子さんという方でした。ホールは4階まで吹き抜けの広い場所を取ってありました。パイプも見事ですが、キーボードやその他の操作ボタンがいっぱい、それに足元にバーがいっぱい!、お尻だけで身体を支え、手と足を器用に動かしての演奏、こうなると、手の指と同様足の指まで一つ一つ使えれば全部で20本で演奏できるのにな・・と思いながら、荘厳で重みのあるパイプオルガンの演奏を楽しんできました。20分程度の演奏でしたが、終わって拍手をしたのはヒロパパだけ、その他の付近に居た人は知らん顔、一寸さびしかったですよ。ただ、パイプオルガンはやはりステンドグラスの綺麗な教会で聞くのが一番ですね。昔なにげなく入った、サンフランシスコ郊外のスタンフォード大学内の教会で、多分練習していたのではないかと思いますが、ここで聞いたパイプオルガンの響きは最高でした。
「モミジバフウ」の実、まるで果核彫刻みたい
中国に、硬い果物等の種に細かい彫刻を施す果核彫刻という芸術品があります。下の写真は、台北の故宮博物館にある、清の時代の陳子雲という方が作った高さ6.2センチの果核彫刻(何の果実かは分かりませんが)です。この様な彫刻は、くるみ、びんろう、椰子、桃等の果実の種がよく使われ、小船を模ったものがおおく見られるということです。拡大鏡で見ないとその素晴らしさを見落としてしまうほど精巧で表情豊かに作られていおり、故宮博物館のこれらの展示には、必ず拡大鏡が備えてありました。
先日散歩中、「モミジバフウ」の木の下に、中に入っていた種子を飛ばした後の殻がいっぱい落ちていました。これを発見して、オー!これは果核彫刻みたいと、踏みつけられていない割合きれいなものを拾ってきました。芸術的なたくさんの袋(集合果)と尖った角、自然の不思議さを感じますね。
2004年1月16日
「ずんだ餅」
さて、「ずんだ」とはいったい何?・・・「ずんだ」とは東北地方で枝豆のことをいいます。昨日の話題と同じ場所で、宮城県古川市にある、老舗「もちべえ」の「ずんだ餅」を入手しました。枝豆をすりつぶし砂糖や少々の塩を加えてあんにしたものが「ずんだあん」、これをお餅にからめたものが「ずんだ餅」です。ヒロパパの田舎では、「ずんだ餅」ではなく「ぬた餅」だったと思いますが、小さい頃食べた記憶のある、これも懐かしい味でした。
さて、リンクしている「zunda-an」殿もこの「ずんだ」から名前を付けたとのことですね。そろそろドイツでの生活から離れるとのこと、習慣も言葉も違う国での生活、大変だったことと思いますが、それにもまして新しい発見や経験を充分楽しめたことと思います。ずんこちゃんも元気な様子、可愛いでしょうね、でも、絶対に"z"を落とさないようにしないと、"z"を落とすとxxxちゃんになってしまいますね。
ありました!「いなご」の佃煮
inago
とあるデパートの催会場で東北6県大物産展をやっていました。しばらくぶりに街にでたヒロパパは、そこで、昨日話題にした「いなご」の佃煮を発見、買ってしまいました。買ったいなごは山形県で育ったもので、宮城県で育ったものもありましが、お米と同じように味が違うのかな?早速帰って食べてみました。美味しいですよ。皆様も、形にとらわれず、だまされたと思って一度食べてみてください。やみ付きになりますよ!
げてもの「蜂の子」
hachinoko
民放テレビで「世界ウルルン滞在記」なる番組があります。先日の放映では、あらゆる昆虫の食べ歩きをやっていました。さそり、蚊、せみ、タケ虫、・・・、とよくマー!と思うものがいっぱいでしたが、よく考えてみましたら、ヒロパパも他の人から見たらいわゆる「ゲテモノ食い」に属する人種の一人かもしれないと気がつきました。台湾にいた頃、メニューにあった「田鶏」と書かれていた「食用蛙」は美味しかったですよ。
写真は「蜂の子」です。この蜂の子や「いなご」は子供の頃よく食べた経験があります。このびん詰めは甘辛く煮たものですが、本当はフライパンで焼き少しの醤油味が最高です。この蜂の子を捕る、ヒロパパの秘伝を内緒でお話します。
春先に、かえるを捕ってその肉を木につるしておきます。その肉を地蜂が見つけ切り取って巣に持ち帰ります。2−3回往復しているのを見届け、今度は真綿を付けた肉をそっと地蜂に渡すと、地蜂はそれを持って飛び立ちます。付けた真綿を目印に、まだ水が張ってない田んぼやあぜ道を、あっちだこっちだといいながら2−3人で追いかけます。地蜂の巣は山の崖の地面にあり、小さな巣穴の入り口を見つけたら、もうしめたもの、そこに落ち葉を集め燃やし煙を巣の中に送り込みます。親蜂の意識がもうろうとしているすきに地面から巣穴を掘り出し、蜂の子(白い蛆虫の様な形をしています)を抜き取ります。これを大切に持ち帰って食べる、・・・ウーン、美味しいー。
さて、いなごは夏から秋にかけて、稲穂が実った田んぼに簡単な袋を持って入り、いなごを捕ります。捕り方は、横からサッと手を振って、特に手の平を袋状にしてつかまえることがコツです。これも持ち帰り、そのまま内臓を取り出すわけでもなく、焼くか揚げるか佃煮状にして食べます。足のこりこり感がまたたまらない・・・と、子供の頃は思っていましたが、今では食べる機会もなくなってしまいました。
丁度、この番組の出演者が将来の食料不足を補う手段として、昆虫を食料にすることも考慮すべきと言っていました。小鳥や猿や、昆虫を主食としている動物が多い中、何故人間だけ昆虫を食べないのか、味の問題はありませんので、形(原型がそのまま残るものが多い)からくるものと大きさの問題かなと考えています。
今年は「申」年その三、「キンシコウ」
写真は絶滅が心配されている「キンシコウ(オナガザル科)」です。皆様ご存知の「孫悟空」です。ここ東山動植物園にいる「キンシコウ」は中国から借りているものと但し書きがありました。その為でしょうか、他のさる舎に比べ広く立派なすみかに入れられていました。この家族にも小さな子供がいましたが、動きが早く撮る事ができませんでした。
真ん中の写真は、「園長さんと一緒に」と称して、ここの園長さん(一番前の人)が一般の人を相手に説明をして歩いていました。それと「オランウータン」の子供を、飼育係の人が外に出して子供達(人間の)のそばで遊ばせていました。なかなか良いアイディアと思います。小さなお子さんやお孫さんをお持ちの方は是非一度行ってみてはいかがですか。
又、一番下の図は、人間と猿の進化の関連図です。我々人間は不思議な動物だとは思いませんか。
今年は「申」年そのニ、「ゴリラの親子」
昨日に引き続き「申」年第二弾、ゴリラの親子です。この住家はオープンでしたが、多分見物人にものを投げるくせがあるのでしょうか、ネットが張ってありました。昨日と同様ネット超しにカメラを構えるとネットに焦点が合いゴリラさんがぼけてしまいましたので、ネットの隙間から撮影しました。この様子を見て、ゴリラさんはうさんくさそうに睨んでいるようですね。赤ちゃんは昨年2月27日生まれ、もう直ぐ満1歳になる「アイ」ちゃん(女の子)です。宜しく!
今年は「申」年
今年は「申」年、ということで、動物園の猿園を覗いてみました。写真は、「フランソワルトン(オナガザル科)」というベトナム、中国に居る猿です。昨年12月30日に子供が生まれ、可愛い顔をのぞかせています。赤ちゃんの頃は茶色ですが、大きくなるに従って親と同じ黒色に変わるそうです。さて、この写真は、全部で20枚〜30枚の写真の内の一枚です。最初は檻の鉄格子超しに撮っていましたが、どうもおかしい?焦点が合わないと思っていましたら、デジカメのオートフォーカス機能で鉄格子にフォーカスが合って、お猿さんがぼけていました。その内に食事時間になり、裏にあるガラス超しに見れる小屋に入って、やっと撮れた一枚です。手動で距離を設定できるのですが、細かい操作ができず、自動化された機能も良し悪しですね。又、よく動き回るので、その度に檻の前を行ったり来たり、一寸撮影に苦労しました。
2004年1月10日
顕微鏡アダプター
写真は、昨日のハイウェイカードのマイクロ文字や一万円札のマイクロ文字を撮影したデジカメに取り付けたアダプターです。右側が対眼(カメラ)側、左側が対物側です。アダプターに顕微鏡をはめ込み、デジカメのアダプターリングに余分な光が入らないようにテープで止め撮影しました。写真のアダプターは硬質プラスチックでできた乳飲料の空きコップにテープを巻いて作ってあります。一番難しかったところは、焦点深度が浅いことと視野が狭いことにより、被写体との距離の調整と振動をどの様に抑えるかでした。このため、カメラを頑丈な三脚に取り付け、資料は紙を数枚ずつ加えたり減らしたりして調整しました。この顕微鏡での倍率は約10倍〜20倍と思われます。又面白い画像が撮れましたら紹介させていただきます。
2004年1月9日
ハイウェイカード
写真はハイウェイカードです。先月の一万円札と同様、偽造防止のマイクロ文字の有無を顕微鏡で覗いてみましたら、ありました。何処かというと、左下の丸いホログラム的表示の部分です。文字は数倍の虫眼鏡で見えるものと、もう少し倍率が高いものでないと見えないものの2種類ありました。
ハイウェイカードは風景、建物その他使われているデザインが多く見ているだけでも楽しいですね。ヒロパパは今迄のものを捨てずに残してあり、時々見ては楽しんでいます。さて国土交通省はETC(Electronic Toll Collection System)を普及させようと一生懸命ですが、高速道路の利用率の低いヒロパパにとっては、ハイウェイカードが精一杯、ETC端末なんてとんでもないという状況です。個人ドライバーはこんな人が多いのでしょうね。ということは、普及させる為には、トラック、バス等の業界へのもっと有利な戦略が必要となりそうですね。
蝋梅(ろうばい)
早いものでもう蝋梅が咲き始めました。名前の如くまるで蝋細工の様です。それ程華やかな花でもなく、今の時期黄色で咲くため枯葉との区別もつきにくく見つけにくいのですが、そばで見ると綺麗です。そういえば今日の誕生花の一つに「蝋梅」があり、花言葉は「慈愛」だそうです。
2004年1月7日
七草粥
昨日は「小寒」、これからますます寒さが厳しくなりそうです。又、今日は「七草粥」、昨日スーパーでパックに入った素材を買って、今日作る予定です。お粥は塩加減が重要?とのことで、前に買っておいた「チベット高原の岩塩」のお出ましです。この塩の説明書きには、自然破壊の無い、標高3000メータの聖地、ミネラルたっぷりの天然塩、なんて書いてありました。信じて使ってみることにします。
さて、お正月の飾りつけも、地方によっては明日1月8日が正月事収め、1月11日鏡開きと、そろそろお正月気分を抜かないと・・といってもサンディー毎日のヒロパパには関係ないか?。
2004年1月6日
サービス精神旺盛です!
一昨日話題にした名古屋港水族館のクーちゃんとイルカ達です。プールの上からも見ることができます。クーちゃんもイルカ君達もサービス精神旺盛です。子供達の目の前に顔を出したり、プールの縁に換わる変わるピョコンと乗ったりして、そのたびに子供達が歓声をあげ、これをイルカ君たちも楽しんでいるようでしたよ。ちなみに、この動作は、クーちゃんやイルカ君達が勝手にやっていて飼育係のお姉さんが指示しているものではありませんでした。
2004年1月5日
「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」
「梅一輪、一輪ほどの暖かさ」江戸前期の俳人・服部嵐雪の俳句ですね。お正月はお天気で暖かな穏やか日に恵まれ、皆様も良いお正月を過ごされたことと思います。この暖かさにさそわれ、我が家の鉢植えの梅の木が咲き始めました。写真は、咲き始めから約15分毎に撮ったもので、約1時間で全開し、ほのかな梅の花の香りが漂っています。この梅は、観賞用で「玉牡丹」と書いてありました。多分実はならないのでしょう。
追記(1月6日);写真をクリックしてみてください。15分毎に開く様子を見ることができます。・・この操作を陽栄塾の先生から教えていただき初めて動作させてみました。うまくゆきました。どうもありがとうございました。
クーちゃん
名古屋港水族館にメスのしゃち:クーちゃんが和歌山県太地の鯨博物館からやってきました。体長5.6メータ、体重2.3トン、1月2日から公開されています。名古屋港水族館としては、名古屋城の金の鯱にちなみ是が非でもしゃちを展示したかった、そのため2億円をかけた捕獲作戦をしてみた、が、捕獲できず、最後に借りることにした、というのが、このクーちゃんがここに来た経過です。クーちゃんはここで人口受精等で2世の誕生を待つのだそうです。写真のそばで泳いでいるイルカ君は一緒にやってきたブイちゃんです。この2匹は非常に仲がよく、いつも一緒に遊んでいたそうで、輸送中も一方がいないと寂しがったそうです。
2004年1月3日
やっと日本橋から戸塚まで歩けました
といっても、本当に日本橋から戸塚までを歩いたわけではありません。約2週間前に万歩計をもらいました。この万歩計は、「東海道五十三次を歩こう」というもので、これをいつも身に付けていた結果です。日本橋から戸塚までは41キロ、この区間を約56000歩で歩いたことになっていました。昔の人は、日本橋から京都三條までの493キロを一日40キロ程度歩いて約2週間かかったとのことですが、ヒロパパは昔の人の一日分を2週間かけて、昔の人は足が丈夫で早かった?・・もっと歩かなくては!先日、大型の電気店で「奥の細道を歩こう」なんてのもありました。何事にも目標を作って進めることはいいことです。今度は56キロ先の箱根に向かってGO!。
2004年1月2日
「絵馬」に「多幸」
ヒロパパは、昨日の我が神棚への初御参りだけでは足りず、名古屋市の官庁街にある護国神社に母親を連れて行ってきました。護国神社は靖国神社と同様、戦没者を奉ってあり、ヒロパパのおやじも関係しているところです。小泉首相も昨日靖国神社に参拝したそうですが、韓国、中国からの苦情が届いているようです。この件話し出すと又長くなりますので今日は止めます。
社殿の売店では、この時期恒例の、破魔矢、お守り、絵馬を売っていました。その中に「凧」もあり、何故「凧」かと思いましたら「多幸」に掛けたものでした。さて、神頼みとか願掛けは、「神様にお願いしたからもう大丈夫」ではなく、「出来る限り努力するから神様見守ってくださいね」という意味に理解しないといけないのでしょうね。ヒロパパもがんばらねば!
明けましておめでとうございます
yashirowagaya
2004年がスタートします。21世紀になってからはや3年経過しましたが、いまだに安定しない、争いの絶えない世界情勢、しかも環境破壊は続く、何時になったら平穏な日々を送ることができるのでしょうか・・・と年の初めから暗い話題になりそうですが、苦しいときの神頼み、皆様の初詣は、何処でしたか?。ヒロパパの初詣は、ヒロパパ家に奉ってある神棚の社です。この社は、人が近づくと社の電燈が点き、拍手(かしわで)を打つと中の大黒様が出てきます。出てきているときに願い事をするとこれが叶うとヒロパパは信じることにしています。実はこの社は、前に作ってあった赤外線センサーと新しく買った音センサーを組み合わせて、一定条件でモータを駆動させる簡単な仕掛けです。社の屋根の藁葺は、御土産の干し柿を買ったときの包装に使われていたものを切って貼り付けたました(赤外線センサーは、12月19日に話題としたものですが、車上荒し防止装置は、センサーの感度が弱いのか車の中に置いても車外からは反応しませんでしたので諦めました)。
さて、動画のスタートボタンをたたき、皆様も一緒にこの社に願掛けをしてくださいね。皆様の願いがたくさん詰まれば詰まるほど、今年はヒロパパにも、なにか良いことが起きそうな気がしますので。(動画は削除しました。)
2003年12月のつぶやき
2003年12月31日
がんばれ「デバチカ」
いよいよ今年も今日で終りです。皆様にはいろいろお世話になりありがとうございました。来年もこのホームページの更新を続けてゆく予定です。暇な折訪問いただければ幸いです。
昨日はお正月の買い物でデバ地下に行ってきました。いつものとおりデバ地下は活気にあふれていました。ヒロパパが利用するのはデバ地下どまりですが、各デパート全体の売り上げも回復傾向にあると聞いています。公共投資にいくら税金をつぎ込んでも、個人消費が伸びないと景気回復はないと思います。まづはデバ地下からでもがんばって来年につなげて行きたいですね。
さて、この頃ヒロパパの時計はものすごく早く進むようになった気がします。アインシュタインの相対性理論からすると、動いている方をみた場合、その時間の進み方が相対的に遅くなっているように見えるとのことです。ということは、ヒロパパは「動いていない、何もしていない、何も出来ていない」ということなのでしょうか。あせってしまいそうですね。ともかく、来年もがんばりましょう。
写真は名古屋地下鉄の「伝馬町(てんまちょう)」です。この伝馬町とお隣の「神宮西」のローマ字表現にご注目ください。このアルファベットのままパソコンのキーボードをたたいて変換してみると、多分「手ッま町」とか「神ぐ西」と表現されると思います。
何故、このアルファベットの組合せで、正常に変換されないの?一体、ローマ字って何?ローマ字で日本語を表す目的は何?小学校でのローマ字教育はどうなっている?・・・調べてみました、といっても、ものすごく複雑怪奇で、調べ切れませんでしたし、明確にはわかりませんでした。
確かに、通常パソコンを使用する場合のキーボードからの日本語入力は、ローマ字かな変換で入力されている方が多い、これは、ストロークは多くなるにしても、キーの位置を覚える文字数が「かな」より「アルファベット」の方が少なくて済む等、現状の英語圏で発達したパソコンでは避けることができない利用目的や、又、ローマ字表現しておけば、アルファベットを使用している国の人には、ある程度似た発音ができる、等々直感的にはわかります。以下調査した結果です。
■ローマ字のコード体系の種類;
ヘボン式、訓令式、国際規格等を理解していれば良さそう。使われ方は、ヘボン式は地名表示や長音の補正を加えて
パスポートでの表記に、訓令式は小学校で最初に学習するもの、国際規格はパソコンで使用されているものの様だ。
■ローマ字教育の目的は何?;
どうも英語教育の前段階教育とのもくろみがあるようだが、訓令式でのローマ字表現は英語圏での発音に程遠く、むしろ悪影響を与える可能性がありそう。
■ではどうしたらいいの?ヒロパパの感想
日本語の文書をローマ字で表現する目的が、英語圏の人に日本語の発音を伝える(いわゆる発音記号としてのローマ字表現)こと、及び、音声認識や自動翻訳が手軽に使えるようになるまでのキーボード入力での利用として、表記の規則性を度外視して、国際規格に従うことが、現状では一番良いような気がしています。いかがでしょうか。
市電
ここ名古屋市の交通網は殆どが公共(名古屋市)で、東京圏の東急、西武、小田急、京急とか関西圏の阪急、阪神、京阪、南海の様な私鉄は、名鉄、近鉄しかありません。又、名古屋の地下鉄は、来年名城線が山手線みたいに環状線となります。さて、写真は路面電車として走っていた市電で、日進市にある市電・地下鉄保存館に展示されていたものです。ヒロパパは高校時代に、高下駄を履いて、普通は自転車で、雨の日等はこの市電に乗って通っていました。床は板張り、油くさい香りがして、昔のままでした。名古屋は、中心部の100メータ道路等に見られるように、他の都市に比べ戦後の区画整理で道路は広く取ってあるのですが、やはり車の渋滞は目に余るのもがあります。環境保全からやはり公共交通網の整備が必要であり、地下鉄の延長や、トランジットモールをもった路面電車の復活が将来は必須となるかもしれません。そういえば前NHKの特集で、ドイツのフライベルグのごみ問題や交通手段を含めた環境保全活動の紹介を見たことがあります。見習うべきでしょう。今やっておかないと近い将来地球全体の環境が、元に戻せない程に急速に、ブラックホールみたいな悪いサイクルに陥ってしまう、そんな気がしていますし、もう遅いかもしれません。南極大陸の氷河の動くスピードが海岸近くで10キロ/年と早くなっているとのことです。海面があがり、南極の地球全体に対するクーラー効果も悪くなる、CO2の削減目標を決めた京都議定書も、最大のCO2排出国のアメリカが国益ではないと称して認めない、困ったことです。国益という単語は政治家の皆さんは、任期とか次期選挙の為のここ数年のことしか頭に無い、50年後、100年後、それ以上の長期プランを頭にいれておくべきでしょうね。・・・と又政治批判になってしまいました。さて、自分では何ができるのかな?ちゃんとやっているのかな?。・・・反省!。
2003年12月28日
可愛いクリスマスカード
皆様、ヒロパパへたくさんのクリスマスカードやE-Cardをありがとうございました。
写真は小学校1年生のY君からのクリスマスカードです。山の上のヒロパパの家に15人のサンタさんが次々とクリスマスプレゼントを持ってきてくれています。一番最後のサンタさんは重そうですね。一体何が入っているのかな?。ただ、Y君からは、これ以上のたくさんの「元気」をもらっています。Y君は、思いやりがあり、元気で明るく育ってゆくことと思います。ガンバ!、加油!。
これ何の実が知っていますか?
kuchinasinomi
春の「沈丁花」や秋の「金木犀」と同様、梅雨時期の、季節感を感じる香りの花として「梔子(くちなし)の花」もヒロパパは大好きです。写真は、昨日の散歩中に見つけた、このくちなしの実です。多分皆様は水木かおる作詞・遠藤実作曲の「くちなしの花」という歌をよくご存知のことと思います。古来から親しまれていた花で、源氏物語にも記述がありますし、家紋としても、香水やくちなし酒と様々に利用されています。ただ、花の利用だけではなく、この熟した実にはクロシンという色素が含まれており、きんとん、たくあん等、食品の着色料として、その他黄色の染料、消炎・利尿に効くといわれる薬用と、これも大いに利用されています。ただ、街の花屋さんで見かける「くちなし」は、見栄えのいい「おおやえくちなし」や「こくちなし」が多い様です。
「ストリートオルガン」
クリスマス、お正月にかけて、街の中は、今 イルミネーションがいっぱいです。ここは昨日と同じ「らんの館」です。このシーズンは夜8時まで楽しむことができます。白く浮かび上がった胡蝶蘭、庭園には、となかい、それにストリートオルガン、楽しめるものがいっぱいでした。ストリートオルガンのハンドルを、こわごわ、でも興味深深でまわして、回し方で調子が早くなったり、遅くなったり、これが又いいですね。ストリートオルガンの音色は、ここをクリックして聞いてみてください。あの、ふいごで風を送り、特長のある木製パイプからでる心休まる響きを聞くことができます。
2003年12月25日
ヒロパパ家?のリビングルームとクリスマスツリー
アンティーク調の家具と落ち着いた雰囲気、暖炉と大きなクリスマスツリー、ごめんたさーい!ヒロパパ家というのは嘘でーす。ここは、名古屋の中心部にある「らんの館」にある一室です。ヒロパパ家は、「もったいない」という性格が優先して、狭いのに使用頻度が極端に低い種々雑多なものが所狭しと並んでいる生活感あふれる家です。のちのちの為に少しずつは片付けてはいるのですが、何時の時点で何処で境界線を引くかが難しく、なかなか進みません。
さて、今日はクリスマス。バレンタインディー、ホワイトディー等と同様、日本古来の慣習行事と異なる、商戦優先の・・・と忌み嫌う皆様もいることとおもいますが、ヒロパパの考え方は、自分なりに楽しむ方法を考え楽しめばいいのではないかと思っています。その内「感謝祭」の習慣が入ってきたり、むかしに戻って旧正月も楽しもうなんてこともあるかも知れませんね。
そういえば、クリスマスイヴの日、ヒロパパ家のDちゃんやKちゃんがまだ小さい頃(今はもういいオジサンですが)、サンタクロースさんの存在を信じていて、ヒロパパが見つけた「サンタクロースに電話を掛けよう」の電話番号に電話して、目を丸くしてあわてて電話を切ってしまったことがありました。多分英語かなんかでしゃべっていたのではないかと思います。ちなみに、ヒロパパの小さい頃は、極貧生活でクリスマスを楽しむ雰囲気なんてまったくありませんでした。今はいい時代ですよ。
アン アンド アンディ
クリスマス商戦たけなわ!、とあるデパートの催会場で、写真のぬいぐるみ(きぐるみ)に子供達がむらがっていました。どこかで見たことがあるけど、何だったかな?と会場を見回してみましたら、Raggedy Ann & Andyと分かりました。が、名前以上のことが分からず、インターネットで調べてみましたら、ちゃんとありました。
アメリカのイラストレータ兼作家であるジョニー・グルエルが作ったアメリカン・カントリーのアイドルで、日本にもたくさんのファンが居るみたいです。子供達の嬉しそうな表情、きぐるみと一緒で、子供達にとっては、この上ない幸せなひと時でしょうね。この会場には、人形を初めとして、アメリカン・カントリー風のプリント布地、食器、おもちゃ、その他もろもろのグッズを全国から集まった商店が展示即売をやっていました。アンとアンディの人形は、ヒロパパは多分、サンフランシスコ近郊ののド田舎のショッピングセンターあたりで見たのかもしれません。ド田舎大好きのヒロパパにとっても楽しいひと時でした。
2003年12月23日
冬至の夕日
昨日は冬至、この日の夕日を名古屋では一番高い245メータのビル、JRセントラルタワーズの最上階のパノラマハウスから見てみました。写真は、遠くの御在所山につながる鈴鹿山系に落ちる間際の夕日です。夕日は、冬至であろうと元日であろうといつもの日でも同じですが、何か意味を持たせて考えてみる・見てみることも、たまにはいいかもしれませんね。さて、このビルは、13階まではJR高島屋、東急ハンズ、三省堂等が入っており、14階から50階はオフィス、52階がこの展望台になっています。下の写真は、北東方面を見下ろしたもので、一寸見難いとは思いますが、名古屋高速、名古屋城、県庁、市役所、キャッスルホテル等を見ることができます。今日からは少しずつ昼間が長くなりますが、寒さはこれから厳しくなります。皆様風邪には要注意ですね。
2003年12月22日
お片付け
年末が近づき皆様もそろそろ大掃除をしなくてはと気がせいていることと思います。ヒロパパは、先日購入したスキャナーの置く場所の確保とその他書籍やアルバム類を整頓する為木製の組立式キャビネットを追加しました。今では、このキャビネットにプリンターもスキャナーも書籍やアルバムも綺麗に整頓でき、ほっと一息です。
写真は、やっと自分達の場所を確保できた人形君達です。すべてGiftでいただいたものばかりです。特に下の写真のいたづら小僧達は、最初は10人兄弟でしたが、いたづらばかりしていましたので、5人里子に出し、今は5人だけとなっています。里子に出した5人も元気でいたづらをしている様です。
2003年12月21日
ワー雪ダー!
昨日は久しぶりの雪でした。太平洋岸では雪はそう降りません。積雪9センチと言っていましたので久しぶり(ニュースではこの地方では38年振りとのこと)の大雪です。高速道路は通行止め、新幹線は速度を落として運転の為10〜50分遅れだそうです。
さて、雪が降ってどうも喜んでいるみたい・・と雪国の人には軽蔑されそうですが、やはり、雪が降って、あたり一面真っ白、墨絵の世界、しかも周りの音が雪に吸い込まれるのでしょうか、静かな世界、ヒロパパにとっては雪は楽しいものの一つです。小さい頃、背の高さまで降り積もった雪を固めてかまくらまがいのものを作ったりして、鎮守様の坂でそりすべりを楽しんだりして外で手を真っ赤にして遊んだことを覚えています。今頃は雪の量も減ってしまったのかな、それとも、背が小さかったからかな?。
2003年12月20日
スキャナーの使い方を練習しています
上の写真は、カラーのネガフィルムをスキャナーでスキャンした結果です。フィルムをセットしたアダプターを指定した位置に置き、フィルムスキャンをクリックすると、写真の様にすばらしい写真を取り込むことができました。オリジナルの写真は700kb〜800kBの容量あり、プリントも綺麗です。古いネガしかない写真もこれからどしどし電子化できそうです。
この写真は10数年前にサンフランシスコの南、シリコンバレーに行った折撮ったもので、上はヨセミテ国立公園に遊びに行ったときのもの、下はサンノゼ近くのCAL Trainという鉄道の小さな田舎の駅(駅の名前は、California Avenue Stationと書いてありました)の風景です。
赤外線センサー付き車上荒し防止装置
「赤外線センサー付き車上荒し防止装置」と大そうな名前ですが、12月11日に話題にした赤外線センサーとリレーの回路キットに高輝度LEDの組合せで、車の中に置いて人が近づいてきたら、このLEDが光るものを作りました。写真の中央に赤外線センサー、右にスイッチ、左にLEDを取り付けてあります。箱の中はプリント基板と乾電池ホルダーを両面テープで止めてあるだけ、それぞれの配線は素人作りですので、中の写真は遠慮しました。多分これにアンテナを思わせるビニール線でも垂らしておくと、もっと本物に見えるかもしれませんね。(こんなことをホームページで公開してもいいのかな?)。
極小文字は何処?の解答
昨日の一万円札のマイクロ文字は、表面には、2箇所の10000の数字の下(赤矢印)に四つ記載されています。又、裏面の一番したに、26個が2箇所に分けて記載されています。一万円札の偽造防止は、このマイクロ文字以外に人物や模様のすかし、印章の発光インク、緻密な地模様、凹版印刷等あり、2千円札では、潜在模様や光学的変化インキ等が増えています。又、来年7月発行が予定されている新一万円札、新千円札については、さらに、ホログラム、すき入れ模様等、さらに様々な技法が取り入れられています。
さて偽造したり、使ったりすると主に下記の法律で罰せられます。
■ 通貨偽造・変造罪(刑法第148条第1項)
  → 無期又は3年以上の懲役
■ 偽造通貨・変造通貨の行使罪(刑法第148条第2項)
  → 無期又は3年以上の懲役

冗談であっても遊びであっても止めましょうね。
2003年12月17日
極小文字
写真は、偽造防止用の一万円札の表面に印刷されている「NIPPON GINKO」のマイクロ文字です。普通の拡大鏡で見ることは出来ませんが、ヒロパパが持っている顕微鏡で覗いてみました。さて、一万円札のどの部分に印刷されていて、いくつあるかご存知ですか?
2003年12月16日
有りました!50年前の写真が
12月12日話題にしました恐竜の古い写真を、小学校時代のアルバムで見つけました。多分小学校の社会見学で来た時のものと思われますが、上を見上げているのが小さい頃のヒロパパです。誰が撮ってのかは忘れてしまいましたが、隣は仲の良かった、歌がものすごく上手なお友達です。今も元気でいるのかな?
2003年12月15日
X'mas Card発送
今日から年賀状の受付開始です。ヒロパパも第一便を年賀状ポストに入れました。第二便、第三便はこれから作ります。気になっていた海外向けX'mas Carもやっと今日発送できました。図柄は、いつも自分の撮った写真に文字をワードアートで入れ、EXCEL上で作ります。上の写真は今年使った写真で、蓼科湖の湖面に蓼科山と湖岸のホテルが映っている、気に入っている写真ですが、風景写真の基本である「水平」が取れていない点一寸残念です。
2003年12月14日
スキャナーを買いました
前々から欲しかったスキャナーを買いました。昔お世話になった方から、多分大正、昭和初期のものと思われる写真を、綺麗に複製したいとの電話が昨日あり、これが購入するきっかけとなりました。機種は、CanoScan5000F 2400dpi、近くの電気量販店で¥14,800でした。持ち帰り、早速ドライバーやその他のソフトのインストールを行い接続してみました。ちゃんと動きました。何故この機種にしたかは、3200dpiは必要ないであろうと考えたこと、EPSONの2400dpiよりも値段が安かったことと、又、このメーカの製品はごみ・きずの自動修正機能を備えていること、これらを自分なりに納得情報としましたが、実際使ってみないと分からない部分が多いと思います。アプリケーションソフトもMicroSpft Photo Editor程度の簡単なもので古い写真を綺麗に修正できればありがたいのですが・・・・。
2003年12月13日
イラク復興事業でも儲けようって、一体何を考えているの!?
ヒロパパは今の政治にはあきあきしています。政官業の癒着、選挙違反、修正のきかない公共事業等々目に余る、割り切れない事柄があふれています。その中でも特に今回の「イラク復興事業は、米国が選んだ特定の国しかやってはならない」と米国が発表したことについては、もう黙ってはいられなくなりました。しかも日本が自衛隊のイラク派遣を決めた直後です。小泉首相が何故こんなに自衛隊派遣に固執していたのか、彼が言う国益とは何であったのか、やっと分かった気がします。どうも、日本はイラク復興をネタに、米国とつるんで儲けようとしているみたいですね。イラクに軍隊を派遣している他の国も、米国のシナリオをブッシュ大統領から耳打ちされ、これを表面には出さず、誰しも反対することがない、世界協調、人道主義を表向きの大義名分として、裏で何かこそこそと動いている、今の状態はこんなことかと、何か大きく落胆してしまいました。米国が国連主導での動きを嫌っていた理由も大きくうなずけます。日本の大多数の国民はこんなことを望んでいたのでしょうか?。イラク国民は、フセインの悪政があったにしても、自分達の国を米国主体の軍隊が勝手に破壊して、しかも復興という何か響きがよいような理由で自分達を利用して儲けようとしている、バカにするな!とヒロパパがイラク国民だったら声高に叫んでしまいそうです。しかも日本は、独自の意思を明確に表現することなく、日本の大多数の国民の意思に反して動いてしまっていること、これが米国の方針に追従していること、こんなことで日本はいいのかな!。突然ですが「みんな違って、それでいい」という詩を思い出します。国による違い、宗教や文化の違い、勿論皆様の家庭一つ一つにそれぞれ文化があるはずです。これを否定せず、受け入れ相互に尊ぶ心と、戦争や暴力で平和・安寧秩序を得ることはできないことを、各国の指導者は理解し実践すべきでしょうね。
恐竜
何の変哲も無いコンクリート製の恐竜ですが、ヒロパパにとっては思い出深い恐竜です。東山動植物園の「上池」の湖畔に立っています。昔は動物園と植物園が分かれており、入場料を払う必要の無い場所でしたので、小学校の頃よく遊びに行ったところです。先日行った折、昔の姿そのままを見付け感激でした。小学校5年生の時、この前でお友達3人と撮った写真があったはずですが、今はどこにいったのか?説明書きを見てみましたら、昭和13年に当時としては苦労して建てたと書いてありました。太平洋戦争でも伊勢湾台風でも壊れず又壊さずそのまま・・嬉しいですね。
赤外線センサー
少し前になりますが、東急ハンズで赤外線センサーのキットを購入し、組み立ててみました。IC、コンデンサー、抵抗、トランジスタ、LED等の部品をプリント基板に間違いがないように取り付け、ヒロパパが持っている先の太い半田ごてで、少し苦労をしましたが、半田付けして、やっと完成しました。動作は、センサーに手をかざすと20−30秒間リレーがONします。このリレーの端子に、他の電気器具を取り付けると、この時間その電気器具が動作することになります。赤外線の強さにより動作の可否が決まりますが、人の場合4−5メータで感知してくれます。よくある人が通ると点燈する廊下灯もこの赤外線センサーとこの回路が使われています。
一体何に使うの?と疑問があるでしょうね。今年の夏、山小屋で、たぬき君が来ているらしい形跡があり、来たら写真を撮りたい、その為には、まず赤外線センサーか横切りセンサーか、これをトリガーにしてシャッターを自動で押す、・・なんて考えてみましたが、肝心のヒロパパのデジカメには、シャッターの外部入力端子が無いことがわかり、機械的に指の代わりをする機構も無理、この計画は諦めました。この頃この近辺でも車上狙いが頻発しています。車の中に置いておいて、只単に人が近づいたらピカピカ光るだけでも抑止効果があるのかな?
交通信号
taipeisignal
ここは11月の台北市内です。「ガジュマル」が青々と茂り、公園には「ブーゲンビレア」が咲く、まだまだ日本の夏の雰囲気です。街中は交通渋滞が激しく、排気ガスでいっぱいです。が、今日は環境汚染云々ではなく、写真の真ん中に見える、交通信号のお話です。写真の信号は、歩行者用信号で、上の数字は信号が変わるまでの残りの秒数を表し、下は、人が歩いている様子をLEDの点滅で動画的に表していて、残りの時間が少なくなると、走り出します。その動作が面白く、ヒロパパは渡るのを止めてしばらく見入ってしまいました。
さて、交通信号は、ISOの規格を遵守していますので、日本と同じです。先日、ヒロパパがとある街角(国内です)で右折しようと対向車が通り過ぎるのを待っていたときのことです。ここの信号は右折専用の矢印信号はなく、ヒロパパが見ていた信号は緑だったのですが、対向車が止まりました。すかさず、後ろの車からあおられ、初めて、ヒロパパからは振り返らないと見ることが出来ない対向車線の信号は既に赤に変わっていることに気付き、あわてて右折したのでした。この交差点には何の説明表示がある訳でもなく、地元の人しか分からない信号だな・・と思いつつ、ヒロパパから新たな交通信号に関する提案です。というのは、今の信号は、矢印がいっぱいのものがあり、難しすぎるからです。
■全ての信号を矢印の形として、その矢印の色を緑、黄、赤の点燈と点滅できるものとする。
■矢印は、直進、右折、左折をそれぞれユニットとし、道路や車線に合わせ組み上げることが出来るようにする。
■点燈・点滅の意味は今と同じとするが、新たに、緑の点滅を右折・左折の矢印に加え、対向車や歩行者に対する注意信号とする。
信号機もLEDに変わってきていますので、この案なかなか良いと思いませんか。ISOに提案してみようかな・・?。参考までに、信号についてのページを見つけましたのでご覧ください。又、何故、緑色の信号を日本では「青」と言うのかな?、他の国ではCIE(国際照明委員会)の規格どおり「Green」と言うのにな?、これも不思議ですね。
寒さが一段と厳しくなりました、と言っても、平年並みの気候に戻っただけとのことですが、一寸寒さを忘れ、今日は暖かい温室での風景です。
東山動植物園の温室内では、ブーゲンビレア(オシロイバナ科)が咲き、バナナ(バショウ科)が実っていました。暖かい南の国を思い出し、寒さを少しの間忘れさせてくれています。
ブーゲンビレアの花の様に見える部分は、先日話題にしたポインセチアと同様、花ではなく苞(ホウ)で、花は真ん中の小さい筒状の部分です。バナナも生色用として30種とも100種とも言われたくさんの種類があります。時々スーパーでも通常のバナナに比べ色の濃い橙色のものも見かけますね。
2003年12月8日
「教会通」
ここは教会通、エ!、教会通ッテ?知っている人しか知らない今日はローカルなお話です。JR荻窪駅の青梅街道を渡ったところにある生活道路で、数百メータしかない小さな商店街です。荻窪といえば、皆様の記憶では「荻窪ラーメン」が有名と思います。確かに何時行っても各ラーメン屋さんは行列が出来ていて、待つのは一寸とヒロパパは遠慮しています。さて、教会通商店街は、先週の土曜日お祭りでした。アバレンジャーショーとかチンドン屋さん、それに子供達のカードラリー等行われていました。何処でも同じと思いますが、この商店街もお店の交代が良く見られます。観察をしていると、良く交代するお店は、借り物の土地・建物みたいな気がします。昔からのお店は多分自分の土地・建物で細々とでしょうね。駅にはルミネ、西友があり、ここの食料品売り場は教会通りに比べ賑わっています。個人商店がどうやって生き抜いてゆくか、魅力ある個性をどの様に顧客にアピールしてゆくか、この通りの皆様は大変そうです。活性化の為のお祭り、ばんがって!。写真の教会は、この通り名の由来となった天沼キリスト教会です。
「チャンチンモドキ」
cyanchinmodokicyuui
昨日に引き続き木の実の話題です。植物園の中に写真の様な注意書がありました。上を見上げましたら橙色の3センチ程度の果実がたわわに実っており、地面にもたくさん落ちていました。下の写真は、果実を取り除いて種子を出したものです。黒い点のマークが五つ必ずついていて、非常に硬い木の実でした。一個にドリルで孔を開け、金具を取り付けてみました。ただ、うるし科に近い樹木ですので、肌の弱い方は要注意です。
2003年12月6日
コレ何の実
たくさんの実を付けた木を近くで見かけました。高いところに実っていて、まだ地面にも落ちていませんでしたので詳しくは分かりませんが、多分「くるみ」、果実が少し長いので「オニグルミ」と思われます。そうであれば、核の中の種子は食べられます。今度実が落ちている時期に拾ってこようかな。ただ、オニグルミにしては葉っぱがすこし広すぎる気もしますが。
「ボタニカル・アート」
botanicalart
植物園の中で、「ボタニカル・アート」の展示会が開かれていました。ボタニカル(Botanical)とは、「植物学の」あるいは「植物学的な」という意味で、ボタニカル・アートは、「植物学的な絵」のことをいいます。一寸覗いてみましたが、すばらしい作品が並んでいました。ものの形を伝え・残す手段は、現在は主に写真や映像で行われておりこれで充分だと思われがちですが、写真や映像と、このボタニカル・アートと比較すると、精密さと正確な描写に、見たとき受ける美しさ(これが芸術性)に、このすばらしさが良くわかります。これらが図鑑等で使われていることの意味が良く理解できます。多分作者の皆様は、その植物の形、大きさ、成長の仕組み、特徴等々充分に分かった上で描いているものと思われます。古来写真の技術がなかった時代では、画で精密に表現することが重要だったはずで、いわゆる印象派といわれる絵画も、精密に描くことからスタートしたのではないでしょうか。植物学者「牧野富太郎」さんの絵も、このボタニカル・アートの一つでしょうね。
さて、植物では「ボカニカル・アート」と言われていますが、動物やその他の精密な絵画は、この「ボカニカル・アート」に相当する単語があるのかな?シートンさんも動物を描いているはずなんだけれど、ズーロジカル・アート(Zoological Art)って言うのかな?
「ポインセチア」の季節になりました
お花屋さんにポインセチアが並ぶようになりました。もみじと同じアントシアニンで緑の葉が紅くそまるのでしょうか?もみじは、温度が低く寒暖の差が大きいこと、乾燥していて、日光があることが条件ですが、ポインセチアが紅く染まるのは、日照時間が短くなり13時間以上真っ暗で、15℃以上(以上です)の環境が20日以上続くと、包葉(ほうよう;緑の葉っぱ)が紅く染まり始めるそうです。条件がもみじと違うみたいですね。
追記(12月5日);
ポインセチアは白、ピンク、その他の縞模様のものもありますね。何故こんな色が出るのか不思議です。全てDNAの魔法?
天壇
tendan
写真は北京にある天壇(てんだん)です。12月1日3大都市圏でスタートした地上デジタル放送(アーカイブス9月29日も合わせてご覧ください)の特別番組で、世界遺産の一つとして放映されていました。ヒロパパは30数年前、仕事の為、国交のなかった中国に、英国領だった香港のラコから国境の鉄橋をとぼとぼ歩いて、シンセンへ、又鉄道で広州へ、飛行機で北京へと入ったことがあります。楽しかったのは、休日、故宮、万里の長城、北海公園や天壇に行ったことでした。天壇の昔と変わっていないたたずまい(変わっていたら世界遺産になっていない?)に感激でした。今は周りが公園になっているとのこと、ヒロパパが行ったときよりづっと綺麗に整備されたのでしょうね。さて、その時は気がつかなかったのですが、中の柱が12本で、時刻を表しているとのこと、ここでまたまた疑問がわきあがってきました。
何故、時間は12進法や24進法や60進法を使うようになったのでしょうか?
人の指は全部で10本、指を折って数えると10進法が数え易いと思いますが、と思いつつインターネットを調べてみましたら、同じような疑問10進法で時間をカウントしようとした動きがあったとか、いろいろな話題が載っていました。
時間の数え方が中国から世界に広がっていったことを考えると、この円形の天壇の12本の柱は重要な意味をもつのではないかとヒロパパは考えています。以下ヒロパパの「時間の数え方が何故12進法になったか」の自論です。
・・・・1)天壇を通常の建物と同じように柱4本で建ててみようとした。
・・・・2)大きな建物だった為4本では強度不足で、さて、それぞれの柱の間にあと何本柱を立てるか議論となった、
・・・・3)結局余裕をみてそれぞれ2本つづ入れることにして合計12本の柱で支えることにした。(注;もしこの時点で1本づついれることになった場合、今の時間の数え方は8進法になっていたかも??)
・・・・4)この12本の柱に日の出から日の入りまでの意味を持たせた。又これは十二支の始まりともなった。
以上、現在の12進法の時間の数え方が天壇を建てるときの柱の数が起因となったという考え方にどなたか賛同していただける方はいませんか?ただ、天壇の建立は、明の時代(1420年)です。これよりももっと昔から12進法で時刻を表していたはずですので、この提案はダメですね。
♪さざんか、さざんか、咲いた道♪
sazanka
童謡「たきび」を何故?それに写真の花は何?もうわかってしまいましたね、「山茶花(さざんか)」です。遠目には、「椿」の方が知れ渡っていますので、「椿」と思ってしまいそうですね。特に、白い花の「山茶花」だったらまだしも、この様な淡紅色の花の「山茶花」は区別が付き難いと思います。そこで区別の仕方です。
まず木の下に落ちている花を見てください。花びらが一枚一枚落ちていたら「山茶花」、花がまるごとボコッと落ちていたら「椿」、おしべがは離れて広がっていたら「山茶花」、筒状でくっ付いていたら「椿」、秋から冬にかけて咲いていたら「山茶花」、春咲いていたら「椿」、こんなところで区別がつくと思います。多分今咲いているのは殆どが「山茶花」と思います。確かめてみてください。尚、「山茶花」は冬の季語、「椿」は春の季語です。
さて、冒頭の童謡では、♪落ち葉だ、落ち葉だ、落ち葉焚き♪と続きます。落ち葉を集めて焼き芋や、落ち葉焚きの懐かしい香り・・・なんてことは昔の話?今では焚き火も出来ない世の中、残念!確かに「産業廃棄物」を野焼きされ、ダイオキシン、異臭等々は困りますね。そこで、東京都の条例を調べてみました。「環境確保条例、第4章工場公害対策等」の中に下記の様な記載がありました。
(廃棄物等の焼却行為の制限)
第126条 何人も、廃棄物等を焼却するときは、ダイオキシン類(注文書略)等による人の健康及び生活環境への支障を防ぐために、小規模の廃棄物焼却炉(注文書略)により、又は廃棄物焼却炉を用いずに、廃棄物等を焼却してはならない。ただし、規則で定める小規模の廃棄物焼却炉による焼却及び伝統的行事等の焼却行為については、この限りでない。

又、下記はただし書の施行規則です。
2条例第126条ただし書に規定する焼却行為は、次に掲げるものとする。この場合において、周辺地域の生活環境への支障の防止にできる限り配慮したものとする。
一伝統的行事及び風俗慣習上の行事のための焼却行為
二学校教育及び社会教育活動上必要な焼却行為
三前2号に掲げるもののほか、知事が特にやむを得ないと認める焼却行為

伝統的・風俗習慣上の行事とは、神社での御札、人形などの供養や迎え火・送り火などを指し、学校教育・社会教育活動とは、キャンプファイアーなど(ただし殆どのキャンプ場では直火禁止としている)かなと思いつつ、やはり落ち葉焚きは止めておいた方がよさそう・・。

またまた12月が廻ってきました。2003年も今月で終り、時間はどんどん進み、やり残したことばかり気になる毎日です。
クリスマスカードや年賀状の季節です。日頃行き来の無いお友達には、特に出しておくことにしたいですね。
2003年12月1日
「とさか」
また、またまた鶏の話題です。
烏骨鶏もそうだったのですが、とさかが無い?と思いましたら、とさかには図の様にいろいろな種類があるのでした。左の鶏は、羽冠(毛冠)をもったポーランド原産のポーリッシュという鶏です。
2003年11月のつぶやき
2003年11月30日
「名古屋コーチン」
またまた鶏の話題です。写真は、名古屋名物・鶏肉料理の名古屋コーチンです。明治初期に地鶏と中国産バフコーチンから生れ、正式には名古屋種というと説明書がありました。又「純系名古屋コーチン」という名称は、決められて種鶏の卵から、名古屋周辺の協会の会員が育てたもののみに許された名称とのことです。もう一枚は卵からでたばかりのひよこです。よろよろと立ち上がったところです。ただ、このひよこが名古屋コーチンかどうかの説明はありませんでした。
注;バフ色とは、小鳥等の羽によく見られる赤褐色のことです。
「黒の烏骨鶏」
10月20日、小原村の烏骨鶏を話題にしましたが、昨日と同じ近所の農業センターで、黒い色をした烏骨鶏がいました。そういえば昔台湾に居たとき、台中のド田舎の農家の庭先で遊んでいたのは、この黒い方の烏骨鶏だったことを思い出しました。
2003年11月28日
「ミナロバータ」
近所の農業センターで今真っ盛りの「ミナロバータ」を見つけました。ヒルガオ科ルコウソウに属する植物で蔓が伸び、垣根等に利用されています。花の色は咲き進むに従って、写真の様に緋赤色から、橙色、黄色、最後に白く変わります。
2003年11月27日
100円ショップ
皆様の周りでもよく100円ショップを見かけることと思います。ヒロパパもよく利用しています。最近購入したものは、写真の直径約15センチの地球儀や、窓やドアーに取り付ける防犯ブザー、書類を整理する為の合成樹脂製の透明ボックス、それに置時計です。勿論全部一個100円です。これ以外に、腕時計あり、音楽CDあり、本ありと、ありとあるゆるものが並べられており「エーこれも100円!」と驚くものばかりです。100円ショップは、「ものを作ってさていくらで売れるかな」という今までの商売に対して、「100円の価値をものにつける為どの様に商品を作ろうかな」という発想の転換の結果であり、価格破壊とか流通革命とか言われていることもうなづけます。
さて、ヒロパパが購入した前述の商品は、それなりの調査の結果や理由があり、衝動買いではありません。地球儀は、Made in xxの表示はありませんでしたが、中国で使用している統一番号が記載されていましたので中国製と思われます。通常地球儀の値段は、大きいもので数万円、これと同じ程度で数千円以上、風船タイプでも数百円しています。確かに品質上、材質上、耐久性の問題はありそうです。地球儀は、球に地図を貼り付ける訳ですが、一部境界線がずれているところがありました。ただ、国名等は最新の名前が日本語で記載されていましたので、地球とは何か、どこの国がどこにあるのか、先日の日食はどうして起きるのか、昼夜や春夏秋冬が何故起きるのか等々、小学生の勉強用としては充分に使用できます。防犯ブザーは、ホームセンター等で一個7−800円します。又、書類整理用ボックスは2−3倍、置時計は、ムーブメントの部分だけでも東急ハンズで1200円していました。防犯ブザーは今当家の窓に取り付けてあり、多分防犯の抑止力を発揮していると思いますし、置時計は、針とムーブメントのみ部品として取り出し、壊れた旧い置時計に取り付けられ元気に動いています。100円ショップも利用の仕方によっては大変便利ですね。
2003年11月26日
デーケアーセンター
94才になるヒロパパの母親が約1ヶ月前、要支援・要介護認定を申請し、先日「要支援」の認定を受けました。この様な手続きをしていてヒロパパもやっと介護保険のしくみがだいたい分かってきました。まず加入資格者は、40歳〜64歳で加齢に伴う15種類の病気(パーキンソン病等)の方(第二号被保険者)と、65歳以上(第一号被保険者)の人で、介護保険料を支払うと同時に、掛った費用の一部を負担するだけでよいことになります。ヒロパパの母親は、今迄、この申請をしていなかった為、介護保険料を支払うのみで、何らこれらの恩恵を受けることがなかったことになります。さて、申請をして約1ヶ月後に審査・判定結果がでるのですが、結果は「認定」(要支援又は要介護)か「非該当」に分かれます。介護保険で決められているサービスを受けることができるのは、この「要支援・要介護の認定」を受けていることが必要であり、「非該当」の場合は、このサービスを受けることができません。これからのスケジュールは、ケアープランを立てサービスの項目を決めること、今迄通っていた福祉センター(認定された場合はここに行くことができなくなる)から「デーケアーセンター」に切り替えること、等々、まだまだ忙しそうです。読者の皆様の中で同じことを悩んでおられる方がいらっしゃいましたらご一報ください。
写真は先日見学した近くのデーケアーセンターの通所介護の風景です。ちなみに、ヒロパパはまだ介護保険の該当者ではありませんので、念のため。
皆既日食

nissyoku
写真は、11月24日の南極上空1万メータからの皆既日食のNHKの映像です。皆様もご覧になったことと思います。約1分30秒の皆既日食でしたが、コロナもプロミネンスもダイヤモンドリングも、又黒点も見えましたね。この皆既日食で、太陽の活動や、光が重力で曲がることが証明されたり、観測によりさまざまな発見があります。今度日本で見れるのは2009年7月沖縄でだそうです。
さて、皆既日食ってどうして月だけで起こるのかな?って考えたことはありますか。太陽と地球の間にある水星や金星では起こらないの?
これは、地球の表面から見た太陽と月の直径の”比”が丁度それぞれまでの距離の”比”にほぼ等しくなる(=400:1)為ですね。もし、水星や金星までの距離が現在のままの場合、直径が水星で現在より175倍、金星で現在より32倍の大きさであれば皆既日食が起こることになります。水星や金星と地球の公転周期の関係で、昼間暗くなる頻度が多くなりそうですね。ただ、引力の影響で距離が変わってしまわないように、大きくなった分だけ、それぞれ惑星の比重も軽くしなくてはならないのかな?。
あれこれ含めて、やはり、絶妙な宇宙のバランスに乾杯!
でも、引力とか重力って何かな?光の速度は30万Km/sec.で一定不変といわれています。では、重力・引力の伝わる速度はどれ程かな?、宇宙が広がっているとか、惑星や恒星の密度は少しずつでも変化しているはず、従って重力・引力も変化しているはず、宇宙のどこかで太陽をはるかに超える恒星が突然無くなったら、現在の絶妙なバランスが突然狂ってしまうのかな?今度アインシュタインさんやホーキンスさんに会ったら聞いてみようかな?とにかく、ヒロパパには難しすぎてよく分かりませーーん。
追記;南半球の日食は左から欠けるのですね。それに、NHKで、東京天文台の渡部潤一(AP)さんが解説をしていました。
2003年11月24日
♪どんぐりころころどんぐりこ♪
今の時期、近くの林にどんぐりがいっぱい落ちています。どんぐりは殆どが「コナラ」、「シイ」、「ブナ」等に属する木に実ります。どんぐりだけを見て、どの木のどんぐりかを見分けるのは難しいのですが、落ちていた場所の上を見上げて、コナラだ、カシワだ、クヌギだ、・・・と見分けることになります。でも、どんぐりの殻斗(どんぐりのかさ)とどんぐりの形から木の名前を推測することも楽しいですよ。写真のどんぐりは、左から「シイ」、「コナラ」、「クヌギ」です(一番右はくりです)。シイやブナは、穀斗が割れどんぐりだけが落ちておる場合が多い、コナラ、ミズナラは穀斗が屋根瓦風で形が長細い、クヌギ、カシワ、アベマキは、写真の様に流行りの髪形みたいで少し丸く大きい、写真はありませんが、殻斗に輪があるタイプは、カシ(シロカシ、アラカシ、アカカシ等)です。
大昔は、この様な照葉樹林の雑木林に覆われ、どんぐりを拾って食料にしていたのでしょうね。
2003年11月23日
メリーゴーランドのイルミネーション;昨日の続き
今日はメリーゴーランドの動画を掲載してみました。約1.3MBありますので、一寸重いかな。うまく見ていただけるといいのですが?
イルミネーションが綺麗です
2・3日前からJR名古屋駅の表玄関、桜通り口にイルミネーションが輝きだしました。昨年に比べ、蒸気機関車あり、奥行きのある模様で一段と綺麗になりました。蒸気機関車は、時々蒸気を出していましたよ。
バウル エッセンシャルズ
先日の足助訪問の折のもう一つの話題です。香嵐渓の「一の谷」というところで毎日?(雨の日は知りませんが)歌っているいる人がいました。3人のグループで、歌手はイギリスのニイラさんと言う方でした。耳に残る、透き通った良い声で、ベンチに腰をかけて楽しんでしまいました。部屋の中でなく、自然の中でが、又より一層良かったかもしれません。1時間程楽しんだ後、帰りに机の上に並べてあった「バウル エッセンシャルズ」と書いてあったCDを購入してきました。バウル(Baulu)というと、インド・ベンガル地方の吟遊詩人の一派ですが、ここではヒーリングミュージックを歌う大道芸人を意味させている?のでしょうか。
実力があっても、それなりの評価を受けるのは大変なことだな、只単にマスメディアにのっただけで実力があると思い違いしている人がたくさんいるな・・というのがヒロパパの印象です。
2003年11月20日
我が家の「クリスマスカクタス」
我が家のクリスマスカクタスが咲き始めました。別名;「しゃこばさぼてん」とか「デンマークカクタス」と言われているものです。この鉢は4・5年前からそのままで、いつも外にほったらかしにしているのですが、先日何気なく見たら花芽がついており、あわてて部屋に取り込んだものです。毎年あまり世話をせず、こんなことを繰り返していますが、この時期になると花をつけて楽しませてくれます。律儀なことです。他の鉢植えの様に、肥料や水をしょっちゅうやっているとむしろ良くない様ですので、ヒロパパ向きかもしれません。そういえば、6月24日話題にした「おじぎそう」は、旅行中、一寸水をやりませんでしたら直ぐに枯れてしまいました。さて、クリスマスカクタスの世話の仕方について参考になるホームページをみつけましたので、ご覧になってください。
小原村の四季桜
shikizakura
10月21日・22日にご紹介しました小原村で、四季桜が咲いていました。村では「四季桜祭り」を行い、村役場の下にある運動場が仮設駐車場に変り、そこが大型観光バスでいっぱいでした。遠目に見ると春爛漫みたいに見えますが、やはり、春、秋と二度咲くために、秋は花が小さめ、春になったら又大きな花を咲かせてくださいね。
2003年11月18日
香嵐渓(こうらんけい)
今回の足助訪問の最大の目的は、愛知県でもいちにを争うもみじの名所、この香嵐渓のもみじを見ることにありました。が、しかし、ご覧のとおり、少し色づいたかな、でもまだまだだな、といったもみじでした。地元の人曰く、「例年だとこの時期もう見事な紅葉で全山真っ赤、今年はどうしたことか??、まだ観光客も少なく、皆にアルバイト料がはらえるかどうか心配」とのことでした。時期が遅れて紅葉になればいいのですが、只単に枯れて縮んで終わってしまう、なんてならないことを祈っています。皆様もご存知と思いますが、もみじが赤く染まるのは、低温、乾燥、光により、葉の葉緑素がなくなりアントシアニンが生成されることによって紅葉になると言われています。この環境条件の何かがまだ足りないのでしょうね。では、何故植物は、葉を黄色とか赤とかに色を変えてから落とすのでしょうか?次の年の春に成長する為余分なエネルギーを使わないで・・とすると、緑のうちに突然葉を落としてもよさそうですが?この部分はよく分かりません、いいように解釈して、樹木は我々の目を楽しまさせてくれている、と考えることは身勝手でしょうか。
もう一枚の写真は香嵐渓で発見した「やなば」です。シーズン中はおちあゆ(産卵の為川を下ってゆくあゆ)をここで捕まえたのでしょう。ということで、ヒロパパの昼食は、あゆの塩焼きと大きな大きな五平餅でした。美味しかった!
足助(あすけ)の街並み
ここ足助は、白壁、切り妻で平入りや妻入りの建物が同居した、往時の繁栄を偲ぶ、塩問屋の街並みが残っていました。妻籠や馬籠宿とまた異なった雰囲気でした。したの写真は足助川の様子です。各家庭から河原へすぐ降りられる様になっており、昔は野菜を洗ったりしていたのでしょうね。せせらぎの音を聞きながらこの散歩道を楽しみました。が、最後は行き止まりになっていて、戻るのもくやしいと崖を登り、普通の道に出たヒロパパでした。崖を必死に登っている姿を想像しないでください!
中馬街道(ちゅうま・かいどう)
ここは三州足助(さんしゅうあすけ)です。11月9日にも話題にしましたが、現在の国道153号線飯田街道が街の真ん中を通っています。ここ足助は、江戸時代、三河湾の棚尾(碧南市)や生田(一色町)等で採れた塩を矢作川(やはぎがわ)、巴川経由で現在の豊田市辺りまで川船で運び、後は馬で足助の塩問屋まで送った。足助では、目方を統一したり、山道を運び易いように包みなおして信州まで運んだ、この塩を運んだ馬を中継馬と呼び、現在の豊田市からここ足助、飯田、伊那に至る街道を「中馬街道」と呼ぶようになった、と言うのが「中馬街道」といわれる所以と言われています。写真の道しるべは、見難いとは思いますが、右側は「ほうらいじ」と、左側は「ぜんこうじ」と書かれており、弘化2年(1846年)の道しるべです。昔は善光寺参りや、山や海の産物の往来が盛んだったことがうかがえます。この街道は、いろいろな名称で呼ばれ、ここから鳳来寺の方へは遠州街道(鳳来寺道)、信州方面へは伊奈街道とも飯田街道とも言われていたそうです。面白いことに、伊奈街道と呼んだのは三州(三河)の人達で、信州(信濃)の人達は、三州街道とも言った様です(現在の伊那街道=国道257号線はもっと東側、信楽を通っています)。明治40年に現在の中央線が全通すると、物資や人の交流がこの街道経由ではなくなり、足助の宿場町もその役割を終えることになりました。右の写真は、昔の塩問屋はこんなだったかな??と思いつつ、実は関係の無い和菓子屋さんです。ここで、「中馬柿」という、乾し柿の種を取り、そこに栗きんとんを入れたお菓子を御土産に買ってきました。
ここ足助は、もみじの名所・「香嵐渓(こうらんけい)」でも有名です。この話題は後日お伝えします。
「大井宿」、今回の中仙道探索もここで終り
妻籠宿、馬籠宿、落合宿、中津川宿から今回の探索最後の大井宿をご案内します。大井宿は現在の恵那です。今回の旅行もヒロパパの母親同行で、ここでの宿泊は「かんぽの宿・恵那」に泊りました。この時期はどこも同じと思いますが、”まったけと飛騨牛のすき焼き”、”まったけの土瓶蒸し”、”まったけの釜飯”、”まったけのXX”・・・まったけづくしのオご馳走でした。まー年に2−3回は贅沢をしてもいいか・・、先日も日間賀島で贅沢をしてしまったから、今年はもうできないかな?・・と思いながら、でも、美味しかったですよ。ここの「かんぽの宿」はリニューアルオープンしたばかりで、身障者・老人にも優しいユニバーサルデザインをしてありました。その他全国にちらばる「かんぽの宿」もリニューアルの為休業中もものがありました。これは、郵政民営化の影響か?この時期にやっておかないと後からはお金がつかない?なんて勘ぐったりしながら泊ってきました。写真は泊った部屋から見た恵那峡の風景です。きれいでしょう!
さて、中仙道は、落合宿から美濃の国に入っています。江戸から武蔵の国、上野の国、信濃を通って、この後、美濃、近江を経由して京都三條へと続くことになります。ここでクイズです。東海道は53次ですが、中仙道の宿場町の数はいくつでしょうか?解答は、江戸、京都を含めて69の宿場町があり、江戸時代では一番多い宿場町を持っていました。今回の走行距離は約700キロ、車で景色を見ながら走るのもいいのですが、今度は車が通らない山の中の中仙道をゆっくり歩いてみようかと思っています。
「馬籠宿(まごめ)」、中仙道に戻ってきました
「木曽路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。・・・・」これは、島崎藤村の「夜明け前」の冒頭の一節です。藤村の父親をモデルにしたと言われるこの「夜明け前」は、明治維新の時代の世の中の変化がこの地域にも大きく影響したことを叙事詩的に描いた歴史物語として有名ですね。さて、ここ中仙道43番目の宿場町・馬籠は、一昨日ご紹介した妻籠宿と同様、島崎藤村が生まれ育ったところで、昔の街並みが保存されていることでも有名です。旧中仙道は、妻籠から馬籠へ、現在の県道と交差したり並走したりで、馬籠峠を越えると目の前に馬籠宿が広がります。ここ馬籠は妻籠に比べると、一段と管理され観光地化しているとの印象でした。又、この馬籠宿は全て急な坂道です。車で行った場合は、坂の上(じんばバス停)で同乗者を降ろし、一人が犠牲となって坂の下(まごめバス停)まで車を運び待つ、こんな思いやりが必要かもしれません。さて、下の写真は深田久弥の日本百名山の76番目に選ばれた恵那山;2191メータです。この後中仙道は、大井宿(現在の恵那市)を経てこの木曽谷に沿って美濃の国へと入って行くことになります。
2003年11月13日
東山魁夷「心の旅路館」・道の駅「賎母(しずも)」
岐阜県との県境、長野県側の山口村、ルート19に道の駅「賎母(しずも)」があります。丁度南木曽(なぎそ)と中津川の中間です。道の駅は、地場産の野菜、加工品等のお土産が並んでいましたが、ここでのお勧めは東山魁夷(ひがしやま・かいい)さんの「心の旅路館」です。丁度寄った折は、「湖の詩(うみのうた)」と称して、皆様もご存知の、特徴のある透き通ったブルー系の湖や白馬を描いた絵画を見ることができました。予想もしないところで新しい発見、楽しかったですよ。
「妻籠宿(つまご)」、中仙道に戻ってきました
今日は飯田を後にして中仙道42番目の妻籠宿にご案内します。飯田インターから中央高速にのり、恵那山トンネルを抜け中津川インターで降ります。途中の恵那山トンネル;8.65キロは中央高速では一番長く、又自動車用トンネルとして日本で3番目に長いトンネルです。ちなみに一番は関越トンネル;11.06キロ、2番は東京湾アクアトンネル;9.58キロです。中津川からは、国道19号線を木曽川に沿って塩尻方面に少し戻って、右に入ったところに妻籠宿があります。勿論中仙道は現在の国道19号線とは違いますが、”点”で旧宿場町を訪ねることができます。
さて、妻籠宿は、隣の馬籠宿と同様、古くからの街並みを保存しているところです。我々観光客は、楽しめるのですが、実際に住みながらの保存は大変とおもいます。住民の皆様は、観光客目当ての小さな御土産屋さんや喫茶店をやっていますが、生活費を稼ぎ出すことができるのかな?心配です。とあるお店の老人曰く、「冬は寒いし、こんなとこ住むところではないよ」との言葉が印象的でした・・。
一寸わき道にそれて・・・「三連蔵」・飯田宿風景その三
昨日の、りんご並木に、写真の「三連蔵」がありました。1840年代(天保年間)に建てられたもので、切り妻平入り形式の蔵が三つ連ながっています。目的は、火災時の危険分散とのことでした。火災といえば、ここ飯田はヒロパパが小さい頃(昭和22年4月20日)に市内の2/3を焼失する大火がありました。これにより小京都といわれていた街並みが失われ、りんご並木もこの時できたそうです。ヒロパパの飯田のおばさんもこのときの被災者のひとりですが、現在90歳、ご夫婦で健在です。
2003年11月10日
一寸わき道にそれて・・・「カラクリ時計」・飯田宿風景そのニ
飯田市のりんご並木の端っこにあるカラクリ時計です。9月19日にもご紹介しましたが、飯田市は年一回人形劇のフェスティバルが開かれます。このカラクリ時計は、人形劇の開演時間になると動き出すと説明書きがありましたが、今回は調整中との張り紙でした。残念ですが、ヒロパパはまだ動いているところを見たことはありません。
一寸わき道にそれて・・・「りんご並木」・飯田宿風景その一
中仙道は岡谷、塩尻から現在の国道19号線、JRの中央西線に沿って奈良井宿、妻籠宿、馬籠宿へとなるのですが、一寸中仙道とお別れして、現在の中央高速を岡谷から飯田へご案内します。この街道は、江戸時代であれば道中奉行が管轄していない「脇街道」で、岡谷、辰野から現在国道153号線に沿って、愛知県足助を経由して名古屋までの街道です。飯田へ行くたびに必ず見てくるところは「りんご並木」です。今回は、「国光」と「ふじ」が実っていましたが、他の品種は全て収穫済みでした。そういえば11月4日の、例の「壮絶な・・・」で始まるNHKのプロジェクトXで、青森県での「ふじ」の品種開発、市場投入の苦労話をやっていましたね。「高接ぎ」とか「寄接ぎ」とか枝の剪定とかものすごくノウハウが必要そうです。又、「ふじ」はりんごでは一番生産量の多い品種とのことでした。付近のスーパーでは先日「金星」を見ました。「王林」、「ふじ」、「メロー」、「金星」・・こんど食べ比べてみようかな。
「もみじの名所/出早(いさはや)神社」・下諏訪宿風景その五
ここは、下諏訪町から岡谷市に入ったところにある、この付近では知る人ぞ知る(ローカルでしか知られていない?)、もみじの名所・出早(いさはや)神社です。神社の周りは田んぼあり、小川ありのいわゆる里山の一角にある、本当の”田舎の小さな神社”で、「♪村祭り」の童謡にでてきそうな雰囲気です。もみじが紅葉していて、見ごろでした、又、訪れた時には、近くの小学校の全校マラソン大会をやっていました。
「11/9衆議院議員総選挙」・中仙道探索の話題を一寸お休みして
写真は10月10-12日開催された名古屋まつりの際の道路掃除のひとこま(11月15日掲載)です。この写真を撮った数日後、名古屋市の道路掃除発注について、市の職員から落札予定価格に近い金額が業者に流れていた、担当者が逮捕された、とのニュースがありました。又、先日知多半島に行った折、目にした「愛知健康プラザ」の様な、税金で建てた、ものすごく立派な建物がいろいろな場所で目に付きます。不必要だ言われている諫早湾の干拓事業にしても、のりの不作、二枚貝の死滅、海底のヘドロ化等々をまねき、しかもチェックの為堰の長期開放にも応じていない、道路公団総裁問題についても、いろいろ裏がありそうだが、このところニュースの話題から外れている、なにか訳の分からない、納得がゆかない動きが気になります。全てにわたり、金銭欲、名誉欲の私利私欲が優先されているのではないか、その為に「政官業」の癒着が後を絶たない、自分に都合のいい有利な論理のみを強調する、本当の心の幸福とは何かが分かっていない、・・・・政治に対する不信感がつのるばかりです。とは言っても無関心になっていては改善されません。誰をどの政党を信用するかは個人の判断によりますが、今回の総選挙には、1票だけでもがんばるぞ!
追記;
同時に最高裁判所裁判官国民審査が行われます。この制度そのもの(;不信任票が有効投票数の過半数を超えれば罷免できる)は、なくてはらないものですが、その方法がなっていない、と言うのが感想です。まず無記入が信任を意味すること、投票用紙を返して投票しないことにした場合有効投票とみなされないこと、審査公報を見てもよく理解できない文章が並んでいること、それにこの制度の改善にとの政党もマニフェスト等で触れていないことです。今までどんな判決をだしても、又はミスジャッジしても、この制度で罷免された裁判官は居ない、不信任票がおおくても10数%しかないことを考えると、制度そのものは維持させるにしても、もっと国民の意思を反映できる方法に変えるべきと思っています。まずは、信任する人のみ○を付けることにしてはとか、不信任票が有効投票数の20%を超えたら罷免対象とするとか・・・なんて皆様も思いませんか。
「新鶴の塩羊羹」・下諏訪宿風景その四
nakasendoh shinturu
創業が明治6年の「新鶴」という和菓子屋さんです。ずっと昔から(と言ってもヒロパパが小さかった頃からしか分かりませんが)このたたずまいで同じ場所で変わりなく営業をしています。昔と変わらない格子のガラスの引き戸を開けて入ると、土間と上がり口に何の変哲も無い古めかしいガラスのシューケースに和菓子が並んでいます。このお店の人気商品は、塩羊羹です。一日に作る数が決まっており、朝並ばないと手に入れることは不可能です。ヒロパパも以前一度だけ並んで買ったことがあります。美味しかったかって?・・苦労した分だけの味はあったということにしておきます。
写真中央の道路が下諏訪町に入った中仙道です。トラックが道いっぱいになって走っています。国道20号線へのバイパスは、街中に入る手前からトンネルを経由して長野道岡谷インターへ通じるそうです。もうすぐすると、ゆっくり歩きながら昔の風情が楽しめることと期待してます。
2003年11月5日
「菊花奉献大会」・下諏訪宿風景その三
すばらしい大輪の菊です。秋の風物詩、1年間精魂込めて育てた菊を丁度諏訪大社・秋宮で審査の最中でした。審査員が5・6人、金賞、銀賞の短冊を持って、ああでもない、こうでもないと大変なさわぎでした。プロがみると違いが分かるのでしょうが、ヒロパパはどれを見てもスゴーイ!の一言のみでした。ランの花と同様、これもはまったら財産がなくなる?のでしょうか。
「イチイの実」・下諏訪宿風景そのニ
ichii
秋の珍しい実の一つ、「イチイ」です。直径1センチにも満たない小さなものですが、甘酸っぱい果肉が美味しく、ヒロパパが小さい頃、隣近所の垣根に実っていて、よく食べました。今回の旅行でも、見つけるたびに車を止め口に運んでしまいました。近所の人が見たら、あのおじさん何をやっているのか!と軽蔑した目で見られそうですね。実(み)は美味しいのですが種には毒があるそうですので、種をかまない様にしてください。別名は「アララギ」、ここ諏訪では「ミネゾー」と呼ばれています。
「秋宮」・下諏訪宿風景その一
akimiya onbasira
和田宿から、黒曜石、ざくろ石の産地で有名な和田峠を越え、ここは日本橋から29番目の下諏訪宿です。昔は九十九折の山道超えでしたが、今はトンネルができ、下諏訪町・和田村の間は30分程度です。旧中仙道(この付近は国道142号線に沿っています)は郊外は順調に走ることができますが、下諏訪の街中に入った途端、大型トラックが昔の宿場町の家並の軒すれすれに走っています。国道20号線までのバイパスを今作っていますので、完成すれば街中も静かさを取り戻すのではないでしょうか。
写真は、諏訪大社・下社の秋宮に建てられている、七年前の「御柱祭り」の時の「御柱」です。来年はこの「御柱」を建替えることになります。
「御柱」は、本殿の四隅に、前面に二本、後面に二本、合計四本建てます。この四本の「御柱」は倒した後どうするのかな?立派なもみの木ですので、何に生まれ変わるのか楽しみですね。
実は下諏訪町観光協会に聞いてみました。回答は、新しい「御柱」を建てる一ヶ月前に「御柱休め」という行事を行い倒す、その後はその神社で絵馬、お札等に加工されている・・とのことでした。諏訪大社で絵馬やお札を購入する機会がありましたら思い出してくださいね。
2003年11月2日
笠取峠
ここは軽井沢から、沓掛、信濃追分を超えて和田宿の間にある142号線の笠取峠です。整った松並木が残っていました。峠は公園になっており、幕末、和宮が通った記念碑と、写真のあずま屋と、同じような萱葺き屋根のトイレがありました。トイレの入り口には、絵の表示は無く、「殿」、「姫」の漢字の表示のみでした。アルファベットの国の人には難解かな?でも、この場所ではこれが最も似つかわしいと思い、眺めました。
注;中仙道は正式には「中山道」と書きますが、ヒロパパにとっては、中仙道の方が慣れているため、これを使います。又江戸時代の主要五街道とは、東海道、中仙道、奥州道、甲州道、それに日光道です。
中仙道と軽井沢・エルツおもちゃ博物館
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ただいま帰りました。今回の紅葉探索は、中仙道の宿場町を”点”で訪ねてみました。ご存知の様に中仙道は、日本橋から板橋、本庄、軽井沢、信濃追分の現在の信越線から、和田峠を越え、下諏訪、塩尻、妻籠、馬籠、恵那(大井)の中央西線、岐阜県に入って関が原から琵琶湖東岸を通って大津、京都三條を結ぶ、江戸時代の主要五街道の一つです。この街道は、東海道の様に大井の渡し、桑名の渡し等の川止めの危険もなく、幕末、和宮の降嫁もこの中仙道が使われました。
さて、まず最初は、18番目の宿場町、あの有名な軽井沢です。
ここでは、エルツおもちゃ博物館に行ってみました。この博物館は、旧東ドイツのザイフェンやグリューンハイニヒェンの村々(いずれもザクセン州)を中心としたチェコと国境を接するエルツ地方のマイスターに受け継がれてきた木製のおもちゃを展示してありました。写真は、撮影禁止の館内で内緒で撮影したパイプ人形です。。その他、クルミ割り人形、クリスマスピラミッド等々、可愛い木製のおもちゃの天国でした。パイプ人形とは、人形の胴が分かれ、中でお香を焚き、香りを楽しむものです。ただ、現在は、クルミ割り人形と同様、実用より飾って楽しむものに変わってきた様です。売店もあり、人形を売っていましたが、ものすごく高価でしたので、見るだけに留めました。
2003年10月のつぶやき
ナナカマド
nanakamado
ナナカマドの実が真っ赤になっていました。もう直ぐ葉っぱも真っ赤になり、山肌を一段と赤く染めることでしょう。実だけを見ていると「サンザシ」に似ていますね。
さて、明日より3−4日、ヒロパパは母親を連れて紅葉を楽しむため山へ行ってきます。このためホームページの更新をお休みします。帰ってきましたら美しい紅葉の世界をお届けする予定です。請・ご期待でーす。
かりん並木
karinnamiki
10月21日話題にしましたカラタチと同様、少し毛色の変わった、秋を代表する果実「かりん」の話題です。珍しく近くのスーパーの店頭にも並んでいましたので、購入して部屋に置いてあります。部屋に置いておくだけで、部屋中芳香でいっぱいになります。
9月19日飯田市の「りんご並木」を紹介しましたが、写真は、諏訪湖畔にある「かりん並木」です。このかりん並木には、橙黄色の洋ナシに似た「かりん」がたわわに実っていました。この「かりん」は収穫をして諏訪湖マラソン(昨日開催されました)の出場者におみやげとして配られるとのことです。
参考;
諏訪湖マラソンは、諏訪湖を一周するハーフマラソンです。このコースを2時間40分以内で完走することが必要です。参加費3,500円、先着7,000名で、参加賞はオリジナルTシャツ、新宿からも専用列車が往復運転されます。ヒロパパは中学校の時はマラソンが早かったのですが、今はもーだめです。
「シロシキブ」
(画像は2004年1月28日削除しました)
9月25日「コムラサキ」を話題にしましたが、先日写真の「シロシキブ」を郊外で見かけました。果実は真ん丸く、真っ白な塗料を吹き付けた様で見事でした。10月5日には「白花曼珠沙華」を紹介しましたが、亜種はたくさんあるものですね。散歩をしていると、今身近な木々に小さい種子が実っているのが見られます。名前を知っていると又一段と身近に感じますね。
城山中学校
(画像は2004年1月28日削除しました)
写真はヒロパパの母校、城山中学校です。この頃の学区制では、この中学校には、ヒロパパが居た東山小学校と、田代小学校、春岡小学校の3校の生徒が集まってきました。この中学校は、有名高校への進学校としても有名でしたので、越境して通学していたお友達もたくさん居ました。校長先生は芥子川先生、担任は1年生の時は寺沢先生、3年生の時は星野先生でした。先日のクラス会はこの3年生の時のクラスで、O組(ゼロではありません、オーです)、1クラス60名でした。ヒロパパが居た頃は、P組までありましたが、その後、アルファベット26文字では足りなくなり、数字に変えたそうです。昭和30年頃は多分全校生徒数が、3000名程度だったのが、昭和36年には4300名で日本一のマンモス中学校となりました。優秀な生徒が多かったことと(ヒロパパを除いて)、マンモス校ということで、名前が知れ渡り、先日のクラス会でも、校長先生となった優秀な女性曰く、「城山中学校卒業の一言で全てについて順調にことが運んだ」とのことです。校舎は、ヒロパパが通った頃は木造2階建て、増築・増築の連続でしたが、今は落ち着いた佇まいでした。校庭は少し狭くなったみたいでしたが、テニスコートは南側にあった公園に移動、プールは何処にいったのかな?。中をのぞいてきましたが、生徒が体操をしていました。ヒロパパにもこんな時代があったのだ、と懐かしかったですよ。
セントレア
(画像は2004年1月28日削除しました)
セントレア=Centrair、初めて聞いたとき、一体何かな?と思いましたが、先日やっとその意味が分かりました。Central JapanにあるAirPortという意味を込めての造語で、正式には、「中部国際空港」といいます。今、常滑市沖の伊勢湾に2005年2月開港を目指して建設中で、滑走路が3500メータ、24時間発着可能、名古屋都心からのアクセスが車で約40分、電車で約30分と、大型空港では割合都心から近いと思われます。関西空港と同様、埋め立て地の空港ですので、地盤沈下等が起こらないといいのですが、パンフレットにはこの点には触れていませんでした。対策はうっているものと思いますが、勘ぐれば、自信がないのかな?。環境に対する配慮としてISO14001の認証取得、空港島の形、護岸の形、材質等配慮していると書いてありました。出来る限り精査して工事を進めることは重要ですが、世の中、進むべき方向が決まると、その方向に都合の良い理論がまかり通ることがよくあります。最悪の状態を想定しているかどうか、その時の対応は等々、10年〜20年経たないと分からないことかも知れませんね。
写真は、前島にある展望台から見た空港島です。残念ながら、空港島内の見学は2ヶ月先まで満員でした。尚、この中部国際空港を初めとして、高速道路等、2005年3月に開幕する愛・地球博に向けて着々と工事が進んでいます。東京オリンピックの時と同じですね。
新美南吉の「ごん狐」
(画像は2004年1月28日削除しました)
皆様は「ごん狐」等の作品で知られる童話作家の新美南吉をご存知のことと思います。写真の萱葺き屋根の家は、新美南吉の母親の実家で、母親が亡くなった後17歳の時養子に入った新美家です。この頃の生活が南吉のその後の童話に大きく影響したとのことです。現在は半田市の有形文化財として保護されています。又、この周辺は、南吉の童話に出てくる情景が昔の面影を残していまだに見ることが出来ます。
日間賀島(ひまかじま)
(画像は2004年1月28日削除しました)
ここは知多半島先端にある周囲約5キロメータ強の日間賀島です。お隣には、ほぼ同じ大きさの篠島(しのじま)があります。19日・20日に、ここでヒロパパの中学校のクラス会が開かれました。ヒロパパの中学校のクラスは、総勢60名、7名の方が既に亡くなっていますが、今回は17名の出席がありました。中学校、クラスの話題は後にゆずるとして、今日はこの島の美味しさ案内からとします。名物は、ふぐ、たこ、イセエビ、それにプリプリのお刺身です。ふぐ料理は、これからが旬ですが、たことお刺身はたらふくお腹につめこんできました。タコのまるまる煮も最高でしたよ。翌日の朝は、これも特産の焼き海苔、岩のり、あじの干物、それにイセエビのあたまが大きなお椀からはみだした味噌汁・・・ご飯を何杯もお替りしてしまいました。
さて、ここ三河湾は「スナメリ」が生息しています。部屋でお布団の片付けにきた人に聞いてみましたら、やはり、見たことがあるそうでした。宿のフロントにもスナメリウォッチングお誘いのポスターがはってありまた。今回は団体行動の為諦めましたがその内に是非と思っています。
カラタチ
(画像は2004年1月28日削除しました)
秋が深まってきました。写真は北原白秋の詩で有名な「カラタチ(みかん科)」です。春、白い花が咲き、丁度今頃黄色いピンポン玉程度の実を付けています。中は果肉が少なく、白い色をした種がたくさんつまっています。薬用や果実酒にすることはあっても、そのまま食用にすることはありません。昔は枝にとげがあることにより、よく生垣に使われていましたが、この頃はあまり見かけることがなくなりました。このカラタチは、昨日と同様、小原村の萱葺きのお宅の庭に植わっていたものです。秋はいろいろな果物が実ります。楽しいですね。
烏骨鶏(うこっけい)
(画像は2004年1月28日削除しました)
ここは愛知県東北部の小原村です。ここには「四季桜」といって春と今月下旬から12月上旬、年に2度咲くさくらがあります。鎌倉の「冬桜」や三重県白子の「不断桜」、静岡県三ケ日の「十月桜」と同じものです。一寸早目かなと思いながらヒロパパは行ってみましたが、予想通りさくらは枝に数個咲いているのみで、桜見物はあきらめざるをえませんでした。ここ小原村は、四季桜を含め和紙と鶏卵の産地で有名です。写真は、鶏でも幻の鶏・神秘の鶏といわれている「烏骨鶏」とその有精卵です。普通の鶏より少し小さめですが、肉・卵共中国では薬膳料理で使われ、含まれる栄養価は高く、脳卒中、高血圧、神経痛によく効くのだそうです。ヒロパパも栄養補給の為食べてみようかと村営の販売店から購入してきました。写真の様に黄身が盛上り、美味しかったですよ。さて、本当に元気になったのかな?尚、11月2日には、四季桜まつりと称して村の中でいろいろな催しが開催されるとちらしにかいてありました。
多分ものすごく怖いものを見てしまったのかな?
先日、中央線を利用した折のことです。ヒロパパが乗り込んだところは、丁度車両の端で、3人掛向かい合わせの席があるところでした。片方の3人がけの席の真ん中に大きく足を広げた人が一人座っていましたが、ヒロパパが一寸会釈をして座るとなにか不機嫌な様子でしたが隅の方に移動をしてくれました。車内はウィークデーのラッシュアワーも過ぎた午前中で乗客はまばらでした。ふと前の席を見ると3人がけの席の隅っこにフリーター風の若者が疲れきった様子で寝ていて、その隣(真ん中の席)には、同じように寄り添って多分40代前半の頑強なおじさんが自分のジャンパーを前に掛けて手もその中に入れて寝ていました。もし他人でしたら真ん中を空けて座ると思われますので、仲間同士なのだろうと思っていました。ヒロパパが寝たふりをしていると、その頑強なおじさんが、薄目を開けながら、若者にジャンパーの端を掛ながら、中で手元をごそごそと動かしているのが分かり、何をしてるのだろうと見ると動作を止める、こんなことが繰り返されていました。とある駅に到着したあと、発車寸前にヒロパパのとなりの席の人がサット下車し、同時に前の席のおじさんもその後を追いサット降りてゆきました。ホームでは二人は会話をしていましたので、電車の中では何ら関係ない振りをしていた二人が仲間だったとその時気がついたのです。どうもヒロパパの隣の人が見張り役、若者の隣の人が実行役で、若者のポケットか鞄の中を探っていたのではないか、ヒロパパが見始めたので下車した、というのが、ヒロパパの推測です。若者は最後まで熟睡していました。盗られた物がないかを確認した訳でもないので、真実は分かりませんが、もし、推測通りだとすれば怖いですね。カメラ付の携帯電話だと写真もとれたと思いますが、いかんせんカメラカメラしたデジカメではトラブルになりそうだし、調べて現行犯として取り押さえるなんてことも出来ず、車掌室までは遠いし、ヒロパパが見ていたことによって予防できたと思うことにします。
教訓として、
混んでいることもなく、空いていることもない車両で、
見知らぬ人が異常接近して、
周りに見張り役又は目隠し役みたいな人が居て、
新聞やジャンパー等で手元を隠して変な動きをしている
こんな情景をみたら、物盗りと考えてもいいかもしれません。
一番重要なのは電車や道路等で熟睡しないことでしょうね。皆様もご注意ください。
昭和初期のスーパー銭湯「片倉館」
sazanka
写真のクラシック調建物は、諏訪市有形文化財の公衆浴場「片倉館」です。現在も営業中です。ここ諏訪湖の周辺は昔、養蚕・蚕糸産業が盛んで、これで財を成した片倉家が、地域の健康と福祉の為、1年9ヶ月かけて昭和3年10月に竣工したとのことです。ヒロパパは小さい頃、この辺をうろついていました。昔と変わらないたたずまいに懐かしさがいっぱいです。中は動物の模様やステンドグラスで、開設当初と同様に装飾され、昭和初期だとものすごくモダンなものだったと想像できます。設計は、森山松之助で、彼は台湾総督府の設計も手がけた方です。諏訪湖の白鳥の観光船の乗り場のすぐ傍ですので、もし時間が有るようでしたら建物の周りだけでもご覧になったらいかがでしょうか。
2003年10月17日
EXCELで罫線に色が付かないヨー!
エー本当?
ヒロパパは仕事でEXCELをよく使いっていました。グラフを書くとか計算をするとかは勿論ですが、手紙を書いたり絵葉書を作るのもEXCELです。EXCELで作ると、文章もページの中に見栄えよく配置できますし、写真を入れた場合も、WOERDの様に枠の設定や文章の回り込み等の設定の必要も無く、簡単さではEXCELだとの独断と偏見です。多分WORDに慣れている方は反論がいろいろあろうかと思いますが・・。
このEXCELで、先日「ひな壇」君から罫線に色が付かないのは何故か?との問合せに「そんなはず無いよ、使い方が間違っているのでは」と自信ありげに言い放った後、自分でもやってみましたら、本当に指定した色でプリントできない部分がありました。
不具合の内容は、EXCELで、書式→セル→セルの書式設定→罫線→線(スタイル)で、「なし」の下の「一番細い点線」を選択し、「色」を「黒又は自動以外の色」を指定して罫線を引いた場合、その指定した色で印刷できず黒になると言うものです。ヒロパパはエプソンのプリンターを使っていますので、このメーカの製品に関するものかと問合せてみました。回答として、全てのプリンターについて共通の不具合で、EXCELの固有の問題であるとの回答でした。原因は、この線を指定した時のみ、色の情報が欠落しプリンターのドライバーに伝わっていない、と思われます。もし、この原因であれば解決策もそんなに難しくない気がします。皆様も一度試してみてください。又、もし他のメーカのプリンターでこの不具合が発生しないものがありましたら教えてください。尚、上述のホームページで更新年月日が2003年10月3日となっていますが、初版は2000年9月に掲載されたそうです。3年間も解決されないままほってある?と思うとユーザ不在のオペレーションと考えざるを得ない、巨大企業のわがままさも見え隠れする・・のですが皆様はどのように感じられますか?。通常ものを買うとき、その製品の仕様と保証の範囲を確認して購入しますが、はたしてこの不具合が契約違反になるのか、とか、パソコン、os、ソフト、インターフェイス、周辺機器等の互換性の不具合について、原因が分かっていてもどちらのメーカで処置するか決まらないとか、お互いに責任をたらいまわしにするとか、等など、ユーザとして苦い経験をしています。ヒロパパはものを購入する際、出来る限り不具合に対する対応をその購入先と相談して買うようにしていますが、それも全部の不具合をカバーできるわけでもなく、難しさを実感しています。TRONがもっとパソコンに進出すればMSはもっと反省するのかな?
2003年10月16日
TAMA21オーケストラ
(画像は2004年1月28日削除しました)
去る12日久しぶりにオーケストラを立川市市民会館「アミューたちかわ」で聞いてきました。演奏は、TAMA21交響楽団・創立10周年記念・第10回定期演奏会で、指揮;飯守泰次郎氏、曲目は、ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、ラヴェル「組曲クープランの墓」、それにシュトラウスの大作「アルプス交響曲」でした。特に「アルプス交響曲」は、楽器の種類も多く、演奏者の人数も決められている、又演奏のテクニックも必要と、アマチュアオーケストラではほとんど取り上げられないシロモノとのことです。ドイツアルプスの、登り始めから滝、牧場、頂上、雷雨から下山と、その情景が思い描ける、すばらしい臨場感あふれる演奏でした。このTAMA21交響楽団は、周りのアマチュア楽団のトップクラスの人たちを集めて結成されたとのことで、アマチュアでもトップクラスの交響楽団、さすが、そのうわさ通りのすばらしいバランスの演奏でした。相当練習をかさねたのでしょうね。
この交響楽団には、40年来のお友達・Sさんご夫妻が参加しており、ご主人はコントラバス、奥さんはヴァイオリンで、もしNHKで「余暇の過ごし方」とか「趣味と生活」なんて番組があれば、出演してもおかしくない、若くても7人のお孫さんを持つすばらしいご夫婦です。心地よい演奏を、どうもありがとうございました。今後もご活躍ください。
名古屋まつり
(11月1日写真を削除しました)
去る10日から12日まで、名古屋では名古屋まつりが開催されました。昨日話題にしましたセントラルパークやエンゼルパークの特設ステージでの各種催し物や武者行列、カラクリ山車の行列等々ありました。ヒロパパは11日午後行ってきました。たくさんの人でごった返し、何を見るにしても人垣がいっぱい・・・を想像していましたが、普段の休日より少し多い?と感じたのみで、たくさん出していた屋台もなにか暇そうでした。ニュースでは、名古屋市の財政難からいろいろ縮小した、ただ武者行列だけはとがんばった、とか言っていました。ヒロパパが行った時丁度セントラルパークの特設ステージでは、8月11日話題にした「諏訪太鼓」をやっていました。でも、御柱祭りの木遣りを唄っていましたし、例の親分みたいな人もいなかったし、はっぴも違うみたいだし、諏訪湖で見た御諏訪太鼓のグループとはちがうのかな?。それと、12日のカラクリ山車行列を見たかったのですが丁度オーケストラの予定があり残念ながら見ることが出来ませんでした。
帰り際、道路が通行止めされ遠くから多くの点滅した車がやってきました。オー又何かの行列か?と待っていましたら、なんと!清掃車が道路いっぱいに広がって道路清掃をしていました。マー綺麗なことはいいことだと見送りつつ、地下鉄にて帰ったきたのであります。
セントラルパーク
(画像は2004年1月28日削除しました)
セントラルパークといえばニューヨークですが、ここは、名古屋のセントラルパークです。写真は、名古屋テレビ塔とそれの180メータの展望台から見た公園の一部です。このセントラルパークのある久屋大通は、戦後、災害による延焼を防ぐ為、幅を100メータとして、作った当初は全て道路として使用していましたが、現在は、両側に道路、中心部を公園として使っています。公園は、北の外堀通から南の若宮大通までの約1.5キロメータの間に、北から県庁・市役所・名古屋城に近いリバーパーク、テレビ等を中心としたセントラルパーク、松坂屋等に近いエンゼルパークの三つの分かれています。ニューヨークのセントラルパークは340万平方メータですので、広さは約100分の一程度?、リスが住んでいる訳でもなく、騎馬警官が見回っている訳でもなく、居るのはカラスやハト、それに、シート掛け住居の住人達です。残念ながら繁華街に近い公園又は緑地は、東京では日比谷公園、新宿御苑、神宮外苑、代々木公園等々に比べ、名古屋はうっそうと生茂る森、芝生の絨毯をまだ見たことはありません。ただ、名古屋の東部地域には、ヒロパパ家のお墓がある平和公園、そこに近い東山動植物園等を中心に緑地・自然を残す計画をしていると市のニュースで流れていました。請うご期待ですね。尚、昨日話題にした愛知万博は、この東山動植物園からさらに東に7〜8キロメータのところで開催されます。
2003年10月13日
モリゾーとキッコロ
(画像は2004年1月28日削除しました)
2005年に開催される愛・地球博のマスコットキャラクター、モリゾーとキッコロです。街の中でよく見かけることができます。今はキャラクターの全盛ですね。広告宣伝からのもの、アニメからのもの、色々有り、NOVAうさぎ、どーも君、トトロ・・・キャラクターグッズのお店が流行っていました。そういえば携帯電話やバッグにいっぱいぶら下げて喜んでいる中高生、勉強もしているのかなー?
2003年10月12日
新型プリウスに試乗しました
(画像は2004年1月28日削除しました)
ヒロパパの愛車ソアラを昨日6ヶ月点検にだしました。点検をお願いした店に新型プリウスの試乗車が置いてあり、点検中の時間にヒロパパがものめずらしそうに見ていましたら、お店の人の「試乗してみますか」に、「ハイ!」と即答して乗ってきました。操作は、家電製品と同様、エンジンスタートにしても、ドライブやバックのシフトにしてもスイッチ操作が主流でした。加速やモーターとエンジンの切り替えの連続性にも問題なく、静かな走りでした。燃費は35.5キロで、バッテリーはニッケル・水素バッテリーと書いてありましたが、今後キャパシタンス系のバッテリーになれば、もっと走りの性能が上がり、耐久性も良くなるのではないでしょうか。燃費からすると今の1/3になり、バッテリーの交換の頻度とその費用(無償補償;5年、寿命;明確な回答なし、交換費用;最大30万円程度?)も安ければ考慮の余地ありと思われます。といっても、ヒロパパは乗り換えるわけではありません。カタログによると最高級のモデルで定価257万円、そんなお金ありませーん。残念!
2003年10月11日
童話の世界・デンパーク
(画像は2004年1月28日削除しました)
写真はデンパーク内にあった木製の遊具です。驚いたことに、この遊具は、全て本物の木、特に曲がった木やくり貫いた大木を上手に組み合わせて作ってありました。よく街の遊園地にあるコンクリートで作ったまがい品とは違い、触った感じがマイルドでした。又、童話の国にふさわしく、妖精;ガーデンノーム、トロール等の紹介もありました。
コンビニ=便利商店の話題の答え
台湾の街中の看板でよく見かけた言葉で特に外国から伝わってきた言葉が中国語でどう表現されているかを9月27日に話題にしましたが、その時のクイズに対する回答です。皆様はいくつ分かりましたか。

「超級商店」=スーパーマーケット
「大飯店」=ホテル
「保齢球」=ボーリング
「棒球」=野球
「三明治」=サンドウィッチ
「碑酒」=ビール
「威士忌」=ウィスキー
「可口可楽」=コカコーラ
「麦當労」=マクドナルド
「三温暖」=サウナ
「労力士」=ローレックス
「公里」=キロメータ
「月台」=プラットフォーム
「加油」=ガソリン又はがんばれの掛け声

超級商店、棒球、大飯店、月台、公里は表意表現、その他は表音表現が使われている様です。どの文字で表現するかは、中国全土で出来る限り統一する様にしているとのことですが、必ずしも同じではないものもありました。
同じ文字文化圏の我々にとっては、表意表現の方が分かり易いとは思いますが、それでも、文字の伝わり方いよっては、異なった意味で理解した文字もあり、簡単に分かるわけでもないという現実があります。又、「請求書」の「請(qing)」は、「どうぞxxxをしてください」、いわゆるPleaseを意味しており、丁寧語のひとつで、請求書という文字の本当の意味が分かった気がしました。
表音文字ですと、それぞれの文字の発音が分からないと想像ができない場合が多いのですが、たとえ発音が出来ても、日本語でのカタカナを読み上げたものが、その国の人に伝わらないと同じように、なかなか難しい面があります。ちなみに、「麦當労」の発音は「mai-dang-lao」と発音し、これを聞いてマクドナルドであるとは多分知らなければ分からないでしょう。ただ、商品名とか会社名だと、看板にはほとんどトレードマークや商品の絵がついていますので、これらで理解できます。
又、日本語に、現在の中国語(北京語を指す)とほぼ同じ発音をする言葉も存在します。その一つは、「豆腐」で、北京語では、「doufu」と発音しますので、日本語での発音で通じます。それに、「西瓜」を何故「すいか」というかは、西瓜を中国語ではxiguaと発音する、シーグァ→スイカと聞き取ったからというのがヒロパパの自論です。
日本では、一つの文字・単語に、音読み、訓読み、当て字等読み方が種々雑多ですが、中国では、基本的には文字一つに発音は一つしかありません。これはひらがな、かたかなの読み方がそれぞれ一つしかないと同じ意味です。日本語は、漢字の助けを借りながらひらがな・かたかなを上手に織り込んで使われているなと感じています。この意味から韓国のハングルはひらがな・かたかなに比べ良く出来た言語と思いませんか。
この頃ヒロパパは日本の地名、人名、ものの名前等予めどの様に読むのか聞くことにしていますし、読めなくても恥ずかしくないという主義を通しています。日本語の難しさは、丁寧語、男性語、女性語とこの種々雑多な読み方、語尾変化があるからと思われます。皆様はどの様に感じていますか。
2003年10月9日
デンマークの風車
(画像は2004年1月28日削除しました)
写真はデンパーク内にある風車です。風車というばオランダですが、17世紀デンマークとオランダとの交易が盛んになるとオランダ式の風車が伝わり、デンマークの風車の特長であるねぎ坊主でスモック型(すそが広がった型)が広がったとのことです。
人魚姫
(画像は2004年1月28日削除しました)
デンマークのアンゼルセンの童話でおなじみの「人魚姫」です。デンパークに飾ってありました。本物の二分の一の大きさだそうです。皆様もご存知の通り、本物はコペンハーゲンの港にありますが、その場所は、周りは工場、海軍基地等で、童話とメルヘンの国デンマークという雰囲気からややはずれたところの様です。又先月中旬には誰かがこの人魚姫を海中に捨ててしまった、まだ修復されていないとのニュースもありました。デンマークで見落とした方はここで見たらいかがでしょうか。写真の様に周りの雰囲気も最高です。
2003年10月7日
デンパーク
(画像は2004年1月28日削除しました)
ここは、安城市にある「デンパーク」という公園です。ヒロパパの記憶では、昔デンマーク???というテーマパークがあったと思っていましたが、現在は(財)安城都市農業振興協会が管理していました。安城市が日本デンマークと言われていることとデンマークのコリング市と友好都市提携している等でこの公園を作った様です。中はそれほど広いわけではなく、地ビール工房、レストラン、風車、池と森、花園等3−4時間でゆっくりと楽しめる場所です。中の施設は又後日紹介をします。
2003年10月6日
水の惑星の宇宙人?
(画像は2004年1月28日削除しました)
6月4日にも紹介しました水の惑星;オアシス21です。屋上の水の張ってあるプールの周りは半透明の散歩道になっており、ここを歩いている人たちを下から撮影したものです。右の写真は、名古屋のテレビ塔の180メータの展望台から撮影したオアシス21です。楕円形の真ん中の部分がプールになっています。人があるいている影がまるで影絵を見ているようでたのしかったですよ。
白花曼珠沙華(しろばなまんじゅしゃげ)
(写真は11月2日削除しました)
皆様の近くでも「彼岸花(曼珠沙華)」を良く見かける時期となりました。彼岸花は赤とばかり思っていましたら、ヒロパパは先日初めて、白い彼岸花を発見しました。ヒロパパの持っている植物図鑑には載っていませんでしたので非常に珍しいのかもしれません。場所は安城市にある「花と緑の公園;デンパーク」でしたので、野生ではなく植えたものの様です。
「デンパーク」についてはまた後日紹介します。
2003年10月4日
どうして今頃「ひまわり」?
(11月1日写真を削除しました)
ここは愛知県安城市のひまわり畑で、今ひまわりの花が真っ盛りです。普通は夏の暑い盛りに良く合う花ですが、今年は梅雨時の天候が悪く、種を蒔く時期が遅れ、今真っ盛りとなったそうです。ただ、花も背丈も普通より小さいみたいです。
ひまわりはその名前の様に、花をお日様に向かって?と思っていましたが、このひまわりは全部お日様とは逆に向いていました。丁度風が強く、風下に向いていましたので、お日様より風向きの方が影響するのかな?
2003年10月3日
緑地指定
(11月1日写真を削除しました)
ここはヒロパパの部屋から見える緑地指定地区の中にある看板です。木の伐採や土地の造成等全て市長の許可が必要と書かれています。確かに手付かずの自然が残されており、今日は、アスファルトとコンクリートから逃れ、雑木林の中を心地よい秋風を感じながら朝の散歩を楽しんできました。こんな自然をたくさん残したいですね。
桂花茶
(写真は11月1日削除しました)
昨日話題にしました桂花茶(gui-hua-cha)は、ヒロパパが台湾にいた時、烏龍茶と同様に良く楽しんでいました。家の飲む場合もあれば、中国式の茶店で、中国の茶器を使って楽しみました。皆様もご存知の通り、中国のお茶は、特に発酵させたお茶にものすごい多くの種類があります。街には大きなブリキ缶にいっぱいのお茶を入れたお茶屋さんも多く、、試飲しながら購入していました。
さて中国花茶には、キンモクセイ又はギンンモクセイの花をブレンドした桂花茶や、花の香りを茶葉に移した茉莉花茶;ジャスミンテー(mo-li-hua-cha)、それに花そのものを楽しむバラ茶(mei-gui-hua-cha)等があります。特に、ジャスミンテーは、ジャスミン(ソケイ)の花と茶葉を何回も何回も重ね合わせ香りを移すそうです。写真は、うさぎのxxxみたいに見えるかもしれませんが、最高級のジャスミンテーです。良い香りがしますよ。
キンモクセイ
(写真は11月1日削除しました)
今日から10月、また秋が廻ってきました。この秋を感じるものの一つとして、キンモクセイの香りがあります。春の沈丁花(じんちょうげ)と同様、季節感あふれる香りです。写真は近くの公園で咲き始め、香りを漂わせ始めたキンモクセイです。中国名は「桂花(gui-hua)」で、ご存知の通り中国茶の花茶「桂花茶」としてブレンドされていることも有名です。キンモクセイは、モクセイ科の樹木で、この科には、キンモクセイ、ギンモクセイ、ヒイラギ、ライラック、レンギョウ、オウバイ、ソケイ(ジャスミン)等々、季節毎にその花や香りを楽しむことができます。
2003年9月のつぶやき
2003年9月30日
ロボット
(写真は10月2日削除しました)
7月8日話題にしましたロボットが、先日やっとリモートコントロールできるようになりました。写真右側がハンドセットで、ここから赤外線で左側のロボット本体と通信します。まずロボット本体の認識番号を設定し、物体回避や光追従の命令を送信するとその通りの動作をします。これからの楽しみは、パソコンでプログラムし、このプラグラムに従って動かすことと、その後音声認識が出来るようになることです。さて、名前をつけました。名前は、「HiroPaPa`s GG」です。GGはGreat-GrandChildを意味します。
地上デジタルテレビ放送
tvtower
今年12月からいよいよ地上デジタルテレビ放送が、東京、名古屋、大阪エリアではじまります。送信は、東京では東京タワーから、名古屋では瀬戸市に新しく建てたテレビ塔から、大阪では生駒山から送信されます。写真は、瀬戸テレビ放送所の高さ240メータのテレビ塔です。現在テレビ放送で使われている周波数は、90MHz〜470MHz(VHF)と470MHz〜770MHz(UHF)ですが、音声放送(ラジオ)や携帯電話その他の通信インフラの整備の為、テレビ放送に使われる周波数を470MHz〜710MHzの範囲内にしようと言うのが今回の地上デジタルテレビ放送のきっかけで、使える周波数が狭くなる、この為に、デジタルにして、多重化、圧縮をしなくてはならないとういのが本当の理由です。この周波数の整理が行われますと、VHF帯の周波数は、テレビ放送以外に、710MHz〜770MHzのUHF帯は次世代携帯電話に使用することになります。でも、このデジタル化によって、情報量を増やすことができますので、ハイビジョン、双方向性等便利な機能も利用できるようになります。
ヒロパパの個人用テレビは走査線525本で十数年前に購入したものです。2011年には現在のアナログ放送が廃止されることも含めて、そろそろ、地上デジタル放送対応でハイビジョン放送が受信できるテレビに切り替えようかな、それとも、チューナーだけ購入してくっつけるか等とこの頃考えています。ただ、番組等のソフト面がまだよく分かっていませんので、来年の全国規模で始まるまで待っていたほうがいいのかな?
2003年9月27日
コンビニ=便利商店
NHKの番組に「ナポレオンの辞書」という名前のクイズ番組があります。この番組をヒロパパは定期的に見ているわけではなく、いつものとおり、たまたま点けっぱなしのテレビでのお話です。クイズの一つでカタカナ語(外来語)を漢字で表し当てるのがありました。このクイズは、中国語を知っていれば簡単だな、というのは、中国では漢字しかない、従って全ての言葉を漢字で表現せざるを得ない、例えば表題の「コンビニ」は、中国語で表現すると「便利商店」となります。
実はヒロパパは約10年前しばらくの間台湾で仕事をしていました。この時街中の看板でよく見かけた言葉で特に外国から伝わってきた言葉がどう表現されているかを集めてみました。皆様はこのものが何を表しているかわかりますか。当ててみてください。数日後回答します。
「超級商店」
「大飯店」
「保齢球」
「棒球」
「三明治」
「碑酒」
「威士忌」
「可口可楽」
「麦當労」
「三温暖」
「労力士」
「公里」
「月台」
「加油」
表現は、表意文字の場合と表音文字の場合とがありますが、今頃は出来る限り表意文字での表現を勧めているとのことです。又、表現を統一する為、新華社(中国国営通信社)が決めたものを使うようにしていると聞いたことがあります。ちなみに、中国大陸では、簡易化された漢字を、台湾では、旧来から使われている漢字を使用しており、前述の表現は台湾で使われている漢字です。
盗人萩
(写真は10月2日削除しました)
このニ・三日、ヒロパパのズボンのすそや座ったソファーに緑色の種がくっついるのに気がつきました。一体何の種だろう?、多分、「ヌスビトハギ」か「フジカンゾウ」(どちらもマメ科)?。ただ、「日本の野草(山と渓谷社)」によると、どちらも節果が2節だとなっていました。これは、写真の様に4から5節ありましたので、またまた、さー困ったが始まってしまいました。
紫式部
(写真は10月2日削除しました)
写真は、近くの空き地で見つけた「コムラサキ」です。いつ、実が綺麗な紫色になるかと待っていたところ、やっとこのごろ色づいてきました。当初は「ムラサキシキブ」と思っていましたが、実の付き方から「コムラサキ」の様です。
この明るい紫色と葉の緑は、ヒロパパが持っている「カラーイメージチャート(南雲治嘉著;凸版印刷)」によると「ノーブル」を連想させる配色とのことです。まるでヒロパパみたい?。
目黒区住所の英文表示
7月11日話題にしました目黒区を英文表示で「Meguro City」としていることについて、一昨日東京都に問合せをしました。回答として、東京都が各区に対して指導等をしていない事がわかり、今度は目黒区にE-Mailで問合せをしました。早速昨日、目黒区の担当(目黒区国際交流担当)からご返事をいただきました。内容は以下の通りでした。
今迄は「Ward」を使用していたが、特別区ということで「City」に切り替えているところであること、そのため区内には、まだ「Ward」で表示してあることもあり得るとのことでした。又、目黒区役所をMeguro Ward Officeではなく「Meguro City Office」と表現してほしい旨も記載されていました。
ちなみに名古屋市では、xx-kuと書いてありました。又、東京都の他の特別区の表現方法については未調査です。
木のおもちゃ
ヒロパパは約一週間前からもみじの丸太と格闘していました。丸太と言っても直径約4cmの小枝ですが、これを、手持ちのヤスリ(しかもこのヤスリは金属用)で削って、写真の様な訳の分からない昆虫みたいなものが出来上がりました。種も仕掛けも無く、ただ単にころころと転がして遊ぶものですが、孫のHちゃんは遊んでくれそうかな?
2003年9月22日
お墓参り
今日は、台風15号も大きな影響も無く、快晴の良いお天気になりました。ヒロパパはお墓参りに行ってきました。ヒロパパ家のお墓は、写真の公園墓地の一角にあります。ここは、名古屋市東部に位置する広大な147haの丘陵地帯を、緑地や墓地にしたもので、墓地の周りには、ユーカリやメタセコイアの林が茂っています。
さて、お墓のあり方も、昔は個人個人の個別のお墓が、今では、xx家のお墓に変わってきています。これも、多分将来は、沖縄の様に親族一同のお墓も多くなってくるのかなと思っています。お墓に入った時も、知っている人がたくさん居たほうが楽しいですよね。
追記;昨日の話題の音程で、110Hzの音を「レ」と記載しましたが、「ラ」でした。既に訂正をしました。(注;写真は10月25日削除しました。)
♪”ラ”はラッパの”ラ”♪
写真は、内径;9.6o、気柱長;92oのアルミ管です。コレなーに?
これを吹くと110Hzの「ラ」の音が出ます。前々からヒロパパは、パンフルート(サンポーニャ)を作ろうと、「ダンチク(イネ科)」を野原で取ってきて乾燥させていました。これを計算した長さに切断して、試していたのですが、気柱内や開口部の形状等の影響があるのか目的とする確かな音程がなかなか出ませんでした。仕方が無く、アルミ管で試してみましたら、やっと「レ」の音が出ました。前記の寸法での計算値は、開口部補正、気温;20℃を考慮して112.6Hzです。チューナー(クロマティック・チューナーTU-12、ローランド)では、正常値を示しましたので、大丈夫のはずです。
身の回りには色々な音にあふれています。ヒーリング音として「1/fゆらぎ」が有名ですが、テレビの放送終了後の白色雑音が赤ちゃんの癒しの音だとか、NHKの時報が最初の3音;440Hz、最後の一音;880Hz(電話の時報は、500Hzと1KHz)、周りの音に注目すると又面白い発見がありそうですね。(注;写真は10月25日削除しました。)
2003年9月20日
自動車保険
ヒロパパの自動車任意保険の更新が近づいてきました。今回はインターネットで5社に対して一斉に見積もりを依頼しました。目的は「同じ条件で会社によってどれ程違いがあるのかな」を調べる為でした。それ程の違いが有るわけではないと期待はしていませんでしたが、大きな違いがあり、一番安い会社を1とした場合、一番高い会社は1.38でした。これを期に、いままで付き合ってきた損保会社との契約を改め、一番安かった損保会社と契約してみようと考えています。この気持ちにさせた要因は、保険金額が安いこと、特に、一番安かった損保会社は、担当支店、担当者名も直ぐにEメール・電話で伝えてきました。インターネットのみで契約する場合、会社が特定できても、どこのだれに相談していいか不安になります。この不安をこの損保会社は取り除いてくれたものと思います。顧客の心をつかむ営業、これは重要ですね。
2003年9月19日
りんご並木のりんごが色づいてきました
ここは長野県飯田市のりんご並木です。夏に訪問した折はまだ青かったりんごが色づいていました。このりんご並木は市内の中学生が世話をしているそうで、収穫後は老人施設に寄付されているとのことです。
ここ飯田市は、人形劇でも有名です。全国のプロ・アマの人形劇団が市内各所に用意された人形劇場で毎年8月上旬?フェスタが開かれています。楽しそうですね
これなーに?分かった「コチャダイゴケ」
kinoko1
9月3日話題にしました「これなーに?」の名前が分かりました。名前は「コチャダイゴケ(チャダイゴケ科)」です。生育場所も色も、図鑑(日本のきのこ・山と渓谷社)で確認できました。幼菌は球形で熟後コップ状になると記載されていました。写真は熟後のものと思われます。食べられるとはかいてありませんでした。
森の中には不思議がいっぱいです。
2003年9月17日
白い垣根、庭園出現?
写真は名古屋駅コンコース正面入り口の同じ場所を撮った、現在(右)と2ヶ月前(左)の様子です。いつの間にか白い垣根ができていました。理由はお判りの通り、ここの定住者を追い出すためと思われます。こんなことまでしなくても、と思うのはヒロパパだけでしょうか?
2003年9月16日
神のお導きか、不思議な体験をしました。
皆様は、神様、仏様、キリスト様を信じますか?実は先日路上で思いがけない、神がかり的な遭遇を経験しました。それは、ヒロパパが渓流で岩魚釣りを楽しんでの帰り、もと来た道を戻らず少し遠回りして帰ることにした時のことです。この遠回りした場合は、約100メータ程度の区間、舗装された車の通る道を通ることになります。ヒロパパがこの場所を、いわなも釣れず、とぼとぼと歩いていた時、昔お世話になった方が車で丁度ここを通り、出会った訳です。ヒロパパがこの区間に居た時間は約1分半、車は時速60キロで約6秒程度、無限に流れている時間の中で、この1分半と6秒の時間内で場所を特定して重なる一瞬が生れた、考えてみると貴重な体験をした思いです。この一瞬までのヒロパパの行動を振り返ってみますと、岩魚釣りに出掛けることにしたこと、岩魚が釣れなかったこと、釣れていない時他の方が様子を見に来たこと、釣りをあきらめたこと、遠回りして帰ることにしたこと、途中色々しゃべりながら早足でもなく遅くも無く歩いたこと、これらの全てがこの一瞬の為の準備段階であったのではないかと、不思議な感じがしています。この様な経験をすると、運命とか神とかが導いているのではないかとその存在を信じたくなる思いです。皆様もこの様な不思議な体験をしたことはありませんか。
2003年9月13日
今回は予告なしにアップデートをお休みしてしまいました。あまりの暑さに思い立って山篭りしていました。申し訳ありませんでした。前回と同様、パソコンとデジカメは持参していましたで、アップロードは出来ませんでしたが、日毎の話題はその都度パソコンに入れていました。
まとめてアップロードしましたので、9月3日から順番にご覧ください。

蓼科山
(写真は10月25日削除しました)
写真の頂上に雲をかぶっている山は蓼科山です。夏空の雰囲気ですが、既に心地よい秋風が涼しさを運んできています。今回の山篭りは、都会の暑さにがまんできず突然思い立って来てしまいました。台風14号が通り過ぎると本当の秋になるのかな?
御柱祭り
皆様は、信州・諏訪地方に伝わる「御柱祭り」という奇祭をご存知ですか。7年に一回、寅年と申年に開催されるもので、深い森の中から「もみの大木」を切り出し、諏訪大社(上社=上社、前社、下社=春宮、秋宮)まで、人手により引きずって運び、途中上社の方は川を渡ったり、下社の方は、急な坂(木落とし坂)をすべり落としたりして、4ッの神社に4本ずつ建てるものです。テレビでも、この祭りのメインエベントの、木落とし坂を、氏子が群がりながら、もみの大木がすべり落ちる様子を、このところよく放映するようになりました。来年は丁度その年に当たり、すでにその準備段階のもみの木の切り倒しは済んでいます。
写真は、下社の春宮と秋宮に建てる御柱を切り出す森で、この山の中で切り倒されたもみの大木が出番を待っているところです。現在は、もみの大木も少なくなり、下社ではこの森で育てながら、上社は、八ヶ岳の山中深くまで行って切り倒すもみの大木を探しているそうです。皆様も機会がありましたら一度参加してみてはいかがですか。里引きは誰でも引かしてもらえるそうです。
2003年9月10日
サラシナショウマ
写真は「サラシナショウマ(キンポウゲ科)」です。ここは、霧が峰でも和田峠に近い「八島湿原」、地元の人曰く、この地域でも、ここでしか見れない貴重なものとのことでした。その他「コバイケイソウ」、「マツムシソウ」、「オミナエシ」等々、夏の終わりを告げる、咲き残りを見ることができました。
これ、なんの幼虫?
mushi
もみじの幹に写真の様な虫がいました。よく見ないと虫かどうか分からないくらい、枯葉によく似ていました。写真の下が頭です。一生懸命もみじの葉っぱを食べていました。もうすぐ脱皮して飛び上がるのではないかと観察してるのですが、同じもみじの木を行ったり来たりしているだけで、一向に脱皮する様子はありません。
9月11日追記;
2日間観察していましたが、本日地面に落ち、しばらく目を離した隙にどこかへ消えてしまいました。鳥や他の昆虫にさらわれたのか又は成長の為地面にもぐりこんだのか、後者で又何年か先に飛び回っててほしいものです。
草むらに怪しげな車?!
怪しい車ではありません。ヒロパパの愛車、ソアラ 24 Vulve Twin Turb 2000GTです。
この駐車場も回数多く車を止めていれば、雑草も生える暇がないのでしょうが、いつもこんな感じです。この付近に駐車しますと、鳥のふん、落ち葉や松脂が降り注ぎ、お掃除が大変です。又、長く止めておきますと、蔦で覆い尽くされてしまいそうです。
背景の高級なログハウスはヒロパパとは全然関係ありません。オーナーは4−5年ほど前に、売却の目的で3棟、カナダの大工さん?が来て建てたそうですが、3棟密着している為、いまだ買い手がつかず、既に屋根に突き出た暖炉の煙突が折れ、かわいそうな状態です。多分もっとゆったりと建てたら買い手がみつかったのではないでしょうか。もったいないなー!
2003年9月7日
もう始まっている「紅葉」
山の上では、もう紅葉が始まっています。つい昨日まで緑いっぱいと思っていた庭のもみじが、かすかに黄色や橙色がまざる様になりました。紅葉は、右の写真の様にもみじよりも蔦の葉の方が早いみたいです。
確かに、朝晩の気温が、長袖が必要なくらいに下がっています。気温の変化が急激な程、紅葉が美しいと聞いています。今年は期待できそうですね。
夕焼け

mushi
このところ山の中は最高温度で20度前後と涼しい日が続いています。東京・名古屋に比べて、最高温度は、7〜8度前後の違いがあると思います。それに、空気が澄んできました。今日は、高いもみの木の向こうに茜色に染まった夕焼け、多分明日もいい天気。
追記;トトロのこみちの招待状を出したY君がやってきました。出しておいた招待状も持参していました。入り口が二つあり、これを両方共見付け、うさぎさんやふくろうさんにも会えました。楽しそうでしたよ。(うさぎさんもふくろうさんも、本物ではありません。5-10センチくらいの陶器製で、木の上や木の根っこに置いてあります。)
2003年9月5日
順番待ち用の椅子を用意しました
8月27日話題にしました「トトロのこみち」、この入り口に小さな訪問者が多いことを想定して順番待ち椅子を用意しました。
材料は全てもみじ等の庭木を切った直径5−6センチの丸木で、まだ生木の状態ですが、くぎやかすがいでくっつけ、割合しっかりしたものができました。ヒロパパが座っても大丈夫でしたので、1年位は大丈夫かな?。写真は小さくしてありますので、はっきりとは分からないとおもいますが、実は、かすがいを打ち付けた丸太が割れてしまったところもあります。
このトトロのこみちに入るには招待状が必要です。先日小学校1年生のY君宛てに1枚発行しました。彼は何時来るのかな?。
きつねのちゃ袋
kinoko3
昨日と同様、ここは、いつもの渓流です。地面に丸い茶色の6〜7cm程の風船が二個おちていました。昨日のきのこ?は名前が分かりませんでしたが、これは前にも見たことがあります。
「ほこりだけ(きつねのちゃ袋)」というきのこで、風船を押すと中から胞子が煙の様に立ち上ります。子供の頃これを叩いて逃げ回ったことがあります。この位置だと、動物がたくさんいるわけではないので、多分雨が降った時雨粒が風船に当り、胞子をとばしているのでしょうね。
これなーに?
ここは、いつもの渓流です。朽ちた倒木の表面に、得体の知れない物体発見!陸上でのイソギンチャクみたい。直径1センチ、高さ1センチ程度の筒状の物体です。中を虫眼鏡でのぞいてみましたら、茶色の粒がはいっているものとそうでないものと2種類ありました。多分きのこの一種とおもいますが、一体これは何でしょう?
2003年9月2日
昨日は「防災に日」
昨日は「防災の日」、関東大震災から80年、各地で防災訓練が実施されているとの報道がありました。参加された方はご苦労様でした。
今問題となっている地震の巣は、愛知県沖・紀伊半島(発生した場合東南海地震)、前者以西四国沖(南海地震)、以東駿河湾まで(東海地震)の三つがあります。特に東南海地震の発生確率は2030年までに50%と言われています。少なくとも「観測情報」とか「注意情報」から「地震予知情報・警戒宣言」と順番に情報が出せればいいのですが、多分そうはいかないでしょうね。「地震・かみなり・火事・おやじ」に対して「備えあれば憂いなし」、ヒロパパも一応写真の様なEmergency Preparedness Kitなるものが用意してあります。内容は3日分の非常食と水、それにアルミコーティングされたブラケットです。でも昨日賞味期限を調べてみましたら、2000年3月15日で既に3年以上過ぎていました。品質保証期限が5年と書いてありましたので、入手したのは、1995年!物持ちがいいというのも困ったものですね。機会をみて新しいのを買っておかなくては。
皆様も防災の手当てを行っていることと思います。ヒロパパの自宅も地震診断(有料)を依頼し、地震対策の見積もりを入手しましたが、高い・高い、諦めてしまいました。後になって、「やっておけばよかった」か「やってもだめだった」かは、発生しないとわかりません。安心料(保険と同じ?)の代償としては、まだまだ高額すぎる気がしますが、皆様のお家ではいかがですか?
2003年9月1日
暑〜い!でも山の上では萩が真っ盛り
今日から9月なのに、澄み切った秋空が見れるのは何時になるのでしょうか?なにか季節がずれてしまった様ですね。
でも、山の上では萩が真っ盛りです。萩は秋の季語、際立って目立つわけでなく、しだれた枝に控えめに咲く小さな蝶形花は、秋の風情をかもしだしています。
2003年8月のつぶやき
8月6日の野草について、ゲン・ブン・シさん、ChibyHiroさんからコメントを頂き、ありがとうございました。野草の名前について、8月6日に追記いたしました。
60歳は還暦と呼びますね、では99歳は?
今日は、当家のおばあちゃんの94回目の誕生日です。
さて、高齢の方を敬うものの一つとして、年齢による呼び方があります。60歳の還暦は有名ですが、あと、どの様な呼び方かを調べてみました。以下、その呼び方です。
70歳;古希 、77歳;喜寿、80歳;傘寿、88歳;米寿、90歳;卒寿、99歳;白寿、108歳;茶寿、111歳;皇寿、112歳以上;珍寿
還暦は、十干十二支の組合せが一回りすることから、古希は、唐時代の詩人・杜甫の詩「人生七十古来希なり」より、珍寿は珍しいことよりですが、その他の呼び方は、全てその文字に由来しています。例えば99歳の白寿は、百から上の一をとったら白という文字になる、即ち100-1=99という具合です。皆様、その他について、何故その文字がその歳かが分かりますか?
我が家のビオトープ
写真は、我が家のビオトープ、と言えば聞こえがいいのですが、只端に30センチ程度の深さのコンクリートの池です。異常に成長した「ホテイアオイ」と小さい金魚が泳いでいます。それに、春にはかえるが何処からとも無く現れ、卵を産んでいます。前にも紹介しましたぶどうと同様、狭い庭には、埋めた生ごみから自然に芽を出したさといもや、どくだみやその他の雑草が所狭しと生茂って、足の踏み場もない状態です。我が家全体が、ビオトープになっていて、この付近の自然保全に貢献しているのかな!?。
2003年8月29日
ブラックベリー
写真は、ブラックベリーの花とまだ熟さない実です。ホームセンターで購入したブルーベリーや房すぐりと一緒に植えたものです。約1ヶ月前、左の写真の様な花をつけ、先日、緑色の実がついていました。多分もう一ヶ月程度で深紅色に熟し美味しく食べられると思います。ただ、ここに植えたキイチゴの仲間は、熟すといつのまにか無くなってしまい、ヒロパパの口に入るのはほんの僅かです。野うさぎやりす?が来て食べているのでしょうか、これも又想像するだけで楽しいですね。
さて、購入したときのブラックベリーという名前で植物図鑑(日本の樹木;山と渓谷社)を調べてみましたが、この名称では出ていませんでした。バラ科のキイチゴの仲間であることは確かですが、本名は何だ??熟すと深紅色になるのが「くろいちご」か「おおばらいちご」、でも「くろいちご」は花が違うみたいだし・・・、さて困った!
動物が飛び出すおそれあり!
写真は森の中で見つけた「動物が飛び出すおそれあり」の警戒標識です。
交通標識は皆様もご存知の通り、規制、指示、案内、警戒、補助があり、これらは「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(建設省令)で定められています。その中でこの標識は「動物が飛び出すおそれがあるため道路交通上注意が必要と認められる地点の手前30メータから200メータまでの地点における左側の路端」に設置する旨記載されています。
さて、全ての標識は、デザインが決められており、何処に行っても見間違えることはないのですが、この動物注意の標識だけは、鹿あり、お猿さんあり、馬ありとさまざまです。
ヒロパパは、本日丁度、運転免許の更新をする為運転試験場に行ってきましたので、講習会の講師の人に「動物注意の標識のデザインは何処で決められているのか?」と聞いてみましたが、その方も良くご存知ではありませんでした。多分そこの道路管理者が、調査に基づいて動物を決め、デザインもきめているのだろうと思っていますが、どうでしょうか?。勿論、飛び出す可能性のある動物が描かれていることの方が良いと思いますし、今後もますます面白いデザインのものがでてくればと期待しています。
♪となりの、トトロ・トトロ〜、トトロ・トトロ〜♪
♪となりの、トトロ・トトロ〜、トトロ・トトロ〜
子供の時だけ、あなたに訪れる、不思議な出会い♪
名作アニメ「となりのトトロ」のエンディングテーマ曲です。
林の中に、この映画に出てくる様なトトロの小道を作りました。メイが小さいトトロのあとを追いかけて、繁みにもぐり込んで・・・、そんなシーンが想像できる、小道です。
もみじやドーダンつつじの緑のトンネルに囲まれ、途中には、休憩所あり、見晴台あり、涸れた池あり、危険ながけっぷちの道ありで、冒険がいっぱいです。
写真は、涸れた池と萩の木の間にある、秘密の入り口の一つです。ただ、清廉・潔癖、純粋、無垢な心を持った人しかはいれません。ヒロパパはもうだめか!
2003年8月26日
一寸更新をお休みしてしまいました
一寸訳があり、ホームページの更新をお休みしてしまいました。申し訳ありません。
明日から又真面目に更新してゆきます。又、お楽しみください。
指導者・統率者
写真は故毛沢東主席のバッジです。ヒロパパが若い頃、仕事で北京に出張をした時もらったもので、滞在中、胸に着けていた(着けさせられた?)ものです。北朝鮮による拉致被害者が帰国時着けていたのと同じ様なものと考えてください。又、滞在中は、毎日仕事を始める前に「毛語録」を斉唱し(ヒロパパと通訳の方は日本語で)やっと仕事にかかれる状態でした。毛語録の内容は、道徳的なごく当たり前のことが記載されていました。この頃は、いわゆる紅衛兵運動が盛んな頃で、先日のNHKテレビでの再放送番組「大地の子」で陸一心が怨恨で西蒙古に左遷される様な理不尽な行為が行われていた時代です。
何故、こんな話題を?
それは、今の北朝鮮の言動に腹立たしさを覚えているからです。子供が、ただ自分の意思を通すだけの為、だだをこねている、と同じではないかとの感じです。この様子は、文化大革命時代の中国、フセイン時代のイラク、ポルポト時代のカンボジア、さらに付け加えると、太平洋戦争までの日本、オーム真理教等々と似通っている気がしてなりません。統率者・指導者による強力支配は、企業でも、国でも、その体制を素早く立ち上げる為の一手段として有効です。日産のカルロス・ゴーンさんも強力な指導者の一人ですが、何が違うのでしょうか。一番の違いは、自分だけの個人的利益や快楽のみにはしり、この為に、反対勢力の抑圧、相互監視、密告、洗脳、この様な背景がある場合、その体制は、歪んだものになります。自分の意見を臆することなく言える、そんな社会をつくることがまず必要かと思います。もし、この記事を北朝鮮で書いたら、何らかの抑圧があるのでしょうね。
2003年8月19日
目印を探せ!
写真は、ヒロパパの家の近くにある配水塔です。この付近の地域に上水を配っているもので、下の樹木と比べてみると、その巨大さがお判りいただけると思います。しかも、この配水塔は、高台に建てられており、あらゆる場所から見ることが出来ます。ヒロパパがここに移り住んだ頃、自分の位置を確認する上で非常に助かりました。その他、この付近では東山動植物園にある東山スカイタワーを目印として使っていました。東京であれば、東京タワーや新宿の高層ビル群、パリであればエッフェル塔(ヒロパパはパリに行ったことはないのですが)でしょうか。ヒロパパは、新しい土地に行った時は目印に高い建物を探し、地図の上で何処にそれがあるのかを調べることにしています。又、自分がどの方向を向いているのかを太陽で確認する、だいたいこれで行きたい場所にある程度は近づくことができます。ただ、街中ですとビルの陰になって、なかなか高い建物が見えないこと、夜とか曇っているときに東西南北が分からず、ある時、左に目印を見て、よしよし・・・・と思っていましたら、まったく逆の方向に走っていたこともあります。今では、自動車のナビゲーション・システムの完成度が上がり、今後はGPS携帯に期待をしたいところですね。でも、自分の感覚だけで判断しての行動も又たのしいものですよ。
黒曜石

mushi
写真は、黒曜石です。長野県和田峠で拾ってきたものです。ご覧の通り、ガラス質の岩石で、打ち割ると貝殻状に割れる為、旧石器時代からナイフ、やじり等石器として使われ、遺跡よりよく発掘されています。火山岩の一種であるため、世界中の火山地帯でよく産出されています。ヒロパパはこの地方を旅行するたびに、和田峠の近辺をうろつき、黒曜石を拾ってきます。大きさが一辺10センチ程度のものから数センチのものまで部屋にころがっています。何故、こんなものを拾ってくるのかって?、そのうち時間をとって、造型でも作ってみたいなというのが表向きの理由ですが、実はこの石には、不思議なパワーが隠されているのです。(以下、聞いた話の受け売りですので、あまり信用しないでください)。
■ヒーリングストーンとして、免疫力を高める、感情のバランスが保て、積極的・意欲的に行動できる、視力障害を改善する。
■微弱な遠赤外線が放出されており、水を浄化する。
でも本当は、この地域で同様に見つかる「ガーネット(ざくろ石)」がないかなというのも心の底では期待しているのです。これについては、現在まで皆無でした。今度は本格的にステンレスの目が細かい金網でも持っていって、小川の底でもさらってみますか!
参考までに、黒曜石のデータを記載しておきます。
黒曜石(オプシアナ)
無水珪酸に富んだ酸性岩で硬度;5度、比重;2.34〜2.53、
製品としては、パーライト(土壌改良剤)、調湿断熱材、水の浄化剤。
人に優しい道路

douro
街で見かけた標識です。いわゆる歩道に、自転車と歩行者が分離され通行出来る様になっています。余裕がなければ出来ないでしょうが、この様な道路は嬉しいですね。
またまたいつのも癖で、お話がとんでしまいますが、
何故、我々生物は、自動車・電車・自転車とかと同じような回転する機能で移動する能力を身に着けることができなかったのでしょうか。鳥にしても魚にしても陸上の動物にしても、全て往復運動で移動していますよね。もし、原始の時代から環境が凹凸の少ない平面であったら、進化の過程で、回転運動をして移動する機能を身につけていたかもしれません。こう考えると、車輪と道路やレールの発明は、高速移動という見方からするとものすごい発明ですね。ただ、ロータリーエンジンやモーターを除いて、車のエンジンはまだピストンの往復運動であり、自転車も足の往復運動を回転運動に変えています。将来は、もっと効率のよい回転運動の発生機能や、往復運動と回転運動を組み合わせた移動機能が発達するかもしれませんね。ただ、往復運動でも、オリンピック選手は時速40キロメータ程度、チータは時速100キロメータ程度の瞬間速度はでるのですが。
「金鵄勲章(きんしくんしょう)」
kinshi zuiho kyokuzitsu
写真は左から「金鵄勲章」、「瑞宝章」、「旭日中綬章」です。これらの勲章は、明治時代から太平洋戦争まで、武功のあった軍人に対して授与されていたもので、特に「金鵄勲章」は、ヒロパパの父親が昭和18年戦死したとき授与されたものです。「瑞宝章」と「旭日中綬章」もヒロパパの父親のもので、ヒロパパの机の中にしまい込まれています。何故、太平洋戦争時代の勲章の話題?、皆様は、戦争の体験のない方が多いとおもいます。とはいえ、ヒロパパも明確な記憶が有る訳ではないのですが、空襲警報が鳴る度に、はだか電球に風呂敷をかぶせ、B29のうなり音を怖い思いをしながら聞いていたことをはっきり覚えています。
毎年、終戦記念日が来るたびに、これらの記憶や、父親の命に代るこの「金鵄勲章」とその他戦争やテロの犠牲になった方々を思い出してしまいます。亡くなった方も含め、残されたその家族や関係者の皆様のその後の苦痛は、ヒロパパも経験してますので、良く分かるつもりです。
21世紀になって、戦争のない、憎しみ合いのない、世紀になって欲しいと願っていたのですが、イラク、パレスチナ、ジンバブエ、・・・、まだまだ地球上では、戦争、テロが続き、犠牲者が多数発生しています。又、北朝鮮による拉致問題、各国の領土問題等々、人の歴史の中で、これだけの反省すべき事実があるにもかかわらず、何故?悲しいですね。縄張りを確保して、食料をそこから得るという動物本来の本能からきていて、避けることが出来ないのでしょうか。そんなことは無いと信じたいですね。「みんな違って、それでいい」、お互いが相手を理解しあう、そんな世界を作りたいですね。
2003年8月15日
ブラスターウイルスが蔓延しているとのニュースがあります。ヒロパパのパソコンは感染しているわけではないのですが、来週火曜日あたりまで、オフラインにすることにしました。又ためこんでアップロードします。それまでしばらくお休みします。
女の神氷水は美味しいですよ
6月11日紹介しました「女の神氷水」の水を今回もゲットしてきました。お茶やスポーツドリンクの2リットルのペットボトルを8本今回の山篭りの為リサイクルに出さず貯め込んで持参した次第です。しばらくの間は、この水を使ってコーヒーやお茶を入れることができます。冷蔵庫の中もしばらくの期間ペットボトルに占領されてしまいます。お立ち寄りいただければ、美味しい水で炒れたお茶をご馳走しますよ。ただ、お茶とかコーヒー豆も、もう少しいいものしないといけないのかな。
2003年8月13日
ただいまー!昨日元気で帰ってきました。パソコンとデジカメは持参していましたで、アップロードは出来ませんでしたが、日毎の話題はその都度パソコンに入れていました。
まとめてアップロードしましたので、8月5日から順番にご覧ください。
ただ、火星を見ることはできませんでした。これは、毎日夕立がきたり、台風がきたりで、夜晴れた日がまったくなかったからです。残念!再度挑戦です。
さて、ものすごく暑いぞと覚悟して帰ってきたのですが、今日はそれほど我慢できない暑さはありません。日本の冷夏に対してヨーロッパでは、アルプスの氷河に亀裂が走り溶け出しているなとの異常な暑さが続いているとの情報もあります。異常気象は現在に始まったことではありませんが、許容される環境の変化がどれ程か、今、この許容範囲を超えようとしているのか範囲内なのか、気にしていることは必要かもしれませんね。

「かりん」という果物をご存知ですか?
karin
皆様は「かりん」という果物をご存知ですか。時々街の果物屋さんで見かけますが、洋ナシに形や色が良く似た果物で、「かりん」特有のものすごく良い香りがします。この果物は、そのまま生で食べるのには、硬くて困難ですが、薬用としてのど飴、飲料、、砂糖漬け、蜂蜜漬けのお菓子、芳香剤等々で親しまれています。皆様もスーパーの飴売り場で「かりんのど飴」をご覧になったことがあると思います。ここ信州は「かりん」の産地で、「かりんxx」という名前を使ったお土産品がたくさんお土産屋さんに並んでいます。ところが、近年になって、ここ諏訪で生産されているものが「かりん」かどうかという議論が起きた様です。結論として、一番多く植えられているものは、「マルメロ」であるということに落ち着いた様です。勿論、形・香り・味はいわゆる図鑑で紹介されている「かりん」と殆ど同じで、専門家が見ないと分からない程度の違いしかない様です。写真は、お土産屋さんに並んでいる「かりん砂糖漬」です。行くたびに買ってきては、紅茶に入れて、香りを楽しんでいます。機会がありましたら皆様も試してみてください。多分いままでの果物と又違った良い香りと味が楽しめると思います。
御諏訪太鼓
昨日は、台風一過の爽やかな夏空がひろがりました。今回の山小屋は、ヒロパパの94歳になる母親と一緒ですが、なんと!、この母親の姉が99歳で、韮崎に健在です。この姉を訪ねてきました。車椅子での生活でしたが、記憶も確かで、さすが、ヒロパパの母親の家系は!と感心することしきりでした。八ヶ岳山麓の鉢巻道路を通って小淵沢から韮崎へ・・、わー下界はなんて暑いのだ!。さて帰りは、わざわざ諏訪湖に寄って、夕食は久しぶりの外食、湖畔の舞台では、丁度、消防音楽隊や御諏訪太鼓の演奏と湖面からの打ち上げ花火がありました。写真は、御諏訪太鼓の演奏の一部で、観客参加の「ドン・ト、ドン・ト、ドン、カッカ、・・・・ドドドドドーン、ドン」と大太鼓を打ち鳴らし、参加した人は皆、御諏訪太鼓初級の免状をいただいていました。「ドン」は大きく太鼓を叩く、「ト」は少し小さく太鼓を叩く、「カッカ」は、太鼓の周りの木の部分を叩く意味です。打ち上げ花火も、湖面に花火は映り、空だけで見る花火とは違った美しいものでした。ただ、デジカメで花火は難しいですね。シャッタースピード、絞り等マニュアルでの操作は可能ですが、慣れていなくて、全部失敗でした。そのため、花火の写真はありません。悪しからず。
誰も来てくれない、えさ台と巣箱
この付近は、カッコー、うぐいす、その他多くの小鳥達や、りす、たぬきがうろついています。先日の雨の日、のそのそと歩いていたたぬきと目が合ってしまいました。たぬきもびっくりしたのでしょう、あわてて逃げてゆきました。又、ヒロパパが倒れた大木にまたがってカメラを構え風景を撮っていたとき、遠くから木々を伝わって調子よくリスが走ってきました。丁度ヒロパパの居た大木まで来て、びくっと立ち上がり、目を点のして、これもあわてて戻って行ってしまいました。ヒロパパも驚きましたが、相手はもっと驚いたのでしょうね。脅かしてごめんよ!
さて、ここに来るときにホームセンターで、「ハムスター・リス(フルーツ・野菜入り)」と「小鳥のえさ(あわ・きび・ひえ皮付きタイプ)」を購入してきました。これを写真のえさ台に乗せ、小鳥やリスを待っているのですが、食べ散らかしたり等の来た様子が全然ありませんでした。今の時期は、もっと美味しいものがいっぱいあるのかな。小鳥のえさ台は自動補充できる様、ペットボトルにえさを入れ、それを逆さまにして、お皿の部分が無くなるとボトルの中身が徐々落ちるようにしてありますので、ヒロパパが帰った後、静かになったら出てくるのかな?。
それに、前に来たとき、巣箱を白樺の木にとりつけておきました。これも小鳥が住みついた様子が全然ありません。実は、この巣箱は100円ショップで買ったものです。ここの小鳥達は、マンションか億ションタイプでないとだめなんでしょうかね。
後日談;リスが来ていました。縁側の扉を開けた途端、リスが逃げてゆきました。良かったです。ただ、餌付けの良し悪しには議論があると思います。昔ヨセミテ国立公園に行ったとき、リスが観光客の傍にすぐ寄ってきていましたが、立て看板にはえさをやらないことって書いてあり、皆が注意していたことを思い出しました。動物の生息数は、その地域のえさの量に比例します。この近辺は、動物を見かけることがほとんどありません。えさの量が少ないのではと思っています。
2003年8月9日
今年の野菜は日照不足!
6月9日「野菜の花はどんな花」で紹介しましたのと同じ畑で、こんどは実った野菜を、とって、とって、とって、とってきました(←おやじギャグしたつもり、撮って→採って→盗って→摂って)。
やはり今年は日照不足で、育ちが悪いとのことでしたが、写真のトマト、しまうり、いんげんまめ、もろこし、かぼちゃ、最高に美味しかったですよ。朝市で売っているのと比べても、もっと美味しい感じがしました。自分で収穫したせいでしょうか。しまうりは、多かったので、二つに切って、中にみそを入れ、今冷蔵庫で味噌漬になりつつあります。待ちきれずにつまんでみましたら、浅漬けの状態でも、これも又いける味でした。
田舎の盆踊り
6月14日「鉄平石」の時、ヒロパパが小学校2年生まで住んでいた家を紹介しましたが、この家の隣が、この地区の公民館になっていました。今年もやぐらを組んで盆踊りの真っ最中でした。今回の宿泊場所は山の中でしたので、盆踊りをしている時間帯の画像はありませんが、木で組んだやぐらにちょうちん、それと昔の校舎風建物、なんと風情がある風景ですね。
周りの風景ーその3「渓流」
写真は、すぐ下を流れる渓流です。朝起きた時等、今日は雨降りかな?と思わせる様な水の流れる音がいつもしています。この渓流は、すぐそばから湧き出ているものですが、その水量ははんぱではありません。マイナスイオンもいっぱい発生していそうです。岩魚も見かけました。釣りを試してみましたが、渓流に覆いかぶさっている樹木が邪魔をして仕掛けを流れに乗せることができませんでしたし、釣竿を上げた途端、流れの上の樹木を釣ってしまったり、大変な騒ぎになりました。伸縮自在のズームタイプの釣竿が欲しかったですよ。朝はここで顔を洗って、歯を磨いたりと楽しんでいます。が、最近、渓流の反対側の土地の所有者(宿泊施設)が、自然の苔むした岩と、岩の間からやっと育っていた樹木を取り除いて、立派なテニスコートを作ってしまいました。なんとまー!残念でたまりません。イギリスの湖水地方での自然保護団体の活動がうらやましい感じがします。
周りの風景ーその2「雑草の花」
雑草の草刈りといっても、これは残そう、これは刈り取ってしまおうと少しは考えているんですよ。目の仇にしているのは「たで」です。摘み取っても摘み取っても、地下茎が丈夫で必ずすぐ顔をだします。地下茎を切ってもだめ、地下茎全部を抜くことも出来ず、今は諦めて地面から顔を出している部分だけ摘み取っています。それに、有刺鉄線みたいなつるがあります。最初、草刈鎌で切ろうと手で持った途端、とげが手に刺さり痛い思いをしました。、今ではヒロパパも学習できて、草刈鎌を刀的に振り回してほくそえんでいます。その他、「うばゆり」、「おにあざみ」、「おおばぎぼうし」等は一応花を附けるまでは刈り取るのをまっているものの一つです。
さて、雑草や木々の花も、マクロで撮ると、一段と魅力的になりますね。写真は名前の分からない雑草ばかりですが、お楽しみください。
8月6日の野草について、ゲン・ブン・シさん、ChibyHiroさんからコメントを頂き、ありがとうございました。野草の名前について、一番上は「ヤマオダマキ(キンポウゲ科)」、真ん中左が「オオバギボウシかコバギボウシ(ユリ科)」、右が「マツヨイグサ(アカバナ科)」、下左が「ツリフネソウ」、右が「キツリフネ」と思われます。尚、ゲン・ブン・シさんより、野草について分かりやすく書かれているホームページ野草図鑑「身近な野草」のご紹介がありましたので、ご覧ください。
ただいまー!8月12日元気で帰ってきました。パソコンとデジカメは持参していましたで、アップロードは出来ませんでしたが、日毎の話題はその都度パソコンに入れていました。
しばらくは、今回の避暑?での話題が続きます。

まづは、周りの風景ーその1「緑いっぱい」
ね!緑いっぱいでしょう。白樺、唐松、赤松、杉、かえで、その他蔦や、地面には、たで、すすき、笹その他の雑草がいっぱいです。しばらくほっておくと、入り口の道路から「雪かき」ならぬ「草かき」(こんな言葉あったかな?)をしないと玄関にたどり着けない(一寸おおげさ)程になります。到着したらまず何をするかというと、草刈鎌と竹のくまでを持って、地面を這いながら家の周りの草刈りです。しばらくすると直ぐに大きくなると分かっているのですが、でも足に草が当らない程度にして、「やった」と達成感で自己満足しているわけです。また、草刈りも枝卸しも、やっておかないと、せっかくの家も植物に取り囲まれ、いたんでしまいますので、最小限いたしかたがないと思っています。でも、これも又いい運動ですよ。日差しはさすがに強いのですが、気温は最高でも20度前後、湿度50%位、長靴を履いて麦藁帽をかぶって、汗を流しているヒロパパです。
火星大接近ガイド
火星大接近について、「その1」から「その6」までまとめてあります。「その1」(8月4日の一番下)から順番にみてくださいね。これらの内容は全てインターネットから収集したものです。
何故、一度にたくさんアップロードしたかというと、実は、1週間程度、ホームページをお休みさせていただく為です。テレビなし、ラジオなし、電話なしの例の山小屋にこもります。涼しさいっぱい、マイナスイオンいっぱい、酸素いっぱい、緑いっぱいで、またまた元気いっぱいになって戻ってきます。人工の光の少ない夜空で、火星を見れることも楽しみにして、では、行ってきま〜す!。
追記;Zunda-An殿、大きな間違いがありましたら、コメントくださいね。
2003年8月4日
火星大接近、その7;将来は?
この画像もインターネットから拾ってきたっものです。この次ぎに近距離となるのが、図を参照すると、2018年、2020年ですね。
ともあれ、各地にある天文台で今月から来月にかけて催しものをしていると思います。アクセスして、参加してみてはいかがですか。
2003年8月4日
火星大接近、その6;大接近の様子は?
画像は今年の地球と火星の接近の様子です。インターネットから拾ってきたものです。8月27日では、距離;5576万キロメータ、視直径;25.1秒、明るさ;マイナス3.0等です。
参考までに、明るさだけを比較すると、満月の時の月の明るさは、マイナス12.7等、太陽は、マイナス26.7等、金星(宵の明星)は、マイナス4.6等、恒星のシリウスは、マイナス1.5等です。
星の明るさの単位;「等」は、西暦150年ごろ、ギリシャのヒッパルコスという人が恒星で一番明るい星を1等星、肉眼でようやく見える暗い星を6等星とした。これを元に1830年ごろハーシェルという人が、感覚が刺激の対数に比例することより、算出する計算式(難しい為省略する)を作った。簡単に言えば、1等級の違いが約2.5倍、5等級違えば約100倍明るさが違うこととなる。0級とかマイナスXX級とは、1等星よりづっと明るい星となる。
2003年8月4日
火星大接近、その5;火星って不吉な星?
「Mars(マーズ)」という英語名は、ギリシャ神話のアレス、ローマ神話のマルスにあたり、戦場を駆け巡った「軍神」を意味しています。又、二つの衛星は、二人の息子で、「フォボス」は「恐れ・敗走」を、「ディモス」は「恐怖」を意味し、いかんせん、昔から赤い色をしている為、あまり良い印象を与えていない様です。
ちなみに3月(March)も火曜日(Teusday)もMarsに由来しています。
でも分かっている限り地球に一番似ている星です。昔からSFの世界で、「宇宙戦争(H.G.ウェルズ)」、「火星のプリンセス(エドガー・ロバート・ライズ)」等夢を育んでくれた星です。もしかしたら、火星人がこちらをみているかも知れませんよ。
2003年8月4日
火星大接近、その4;火星ってどんな星?
火星は地球の1.5倍の公転軌道を、約1年11ヶ月で公転しています。ただ、火星の公転軌道が地球の様な円軌道ではない為、このように近づいたリ遠のいたりしていることになります。
それでは火星とはどんな星?といっても、今探査機を飛ばして詳しく調べていますが、惑星として分かっていることは以下の通りです。
■半径;約3400キロメータ(地球は6400キロメータ)
■密度;約3.9(地球は5.5、赤道重力は地球の40%程、参考までに月の重力は、地球の17%程です。)
■太陽から受ける熱量;地球の43%程
■自転軸;25.2度(地球は23.4度でほぼ同じ、四季があり、四季の長さも地球の2倍、極のドライアイスの広さが変化する)
■自転周期;24時間37分、地球に似ています
■大気;二酸化酸素で気圧は地球の100分の一程(重力が少ない為充分な大気をひきつけられない)
■気温;赤道面で最高10℃、最低マイナス84℃、一日の変化約94℃(皆様が住んでいるところの1日の温度変化はどれ程ですか)
■衛星;フォボス、ディモスと二つある。
もし、太陽がもう少し強くて、火星の重力が大きかったら、地球ではなくて火星で、知的生命体が進化していたかもしれません。こんなことを思いながら火星を眺めるのも又楽しいと思います。
2003年8月4日
火星大接近、その3;視直径25.13秒ってなに?
角度を表す単位として、度ー分ー秒が使われます。これは、時間を表す単位としての、時間ー分ー秒とは違います。天体の世界では、今回の「視直径;25.13秒」とか、「満月の大きさは30分」とかという言い方をします。
1度=60分、1分=60秒です。
簡単な図り方として、腕をいっぱいに伸ばして、親指と人差し指を広げた状態で、約15度です。従って、25秒ということは、広げた指の間の約2160分の一ということになります。それほど大きく見えるわけではありませんね。
2003年8月4日
火星大接近、その2;夜空のどこを見ればいいの?
画像は、インターネットから拾ってきたっものです。日によって夜空のどこに火星があるかがわかります。参考にしてみてください。
2003年8月4日
火星大接近、その1;どこに火星があるの?
皆様もご存知の通り、火星と地球はいつも2年2ヶ月程の周期で近づいたり遠ざかってたりしています。ところが今回は、観測史上最も接近する「超大接近」だそうです。又、今回と同じ大きさに見えたのは約5万7千万年前(米国;Jeff D.Beish氏)とのことです。しかも、大きく見える期間が約2ヶ月間も続くということです。
大接近は、東京から見た場合、8月27日23時27分ですが、この前後、いつでも見ることができます。まず、晴れた夜、空のどこをみれば火星を見れるかに慣れてみてください。きっと赤いマイナス3等星に光る火星が皆様を待っていますよ。
画像は、最接近する8月27日21:00の火星の位置ですが、今月から来月にかけて、夕方、東南東からのぼり21:00頃の南東の空で仰角30度程度を見てください。見つかりましたか!
ちなみに、見える大きさを「視直径」と呼び、今の視直径が22.10秒、8月27日は25.13秒となるそうです。この大きさは、1キロメータ先に12.2センチ弱の円盤を置いてみたときと同じ大きさだそうです。
2003年8月3日
大漁でしたよ
梅雨もあけ、久しぶりに海釣りに行ってきました。場所は、知多半島の先端にある「山海(やまみ)」です。海釣りは、砂浜での投げ釣り、防波堤で小魚狙い、岩場での黒鯛、釣り船で大物狙いといろいろ楽しめます。ここ山海は、手漕ぎボートがあり、これを借りて500メータ程沖合いで釣りができます。写真はその釣果です。手前3匹は「しろぎす」、その他は「めごち」です。これでもヒロパパにとっては、大漁なのです。さて、どうやって食べようかな。
土壁の不思議
皆さんも土壁というものをご存知のことと思います。「どろ」に切った「わら」を混ぜ、竹で組んだ壁に「こて」で塗りこんでゆくものです。ヒロパパの子供の頃は、新建材等なく、この土壁しかありませんでした。土壁に触ると、夏はひんやり、冬は暖かく感じたことを思い出します。この土壁の特長は、空気中の湿度の変化に対して、乾燥しているときは湿気を出し、湿っているときは吸収する等湿度を一定に保つ能力があることと、有害な化学物質が含まれて居ないこと、しかも、廃棄物となっても全て土の戻ることが挙げられます。たしかに昔は、シックハウス症候群なんて病気はありませんでしたよね。
今、便利さ、効率、利益を追求していろいろな物質が作り出されています。これを否定する訳ではありませんが、それらが環境や未来に対して、どの様な影響があるか、いわゆる環境アセスメントをきっちりやっておくことが重要ですね。自動車のリサイクル率を上げることがやっと始まっていますが、家電製品・パソコンやその他も、いらなくなったらどうなる・どうするをもっと考えるべきでしょうね。ヒロパパが心配していることの一つは、放射性廃棄物です。自然界にあるままだと害を及ぼさないものを、無理やり濃縮し、エネルギーとして使用する電子力発電のしくみは、発電するということのみに集中し、放射性廃棄物を自然に存在する状態の戻す研究がおざなりにされていたと思っています。自然のサイクルを切らずに便利さ、効率、利益をいかに実現できるかが、これからの課題でしょうね。ここでもマニィフェストの考え方を取り入れてゆけたらいいのではないでしょうか。
(どうして土壁からこんな話になってしまうのでしょうね?)
今日から8月、やっと梅雨が明けたのかな?
やっと梅雨が明けたのか、昨日は久しぶりの真夏日でした。なにか、暑さが懐かしく感じられました。写真は7月26日と同じ場所から撮ったもので、夏空が見られます。昨日までの真夏日の日数は、普通の年に比べて1/3だと言っていました。ヒロパパは夏風邪も治り、これから大いに活動できそうです。
さて、地球上で記録された、最低気温はマイナス89.2℃、最高気温は58.8℃、最高気圧は1,083.8hPa、最低気圧は870hPaとのことです。地球誕生から1年周期で、このマイルドな範囲での環境の変動が繰り返されていることが、生物の誕生の引き金になる主な要因となったと考えられませんか。暑さ・寒さの変化とか雨が降ったり晴れたりの変化がなかったら生物はこれほど進化しなかったのでは、金星とか火星の環境条件では生物の誕生そのものも厳しいと思われます。もし、太陽のエネルギーがもう少し強かった場合、火星が今の地球と同様な環境が整い、そこに地球上にある様な生物が進化していたのかもしれませんね。ただ火星の公転は2年程度ですので、サクラも2年に一回咲くことになりますが、火星上での生物は、それをやはり1年という単位で認識したのでしょうね。一昨日、オゾン層の破壊の程度が減少したとのニュースがありました。ますます減速してくれればありがたいですね。
2003年7月のつぶやき

7月20日;「明日は土用丑」は間違っていました。土用丑は7月27日です。陳謝して訂正いたします。
年代測定ってどんな方法があるのかな?
7月29日話題にした南極の氷河や、7月28日の化石について、どのくらい前に降った雪かとか、その地層が何時頃のものか等気になるところです。実は、土岐川の化石採集地の年代を特定した方法について、化石博物館の学芸員の方に聞いてみました。その結果、化石の出た地層の上下の地層の年代が確定でき、該当する地層よりその時代生存していた恐竜(デスモスチルス)の化石が出てきたことが年代確定の主要因とのことでした。ちなみに、下の層はカリウム・アルゴンの半減期を利用した同位元素による年代決定、上の層は有孔虫の化石による年代決定とのことでした。さて、この様な年代を推測する方法にはどんな方法があるのかな?とヒロパパは調べてみました。
皆様も良くご存知の、木の年輪を調べることにより、その木の年数を知ることが出来ると同時に各年輪の広さによりその年の気候を推測することができます。これは、氷の層の厚さや氷に含まれている空気の成分を分析すること、土壌の層の厚さやそこに含まれている含有物・沈殿物(花粉、化石等)を分析することと同様な手法です。
又前述した、放射性同位元素の半減期を利用する方法としての代表例;放射性炭素年代測定(約6万年前以降が可能)があります。先日は土器をこの測定方法で調べ、弥生時代が今迄縄文時代と考えられる時代から存在したのではという学説が浮上してきました。その他の年代測定方法として、特に土器の年代測定では、磁気によるもの、放射線損傷の程度を分析する方法等あるようです。
でもまだ、地球誕生から現代までを、精度良く一元的に何にでも使える年代測定方法は無いようです。
2003年7月30日
梅雨明けだっって言うのに又雨だ
梅雨明けだって言うのに、梅雨の戻りとか、梅雨の引きずりとか言って、曇り空や雨が続いていますね。からっととするのは今週末頃からかな?あまり暑いのは困るけれど、こんなに涼しいのも困ったもので・・・・と思っていましたら、ヒロパパはついに、この時期恒例の夏風邪をひいてしまいました。2−3日は取材散歩や釣りをひかえておとなしくしていないと!。ホームページの更新が不定期に成るかも知れませんが、落書帳にはたくさん落書してくださいね。
南極大陸って地球にとってこんなに重要だったんだ!
NHKスペシャルでハイビジョンで撮影した南極大陸の特集をやっています。この中で特に地球の気象について、南極大陸が重要な位置をしめていることにヒロパパは興味を持ちました。これは、気温、水温が低いことによる地球全体に影響する対流の原点になっているということです。南極が北極と同じように大陸がなく海洋だったら、このような温度差が生じることがなく、海流にしても気圧にしても、現在の様な流れが生じないと思われます。栄養豊富な海洋深層水が太平洋、大西洋の真ん中まで流れ豊かな生態系を作り出している、地球上の全ての空気の流れが南極に集まり、これを分析すれば、地球の環境の変化が手に取るように分かる等々です。放映の中では、南極大陸の氷河の後退や氷層が薄くなった等地球温暖化の影響が見られることも言っていました。生態系の連鎖と同様、自然の循環もこの鎖の輪が切れないよう、頂点に立つ我々がなすべきことがいっぱいありそうです。
1600万年前の化石ー昨日のつづき
今日はヒロパパが採取した化石を紹介します。この地層は、海底のどろが固まったものの様で、通常の岩とは違い、ハンマーとたがねで少しの力で割ることができます。少しずつ削っていって現れた化石が写真のものです。化石博物館の資料を見ながら、全て推定ですが、前列左は「イシカゲガイ」、真ん中は「タマツメタガイ」、右は「マテガイ」又は「ユキノアシタガイ」、後ろは「ホソバシカラシ」と思われます。「タマツメタガイ」は割れてしまいましたので木工用ボンドを水で薄めてくっ付けてあります。
1600万年前の化石
写真は、1600万年前、熱帯から亜熱帯のマングローブの林に住んでいた「ビカリア」という今は絶滅した巻貝の化石です。
この化石は、岐阜県瑞浪市(みずなみ)にある
土岐川の河原から採取されたものです。この河原には、1600万年前の地層が顔をだしており、そのころここが熱帯であったことを示す証拠として貴重です。ここの化石は、瑞浪市化石博物館に断れば誰でも採取することができます。
写真の様な巻貝が採取できることを期待して、ヒロパパもハンマー、たがねを持参してがんばってみました。ビカリアは無理でしたが、小さい二枚貝やマテガイ?の化石がある岩を採ることができました。この岩を時間をかけて削ってゆき、化石だけを取り出すことがこれからの仕事です。
2003年7月26日
もうすぐ梅雨明け!
写真はヒロパパの部屋から見た昨日の景色です。ところどころに青空も見え、もう直ぐ梅雨明けが感じられる空でした。この付近は、まだまだ自然が多く残っているとは思いませんか。といっても前の緑は、緑地指定地域として保護されているもので、保護が無ければ多分切り崩され宅地になっていたのではないかと思われます。
さて、今年の梅雨は長かったですね。外にも出れず釣りにも行けずの毎日でしたが、これから大いに動き回るぞ・・・!
2003年7月25日
天白区福祉会館
ここ天白区福祉会館に、今月からヒロパパの母親が1週間に2回通うことになりました。何のため?遊ぶ為です。リハビリ体操をしたり、フラダンスを習ったり、盆踊り、オセロゲーム、工作等、楽しんでいます。母親は来月、満94歳になります。物忘れは激しくなっていますが、痴呆とか徘徊とかという言葉は関係なく、まだ一人で何でもできる、子供孝行の母親です。ただ、何時どの様な状態になるのかは予測できない為、緊急連絡カードを作って、一人で外に出るときは必ず首にかけて出るようにしています。将来は、携帯電話を持たせたり、位置表示システムへの登録も必要になるかもしれません。
さて、介護保険、要介護度云々等、母親に関連してヒロパパも少しずつ理解できるようになりました。自分にも、必ず順番が回ってくるのですから、今のうちに良く知っておかないと!
2003年7月24日
名古屋港ガーデン埠頭観光案内
今日も観光案内します。ここは、名古屋港ガーデン埠頭です。ここには、名古屋港水族館南極観測船「ふじ」海洋博物館、遊園地があります。名古屋港水族館には22日ご紹介した「ベルーガ」や「イルカ」達がいます。詳細はそれぞれのホームページに譲るとして、写真は、海洋博物館があるポートビルの53メータの展望室から下を眺めたもので、左上が名古屋港水族館、真下が「ふじ」、上の真ん中が遊園地です。遊園地には映画の一シーンに出てきそうなメリーゴーランドがウェークディだったせいか誰も乗せないで回っていました。
「海上の森」
表題は「かいしょのもり」と読みます。愛知県瀬戸市、長久手町、豊田市にまたがる自然豊かな森です。何故、この様なところを話題にするかというと、ここは、愛・地球博と題して万国博が2005年に開かれる場所です。近くの里山には、げんじ蛍の生息地があったり、オオタカの営巣地が見つかったり、開催地が決まるまで、紆余曲折がありました。市民運動の結果、当初の計画から、一部の会場を既開発地に移す等、この海上の森の使用を最小限にしたとも聞いています。サブタイトルとして、「自然の叡知」とうたわれていますが、木を切り、道路を作って、コンクリートを流し込み、自然を壊しているとには変わりなく、何か割り切れない感じがしています。1889年のパリ万国博ではエッフェル塔が、1970年の大阪万博では太陽の塔が残っていますが、今度は何が残るのかな。利用頻度の少ない道路、使われない広場・建造物と壊れた自然だけが残るなんてことにならないようしてほしいと思っていますが、大丈夫かな? 
写真は、海上の森にあるバスターミナルとなる場所です。少し小高い場所から撮影しました。この場所も森があったものと思われますが、今後どの様に変化してゆくのか、半年毎に定点撮影でもしてみみようかな。
補足;この写真は、2枚の写真をプログラムで合成したものです。実はこの両側にもう2枚撮ったのですが、三脚を使わなかったことと広角で撮ったことが原因で、うまく合成できませんでした。今度は360度の合成に挑戦してみます。
「ベルーガ」と「スナメリ」
一昨日「スナメリ」を紹介いたしましたが、「ベルーガ」との違いをもう一度。写真は名古屋港水族館のベルーガです。ちらっと、ヒロパパを見ている様な・・・、気のせいかな!
「ベルーガ」は北極圏、亜北極圏にのみ生息し、日本の近くであればカムチャッカ半島、ベーリング海、アラスカに住んでいます。「ベルーガ」(イッカク科)とはロシア語で「白いるか」、他のいるかと違って、首が自由に曲がること、鳴き声が海のカナリヤといわれる程美しいこと、体長;3〜4.5メーター、体重;500キロ〜1.5トンです。これに対して「スナメリ」(ネズミイルカ科)は、日本近海に住み、体は灰色、体長;1.5メーター程度、体重;50〜80キロです。
実はヒロパパは「スナメリ」をまだ見たことがありません。是非、三河湾のスナメリウォッチングを体験してみようと思っています。
世界のことばで「こんにちは」
世界のことばで「こんにちは」、写真の様な看板が動物園の休憩所に飾ってありました。同じ日本語でも国会答弁の様に、お互いに理解しにくい、しかも、どうとでも取れる言葉で会話している場合もありますが、まずは、「ありがとう」、「こんにちは」、「さようなら」程度はどこの国にいってもその国の言葉で言いたいですね。インターネットで探してみましたらやはりありました。海外に行くときは、まず「世界のとこばでこんにちは・ありがとう・さよなら」を一寸みてから行くと現地で歓待されるかもしれませんね。
2003年7月20日
明日は「土用丑」
明日は「土用丑」、ビタミンA/Eが豊富なうなぎを食べて熱い夏を乗り切ろう・・といっても、今年は梅雨が明ける時期も分からず、30度を超える日も少なく、農家の人たちは大変でしょうね。
写真は愛知県三河湾に面している一色町のうなぎ養殖場です。といっても、昔のような養鰻池にくるくる回る水車という風景はなく、温度管理されたハウスで養殖されていました。「うなぎというば浜名湖」が一般的ですが、県別でのうなぎの出荷量は、鹿児島のトップについで愛知県が2番目、単独の町で比べた場合一色町(町役場のホームページに飛びます)が全国一とのことです。皆様もご存知の通り、現在のうなぎの養殖はしらすうなぎ→くろこ→うなぎで出発点がしらすうなぎですが、先日のニュースで、三重県で、卵→レプトケファレス→しらすうなぎまでの過程を、えさを工夫する(さめの卵とオキアミ、大豆の餌)ことにより成功したといっているのを聞きました。この完全養殖も、しらすからの養殖うなぎとか、台湾・中国からのうなぎ又は加工された状態での輸入品とのコスト競争にさらされることとなりますが、まだ解明されていない「まったけ」と同じく、不思議発見としては興味がもてる話題ですね。
さて、ここ一色町はカーネーションの産地としても有名ですが、三河湾は「すなめりウォッチング」でも有名です。「すなめり」は、「シロイルカ(ベルーガ)」より一回り小さく、灰色で、似た体形をした「いるか」です。ヒロパパも機会を作っていってみようかな。
2003年7月19日
相撲のわからんチン
今、大相撲名古屋場所が開催されています。いつもの通り、点けっぱなしのテレビで中継をそれとなく聞いていますがが、あれ!どうしてなんだろうと気になるところがありました。インターネットで相撲規則等読んでみましたが、やっぱりよくわかりませんでした。分かっていたら教えてください。

@:番付表では東方と西方に分かれています。東と西にはどの様な規則で分けていて、その意味は何だろうか?
毎日の取り組みは、東方同士、西方同士もありますし、出てくる力士も東方力士が西方から又はその逆もあります。だた単に、横綱、大関、関脇、小結、前頭の順にグループ分けして、東から(又は西から)、前場所の成績順に割り振っているのかな?とういことは、番付表で決まっているだけで、毎日の取り組みで、どちらから出るか等には無関係なのかな?というのが分からんチンその一です。

A:幕内で戦う十両の力士はどうやって選んでいるのかな?
幕内に欠場者が出て、対戦相手が奇数で不足すると十両の力士が1−2名幕内で対戦しています。昨日(十三日目)は、「光法」(6勝6敗)が選ばれていました。十両では、「千代天山」と「垣添」が優勝争いをしており、「垣添」が9勝4敗で優勝候補となっています。この「垣添」は、この場所では3回幕内で勝負をしており、それぞれで幕内力士に勝っています。但し「千代天山」は幕内での勝負はありませんでした。十両優勝の場合は、上位力士(今回は幕内力士)と対戦しないほうが良い成績を残せる可能性が高いと思われます。たまたま今場所は、「垣添」は幕内でも勝てたから良かったものの、負けていたら優勝候補にもならなかったことが考えられます。又、昨日の幕内で戦った「光法」は成績が良くも無く悪くも無く、この時点では、十両の優勝に絡まない力士を選ぶとしても、この成績の力士は他にもいるのにな?というのがわからんチンそのニです。

B力士の呼び出しや幕内力士の顔見世は、東から西から?
見ていた限りは、初日は東、二日目は西と一日交代の様です。
これもただ単に東から始めて一日交代なのかな?又何故東から始めるの?が分からんチンその三です。

C土俵正面は誰がどのようにして決めているのかな?
相撲規則では、正面を決めて、正面から土俵を見て左側を東、右側を西とすると明記してあります。又、四隅に、故事にならって東=青;青龍、南=赤;朱雀、西=白;白虎、北=黒;玄武の房が下がっています。勿論、東西南北は、実際の方位とは一致していません。ここまでは、いいのですが、さて、肝心の正面をどうやって決めているかが、いろいろ調べてみても良く分かりませんでした。分からんチンその四です。

ヒロパパのお友達曰く、「相撲人気は今下火だから相撲協会に聞いてみたら懇切丁寧に教えてくれるはず、しかも、HPのFQAに載せてくれるかもしれない」とのこと、そのうちに聞いてみようかと思っています。
2003年7月18日
ほほえましい二人
ほほえましい二人を東山植物園で発見。
ヒロパパにもこんな時代があったのだ、本当だよ!
「こんなにかっこいいはず、ないんじゃないか」って、
まあー、その通りなんだけど・・・・。
2003年7月17日
「みずすまし」と幾何学模様
写真の水草は、ルドウィギア・セディオイデス(南米原産、アカバナ科)とヒロパパにとって直ぐに忘れてしまいそうな名前でした。インデックスのページにも載せましたが、この池には、綺麗な睡蓮がたくさん咲いていました。インデックスページの睡蓮は「ラロック」というそうです。その他サンフェリアとか?その一とか?そのニとか、ともかく難しい名前でした。
かばのあかちゃん
名古屋市の東山動物園で、6月9日、かばのあかちゃんがうまれました。生れたときの体重は35キロ(推定)とのこと、水の中でおっぱいを飲んだり、陸に上がって草を食べたり、おかあさんといつも一緒、可愛いですよ。
2003年7月15日
弱いものいじめー医療費の負担増
またまた重たい話題で、読者から嫌われそうですが、
小泉内閣で実現した唯一の施策は「医療費の値上げだけだ」と誰かが言っていました。今日はこの話題です。
皆様はお医者さんにかかった場合、健康保険(国保の場合)から7割、自己負担3割が現状ですね。これも2割から3割に増えていますが、今日は70歳以上の老人医療費についてのお話です。70歳以上の方は、「老人医療証」を保持して、これにより自己負担が1割となっています。ここまでは、ほぼ全国どこでも同じ制度と思います。名古屋市に住むヒロパパの母親は今年94歳になります。名古屋市では今迄、ある条件をみたしている高齢者に対して、「福祉給付金資格者証」を発行して本人の医療費を全て保険で負担していましたが、8月1日よりこの制度がなくなります。年金も少なく生活で精一杯の高齢の人をそんなにいじめなくてもいいのにな!、というのがヒロパパの今の感想です。昨日も話題にしましたが、必要としない事業に税金をつぎ込んで、無駄遣いをしているこの現状を早く直して行きたいですね。ちなみに昨日の川辺川ダム事業の総事業費は3900億円だそうです。もし、本当に実施することになったとしても、本当に必要な費用は、この内のどれ程か?、元請け業者は下請け業者へ丸投げするだけでピンはね、談合による不当利益、この不当利益から口利きへのバックマージンや政治献金、どうも、こんな構図が浮き出てきそうです。こんな利権構造を直せば、高齢者医療費の増額や消費税の増額なんて話もなくなるのでは、と思っていますが、皆様はいかがですか?
2003年7月14日
川辺川の"清流を破壊しないでね”
ヒロパパはこの頃テレビの国会中継や政治家やコメンテイターの対談番組を見る機会が多くなりました。国会の予算委員会の答弁についても、特に野党からの質問に対して首相や担当大臣等の答弁は、意図的にか、殆どが、的を得ない、すれ違いの答弁を繰り返すのみで、本心なの?と疑いたくなるものが多いと感じています。皆様も一度は聞いてみてください。
さて、今日は、「川辺川ダム(かわべがわ、熊本県、球磨川支流)建設計画」の話題から派生した今の政治への批判です。
このダム建設計画は、既に福岡高裁から建設計画を中止する様判決が出ていますが、あくまでも国交省等は、計画の続行をもくろんでいるものです。治水は河川改修工事で充分であり、これ以上の治水や利水は必要ない、との地元の多数意見に対して何故?、やはり利権がからんでいるのかと疑いたくなってしまいます。これは、諫早湾干拓事業とか藤前干潟干拓事業、その他全国のダム建設計画について言えることです。地元の建設業者には、天下り多数、議員への献金も多額、何故?名誉欲や豪華な暮らしの個人的欲求を満足させ、自分だけよければいい、社会、他人はどうでもいいというのが、大多数の政治家や公務員なのかと悲しくなります。又、天下り先としての外郭団体、コネを作り、天下りを何回も繰り返し、その都度高額な退職金を受け取っているとのこと、一般庶民であるヒロパパにとっては、なにか納得がゆかない日本の政治です。田中長野県知事の脱ダム宣言、応援したいですね。四万十川のようなダムのない川、魚が心置きなく遡上できる川を増やしたいですね。小泉内閣の構造改革も、施策項目、スケジュール、目標値が明確でなく、今やっと叫ばれはじめて「マニフェスト(Manifest)」制度も、ヒロパパからみれば今頃になって何を言っているのか、ですが、企業活動と同様、5W2H(What,When,Where,Who,Why,How,HowMuch)を明確に示し、達成出来なかったら自ら引退を宣言する位の覚悟を政治家は実施する必要がある、と同時に我々も選挙の時、人とそのマニフェストを充分に見て選ぶことが必要ですよね。それに、日本の首領を直接選べない日本の選挙制度も変えてゆきたいですね。
The 大リーグ中継
昨日、点けっぱなしのテレビで大リーグ中継をやっていました。試合は松井のいるニューヨークヤンキィーズとトロントブルージェイズ、球場は多分ブルージェイズのホームグランドと思います。試合は、ヤンキィーズの勝利で、松井は2安打でしたが、ヒロパパは、試合そっちのけで気になることがありました。球場には内野・外野にヘンスがあり、ここに看板が掲げてあります。この看板は、時間?イニング?で変わっていましたが、殆どが、Nikon、Panasonic、Playstation等日本企業や製品の看板でした(テレビで映された範囲であること、自分が知っているから余計に気が付く等、全てを見たわけではないので不平等かもしれませんが)。
さてその中で、写真の様な、堂々と日本語の看板がありました。日本語の看板は、この写真以外に数回映し出されていました。大リーグが日本人大リーガーを迎え入れる目的に、本来の、野球を面白くし興業成績を上げることは勿論、日本からの野球観戦ツアーの増加や広告収入の増加、放映権料収入等の経済効果をねらったものであることは確かです。が、これらの日本語の看板は、映像・画像が日本に届くことが前提となりますので、広告主のマーケティング担当者は相当勇気が必要だったと思いますよ。
2003年7月12日
ざりがにの子供
郊外の田んぼのあぜ道を散歩してましたら、歩くたびにかえるやみずすましが、忙しそうに逃げ回っていました。そのなかで、小さいものがたくさん素早くドロの中にかくれました。良く見てみたら、たくさんのアメリカザリガニの子供でした。田んぼの中のこぶし大の穴の巣にみんな逃げ込んでいました。もう1センチ〜2センチ程度に成長していました。まだ体は灰色でしたが、梅雨が開けるころ、もうひとり立ちしていることでしょうね。
2003年7月11日
柿の木坂
歌に出てきそうなところ、「柿の木坂」、ここは少し南面に傾斜があり、昔は、柿の木がたくさんあったのでしょうか?目黒区柿の木坂1丁目は、ヒロパパが学生時代に下宿していたところです。
一寸気になることを発見してしまいました。英文表示で、"Meguro City"と表示がしてあります。これは「目黒区」を意味しているのかな?普通、都市の「区」は、"Ward"か"Borough"かと思っていましたが??そういえば「東京都庁」の英文表示は、"Tokyo Metropolitan Government Office"とホームページでは書いてありましたし、区といっても特別区ですので、これでいいのかもせれません。その他の府県での英文表示がどの様になっているか、機会をみて調べてみます。
「グリーンルーム」って?
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先日、テレビで対談番組を聴いていましたら「グリーンルーム」という言葉が耳に残りました。「緑の部屋」って一体なんだろうと聞いていましたら、劇場で、出演者がゆっくりくつろげる様、舞台に一番近いところに大部屋を用意してあり、これをグリーンルームと呼ぶのだそうです。何故グリーンかは、俳優の皆様のラッキィーカラーが緑色だからということでした。この意味を生かして、ホテルではフロントやロビーに近い宿泊客がくつろげる部屋を、空港ではファーストクラスを予約した人が搭乗する前に利用できる部屋をグリーンルームとよんでいるところもある様です。ここでヒロパパのいつもの”調べ癖”が頭をもたげてきました。「グリーンXX」という言葉にはどんなものがあるのかな?
やはりありました、面白いものが。自然・環境保全、リサイクルに関係するもの多かったですよ。
JRのグリーン車、グリーンジャンボ宝くじ、グリーンカード(米国の移民ビザ)、グリーンピース(あらゆるところに顔を出す自然保護団体/本当のグリーンピース)・・・
それでは、下記は分かりますか?それぞれ関係ありそうなホームページに飛ぶ様にしてありますので、詳しくは訪問してみてください。
※グリーンラベル
※グリーンマーク
※グリーンツーリズム
※グリーン購入
※グリーンユース
※グリーンセイバー
※グリーン電力
※グリーンマップ
お店の名前等固有名詞は省いてありますが、これ以外にも面白いものがあると思います。又、みつかったら落書帳で教えてください。
2003年7月9日
焼き物の街「常滑」
ここは知多半島の常滑(とこなめ)です。ご存知のとおり、土管や大きな甕の産地です。写真は、今も残る巨大な登り窯(現在は使われていない)の一番上についているレンガ製の煙突です。
ここ常滑は、散策コースが整備され、あちこちで昔の焼き物の街の風情を見ることができます。又、2005年には中部国際空港(愛称;セントレア)がこの街の沖合いに出来ます。ヒロパパは、知多半島の先端に釣りに行くとき、この街を通過しています。
ここ東海地方にはこの「常滑焼」以外にも、「美濃焼」、「萬古焼」、日本六古窯の一つである「瀬戸焼」等有名です。
2003年7月8日
今作っている車型ロボット
ロボットというと人型ロボットを想像しがちですが、これは車型ロボットです。モードをディップスイッチで設定することにより、「光追従」、「黒線追尾」、「物体回避」、「動体追従」の四つの機能が現在動くようになりました。「動体追従」は、かるがもの親子と同じ様に、ヒロパパの後を、動けば追ってきて、止まれば止まって待っている、可愛いですよ。
このロボットは、「リアルロボット」(週刊誌)を購入し、1週間毎に少しずつ付いてくる部品を、ドライバーのみで組み立てているもので、何ら電気的知識を必要とするものではありませんし、勿論半田ごても必要ありません。今後の予定は、リモートコントロール機能、プログラミング機能、音声認識機能が約5-6ヶ月後までに加わる予定です。音声で自由にコントロールできるようになれば、ヒロパパの遊び相手になってくれそうです。もうそろそろ名前を付けてあげなくては・・。
今日は七夕
今日は七夕、各地で七夕祭りが開催されますね。でも、伝説は旧暦です。旧暦7月7日は、今年は8月4日です。
皆様は、織姫と彦星の伝説をご存知のことと思います。織姫は、彦星と一緒になったことが嬉しくて機織(はたおり)をさぼった為、織姫の父・天帝からの申し渡しで年に一度しか会えなくなった、でも、晴れていればいいのですが、雨が降ったら、天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず、この頃の上弦の月の渡し舟もつれなく行過ぎてしまう、両岸でたたずむ二人に「かささぎ」が現れ、橋を作ってくれた、その橋を渡って、めでたし、めでたし・・・、というハッピーエンドの物語でしたね。
こんな伝説を思い浮かべながら、ゆっくりと満天の星空を眺め、短冊を笹にくくりつけ、願い事をしましょう。今晩の天気は、典型的な梅雨の気圧配置、北海道、沖縄を除いて雨や曇りみたい、で、願い事ができない方が多いと思いますが、8月4日に再挑戦しましょう!
ただ、もう相当長い間、織姫は真面目に機を織っているはずなんだから、もっとたびたび会えるようにしてあげるか又はもうそろそろ又一緒にしてあげたら、もっとハッピーエンドなんだけど、ヒロパパが天帝に頼んでみても、本当に織姫が居場所を変えられるのは、どのくらい先になるのかな、150−200億光年先かな??。宇宙は広がっているというから、もう無理なのかな?
さて、織姫(こと座ベガ)と彦星(わし座アルタイル)とはどれほど離れているのかな?太陽系からの距離は、織姫25光年、彦星17光年、二人の距離を少なく見積もって10光年としても、光速の乗り物で移動するだけで片道10年、1年1回はうそ?光速で移動しても20年に1回ではないか!、でも、光速以上で移動すれば大丈夫!、できる限り長く逢瀬を楽しむため、天の川を渡る時間を1時間程度とすると、光速の”10×365×24”倍のスピードの車か渡し舟に乗って渡ればいいことになるが、ただ、このスピードで移動した場合、時間が逆に回転しそうだし、織姫の体は重力場の影響でバラバラ?、結局は逢えなかったのかな?これではあまりにも可哀そうなので、アインシュタインの相対論を超える「しくみ」が我々宇宙に存在しており、これに則って、充分に逢瀬を楽しんだ・・ということにしましょう。
(「せっかく気分良く読んであげていたのに、下半分の文章で夢がなくなってしまった」という方には、・・・ごめんなさい。)

追記(2011年7月7日);織姫と彦星との距離は約14.8光年だそうです。
手水鉢?、いえいえこれは、妙なる響きの「水琴窟」
皆様も一度は聞いたことがあると思います。地中に埋めた大きな甕(かめ)に落ちた小さな水滴が、涼しげに妙なる音を奏でるもの。ここは、白鳥公園(名古屋市熱田区)です。特にここの水琴窟は、三つの違った音を奏でる様設計されていました。そばに置いてあった竹筒を耳にあて、しばらく涼しげな風情を楽しんだのであります。
でも、三つ一度に聞けるよう”三つ又の竹筒”があったらいいなとか、中に砂な土が詰まったらどうするのかな、甕を全部掘り出し、洗って埋めなおすのかな・・なんて心配癖のヒロパパでした。そこまで心配することなんかないか!。
2003年7月5日
「桶狭間」古戦場
NHKに「その時歴史がうごいた」という番組がありますね。その中でよく話題になる戦国時代、安土桃山時代から江戸時代に至るまでの、「信長」、「秀吉」、「家康」や諸国戦国武将との攻防の足跡が、東海地方を中心に、古戦場となって残っています。
写真は2枚とも、織田信長が頭角を現した始め、又のちのちの日本が江戸時代に至る起点となった、桶狭間(田楽狭間)の戦い(1560年5月)の古戦場の説明看板です。この時代は、関東の北条、甲斐の武田、駿河・遠江・三河の今川、尾張の織田が自分こそはと競っていた時代で、この戦いは織田信長が、今川義元が破り、勢力を伸ばすきっかけとなった一戦です。
この後、三方が原の戦い(1572年、武田信玄vs織田・徳川連合軍)、設楽が原・長篠の戦い(1575年、武田勝頼vs織田・徳川連合軍)、小牧・長久手の戦い(1584年、秀吉vs家康)、関が原の戦い(1600年、東軍;家康vs西軍;石田・毛利他)で、家康が勢力を伸ばし、江戸幕府を開幕(1603年)、方広寺鐘銘事件・大阪冬の陣(1614年)、大阪夏の陣(1615年)で豊臣勢力を完全に封じて、その地盤を確立したわけです。
桶狭間の戦いについては、記録が明確ではなく、今川義元が討たれた場所が、名古屋市緑区桶狭間(上の写真)と豊明市(直線距離約5km程度、下の写真)の両説あるようで、それぞれの説明看板にはお互いが相手を無視して書いてあるのが又面白かったですよ。
我が家の「巨峰」
写真は我が家の巨峰です。今年も実をつけました。この巨峰は、十数年前、つる状の芽が軒のしたから出ているのを発見し、どうもぶどうみたいだと、副木をして大きくしていました。多分、生ごみに混ざっていた種が偶然1個のみ発芽したものでしょう。今では幹径が6−7センチとなり、葡萄棚いっぱいに枝が広がっています。もう直ぐ熟し、特長のある深紫色になりますが、ご覧の通り、房の形はばらばらで、肥料も与えず、枝の選定もなしの為か、果物屋さんに並ぶ巨峰に比べて、格段の差があります。マスクメロン等の高価な果物は、水・肥料の与え方や温湿度管理、日照管理と同時に一つの果実に対しての葉の数まで管理して育てているそうです。今度、甲府近辺に行ったら、枝の選定の時期、方法くらいは聞いて来ようと思っています。
2003年7月3日
まだまだ続く音楽の話題;「古賀政男音楽博物館」
7月1日紹介しましたマンドリン演奏会は、「古賀政男音楽博物館」(渋谷区上原)内の「けやきホール」で開催されました。古賀政男さんは皆様もご存知と思いますが、昭和一桁の時代から昭和53年永眠されるまで、古賀メロディーと言われている、いわゆる昔の流行歌の名曲を数々作曲された方です。
ここ博物館は、昔は古賀政男さんの自宅の跡地に建っていました。そういえば、ヒロパパも、長い坂道が邸内にあった昔のお宅を見たことを思い出しました。博物館内は、資料の展示以外に、古賀メロディーを聴けるブースもありました。ヒロパパも聴いてみましたが、「影を慕いて」、「酒は涙か溜息か」等々、今聞くと妙に懐かしい感じがするのは何故でしょうか。
生の音楽-その3「オーケストラ」
昨日の久しぶりのマンドリン演奏会の話題に引き続いて、今日の話題は、オーケストラです。ウェーバー「魔弾の射手・序曲」、ブラームス「ハンガリア舞曲」、ブラームス「交響曲第二番」を武藤武明さん指揮、八雲オーケストラの第三回定期演奏会で聞いてきました。入場が割合早かったので、大きな顔をして、一番聴き易いと勝手に判断した、客席前寄り・ど真ん中に席をとりました。
場所は、目黒パーシモンホール、ここは、昔、東京都立大学八雲校舎があった場所でその跡地です。総勢92名での演奏でしたが、驚きました、団長Mさんは、ヒロパパと大学で同じクラスの人でした。この様な場で活躍しているとは!。
昨日と同様、楽器を趣味で楽しんでいる人たちの集団ですので、プロ並みのバランスを期待するわけにはゆきませんが、壇上の皆さんも客席の皆さんもこの場を楽しんでいた事は確かでした。楽器を弾けないヒロパパにとっては、うらやましい限りでした。
普通、この様な演奏会は撮影、録音は禁止されていますし、ここでも禁止ですとアナウンスがありましたが、開演前に内緒で一枚、これを掲載しました。皆さんごめんなさい。それに、招待券をお送りいただいたゲン・ブン・シさん、ありがとうございました。
生の音楽-その2「マンドリン演奏会」
久しぶりにマンドリンの合奏を聞きました。ヒロパパにとっては、若い頃、明治大学マンドリンクラブの演奏を聴いて以来です。
今回の合奏は、山口吉雄先生(1916年〜1981年、明治大学マンドリンクラブ主将、その後、マンドリンの指導や作品を多数発表、教則本も多数発刊)から指導を受けた住友海上火災、大妻女子大等のマンドリンクラブの有志の方々、個人の方々、32名で、山口先生の生誕88年、没後23年を記念して開かれたものです。又、会場は、マンドリンに大いに関係のある古賀政男音楽博物館・けやきホール(渋谷区上原)でした。
演奏する方々も、聴衆も皆顔なじみ、会場のあちこちで「お久しぶりです」「お元気ですか」等同窓会の雰囲気でした。演奏も、練習の成果が充分に出て、会場一体となったすばらしいものでした。指揮者の宮本さん曰く、「おばさん(?)パワーはすごかった」とのこと。是非、この様な演奏会を今後も続けていったらいかがでしょうか。ともあれ、ご苦労様でした。ありがとうございました。
2003年6月のつぶやき
生の音楽
この2日間、生の音楽にふれてきました。
最初は、新宿駅西口の街頭で演奏をしていたアンデス・インディオの皆さんです。(これを聞く為にこの場所に行ったわけではなく、帰路の途中の巡り合わせです)。皆様もよくご存知の「コンドルは飛んでゆく」等ビートの利いたアンデスインディオの音楽を、甲州街道の車の騒音にも負けず、パンフルート(パンパイプ)、ギター、縦笛、ドラムで演奏していました。彼等の目的は、彼等のCDを売ることと演奏代金の期待と思いますが、ヒロパパはなにもせず、約1時間程度もタダ聞きしてしまいました。・・・すみません。彼等は、エクアドル、ペルー、ボリビアから来たグループと言っていました。グループ名はわかりませんでした。尚、パンフルートを現地では、「サンポーニャ」と呼ぶそうです。又、チャクチャという、マラカス的な音を出す、木の実をつなぎ合わせた楽器も使っていました。楽しかったですよ。
2003年6月28日
この頃聞いた、耳に残った「ことば」
■「アイタ・ペア・ペア」(タヒチ語)=気にしない、〜、ゆっくりいこうや
■「ラゴ(ム)」(Lagom;スウェーデン語)=丁度いい、最適
■「みんな違って、それでいい」=鈴木みすゞさんの詩「わたしと小鳥とすずと」の一節。
先月17日に「ポコ・ァ・ポコ」(=イタリア語、だんだんに、徐々に)、「スローライフ」、「スローフード」という「ことば」を話題にしましが、その後、テレビ番組等で使われていることばを注意深く聞くようになりました。上は、この頃聞いた、耳に残ったことばです。こんなことばが、今後流行るかもしれませんね。
鈴木みすずさんの詩の一節は、これを皆が理解できていれば、「いじめ」も戦争も無くなるのになーなんてヒロパパは思っています。
※旅行の為29日以降2−3日お休みします。ご了解ください。
2003年6月27日
また・また〜挑戦!万華鏡
先月もご紹介しました万華鏡ですが、またまた改良版を作成しました。今回の万華鏡は、見易くする為、筒長を長くしたこと、内部の鏡面の曲がりを防ぐ為板材に鏡を張り付けた事が主な改良点です。又、円形の筒を止め、板材を張り合わせた三角柱のままとしてあります。
前回と同様、動画もあります。お楽しみください。(動画は、7月24日削除しました。ご了解ください。)
クイズー何故ハワイに寄らないの?
世の中には、自分が正しいと信じていたことが、別の見方をした時又は真実を知った時、間違いだったと初めて気付くことが良く有ります。物事を広くいろいろな背景を理解して判断することが必要ですね。ヒロパパも自分が知っている情報だけで判断して正しい判断ができなかったことを良く経験しています。今日は、そんな思い違いについてのクイズです。
■昔、東京からニューヨークへ行く便は、必ず燃料補給でアンカレッジに寄っていました。世界地図を見ると、アンカレッジよりハワイの方が近くて楽しいのにな、なんて思ってしまいますが、皆様はいかがですか。何故、ハワイではなくアンカレッジなのでしょうか?
■答えは、ニューヨークへはアンカレッジの方が直線的に近いからです。地球儀の上で糸を張って調べてみると良くわかります。アンカレッジはその線上の僅か右に位置しています。ウッソーなんて言わないでください。普通の世界地図は、円筒図法で表されており、これを見ている限り、球形の地球を思い浮かべることが困難になっていることが、この思い違いを生むおおきな要因です。勿論、ヨーロッパへ行くにしても同様です。ただ、「上空を飛ばないで」という国もありますので、地球儀で糸を張った航路だけでは済まないことは確かですが。
2003年6月25日
この頃のおもちゃ
この頃のおもちゃは楽しいですね。先月、このホームページで「茶坊主からくり人形」を紹介しましたが、この様な回顧的おもちゃである鉱石ラジオ、蓄音機等から、「アイボ」に代表されるロボット系のもの、燃料電池、ソーラー電池等最新テクノロジーを組み込んだものが、完成品、キットで発売されています。その他、センサー(光、超音波、赤外線等)も素人が簡単に手に入れることができる様になりましたので、環境シグナルに対応した制御機能を組み込むことが容易くできる様になりました。写真のキットは、ソーラー電池、コイル、永久磁石で微弱な電流でも動く様にしたもので、癒し系おもちゃ「ひだまりの民」の駆動部分に使われている機構です。自分で好みのの装飾を取り付けることにより面白いものができそうです。
ただ、昨日の「オジギソウ」を含め、我々生物が持っている「脳細胞」、「感覚細胞」、「運動細胞」等すばらしいです。ロボットテクノロジーに限ってみれば、このような生物化学的発想を基本に、素子そのものを有機化学的素子とし、超小型化すること、DNA的理論を進歩させ、それぞれの機能素子を能動的につなぎ合わせることが、多分今後の動向になるのかななんてヒロパパは思っています。
私は礼儀正しいのですー「オジギソウ」君からの便り

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皆様は「オジギソウ」又は「ネムリソウ」(マメ科)をご存知のことと思います。一寸触っただけで葉を閉じたり枝を下げたりする植物です。写真左は「正しい姿勢」の時、右は「お辞儀している」時です。ヒロパパの机の上に一鉢飾ってあります。この様な運動する植物として、カタバミ科や食虫植物もあるそうです。前にテレビで「歩く樹木(名前は忘れました。陽の当っている方の気根をより早く成長させ、他方を枯らし、陽の良く当る場所に全体を移動させる)」の話題もありました。食虫植物や歩く樹木は運動する目的が明確ですが、さて、「オジギソウ」は何の目的でこの動作をするのかな? 多分身を守る為(大粒の雨が降ってきたら枝をさげて折れないようする、虫が登ってきたら脅かす?)とは想像できますが、まだ、明確ではありません。又、次々と新たな疑問が湧き出てきてしまいました。
どの様な環境シグナル(光、温湿度、重力、気体、接触・振動、音、電波・磁気等)に対してセンサーを持っているのかな?その感度は?体内時計はあるのかな、あるとすると時差ぼけもあるのかな?他の植物にも運動速度の違いだけで同じような機能があるのかな?成長機能とはどの様な関係があるのかな?細胞の中ではどの様な変化があるのかな?動物細胞との違いは何かな?・・・・以下、幼い頃の夏休み自由研究を思い出しながら、明暗と接触刺激のみ、ヒロパパが実験し、観察した結果です。(だからどうだって言われてもこまりますが)。
■運動は「葉の開閉」と「枝の上下」があった。
■明暗の変化に対して葉は開閉するが、枝は上下しなかった。
■明暗の変化に対して葉の開閉時間は約20〜30分かかった。
■体内時計は持っている?(夕暮れに閉じた後、夜間、電燈の明かり=100ワット白熱電球で1m下・照度不明=でも葉が開くことはなかった、照度不足の可能性もあるが?また、約12時間後葉は開いた)。
■葉1枚1枚を別々に刺激し、閉じさせることができた。又、片側の葉に対する刺激のみで対生する葉も同様の反応があった。
■接触刺激は、枝の先端についている葉の方が反応が早かった。
■接触刺激は、1枚の葉のまわりの端部分(茶色部分)で反応し、葉の中央部分では反応しなかった。
■接触刺激により閉じた後、開くまでは約10分程度であり、明暗による変化時間より早かった。
■「葉枝」の付け根部分に接触刺激を加えるとそこから延びている「葉枝」についている全部の葉が閉じた。
■枝の上下は「主枝」の付け根部分で機能していた。ここへの接触刺激で、枝が下がり、又そこから延びいている「葉枝」の全ての葉が閉じた。
動物の神経細胞と運動細胞に相当する細胞が植物にも備わっており、特に接触刺激、明暗に対するセンサーと運動機能がこの「オジギソウ」では秀でている?のでしょうか。植物細胞特有の葉緑体、細胞膜のある細胞をもっていて、エネルギー補給を動物と同様、口みたいな機能から摂取する植物であれば、何も地面に張り付いている必要もないな、能動的に意思を持って動き回る植物がいても不思議はないはずだ、等々・・・・長くなりましたが、皆様も「オジギソウ」を見ましたら、一寸触ってあげてください。ありがとうとお礼をしてくれます。
初めて食べた「ピーカン・ナッツ」
昨日近くのスーパーに買い物に行った折、「笠を外した、大きなどんぐり」の形をした木の実が売り場に置いてありました。大きさは、長さ;4〜5センチ、直径;2〜2.5センチでした。品名;「ピーカン・ナッツ」という名前が面白かったので買ってきて食べてみました。味はほとんど「くるみ」の味でした。インターネットで調べてみましたら、ヒッコリー(クルミ科・北米原産、昔はスキー板はこの木を使っていた)の木の実だそうです。他のナッツと同様、そのまま、又は菓子材料として使われているそうです。
「ラン」、なんと奥が深い花
街のど真ん中に「ランの館」がありました。たまたまホームページの取材散歩をしていた時気が付いた場所です。入場料大人700円を支払い入ってみました。
ヒロパパの知識ではラン=胡蝶蘭でしたが、トップページにも載せた通り、ディサ、サマーナイトドリーム”サチ”等々、ものすごく多くの種類のランに出会うことができました。家に帰って野草の図鑑(「日本の野草」山と渓谷社)を調べてみましたら、野草としてのラン科だけ(原種?)でも、キク科、ユリ科、キンポウゲ科、シソ科に続いて5番目に多くのページ数をさいていました。それにラテン語からか難しい属名で約700属以上、一つの属で数十から数千の種名が!・・、気が遠くなりそうなので、止めます。ある人曰く、「ランに手を染めると財産が無くなる」とのこと、ヒロパパの財産は高が知れていますのでのでその心配はありませんが、まずは、道端に咲いている花がラン科かどうかの区別だけでも身に付けようを思っています。そういえば、「サギソウ」、「カトレア」もラン科の植物ですね。ただ、「スズラン」はユリ科でした。
写真は上段が庭園と温室の中、下段がランですが、特に右のランは虫眼鏡でやっとはっきり分かる程の小さい花でした。
2003年6月21日
絞り染め
ここは「有松(ありまつ)絞り」で有名な東海道53次有松宿です。(←あれ?またまた、同じ出だしだ!)今日は、本来の「有松絞り」をご紹介します。
有松は絞り染めでは全国の90%の生産量とのこと、絞りの技法についても、鹿の子絞り、縫い絞り、蜘蛛絞り、・・・・等々あります。写真は1枚500円で買ってきた多分「蜘蛛絞り」と思われる藍染のコースターです。
旧い街並み
ここは「有松(ありまつ)絞り」で有名な東海道53次有松宿です。(←あれ?昨日と同じ出だしだ!)
ここ有松も旧東海道に沿って旧い街並みが保存されています。写真は、その一角にある寛政年間に建造された代表的な町屋建築の服部邸です。中仙道の妻籠宿、馬籠宿と同様全国に旧い街並みを残す運動が広がっていますね、住んでいる人は大変と思いますが。でも、この様な場所では、ヒロパパは気分が和らぎます。多分小さい頃の記憶がよみがえってくるのでしょう。それに、「温故知新」、何か新しい発見が期待できるかもしれませんね。
山車とからくり人形
ここは「有松(ありまつ)絞り」で有名な東海道53次有松宿です。
「有松絞り」や「街並み保存」のお話は次ぎの機会に譲るとして、今日は、この街に古くから伝わる山車とからくり人形を紹介します。
ここには、3両の山車があり、写真はその内の一つ、「唐子車」と呼ばれている天保年間から伝わっている山車です。「唐子」とは、皆様の想像通り、昔の中国の髪形や衣装をまとった男の子のことで、陶器等での「唐子文様」、100人の子供達が遊ぶ「百子の図」で良く見かけることができます。
この山車には、3体の唐子が乗っており、すぐの下の層に乗っている、「操り手」(唐子1体に対して1−2名)によって、文字を書いたり、踊ったりするわけです。山車も、豪華な刺繍、細かい彫り物、青貝をちりばめた輪掛け等見ごたえのある造りです。毎年10月の第一日曜日には有松祭りがあり、そこに曳き出されるそう。是非見てみたいものです。
おまけ;「からくり」とは、「絡繰り」=「ひもをからめて操る」が語源です。これに似た山車は、東海3県にはいたるところで見られる様です。
2003年6月18日
この案内は何のこと?
乗降者数23万人/日のJR名古屋駅コンコースへのメイン・エントランスに写真の様な看板がかかっていました。又、各ドアーには、右の写真の様な看板で、22:00-5:00、0-4:50、1-4:45、0:20-4:50等が貼り付けてありました。この時間帯以外は何処から入るのかな?この駅の事務室に行って聞きました。分かりました。「コンコースへは午前1時から午前4時半まで全てのドアーが閉鎖され入ることができません。又、午前0時から午前1時までは、この看板で示したドアーだけを開けておきます。これを示したもの」とのことでした。この駅では、数十個あるドアーの開閉時間を個別管理しているようです。原則を作って例外を個別管理することと思いますが何か例外が多すぎる気がします。ちなみに、この駅を発着する東海道本線、新幹線、中央西線、関西線全ての時刻表を調べましたらは、始発5:04と終電0:58で、乗降者への不都合はありませんでした。案内方法に改善の余地大いにありと思いながら、だまって引き下がってきました。
2003年6月17日
高原の美味しい空気と休まる風景をもう一度お届けします
今回の旅は、マイナス・イオン、ヒトンチッド、森林浴、新緑、アイソトニック・サウンド等々、今流行りのヒーリング・セラピーを全部体験できた旅でした。自然の中に足を踏み入れ、自然の戻る、1/fゆらぎの世界に浸って、ヒロパパは元気いっぱいです。
さて、今回の旅行の話題はひとまず終わり、明日からは、又新しい話題を提供してゆきます。
「ヤナギマッタケ」
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今日は「きのこ」です。6月11日紹介した「女の神氷水」のそばで発見しました。「ヤナギマッタケ」は主に落葉広葉樹の腐朽部分に発生します。写真の樹木が割れた部分から顔をだしているものがそうです。残念ながら手が届かず収穫はできませんでしたが、この頃は食用として栽培されているとのことです。でも「きのこ」は怖い感じがしています。たしかに、きのこ辞典等を参照しても、食べられる、食べられないがはっきりと分かっているものはさておいて、どちらか分からないというきのこが多分半分以上あるのではないかと思います。きのこの毒の有無ときのこの生態とはどんな関係があるのかな?ー難しそうです。
「ぐみ」
5月25日の「桑の実」の紹介の時お約束しました果物屋さんには並ばない懐かしい味の一つ「ぐみ」を紹介します。今回の旅行中見つけたものです。「ぐみ」には、「あきぐみ」、「なつぐみ」、「とうぐみ」等たくさんの種類がありますが、今実を付けているのは、「なつぐみ」か「とうぐみ」です。どちらかはヒロパパにも区別できませんでした。実(み)は甘さと渋さを兼ね持った素朴で不思議な味がします。もし見つけたら試してみてください。
鉄平石
teppeiseki
鉄平石をご存知ですか。
今回旅行した信州・諏訪地方は、昔(江戸時代)から鉄平石の産地です。鉄平石とは、輝石安山岩の一つで、名前の通り板状で採石できることより、敷石、壁材等に、昔は屋根葺き材として利用されてきました。写真は、今も僅かに残っていた鉄平石葺きの屋根です。右の写真は、明治後期の写真ですが、全てが鉄平石で屋根が葺かれていました。ヒロパパはこの家に小学校2年生まで住んでいました。今は取り壊されてありませし、鉄平石で葺いた屋根も、保守し難い、重い等の理由で、残り少なくなってしまいました。ご覧になりたい方は今のうちです。
2003年6月13日
新鮮な「わらび」
今回の旅行の目的の一つは、山菜摘み、特に山菜の王様わらび摘みでした。レンゲツツジの咲く時期にわらびも時を合わせて顔をだすそうです。特に1500m〜1800m付近の高原が盛りでした。ただ、そんなに直ぐに見つかるものではありません。予めよく知った方に教えていただいた場所に行ってみました。有りました。さすがです。教えて頂いた方には申し訳ないのですが、買い物袋いっぱい摘んでしまいました。プロは何処で何が採れるかは秘密にしておくとのこと、従ってどこかは言えません。でも、一寸だけお教えします。、レンゲツツジが咲いている、日の良く当る場所で、目印は大きくなったわらびを見つけることです。ご検討を祈ります。
2003年6月12日
1,810mの高層湿原を動画でお楽しみください
ここは、南アルプス・入笠山中腹1,810mにある「大阿原湿原」。「コナシ」、「レンゲツツジ」、「スズラン」が咲いていました。短いですが動画でお楽しみください。「耳を澄ませば」、カッコーの鳴き声が聞こえます。
※動画は7月3日削除しました。
冷たくて美味しい!!
menokami
蓼科山の中腹、標高1,800m付近の道路わきにある、美味しい湧水「女の神氷水」。環境庁選定の名水100選には、八ヶ岳南麓高原湧水群が40番に選ばれていますが、ここは八ヶ岳の北端、でも大差はないでしょう。水質検査の結果も問題なし。ヒロパパも、2リットルのペットボトルを6本も用意して、この水をゲット。コーヒーが美味しいぞ!ただ、まわりの皆さんはたくさんの20リットルのポリタンクで持ち帰ったいた。すごい!
この水、軟水?硬水?、検査結果には書いてないが多分軟水。軟水と硬水の飲み分け方、料理への使い分け方をご存知ですか?飲み分けは、通常は軟水を、便秘気味の時は硬水、料理への使い分けは、食材の味を沁み出させる料理(スープ等)には軟水を、食材の味を閉じ込める料理(肉、魚料理等)には硬水を、とのことです。
海外旅行?
旅行っていったい何処へ?写真から見る限り、英国風、北欧風、米国風と海外旅行みたいですが、ここは、蓼科高原と富士見高原です。写真上段左は、ビーナス・ライン沿いのイングリッシュガーデン「バラクラ」(婦人向け雑誌「ばらいろのくらし」(というのが昔あった?)から略したとのこと)と上段右は北欧料理の「ガムラスタン」(Gamla Stan=ストックホルムの旧市街名からとのこと)、下段左は、富士見高原の「カントリーキッチン」です。(あれ!後姿で写っているのは誰かな?)
「バラクラ」では、英国製のフローラルデザインのマグカップを購入し、「ガムラスタン」ではオープンテラスで、北欧料理の最たる「にしんのディルマリネ」の前菜の付いたコース料理を、「カントリーキッチン」では、サーモンステーキ、ビーフステーキ等、一寸贅沢をしてしまいました。美味しかったですよ。ちかくに行った折は是非寄ってみてください。
2003年6月9日
野菜の花はどんな花
今、野菜の花が真っ盛りです。食べる部分は分かるけれど、さて、どんな花だったかなという方に花を紹介します。写真はジャガイモの花です。あまり見たことがないと思います。その理由は、ジャガイモを太らせる為、花芽を摘んでしまうからです。
さて、下記の野菜はどんな花だったか思い出せますか?
キュウリ、ナス、ピーマン、カボチャ、トマト、ながねぎ
ここで質問です。野菜と果物の区別は何ですか?スイカは?イチゴは?トマトは?、日本の農水省では、多年生(樹木を含む)の果実を果物、草本性植物の果実を野菜と呼ぶそうです。従って、スイカ・イチゴ・トマトは野菜に分類されている様です。
訂正;「ジャガイモの花芽の摘み取りを必ず行うわけではない」との、農家の方からのコメントがありました。ジャガイモそのものはこれを行うことにより大きく育つことは確かですが、あまり大きくすると「す」ができることが多いため、フライドポテト用等意図した以外は花芽を摘み取ることはほとんどしないということでした。
高原は新緑いっぱい!
ただいま!しばらくの間、今回の旅行の写真を掲載します。
いつもの事ながら新緑の高原は最高でした。今日は白樺林の新緑と広大な牧場で草を食む牛君達です。酸素、マイナスイオン、カッコーなどの優雅な鳥のさえずりで元気いっぱいになりました。
♪パタン・パタン・シュ♪・・♪パタン・パタン・シュ♪
5月25日の桑の実と同様、これもヒロパパにとって懐かしい一品です。名古屋市にある産業技術記念館で見つけました。これは「バッタン高機(たかはた)」といい、ヒロパパの小さい頃、養蚕、製糸の盛んな田舎(今の岡谷市)では隣近所から♪パタン・パタン・シュ♪・・♪パタン・パタン・シュ♪と聞こえたきたものです。シュ♪は、横糸を通す「杼(ひ)=シャトル」の音、パタン・パタン♪は全体を織り込む音です。この音をもう一度と思いインターネットで探しましたら、有りました!興味のある方は「京都の音風景」を検索して聞いてみてください。西陣織ではまだ使われている様です。
さて、明日より3日間程、旅行の為ホームページをお休みします。
帰ってきましたら旅行の話題をいっぱいお伝えできると思います。楽しみにしていてください。
水の惑星?
観光ガイド的になってしまいますが、ここは、名古屋・栄にある「オアシス21」です。屋上がガラスで、プールとなっており、水が張ってあります。下から空を見上げたり、屋上から下をみるには、この水の層を通して見ることになります。床には波の模様が綺麗に映っていました。又凝ったデザインの時計台がありました。おっと・・もうお昼だ。
2003年6月3日
ア・ウン(阿・吽)
ヒロパパはこの頃、一般常識の雑学?を身に付ける様にしています。今日は「阿吽の呼吸」等の「阿吽」です。仏教用語で、「阿」とは口を開いて唱えることを「吽」とは口を閉じて唱えることだそうです。寺社でよく見かける狛犬君や仁王さんも「阿吽」が一対となっています。写真は桃巌寺(名古屋市千種区)の狛犬君達です。
2003年6月2日
今日はZunda-An向け特集
今日は、台風一過の五月晴れ、Zunda-An向け特集です。該当者しか分からないと思いますが悪しからず。コーポ稲船はまだ健在でした。鏡池通の大学・通用門の近くに名古屋高速の四谷入り口ができていました。もうすぐ、四谷通りに、地下鉄名城線が新瑞橋から八事・本山経由砂田橋までつながり環状の地下鉄となります。ヒロパパは、本山の見付町、大学の西側・福原町に住んだことがあり、コーポ稲船の前の城山中学校、その後旭丘高校へと通っていました。その頃住んでいたところは、一軒だけ見覚えのあるお宅がありましたが、そこを除いて昔の面影は皆無でした。45〜50年も経てば当たり前ですね。
2003年6月1日
「たこめし」と「いかめし」
先日、知多半島を旅行した折、「つくだに街道」というお店で、街中ではあまり見かけない、「タコめし」なるものを購入しました。一般的な常識として、「イカめし」は、イカの胴体に味付けご飯を詰め込んだものを言いますが、「タコめし」は、「タコ」のぶつ切りとスープで、普通の炊き込みご飯と同様に料理するものでした。とにかく、どちらも美味しかったですよ。
2003年5月以前のつぶやき
2003年5月31日
有りましたよ!オースチン・ケンブリッジが!
ここは、長久手町(愛知県愛知郡)にある「トヨタ博物館」。世界中の歴史的な車が実物展示してあります。車の好きな人にとっては、よだれがでそうですね。
さて、オースチン・ケンブリッジは、約40年前、ヒロパパが大学を出て勤め始めた頃初めて乗っていた車です。まだ中央高速が無い頃、冬、山中湖に友達みんなと出かけ、相模湖付近の20号線でスリップしてガードレールにぶつかりドアーがへこんだが、そのまま遊びに行った等頑丈な車でした。ただ、日本人の体形に合っていなかったため、ハンドルと前面パネルの間から前を見て運転してました。その後おしりの下がったブルーバードやセドリック・ハードトップ等の中古車を経由して、今のソアラに至るまで40年間で7台?の車を乗り換えてきました。平均1台約6年、我ながら、割合物持ちがいいと思っています。
2003年5月30日
「いづれがアヤメかカキツバタ」
ここは加茂神社(豊橋)境内の花菖蒲園、花菖蒲祭りの真っ最中です。従って、ここにあるのは全てハナショウブと思って見てきました。
さて、アヤメとカキツバタとハナショウブの見分け方を知っていますか?アヤメは湿地・水辺には生育しないと聞いていますので、これを除いてカキツバタとハナショウブの区別となります。植物図鑑によると、咲く時期はカキツバタの方が早い、外花被片の付け根に白い筋がある・なし、葉の中脈が盛上っていない・いる云々等々書いてありましたが、やはりよく分かりませんでした。植わっている場所で花が同時に見られれば、まだ、推測ができますが、もし、切花にでもされたらますます混乱しそうです。良い見分け方教えてください。
2003年5月29日
5月20日のクイズの回答です
1イニングで相手チームから奪うことができる三振は、6三振となります。これは、1番目から3番目までの打者が三振振り逃げでノーアウトで満塁、その後の打者三人が三振でアウトの場合です。もし相手チームに得点を取られてもよく、コールドゲームのルールが無ければ、無限に三振の数が増える?ことになります。普通、三振の数は投手の優秀さを表す指標となりますが、度を越した三振の数は、投手又はバッテリーの不甲斐なさを示す指標ともなりますね。
本物のクロード・モネの睡蓮です
睡蓮の花が咲き始めました。写真は豊橋動植物総合公園にある、クロード・モネ・ガーデンから株分けした睡蓮です。ヒロパパが描いた絵も載せてあります(描いたと言ってもパソコンでゴッホタッチで描いたものですが)。
「ゴリラの鼻くそ」エ〜!一体何? 買ってしまいました。500円でした。
とある動物園のお土産屋さんで「ゴリラの鼻くそ」を売っていました。名前につられてつい買ってしまいました。中身は美味しい黒豆の甘納豆でした。単なるネーミングの妙でこの商品の売り上げは多分2−3倍以上と思われます。ネーミングの極みですね。「ありんこの涙」とか「ロバの耳あか」とか「水牛の巻き巻きチョコXXX」とか、意外性のある、ありそうで・なさそうなネーミングが面白そうです。
2003年5月26日
オン シ ラ バッタ ニ リ ウン ソ ワ カ
(文字化けではありません) 
表題は、昨日行った、豊川稲荷(愛知県豊川市)の真言(儀礼や瞑想修行の時唱える言葉)です。普通「稲荷」というと神社ですよね。ところがここにはお坊さんしか居ませんでした。どうして? 安心してください。ちゃんと調べました。
そもそもここは圓福山妙巌時というお寺で本尊は千手観世音菩薩、鎮守として豊川咤枳尼真天(ダキニシンテン)を祀ったそうです。このダキニシンテンの方が有名となり、豊川稲荷と呼ばれるようになったとのことです。それにしても、ものすごい数のきつねさんでした。それでは皆さん、声を合わせて、「オンシラバッタニリウンソワカ」
懐かしい桑の実
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郊外へ通じる幹線道路沿いに桑の実がたわわに実っていました。ヒロパパの小さい頃のお手伝いで、桑畑から桑の葉を摘み蚕棚に入れ、蚕が一斉に食べ始めるさわさわという音がまだ耳の残っています。この頃丁度桑の実が熟し美味しかったですよ。春は桑の実、夏から秋にかけて「あけび」、「ぐみ」、「いちいの実」・・・、果物屋さんには並ばないけど懐かしい味を又見つけたら紹介します。
2003年5月24日追加
万華鏡動画
自作の万華鏡を動画で楽しんでください、音楽入りです。
カメラは少し旧いSony DSC-S70、アダプターに万華鏡をテープで固定して撮影しました。音楽はロジャー・カルバリーのケルトの神秘というアルバムの中の「エルフランド」です。※動画は削除しました。改良した万華鏡の話題は6月27日に再掲載してあります。
2003年5月24日
みーんな仲間!?
帽子・軽い服装にウォーキングシューズ、肩掛けかばんかリュックサック、こんな格好をした人々がウイークディーの昼間、いたるところを闊歩しています。とは言うヒロパパも同じ種族です。参考までにヒロパパの装備も紹介しておきましょう。
2003年5月23日
5月10日の白鳥はどうなったかな?
5月10日に紹介したつがいは、温めている卵が一つに減っていました。残念!ここで紹介する親子はこのお堀に住むもうひとつがいの親子です。ここにも2匹いたはずが1匹に減っていました。、かもも見守っていたり、可愛いですよ。お昼はお堀わきの名古屋キャッスルホテルで豪華?な昼食。
2003年5月22日
ワー!うばぐるまだー!
スローライフ時代の地球に優しい、少人数、超低速輸送手段、みんな楽しそうー!
2003年5月21日
繁華街に残った旧家
多分戦前の、黒格子、二階の突き出た手すり付の旧家が繁華街に残っていました。消えないようがんばって!、絵本の「ちいさなおうち」(バージニア・リー・バートン)を思い出しました。
野球のルールのクイズ
先日クイズの本を読んでいましたら野球に関するクイズがありました。内容は、最も効率が悪い場合(得点が0点)のヒットの数は?であり、答えは、1試合45本、1イニング5本のヒットがあっても得点が入らないというものでした。これは、一番目・二番目打者がそれぞれヒットで出て、牽制球でアウトになり、その後三番目・四番目・五番目打者がヒットで出塁しても次の打者が三振の場合です。
ここからは、ヒロパパが考えたクイズです。
普通1イニングで3三振とればチェンジになると考えがちですが、そうでもなさそうです。相手に得点を与えず、どの様な場合、1イニングいくつの三振を奪うことができるでしょうか?考えて見てください。後日答えを載せます。
四つ葉のクローバー
1ヶ月程まえ、郊外の道端で四つ葉のクローバーを見つけました。良いことがいっぱい起こる予感!
万華鏡
万華鏡を作ってみました。1台目は可愛い孫に、写真は2台目のもの(焦点が合っていませんが)。一番重要なところは、鏡とその組合せ角度・枚数、1台目のエンビ板と黒テープに比べて2台目の東急ハンズで手に入れたアルミコーティング鏡の方が一段と綺麗でした
ポコ ア ポコ
近くの店の名前、そばを通る度に何だろうと・・?先日やっとその意味がわかりました。Poco A Poco;「だんだんに」とか「すこしづつ」とかを表すイタリア語の音楽用語、今流行りのスローライフとかスローフードと呼応して、この言葉も流行りそう!(「知らなかったのはヒロパパだけだ」って言ってるのは誰だ)
2003年5月16日
猫も絵になる日本庭園
猫君がゆうゆうと大庭園を散歩していました、池の鯉とも仲がいいのかな?
ある日の白鳥庭園(名古屋・熱田)
かめとかもが池の岩を占拠
2003年5月14日
これ何だ?
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デパートの吹き抜けで、最新デザインのパイプオルガン、2時間毎に15分程度演奏していました、演奏者が見えますか
2003年5月13日
6ヶ月間お付き合い
あまり仲良く付き合いたくないところの一つですが、約6ヶ月真面目に付き合いました。これからは、本当に毎日・日曜日、白い集団の様に迷走しないようがんばるぞ!
最近作った茶坊主からくり人形
スタート・ストップ、お辞儀、方向転換、すり足、全てぜんまいからの歯車でコントロールしてある・お茶を飲み終わるまで待っていてくれ、お盆に湯飲みをかえすと、戻ってゆく
2003年5月11日
今日はまとめて春満開
4月・5月の春満開、つつじ、藤、ぼたん、やまぶき、ヽヽ
2003年5月10日
白鳥が卵を抱いていました、エ!何処で
名古屋城のお堀で、しかも車の行き来の激しい幹線道路からほんの20m程度の水辺で、白鳥のつがいが2個の卵を交代で温めていました
2003年5月7日
白虎が覗いている
繁華街の中華料理店の2階から虎君が覗いていた。四神(青龍、朱雀、白虎、玄武)の白虎とのこと、お料理も美味しそう
2003年5月
陣取り合戦
とある公園で、「小屋掛禁止」の看板、”お上”と”青いシート張り住居の公園住民?”の攻防がつづく
願掛け絵馬が落っこちていました(写真・左下)
名古屋市にあるA神宮・菅原社にて、合格祈願の絵馬が一つだけ落っこちていました。多分この人不合格?、かわいそうだったので、拾って取り付けました。これで多分補欠で合格だ!?